何故か、BLEACHの主人公になってしまった。   作:クロにくる

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結構すっ飛ばしながら生きます。あと色々今回も原作改変します。


27話:「じゃ、すぐ行くから待ってろよ~」

side一護

 

俺達は尸魂界(ソウルソサエティ)に行くためにこの前の徹夜セットを用意して携帯食料なども大量に準備して万が一に備えて準備した。

一護「よし、取り合えず荷物の最終チェックするぞ~」

一同『了解~』

全員は荷物のチェックをした。

大量の武器、霊具、水と食料、キャンプ用特殊霊具、薬品類、医療器具、着替え、2番隊隊長買収用の夜一さんの写真集、etc...

よし、問題ないな。

夜一「...なんか嫌な予感がしたのじゃが気のせいかのう?」

夜一さんは何か言っているけど気のせいだな。

一護「とりあえず、夜一さんも姿を猫になってついてきてくんね?」

夜一「まぁ、白哉坊の妹が無罪なのはわかっておるが上の連中は頭が固い連中が多いからのう~。いいじゃろう儂も手を貸してやろう。」

一護「ありがとうございます。じゃあ夜一さんの荷物は女性陣が持って行ってくれ。」

織姫「わかったよ。」

夜一さんの荷物をポーチに入れて、ポーチと同じタイプの4次元リュックサックに入れている。

一護「よ~し、準備ができたし、喜助も準備はいいか?」

喜助「あっしは尸魂界にはいけないんで皆さんよろしくお願いしますよ。」

一同『了解!!』

俺達は喜助の開いた穿界門(せんかいもん)を開いて俺達はそれを通って尸魂界に到着した。

 

一護「さて、まずは門を通って朽木邸に行けばいいのか?」

俺は通行証があるのでまずは瀞霊廷まで各自高速移動技で移動した。

10分程度でデカい門番がいるところに到着した。

???「おめぇら何者だべ?」

一護「え~と、俺達は許可証があるから門を開いてくれないか?」

俺は白哉から貰った許可証を門番に見せた。

???「なるほど~許可証があるならオデから文句はねぇ、今門を開けるからちょっと離れて待っててくれ。」

門番がそう言ってきたので俺達は少し離れたところに移動した。

デカい門番はその腕力で門を力任せに上げて開いた。

俺達は入ろうとしたら

???「おんや~、なんで門が開くんや?」

一護「あ?なにいってんだちゃんと許可証を見せて正式な方法で入ろうとしているのに文句は言われる筋合いはないぞ?」

???「あぁ、そうなんか~でも今は瀞霊廷には誰も入れるなって言われてるさかいね~悪いけど力づくで出てもらうで。」

京都弁で狐の印象を受ける白い羽織を着ている男、市丸ギンは脇差しのような斬魄刀を構えた。

 

一護「お前ら!今すぐ門より後ろに下がれ!!俺が()るっ!!」

一同『わかった!』

全員が即座に門の外に出た。

ギン「ええのか全員で戦わんで?」

一護「全員で戦ったら賊と勘違いされるだろ?お前はそれが目的だろ?」

ギン「あれま、ばれてもうたか。じゃ戦おか」

一護「そうかよ、切り裂け『斬月』!」

俺は斬魄刀を解放して出刃包丁のような大刀を構えた。

俺は地を蹴って斬月を振りかぶり上段から振り下ろして斬りかかった。

一護「はぁっ!」ガキンッ!

ギンは脇差しで難なく受け止めた。

ギン「この威力...一発でも当たったら終わりやな」

一護「そうかい、でもその短い脇差しじゃ俺に当てるより前にお前を切り裂けるぜ?」

俺はやつの能力を知っているがどちらかというと実際に見ておきたいというのが本音だ。

ギン「そう思てるんならそら君の勘違いやで」

ギンはそう言って距離をとった。俺は斬月を盾にしながら突っ込んだ。

ギン「そんじゃ、出てってもらうで。射殺せ『神槍』」

ギンは構えた脇差しのような斬魄刀を解放して刀身が滅茶苦茶高速で伸びて斬月を持った俺を門番もろともぶっ飛ばした。

俺は門番がクッションになってくれてノーダメージで済んだが門番が気絶してしまった。

ギン「バイバ~イ」

そのままギンは手を振りながら煽ってきたのでいつか一回殴る。

 

とりあえず、騒ぎを広めるわけにはいかないから手加減しながら戦ったけどこれは原作同様強硬手段で侵入するか?

