何故か、BLEACHの主人公になってしまった。 作:クロにくる
side一角・弓親
一角たちは凄まじい霊圧を感じると技術開発局が一護から貰った改良型義魂丸の設計図を基に改造した義魂丸を飲み霊体になると即座に移動を開始した。
少し移動すると白い死覇装を身に纏った鼻の上にアイマスクのような仮面の名残を着けた、左半分坊主・右半分が赤の長髪という物凄い髪型をしている巨漢の男と髪は金色の長髪で左前頭骨に仮面の名残を着けた伊達男がいた。
???「ふん、どうやら貴様らが俺達に殺される死神のようだな。」
一角「どうやら、お前らが相手してくれるようだな。」
一角は油断せずに刀と鞘を構えて慎重に敵の動きに対応できるようにしている。
一角「弓親ぁ!そっちの金髪の相手は任せる!」
弓親「分かっているよ、一角」
弓親もまた刀を抜いている。
???「ふん、こんなゴミ共が俺の相手が務まるとでも思っているのか?」
金髪の男は一角たちを見下しているようだがこの二人はかつての実力とは大きく成長している。
一角「御託はいいぜ?さっさと
一角は瞬歩で巨漢の男に突っ込んだ。
???「ぬぅぅっ!」
巨漢の男は虚刀を抜いて応戦した。本来
一角「へっ!どうやらお前はこの斬り方と踏み込みが有効のようだな。」
???「...どうやらお前は雑魚と一方的に見下せるような相手ではないらしいな。」
巨漢の男は一角の実力を理解して雰囲気が変わった。
即座に虚刀を構えて
一角「へっ!そう来なくちゃな!俺は更木隊第3席班目一角だ!てめぇを殺す男の名だ!」
一角は名乗りを上げて瞬歩で加速した。
弓親「どうやら、一角達は始めたようだね。でも流石にこれを使ってから初めてよね。展開『
弓親は懐からルービックキューブのような立方体を取り出すと自信と金髪の男と一角と一角の相手をしている巨漢の男を特殊空間に取り込んだ。
???「ぬうぅ!これは!?」
???「チッ!面倒な」
破面の二人はこの空間の面倒さに気づいた。先ほどまでと同じ場所に見えて特殊な異空間であるここでは
一角「弓親、すまねぇな。」
弓親「気にしないでくれ、こういうのは僕の仕事だ。」
弓親はそう言って金髪のほうに斬りかかる。
???「チッ!」
金髪は舌打ちしながら虚刀を抜いて応戦する。
一角「さ~てこれで思う存分に斬りあえるな!」
???「斬り合いを楽しむとはな...まぁいい、どのみちお前はここで死ぬだけだからな。」
一角と巨漢の男もまた超高速の斬り合いを再開した。
side海燕・都
海燕と都も一護達と離れて目的の場所に行くと可憐な少女と見まがうほどの顔をした少年の
トリス「あっはは、
海燕「へっ!それはこっちのセリフだぜ!今日は逃がさないぜ!」
海燕は刀を抜いて構えるとトリスもまた虚刀を抜いた。
都「展開『
都は弓親と同じ霊具を起動して異空間を生成すると一角達が戦っている空間の荒野の場所に移動された。
トリス「へぇ、面白い道具だね。じゃあ行くよ!!」
トリスは虚刀を構えて
side恋次・ルキア
恋次とルキアはレンと凍夜と相対している。
凍夜「久しいな、あの桜の卍解を使う男はいないようだな?」
恋次「済まねぇが隊長はいねぇんだ。だがお前をがっかりさせるようなことはねぇから心配すんな。」
凍夜は白哉がいないことに少し残念そうにするが恋次はすかさず訂正する。
凍夜「分かっている、貴様が纏う気配はあの夜あの男の補助しかできなかった弱者ではなく俺らと対等の強者の気配だ。」
凍夜は虚刀を抜いて片手で構えると恋次も刀を抜いて正眼に構える。
両者は無言で加速して激突した。
レン「お久しぶりですね。では早速始めましょうか。」
ルキア「久しいな、レンよ。展開『
二人は少し言葉を交わすとルキアは霊具を起動して戦闘を開始した恋次と凍夜も巻き込んで異空間の平野に転移した。
