何故か、BLEACHの主人公になってしまった。 作:クロにくる
sideロア
私はシルスちゃんとレストちゃんとの模擬戦などの修行を終えて自室に向かおうとすると
ロア「あれ?おじいちゃん珍しいね。おじいちゃんがこんなところにいるなんて」
私は立場上あの雄の部下になったことになってるけどこのお爺ちゃんも似たようなものだよ。ちなみに私達は
バラガン「ロアか、なにちと昔の知り合いの気配を感じただけのことだ。」
ロア「昔の知り合い?」
私は自我を持ったのは数か月前だからそれより前のことはよく知らないんだよね。
バラガン「うむ、折角だから話しておこうか。あやつらとは昔まだ虚圏の黎明期からの付き合いでな、とは言っても儂も奴らも敵同士ではあるがな、何しろ奴らは面倒な性質を持っていてな。」
ロア「面倒な性質?それってお爺ちゃんの能力でもどうにもならないの?」
おじいちゃんの能力は時間干渉系だからよほどの能力でもない限り面倒な性質なんて言わないけど...
バラガン「奴らは他の虚や人間に寄生などして生き延びる能力を持っていてな。しかも寄生し直すと失った進化能力を取り戻すので何度も成長し直しては戦うといった感じになったので奴らとは互いに関わらないといった暗黙の了解になって奴らは住処を遥か西に移したのだよ。」
おじいちゃんはそう言ってるけど一つ疑問が出てきた。
ロア「そうなんだ...あれ?でもそれじゃあなんでその子達の気配が感じるの?」
バラガン「どうも好みの餌の
side一護
俺は刀を構えて神通脚で加速と圧倒的な踏み込みで不知火を放ってバブルズと呼ばれた方の青い竜を切り裂いた。
バブルス「グおおぉぉぉ!!?」
一護「なんだ?切り裂かれることがそんなにおかしいか?」
煽ったことにキレたのか竜は大量の泡を放ってきた。
一護「『破道の三十三
俺は蒼い炎を放って泡を消し飛ばした。
レッドドレス「ぐおおおぉぉぉ!!!」
赤い竜...レッドドレスは酸を放ってくるので
一護「『破道の五十八
竜巻を放って酸を吹っ飛ばしながらレッドドレスを吹き飛ばした。
のえる「す、すごい...!」
ニニー「あの童話竜を2体も相手してるのにここまで一方的になるなんて...」
一護「おい!お前らも見てないで戦え!!何のために来たんだよ!!」
俺は半場外野化している二人に言った。
のえる「す、すみません!」
ニニー「ご、ごめん」
二人はそう言って戦闘態勢に入る。
のえるは笛と銃と足したような武器を構える。
そういえばさっきからずっと気になったことを聞いてみるか
一護「お前らがさっきから乗ってる竜みたいな虚何?」
俺はBURN THE WITCHのことは知っていても詳しい用語とかは直ぐには思い出せないから二人に聞く。
のえる「これは
ニニー「あんた見たいに空を飛ぶ魔法はないからこうでもしないと空中に逃げるダークドラゴンを追跡できないのよ。」
一護「一応言っておくが俺の知り合いは大体空を跳べるからな?」
ニニー「東の
一護「俺は基本別扱いだけど霊体の存在である知り合いたちは死神だぞ?」
のえる・ニニー「え?死神?」
一護「とは言っても生きてるものを何でもかんでも殺す奴らじゃなくて虚を浄化したりとか虚になる前の普通の幽霊を尸魂界に送って魂の循環を行う者達の事を指すんだけどね。」
俺は死神について簡単に説明した。
のえる「ソウル...なるほど裏に送ったりするのですか」
一護「まぁ、積もる話は終わってからにしようか。」
俺の言葉を皮切りに2体の竜がこっちに突っ込んできた。
一護「俺が前衛で突っ込むから後方支援よろしく!」
ニニー「さっきから私に指図するんじゃないわよ!『マジック#4 スタンボール』!」
ニニー・スパンコールは指先から電気を圧縮したボールを放ってバブルスに攻撃した。
バブルス「ぐああ!!」
バブルスも水流を放って攻撃を相殺したが俺は即座に距離を詰めて二刀の斬撃を見舞った。
バブルス「ごおお!!」
バブルスは即座に大量の泡を放って俺を攻撃してくるがすぐに神通脚で距離を離した。
レッドドレス「ごああああ!!!」
レッドドレスは炎を吐きながらスパンコールと新橋に酸をぶつけようとするが