一護「加減して戦ったけどこれは強硬手段でいくか?」

雨竜「その方がよさそうだね。まさか用意したものが役に立つとは思わなかったけど。」

チャド「仕方がないな、俺の力で壁を破壊して織姫の力で直すでいいか?」

一護「それが一番よさそうだな。」

夜一「いやそれよりももっといい方法があるぞ。」

猫状態の夜一さんがそう言ってきたのでおそらくは花火に乗って突撃するのだと思うので俺達はそれに乗る。

という訳で俺達は流魂街(るこんがい)で奇妙なオブジェを探し始めた。

一護「おっ!あれかな?」

夜一「そうじゃ、あれがお前の従兄妹。志波海燕の生家、志波家の花火屋だ。」

一護「一応、貴族なんだよね?」

夜一「まぁ、自由は志波家の家風なんじゃよ。」

一護「それは家風で済ませていいのか?」

とりあえず、俺達は家の前まで行った。

金彦(こがねひこ)「おや?海燕様、今日は確か瀞霊廷で仕事があるはずでしたが?」

一護「いや、俺は海燕じゃないから」

夜一「久いのぅ、金彦そ奴は海燕の甥従兄妹じゃ通してくれんかのぅ」

金彦「これはこれは夜一様お久しゅうございます。この者が海燕様の従兄妹とはどういうことでしょうか?」

夜一「それは中で話さんか?色々と永いんでの」

金彦「分かりました、では空鶴(くうかく)様は今大事な客人たちとお話ししておりまして少し別室で待ってもらうことになりますがよろしいでしょうか?」

一護「まだ時間には余裕はありそうだし少しばかりはいいか。みんなもいいか?」

一同『問題ない(よ)(です)』

 

俺達は屋敷に入って別室に案内されたが

???「どうやら来たようじゃの~」

???「そうじゃーん!ようやくご対面Da・Yo!」

一護「...うん?」

なんかとんでもない大物の声が聞こえてきた気がするが気のせいだよな。

空鶴「そうだな、おいっ!金彦!今来た連中をこっちによこせっ!」

金彦「は、はいっ!という訳で皆様を空鶴様たちがいる部屋に案内しますね。」

一同『わかりました。』

俺達は一際大きめの部屋に案内された。

空鶴「よぉ、お前が俺達の従兄妹だな。」

一同『...』

俺達は志波空鶴を見て思ったことはこれだ

一同『竜貴(ちゃん)(さん)?』

空鶴「誰だよっそいつ!!」

空鶴はそう言っているがそう言うほど竜貴にそっくりなんだもん。

 

あともう一つ言っていいか?

一護「そっちの二人は...」

???→和尚「儂か?儂の名は兵主部一兵衛じゃ気軽に和尚と呼んでくれ、よろしくのぅ」

ダルマのような外見をした巨漢で、坊主頭に顎ヒゲと大きく丸い赤目の瞳など愛嬌のある顔立ち。特徴として巨大な赤色の数珠を首にかけている。「まなこ和尚」の二つ名を持ち特記戦力の一人であり零番隊の頭目が何故?後もう一人、ここにいるのがおかしいのは

???→王悦「ちゃんボクはアイアムアザンパクトークリエイラァー。十・九・八・七・六・五枚、終い(四枚)に三枚、二枚屋Oh-Etsu!シクヨロでェ————ス」

ハイテンションでラップ口調でいきなりそんな自己紹介をしてきたド派手な男。全ての斬魄刀の生みの親であり刀神の二つ名を持つ二枚屋王悦なんでこんな大物二人がここにという疑問があるんだけど...

