何故か、BLEACHの主人公になってしまった。 作:クロにくる
アスナモチーフのキャラはまた別で出す予定です。
あの日から2日後、俺達は特殊義骸を停止して特殊義魂丸の追加機能でコピー元の者がその義魂丸を食うとその義魂が特殊義骸の中で活動していた間の記憶などが元となった存在に還元される機能を使って俺達が虚退治していた6日間のことがわかったが、まぁ案の定とんでもないことになっていた。
なんか町中に突如現れた怪物の集団にその怪物の集団と戦う黒の外套を身に纏う謎の集団が現れたなど面倒な噂が流れている。幸い、俺達の正体は特殊義骸などでバレることはないから良かったが。
放課後、いつも通りに浦原商店に集合したが何故か、雨竜とチャドは頭を抱えている。
一護「どした二人とも?」
チャド「一護...すまん」
一護「いや何が?」
雨竜「どうも母さんが真咲さんと相談して遊子ちゃんと僕と婚約させようとしているんだ。ちなみに遊子ちゃんにはまだ言ってないらしい。」
チャド「ちなみに俺は一護の父親が夏梨ちゃんの方を許嫁にしようと連絡してくるんだが...ちなみに夏梨ちゃんには言っていないらしいんだ。」
一護「母さんは仕方が無いにしても髭親父はまたかよ!!」
以前俺と
雨竜「ちなみに父さんは既に知ってこのことに関しては苦い顔をしているんだよね。」
一護「だろうな。」
あの髭親父が結婚した経緯を知ってる身としては大事な息子を許嫁をNTRした
雨竜・チャド「「どうしたらいい?」」
一護「チャドに関してはすまんなとしか言えないが雨竜、お前が感じているそれは俺がかつてから感じているものだからざまぁとしか言いようがないぞ。」
雨竜「同じ立場になって分かったよ、ホントごめん。」
一護「分かればいいよ。...ホントこの件に関してはどうしようか?」
互いにこの件に関して和解できたが解決策が見つからない案件ほど面倒な物はない。
雨竜「くっどうしてこんなことになってしまったんだ!?」
一護「そりゃあ、この前の虚軍団襲撃が原因なんだから...あっ」
チャド「...どうした一護、何か解決策を思いついたのか?」
一護「いや、解決策ではないがこの前の騒ぎを起こした元凶に一発殴る理由が一つ増えたよねってことを思いついただけだから。」
二人『...いいなそれ。』
二人の目が獲物に狙いを定めた。
一護「ちゃんとした解決策はまだ先になりそうだけど、とりあえず目先の目標が定まった所でこの前のロアに対抗するために修行をしますかね。」
チャド「だな」雨竜「ああ」
俺達3人は地下室に移動した。
~地下室~
ドカーン!! ドッゴーン!!
地下室では女性陣が真時玉の効果で10日間修行していた。この前のロア・ベリアルに不意打ちしたのに軽く止められたことを結構気にしていたからルキアも巻き込んで夜一さんと修行している。
一護「いや~やってんね~」
雨竜「君はなんでそんな暢気なんだい?」
チャド「まぁいいじゃないか、とりあえず俺はいつものやつからやってくる。」
一護「了解じゃあ俺は筋力向上の修行してくるわ。」
雨竜「そうかい、なら僕は接近戦の鍛錬をしてくるよ。」
一護「そうかじゃあまた後でな。」
雨竜「ああ」
俺達はそう言うと各自高速移動技で修練場に移動した。
~移動中~
一護「到着っと!」
俺が来たのは他の修練場と同じ外見の白い壁のビル型の建物だ。
一護「さて、今回は2000倍でやるか。『過重空間』起動!」
起動すると俺の体に通常の2000倍の重力が発生した。
この施設は一言で言うと某龍玉集めの戦闘漫画に出てくる重力トレーニングルームの改良版だ。個々人の指定した重力に変化してさらに個人で別々の重力に自動で調整されるので渋滞などが発生しないようにしてある。
体が滅茶苦茶重くなった俺は斬魄刀を解放して斬月で素振りを一振り一振りミリ単位で修正を繰り返す素振りをまず30分行った。
一護「はっ!ふっ!」
俺は素振りをしながら切るべき敵の顔を思い出しながら斬月を振るう。
仮想敵を想像しながら振ることで素振りがいい加減になることなく集中して素振りができる。
そして素振りがいい加減にならないようにしながらあの破面...ロア・ベリアルについて考える。
一護(あの女の強さは生半可じゃないな、今の俺が卍解したり全ての力を引き出して戦った場合勝てるかわからない敵とか崩玉藍染や霊王吸収ユーハバッハくらいかと思っていたけど慢心していたな。...まぁ普通俺くらいの力があると無意識の油断や慢心が出来てしまうのは必然なのかな?...まぁそれが致命的な隙になる前に気づけて良かったとみるべきかな。)
俺は素振りしながら色々考えていたら当初の30分が過ぎ去って1時間以上素振りをしていた。
そして次に型稽古を行う、これも高重力下の中行い技の精度を底上げするために行う。
先ず、いつも斬月で使っている月の剣技の精度を上げながら、自身の能力を整理する。
一護(まず、俺の能力の死神、滅却師、完現術は基礎の力が最高クラスで急激な上昇はできないがまだ虚の力の鍛錬は終わっていないのでまずは虚の力の引き出し方を修練しないといけないがやり方がマジでわからんな。
そして、俺は3時間近く型稽古を終えるとウォームアップ最後のシャドースパーリングを行う。
俺はイメージでロアの仮想敵を作り出し斬月で打ち合いを行う。
それを1時間行って10分の小休憩をした。
俺は瞑想して効率よく回復しようとしたが
ギョク(ちょっと、ご主人!!)