ニニー・のえる「「『マジック#31 ブルー・スパーク』」」
ニニーとのえるは青い光弾を放って酸を吹き飛ばしたが威力が足りなかったらしくて炎と酸が二人に迫っていたので即座に2人の前に移動して炎と酸を剣技で切り払った。
一護「こいつらなんでこんなに強いんだ?この程度の霊圧なら初撃で決着がついたのに?」
俺は疑問に思ったことを呟くと
のえる「童話竜をこの程度ってあなたは何者なのですか?」
一護「う~ん?ガバと陰謀で生まれた神を超える試作品?」
ニニー「こんな状況でよくふざけられるわね。」
嘘は言ってないんだけどな~。まぁ今はいいや。
流石に面倒になったので
一護「卍解『万華鏡・天鎖斬月』」
俺は卍解をして更に二刀を一つにして瞬殺に入る。
のえる「...まるで先輩みたいな能力ですね。」
一護「誰だ?そいつこれは俺の知り合いなら斬魄刀解放は出来ることだぞ?」
俺は記憶を掘り返そうとするが今は戦闘中なんで後回しにする。
俺は再び距離を詰めると黒刀を一閃してレッドドレスの翼を切り裂いて墜落させる。
レッドドレス「ごああああ!!!!」
すぐに俺はバブルスとの距離を詰めて思いついたことを試してみる。
一護「
俺は黒刀から墨を放ってバブルスを塗り潰した。
■■■■「ごああ?」
これでバブルスは力を失ったな、後は
一護「
俺は
因みに見た目はFF14のリヴァイアサンにした。
こいつの自意識も改造した際に無くしたので特に問題なく水を操る魔剣になった。
レッドドレス「ぐあああああ!!?」
仲間が武器になるところを見て流石のレッドドレスも怯えて逃げる気なのか俺に酸と爆炎を放ってきたが
一護「折角だからこいつの力を試してみますか。」
俺は霊圧を込めて魔剣から水を放って酸と爆炎を消し飛ばした。
俺は黒刀と二刀流の構えをとって一足に距離を詰めるとレッドドレスを切り裂いたがレッドドレスは捨て身で切り裂かれた瞬間に酸を俺に放って
俺は神通脚で距離をとったが神通脚で再び距離を詰め直すには止まって加速の一拍が必要になるのでこのままだと二人がやられるので速度に優れた白雷を放つがレッドドレスは胴体が貫かれようが速度を落とすことなく突っ込む。
のえる「えっ!!?」
ニニー「くっ!『マジック#75 ガトリングクラウン』!!」
スパンコールは光の刃を王冠上に形成し、王冠を発射して攻撃する破道?がレッドドレスに直撃するがレッドドレスは意を介さずに魂魄だけの状態になると新橋のえるに
のえる「あがあああ!!」
体と魂魄に突如異物が入り込んで拒絶反応を起こし新橋のえるは大暴れする。
ニニー「ニーハ!!?どうして
一護「これは...寄生能力か」
ニニー「なにそれ!!?」
一護「虚の中でも極稀にある別の対象に取り付いてそいつの魂と肉体を乗っ取る能力のことを言うんだ。」
ニニー「ニーハはどうなるの!」
一護「流石に分からないけど最悪人格ごと乗っ取られるとは思う。」
ニニー「そんなのどうすればいいってんのよ!!」
スパンコールは涙を流しながら自分の無力を呪った。
一護「さて、という訳でこいつを助けるか。」
俺は軽くそう言う。
ニニー「...え?」
一護「とりあえず、まずは魂魄のほうからだな。
俺は作戦を立て終わってさっそく実行に移そうとすると
ニニー「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!!」
なんかスパンコールが待ったをかけてきた。
一護「はい何でしょうか?」
ニニー「あんた!さっき人格を乗っ取られるとか悲壮感漂うこと言っておいて何軽く助けるとか言ってんのよ!!?」
一護「だってお前が質問してきたからそれに答えただけで別に助けられないなんて一言も言ってないもん。」
俺は記憶を掘り返してもスパンコールは疑問を叫んでいたので俺はそれに答えたはしたけど助けれないとは一言も言っていないな。
ニニー「確かにあんたは助けれないとは一言も言ってなかったわね。でもこの状況だとそう聞こえるから次からそう言うことないようにしてね!!」
一護「へいへい、と言う訳でちょっと行ってくるな。」
俺は新橋に黒刀の刀身を当てると聖文字
sideのえる
熱い、暑い、あつい、アツイ...