和尚「友人に会いに来ることがそんなに不思議な事かの?黒崎一護」

一護「ナチュラルに心読まないで?」

王悦「チャンボクはチャン一の斬魄刀とある刀に興味があって来たNoSa」

一護「なんで?」

俺はこの二人がそんな理由でいるわけないと分かっているので自然と警戒度が上がってしまう。

和尚「安心せい、そもそもおぬしが()()()()()()のは儂が原因じゃしの~」

一護「...あ?」

俺はその言葉を聞いて俺は自然と自分に閉まってある霊圧が漏れ出た。

和尚と王悦を除く一同『ッ!!?』

和尚「これはこれはもうすでにここまで道を開いているとはのぉ~」

王悦「ちゃんボクも彼の斬魄刀が彼に愛されていることをこの霊圧で分かったYo」

二人は暢気なことを言っているがそんなことはどうでもいい。

一護「とりあえず、俺達3人で話をしようか。」パチンッ!

俺は指を鳴らして和尚と王悦の3人以外は入ることも出ることもできない結界を張った。ちなみに外部から視認不可、防音を完備した結界だ。

一護「これでゆっくりと話ができるな。...で?俺をこの世界のそれもこの体と元々あった魂魄に融合した理由を言ってもらおうか?」

和尚「そう、カッカするな。じゃがおぬしの気持ちを考えたら話をしといてもよさそうじゃの。おぬしをその体とその魂魄を融合した理由はの霊王の意志じゃよ。」

一護「理由になっているようで理由になってないな。」

和尚「まぁとりあえず今はこれでいいじゃろう。残りは霊王宮におぬしが来た時にでも話そうかのぅ」

和尚は笑ってそう言ってきたのでこれ以上は言っても意味はないだろう。

 

一護「はぁ、それはわかったけどそっちの鍛冶師さんは何の用で来たの?」

王悦「言ったJaN、ちゃんボクはチャン一の斬魄刀とある刀に用があって来たって。」

一護「ある刀...あぁ虚刀かぁ。」

俺は思い当たる刀を言うと

王悦「SoU、虚・刀!ちゃんボクの作った斬魄刀のパチモンでありながら斬魄刀の上位互換みたいな扱いしてるから訂正しに来たNoSa」

一護「まぁあれは虚専用装備みたいなものだしそれに斬魄刀の力も底上げできる機能があるんだけど...」

王悦「そういうことじゃないYO、素の刀でちゃんボクの斬魄刀を上回っていることが気に食わないんだYOこのままだと斬魄刀が悲しむんDaYo」

一護「でも喜助のやつが斬魄刀を使った卍解とは異なる強化システム作っていたけど...」

王悦「ヒアウィーゴーレッツパーリータイム!!」

一護「...は?どうした?」

王悦「それなら全然問題な~いYoてことでちゃんボクの話はこれで終了DaYo」

王悦は話を終えたので結界を解除しようとすると

和尚「そういえばおぬしにこれを授けておこう。」

すると和尚は1冊の本を渡してきた。

一護「何これ?」

和尚「それはおぬしが望んだ斬魄刀や術の情報が記される本じゃおぬしはすでに知っておろうけどそれがあれば怪しむ者もいなくなるじゃろう。」

一護「ふ~ん、まぁありがたく貰っておくよ。」

俺は素直に受け取った。

とりあえず、鑑定の霊眼で変な呪いがかかっていないか確認してかかっていてもいなくても解呪しておこう。

そして俺は結界を解除した。

 