瞑想しようとしたらギョクがなんか叫んできた。
一護(なんだギョク俺今から休憩するところだったんだけど...なんか用か?)
ギョク(用も何もいつになったら『万華鏡』を使ってくれるんですか!!)
ギョクの叫びを聞き俺は...あぁってなった。
一護(使うも何も使うタイミングが無かった。)
ギョク(この前の虚殲滅で使えましたよね!?)
一護(いやだって、黒幕が監視しているのに模倣能力の斬魄刀を使うわけないだろ?)
ギョク(で、ですけど私の力使ってればあの破面の女倒せたじゃないですか!)
一護(いや、それに関してなんだけどさあの時点の俺でも全開で戦ったら町に被害を出しかねないから全力で戦えないんだよね。)
ギョク(ゔぅ~~、あんなぽっと出のそれも
...さらっとギョクが聞き捨てならないことを言った。
一護(...は?ちょっと待てギョクあの女が何だって?)
ギョク(え?キャラ被りもいいところって言ったんです。)
一護(その前だ!)
ギョク(う~んと私と同じ能力持ちですかね~)
一護(最悪だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!)
まさかの藍染も含めて崩玉持ちと2回も戦わないといけないことが判明しやがった!
ギョク(ですが大丈夫ですよ、あの女が能力に慣れる前に倒してしまえばいいんですから。)
一護(簡単に言ってくれるなよ!?ただでさえ手加減していたのに自力負けしてたのにそんなこと言うなよな!!?)
俺はギョクの暢気な言い分に叫んで返す。
ギョク(...はい、すみませんご主人)
ギョクはシュンッとしたので俺も落ち着く。
一護(まぁ、起こってしまったことは仕方がないとしてあの女に対する切り札的な何かを考えるか...)
ギョク(じゃあ、
一護(あぁ~あれかぁ~じゃあどんな感じにするかはそっちでとりあえずいくつか考えといてくれないか?)
俺はギョクの発言でとりあえず、見た目とかのことを中の人達に任せることにした。
ギョク(分かりました~またホワイト達と考えてきますね。)
ギョクはそう言って精神世界に戻っていった。
一護(さて休憩を再開するか。)
俺はギョクのせいで中断した休憩をして修行を再開した。
side
海燕「...はぁ~気が重い任務が近づいてきてしまった。」
白哉「言うな、私も同じ気持ちなのだから」
恋次「今回は合同任務よろしくお願いします。」
都「えぇ、よろしくお願いしますね、阿散井副隊長。」
隊長同士が自分たちの愚痴を言い合い副隊長同士が合同任務に対する挨拶をしている。
恋次「まぁ、あいつが裏切るとかしないのは俺達がよく知っているんですから変に気を張る方が疲れますよ、隊長。」
都「そうよ海燕、ルキアのことを誰よりも接してきたのはあなたなのだから気に病まずにルキアの無実を証明すればいいのだから。」
白哉「...それはそうだがそれとこれとは別の問題だ。」
海燕「そうだぜ、大事な部下が言われもない裏切りの容疑を掛けられてそれを自分の手で連行するとか気が重くもなるよ。」
隊長二人は片方は自分の手で大事な義妹であり妻の妹を捕らえなければならないという事実にストレスが溜まっておりもう片方は自分が気にかけていた大事な部下を疑われて自分の手で捕まえなければならないんでこちらもストレスが溜まっていた。
ちなみに件のルキアはと言うと
sideルキア
あの事件を終えた後あの破面と呼ばれる虚に対抗するために私は皆と更なる鍛錬に励んでいた。
今は夜一殿と追いかけっこしている。