炎が自分を焼き続けているようなそんな状況で目の前にレッドドレスが現れ私を塗り潰そうとしてくる。
のえる「誰...か...助けて...」
こんな状況で言うのもなんですけどそんな都合のいいこと起こりはしn
一護「来たぞ」
のえる「え?」
いきなり声が聞こえてくると私の身を焦がしていた炎が消え去った。
一護「無事か?...ってその状態だと違うかぁ」
黒崎一護はそう言いながら視線をなぜか外すので視線を落とすと今自分は何も着ていなかった。
のえる「ッ~~~~~!!?」
私は恥ずかしさのあまり胸と股に手を当てて隠しますがこの人には全部見られたのかと思うと恥ずかしすぎます。
一護「文句は俺じゃなくて
黒崎一護は黒い剣を向けるとレッドドレスがいた。
レッドドレス「ぐあああああ!!?」
一護「いるはずのない俺がいることに恐怖しているのか?だが悪いがお前はここで
この人は伝説の童話竜であろうことの状況さえ楽しんでいるこの人はホントに何者でしょうか?
一護「さてあまり長引かせると現実のこいつの肉体が滅んじまうのでね、悪いが瞬殺コースだ。」
すると気配が変わり体が震えるほどの殺気を放った。
レッドドレス「グ...あ...あ...ぁぁぁ」
伝説の童話竜が声も出せないほどの殺気なのに何故か私は
一護「
黒い剣からインクのようなものを飛ばしてレッドドレスを塗り潰した。
のえる「この状況でなぜインクで遊んでいるのですか!!?」
一護「うん?ああこれ?これには塗り潰した対象の力を根こそぎ封印する力があるんだよ。」
黒崎一護は何ともないことのようにとんでもないことを言った。
一護「あとはこいつに新たな名を刻んで封印するか、下手にこいつを倒すと3界の魂魄バランスが偏って達磨のおっさんがうるさいしな。」
黒崎
一護「
今度は白いインクで黒くなったレッドドレスに文字を書いた。
のえる「黒崎さん、これは?」
一護「これか?これは新たな名を刻んで別の力を与えるんだよ。」
のえる「何しているんですか!?」
一護さんの言うことが本当ならレッドドレスは更なる強さを手に入れたことになります。ですが一護さんは
一護「大丈夫だって元々持っていた能力とはまるで別物の力を制御するのにどれくらいの時間が必要だと思っているの?あとこいつは黒く塗り潰された時点で元々持ってた力は使えなくなっているよ。」
のえる「そ、そうですか。」
一護「さて、最後の仕上げだ。『
一護さんはレッドドレスを一本の金色の
一護「ミッションコンプリート」
のえる「あ、あの一護さん一ついいですか?」
一護「なんだ?」
私は一護さんにある疑問をぶつける。
のえる「あのレッドドレスの剣はどうなるのですか?」
私がそう聞くと一護さんはこう言った。
一護「そりゃ、お前の中に封印されている状態だな。ここであいつを倒すと半ば融合していたお前の魂魄もろとも消すことになっていたからな。これが俺にできる最良の手段だな、あとしばらくは暴走しないように俺と
のえる「...え?私の魂と融合?私の中に封印?一護さんとしばらく離れられない?...え?」
一護さんの言うことは私はドラゴン憑きと同じかそれ以上に面倒な状況になってしまった。
一護「確か、そっちではお前の今の状況はドラゴン憑きってやつになっているんだよな。なら早いとこ
一護さんはレッドドレスの剣を差してそう言うので私は
のえる「そうですね、一護さんの言う通りもうどうすることもできないならば童話竜の力を制御して見せます!!」
一護さんにそう啖呵を切った。
一護「おう、そうだな。ところで早いとこ俺出ていくな。流石に素っ裸の女を見続けるのは無理だから。また現実で会おうな。」
そう言って一護さんが言って去っていった。
のえる「すっかり忘れてました――!!?」
私は顔を覆ってそう叫んだ。
色々、バグ一がやらかしましたが生暖かい目で見守ってください。