空鶴「...話は終わったか。」

一護「望んだ情報は得られなかったけど必要最低限の情報を得られたから今はこれでいいよ。」

和尚「そりゃよかったわい、戦いになったら尸魂界は滅んでいるところだったわい。」

一護「流石にそんなレベルで暴れたりしないって」

俺はため息を吐きながら和尚の冗談に突っ込んだ。

一同『...』

一護「...うん?あぁお前らごめんな。」

一同『大丈夫だ(だよ)(ですよ)(よ)』

全員は落ち着いてくれたところで本題に入った。

一護「(事情説明中)...ということで瀞霊廷に突撃したいからあんたらの花火を使わせてくれね?」

空鶴「そういうことかいいぜド派手に打ち上げてやるよ!!」

一護「いつ打ち上げられる?」

空鶴「ちょっと岩鷲が今出ているから少ししたら帰ってくるから待っててくれ」

和尚「では儂らは戻るから打ち上げてくれるかの」

空鶴「あいよ、じゃあ裏庭に行ってくれ。」

和尚「わかった」

和尚たちは空鶴は外に移動した。

一護「とりあえず、ここで待っているか~」

雨竜「そうだね、なんかどっと疲れたよ。」

チャド「...そうだな」

織姫「...ねぇ、さっきのおじさんが言ってた一護君がここにいるのは自分のせいってどういうこと?」

雨「...お願いします一護さん話してください。」

リルカ「そうよ!話しなさい!!」

俺は和尚のせいで墓場まで持っていくつもりだった隠し事がバレてしまいどうこの状況を誤魔化し乗り切れるかを考えていると

雨竜「一護、君は今この状況をどう誤魔化して乗り切ろうかと考えているね。」

一護「...」

雨竜「沈黙は肯定と取らせてもらうよ。」

雨竜相手に隠し事は無理そうだなでも、多少は誤魔化しますか。

一護「...加速世界」

俺は観念して加速世界を使った。

一護「今から言うのは俺の根幹とでもいうべきことだから他言は無用だぞ。」

一同『わかった(よ)(りました)(わ)』

それを聞いて原作とか漫画の世界とかは未来を見たとかそんな感じに誤魔化して自分が転生者の類のことを話した。

一護「ということだから俺は織姫達の気持ちに答えようとしなかったんだ。」

雨竜「そういうことだったのか。君が偶につらそうな顔をしていたのはそういうことだったのか。」

チャド「まぁ、普通に自分は転生者とか言っても信用されないもんな。そういうことなら仕方がないな。」

一護「...お前らは俺を卑怯者とか言わないのか?」

俺は若干卑屈になりながらそう言った。

 

雨竜「別にむしろどうしてそんなことを言わないといけないんだ?」

チャド「そうだな、俺達は死後の世界を知っている上に魂は転生するって知っているんだから他にも似たようなことはあるだろ?」

二人は特にそういった悪感情はなく俺を認めてくれた。...けど女性陣はそうはいかないだろう、なんせそういう目的で近づいたと思われているんだろうな。

織姫「...ねぇ一護君、私達がそんなことで裏切るって思っているの?」

一護「...え?」

雨「そうですよ、本来の一護さんが何ですか!!私達が好きになったのはあなたなんですよ!!」

リルカ「そうよ!私達の愛を舐めるんじゃないわよ!!あたしはあんたに救われたから好きになったんでしょう!!!」

一護「...」

織姫達はそう言ってくれるが元の自分がどんな存在だったか知らない上に借り物の力で好き放題しているやつをこれ以上好きになってもいいことなんて何一つとして存在しないだろう。

織姫「一護君、あなたが自分を信じることができないのならいつか自分を信じれるように私達があなたを一人にしないから絶対にあなたを孤独にはさせないからそして一護君には感謝しているんだよ?」

一護「...え?なんで?」

織姫「だって記憶を無くさずに同じ人を好きな気持ちを失わずに済むってことが分かったんだよ?こんなうれしいことを好きになった人が実践しているんだよ?感謝しないなんてありえないでしょ?だって私は5回生まれ変わったら5回同じ人を好きになるって決めていたからこれでその誓いを果たせるよ。」