何故かと言うと瞬歩の鍛錬に最適なので優先的にやっておるのだ。
あのロアの速度は今の私の速度ではどうしようもないので瞬歩の練度を上げるために優先的にやっている。
夜一「フッその程度では儂は捉えれんぞ、白哉坊の妹よ。」
ルキア「まだまだです!」
織姫「そうですよ!!」
ちなみに私と織姫以外は組み手をやっており結構派手にやっておるのか先ほどから爆発音がこっちまで聞こえてくる。
夜一「それにしても白哉坊の妹はともかく織姫おぬしは何故その破面のおなごを敵視しておる。別に数が一人増えたところで今までと変わらぬであろう?」
夜一殿が走りながら織姫に疑問をぶつける。
織姫「...一護君を笑わせれていたからです。」
ルキア「笑う?何を言っておる、一護は普段から笑っておったではないか?」
普段から些細なことで笑いあっておるので織姫の言葉の意味が分からない。
織姫「ルキアさんは会ってから日が浅いから分からないからだけど一護君って理由はわからないんだけど何か隠していてしかも凄く辛そうで笑っていても心から笑ったことが無いんだよね。」
織姫の言葉は愛した者が心から笑顔を見せてもらえぬことに対する悲しみだった。
そして織姫は「だけど...」と続ける。
織姫「だけど、あの女は進化した直後でしかも会って間もないのに一護君が心から笑っていたのが許せなかったの!!」
織姫の悲痛な叫びにそう言えばあの時一護は大技を力任せに突破された時驚愕の表情ではなく笑みを浮かべていたなと私は思った。
夜一「なろほどのぉ、要は好いた男が違うおなごに心からの笑みを浮かべているこの状況を変えたいということか。」
織姫「はいっ!その通りです。」
俺姫は元気に返事をしながらさらに加速した。私も負けじと速度を上げた。
side一護
とりあえず、外で1時間ここだと10日間が経過したので自身の力を把握したがまだ足りないということが分かったので新能力や技を作っているがまだ足りない、まだ決定的に何かが足りないのだがその足りない物が分からないので困っている。
とりあえず、高重力下で天鎖斬月の上昇したスピードと瞬歩、
一護「月牙天衝!!」
俺は黒い斬撃を飛ばした。
喜助「おわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
一護「ん?何か喜助の断末魔が聞こえた気がするが...」
喜助「危ないじゃないですか!!?いきなりなんですか!!」
一護「すまんすまん、...で?何のよう?」
喜助「いや~一護さんがこの前の破面について対策したいと言っていたのでいくつか対策用のアイテムを作れたので一護さんに見てもらいたいので来てくれませんか?」
一護「いいぜ、俺も休憩しようと思っていたからちょうど良かったよ。」
俺は喜助と作ってもらったアイテムを見て改良点とかを茶をすすりながら話し合った。
sideロア
運命の番に出会ってから2日経ったが今だ一護のことを思うとすぐに現世に突撃して一護と子供を作りたいと本能が昂っているが何とかなけなしの理性で抑え込んで修行をしている。
一護みたいな特殊な能力を作れないか私は自身の能力を理解するところから始めて自身の力を知ると一護と同じことができると分かって一護に対する感情が増している。
ロア(落ち着きなさい私ぃ、何れは一護と番になるんだから今は力を磨き上げて力と一護の番になる雌を蓄えておくのよ!)
私は逸り昂っている感情を何とか抑え込むと最近知り合った、雌の
ロア「ヤッホ~、元気にしてるっ!ハリベルちゃん!スンスンちゃん!アパッチちゃん!ミラ・ローズちゃん!
響転で移動し終わると洞窟らしきものが見つかったので入っていった先に6体の雌の同族が居たので名前を呼んで挨拶する。
ハリベル「ロア、2日前に来たと思えばまた来たのか。」
この子の名前はティア・ハリベルって言ってなんて言うか、破面になる前の
ロア「いいでしょ、雌の同族って数が少ないんだから定期的に会いに来ても問題ないでしょう。」
ハリベル「それはそうだが」
ロア「ところでハリベルちゃんは一護の番にならないの?」
ハリベル「またそれか!?初めて会った時から言っているが私は関係ないだろ!!?」
ロア「え~ハリベルちゃん美人なんだからきっと一護も番として気に入るよ~」
ハリベル「私の意志は介在しないのか!!?」
ロア「大丈夫大丈夫、きっとハリベルちゃんも一護のこと好きになるから」
ハリベル「会ったこともない雄のことなど気にいるか!!」
ロア「それなら大丈夫だよ、私の
ハリベル「それのどこが大丈夫なのか...それにお前の口ぶりからそいつは雄の同族ではないのだろう?」
ロア「う~ん?それがそうとも言い切れないんだよね、一護って人間なのに私達と同じで虚の気配と力も持っていたから。」
ハリベル「...それは人間なのか?」
ロア「大部分は人間をベースにしていると思うよ、それに人の姿がベースなら私やハリベルちゃんも似たようなものだと思うよ?」
ハリベル「...それを言われると反論できないのだが」
ロア「でしょう?という訳で一護の姿と声を見せて聞こえさせてあげるからそのあと実際に会って決めればいいから。」
ハリベル「う、う~ん...」
ハリベルちゃんは私の説得に考えているが一護の力と姿や声を見て聞こえて感じ取ればきっとハリベルちゃんも理解して一護の番になる決心がつくよとそう思ってたら。
アパッチ「おいっ!ロア!!お前、黙って聞いていればハリベル様を勝手にどこの馬の骨の雄の
ミラ・ローズ「そうだぜ!その雄がハリベル様にふさわしいか先ず私達が見てやる!!」
スンスン「そうですわね、そこの乱暴者の二人と同意見なのは癪ですがその雄がハリベル様にふさわしいか見極めさせていただきますわ。」
スンスンちゃん、ミラ・ローズちゃん、アパッチちゃんが私がせっかく説得したのに横からしゃしゃり出てきた。
ちなみにスンスンちゃんがでっかい蛇のような姿をしていて、ミラ・ローズちゃんがライオンのような姿でアパッチちゃんがへ、ヘラジカ?だったかなの姿の雌の虚だよ。この3人も
ロア「え~そんなに言うなら3人も一護の番になろう~」
アパッチ「あたしたちまで巻き込むんじゃねぇぇぇぇ!!!」
ミラ・ローズ「そうだぜ!アパッチとスンスンだけならいいがハリベル様と私を巻き込むな!!」
スンスン「聞き捨てなりませんわね、そこのケダモノ二匹を差し出すなら兎も角私やハリベル様を巻き込まないでくださる?」
アパッチ「スンスン!てめぇあたしたちを売るなよな!!」
ミラ・ローズ「ホントだ!!その雄の前にてめぇをぶっ飛ばすぞ!!」
スンスン「あらあら野蛮なケダモノは嫌ですわね~」
ア・ミ「「誰が野蛮なケダモノだぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」
3人はワチャワチャ漫才をしていると残りの二人の雌の
シルス「あの、ロア様はどうしてそこまでハリベル様や私達をその雄の番にしようとなさるんですか。」
この子はシルスちゃんって言って青い毛並みの猫型の姿の雌の虚で中級大虚の中でも珍しい白い装甲のような皮じゃなくて青い毛皮なんで他の雑魚の雄どもから集団で襲われていたから助けてあげたら懐いたのでこの子も一護の番候補なんだ。
ロア「え?そんなの優れた雄が優れた雌をたくさん番にするのは当然だよね?」
シルス「そ、そうですか...」
レスト「でも私たちその雄のことよく知らないのに番になれって言われても困りますよ。」
この子はレストちゃんで闘牛のような姿の雌の中級大虚でこっちも雑魚の雄の集団に襲われていたところを助けたら懐いて部下になった子だ。
ロア「大丈夫だから、一護ってちょっと釣れないところがあるけど私と同じかそれ以上に強いし雌が嫌がることは絶対しないって確信しているから。」
レスト「えっ!?ロア様の誘惑が効かない雄なんですかそいつは!!」
ロア「そういう訳じゃないよ?どちらかと言えばあの時他の雄が居たから私に恥をかかせないようにした感じだったから。」
レスト「そ、そうだったんですかでもなおの事私達を番にする必要ないじゃないですか?」
レストちゃんはそう言っているけど、あの時不意打ちしてきた人間の雌たちも結構な美人たちだったからこっちも同族の雌をたくさん用意してあの3人に負けないようにしないと。