雨「私も同じですよ。」

リルカ「あたしもよ。」

一護「...いい...のか...な?こん...な元の自...分も知らな...い卑怯者の俺...がみん...なと一...緒にいて...もいい...のか...な?」

一同『いいよ!!』

一護「う...ぐぁ...うわあああぁぁぁぁん!!!!」

俺はこの世界に転生してから泣くことを頑張って耐えていたがみんなの言葉で感情の防壁が壊れて年甲斐もなく大泣きしてしまった。

織姫「いいよ、泣いて今は泣いて我慢し続けた涙を流して。」

雨「あなたは頑張り過ぎていたんですから少しは自分の本心を私たちに言ってもいいのですよ。」

リルカ「あんたはどうしてこう一人で我慢し続けるのよ。少しはあたしたちにも背負わせなさいよ。」

俺は織姫、雨。リルカの3人に抱きしめられて涙が止まるまで3人に頭を撫でられていた。

 

~5分後~

 

一護「...すまん情けない所を見せて」

俺は落ち着いたら見っともないところを見せて恥ずかしくて不貞腐れている。

雨竜「いいさ、むしろ君が抱えていた問題を知れてようやく長年の疑問がはれたよ。」

チャド「正直、俺達にもっと早く言ってくれればいいと思っていたけどこんな話すぐには信じれないからな。仕方がないさ。」

織姫「私達はこれでようやく本当の意味で一護君を私達に意識を向けさせるスタートラインに立ててうれしいよ。」

雨「これであの女と大きく差をつけました!もう偉そうな態度で言われることもありません。」

リルカ「そうよ!今度盛大に煽ってやるわ!!」

リルカ達に言葉で俺はロアのことについてしっかり考えた。

一護(...あぁ、だから俺あいつのこと変に意識していたのか。好きじゃなかったらあんなに意識してないわな。)

俺はロアに感じていた感情を理解してロアが好きということが分かったがこれを3人娘に言っても面倒なことにしかならないので言わないでおこう。

一護(...はぁ、もうこの際開き直ってハーレムでもなんでもやってやるか薬も毒も等しく喰らえって某世界最強の生物が言っていたからな。)

俺は覚悟を決めた。もうとことんこの世界を楽しみますか。

一護「みんな!こんな俺でも今後とも仲間でいてくれるか?」

俺はみんなの目を見ながらしっかり言った。

一同『ああ(うん)(ええ)!!』

みんなの言葉を聞いて次に行ったことは

一護「とりあえず、ルキアの無罪を証明しに行こうか?」

一同『あっ』

仲間たちはまさかの目的を忘れていたらしい。

 

sideルキア

 

被告人:朽木ルキア

極刑に処す

 

私は中央四十六室の判断で処刑が決定された。

兄さまもこの判断に納得がいかず、朽木家の権力を使って無罪を主張しているがそれでも状況があまり変わらないらしい。

ルキア(済まぬな一護このままでは私は処刑されるだろう。)

私は友の顔を思い出していると

一護(オーバーオーバーこちら黒崎一護ルキア隊員応答願います。)

...この状況で何をふざけておるのだおぬしは?

一護(おーい反応してくれない?さすがに無反応は困るよ?)

ルキア(聞こえとるわ!このたわけがぁ!!)

私は一護の暢気な言葉に苛立ちながら返した。

一護(ごめんごめん。で、そっちの状況はどう?)

ルキア(四十六室の決定で私は極刑になった。)

一護(なるほど、わかった俺達で処刑を止める。)

ルキア(...はぁあ!?おぬし何を言っておる!!そんなことをすればおぬしたちは旅禍として尸魂界を敵に回すのだぞ!!)

一護(元々、無罪を証明しに来たんだからどっちも一緒だろ?)

ルキア(そういうことd)一護(じゃ、すぐ行くから待ってろよ~)

一護は私が言い切る前に思念通話を切ってしまった。

ルキア「...バカ...者が...たわけが」

私は擦れた声で言った。




はい、バグ一さんが転生させた存在の発覚とバグ一さんが覚悟を決めました。(もう駄目だおしまいだぁ)
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