ロア「まぁ二人も会えば絶対番になりたいって思えるから一護からはそういう私たちを引き寄せる何かを持っているから。」
レスト「は、はぁ」
ロア「さ~て、何れ来る一護との決戦に備えて修行の続きしてくるね。」
ハリベル「...来ていきなり色々言っては帰るってそれはどうなんだ?」
ロア「いいじゃん、同格の話し相手がいるってだけで気が楽になるのよ?」
ハリベル「...それはそうだがいきなり見知らぬ雄の番になれとかすぐに受け入れられないことを言われても困るというのが私の意見なんだが...」
ロア「ハリベルちゃん、その話はもう終わったのまた蒸し返すのは無しだよ、それに一護に会ってから決めればいいわ。それにハリベルちゃんって自分を犠牲にするとか平気でやりそうだから自分を守ってくれる雄が番になってくれればハリベルちゃんは幸せになれるんだから文句は言わない。」
ハリベル「...はぁ、わかった。その雄に会ってから決めるがそれはいつになるんだ?」
ロア「早くても数か月後だからそれまでに一護の事否定したかったら強くなったらいいんじゃないの?私は番として一護に認めさせるために強くなるのが理由だけど。」
私がそう言ったらア・ミ・ス(アパッチ、ミラローズ・スンスンの略)ちゃん達は私の意見に思いっきり賛同した。
アパッチ「強くなってあたしたちがそいつぶっ倒したらハリベル様がそいつの番にならずに済むな!!」
ミラ・ローズ「あぁ!今回ばかりは喧嘩している暇はねぇな!!」
スンスン「あなた達と同意見は甚だ遺憾ですがその通りですね。」
ロア(アパッチ・ミラローズ・スンスンちゃん達はそう言っているけど多分一護には勝てないと思うな~私相手に何もできなかったのに一護は私と手加減しながら互角以上に戦っていたのに次会うときはもっと強くやっているのに無駄とは言わないけど多分手加減されて軽くあしらわれるんだろうな~)
私は内心でそう思っただって初めて会った時にハリベルちゃんに
シルス「あの...私達も一緒に修行させてもらえませんか?」
ロア「うん?別にいいけどシルスちゃん達はなんで?」
シルス「...私達もロア様の役に立ちたいのです。ロア様が口を開いたら一護と番になるとかしか言わないので私達もロア様の役に立ちたいのです。」
ロア「あはは...だって一護がそれだけ魅力がある雄なんだもん。」
レスト「だから私達も強くなってロア様に助けていただいた恩をお返ししたいのです!!」
ロア「そうなの?でも私はハリベルちゃんみたいな人型の戦いしか知らないから参考にできるかわからないわよ?」
シルス・レスト「「自力で何とかします!!」」
ロア「そう?なら修行を開始しよう!!」
私は来る日に備えてハリベルちゃん達と修行をした。
ロア(フフフッ♪たくさん美人な番たちを集めたから楽しみに待っていてね一護♡)
side一護
一護「...ッ!!?またこのイヤな悪寒が体を走るんだけど何なんだこれ?」
喜助「その破面が一護さんに求愛していたんすからそれを受信したんじゃないっすか?」
一護「ぶっちゃけあいつのことはそこまで嫌いじゃないんだけど放置しておくわけにはいかないし下手に倒すと三界の魂魄のバランスを崩しかねないしで結構面倒なんだよね。」
喜助「もういっそのことその破面も一護さんが娶ったらどうですか?」
一護「それは世界のためか?それとも虚刀の影響を受けて進化した破面の女と俺との間に生まれた子供がどんな存在になるとかの好奇心によるものか?どっちだ?」
喜助「...ぜ、前者に決まっているじゃあナイデスカーナニイッテイルンデスカー」(目逸らし)
一護「...よろしい、ならば戦争だ、地下へといくぞ。」(喜助の首根っこ掴んで連れて行く)
喜助「ちょ、ちょっと、く、首絞まっているんですけど!?ちょっと無言で連れて行かないでぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
喜助の叫びが地下室から響いた。
ちなみにバグ一がロアさんの相手していた時無意識に笑っていました理由は自分と同じ本来存在しない存在に美人な上に告られて無意識に惹かれている上に自分と互角以上の力を持っているので自分を受け止めてくれる女性なためなので結構3人娘ピンチな状況です。...ちなみにバグ一はまだロアに惹かれていることを自覚していませんが結構意識しています。
シルスは破面になるとGGOシノンの姿になります。レストは破面になるとストレアの姿になります。
体型などは作者の気まぐれで変わります。
ロアさんは破面サイドのバグ一ポジなので滅茶苦茶暴走します。
それとこの作品のハリベルさんはロアさんに振り回される係です。