そして刀と虚刀を抜いて斬り合いを開始した。
side日番谷・乱菊
冬獅郎と乱菊もまた二人の
片方の細い男が不意で乱菊に虚刀で斬りかかるが冬獅郎が間に入ってその刃を止める。
日番谷「どうやらてめぇが相手してくれるようだな。俺は十番隊隊長日番谷冬獅郎だ。」
???→シャウロン「初めまして私は
日番谷「残念だがお前は外れだ。」
乱菊「展開『
乱菊は霊具を起動して自身と冬獅郎と敵二人を異空間の都市に転移した。
sideイモ山
イモ山は普段と同じように任務を行って帰宅途中だったが突如強大な霊圧を感知して刀に手を掛けている。
イモ山「な、なんだ!!?この馬鹿でけぇ霊圧は!!」
???「見~付けたぁ」
イモ山は声のする方に目を向けると半月状の仮面の名残を被った男がいた。
???→ディ・ロイ「なんか、パッとしないやつがいるな。まぁいい、俺は
ディ・ロイは虚刀を抜いて斬りかかるがイモ山もまた斬魄刀を抜刀してディ・ロイの斬撃を受け止める。
ディ・ロイ「なあ!?」
ディ・ロイはイモ山が自身の斬撃を受け止めたことを驚愕した。
イモ山「くっ!なんておもてぇ攻撃だ。だが受け止められねぇほどじゃねぇな。」
このイモ山はあの一護をして中々強くね?と思わせる実力を有している。舐め切ったままで戦って勝てるほど弱くはない。
ちなみにイモ山は霊具『異空戦場』を持っていないので通常の空間で戦っている。
side嫁ーズ
バグ一嫁ーズは途中で合流すると霊圧を感じた方へ移動した。
そこには3人組の女
???「ちっ!
???「うるさいぞ、アパッチそれならこいつらを人質にしておびき出せばいい。」
???「あら?そこのうるさい品性のない女より冷静ですね?ケダモノ」
アパッチ「誰が品性のない女だ!!スンスン!!」
???「誰がケダモノだ!!いい加減にしろよスンスン!」
スンスン「嫌ですわね~こういう品性のない言葉使いの女達といると私まで品が無い様に見られてしまいますわ~」
何故か仲間内で言い争いをしていた。
嫁ーズは思った『こいつら、
アパッチ「なっ!?スンスン!てめぇのせいで変な場所に飛ばされたじゃなねぇか!!どうすんだよ!」
スンスン「知らないですわよ、そんなことそれより早くこの者たちを倒して一護と言う男をおびき出しましょう。」
???「そうだな、さっさと倒すぞ。アヨン!死なない程度に叩き潰しな!!」
アヨン「グおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!」
アヨンと呼ばれた怪物は褐色の女の言葉に反応して織姫達に襲い掛かる。
織姫達は武具を展開して回避行動に移っていた。
ネム「茜雫さん、のえるさん、リルカさんあの3人はあなた達に任せます。この虚は私達が倒しますので」
茜雫・のえる・リルカ『わかった(りました)(わ)』
ネムの言葉に3人はアパッチたちに向かった。
茜雫「はぁ!」
茜雫は刀をスンスンに振り下ろす。
スンスンは軽やかに避けると袖から釵を突き出した。
ガキィン!
金属のぶつかり合いが起こり周囲に音を響かせた。
スンスン「なかなかやりますね。ですがやられてもらいますね?」
茜雫「そっちこそ、一護は渡さないよ!!」
スンスン「何を言っているのかはわかりませんがさっさと終わらせます。」
スンスンは釵を左に持つと右に虚刀を抜いて構える。
両者は地を蹴って加速して刀を振るった。
リルカ「りゃあ!!」
リルカは装甲を纏った蹴撃を連発で放つがアパッチは
アパッチ「あめぇんだよ!!」
アパッチ「おいっ!さっさとやられろよ!」
リルカ「ふざけたこと言わないで!負けたら一護を誘い出して口には言えないことする気でしょ!」
アパッチ「お前は何言ってんだ!!そんなことするわけないだろ!!」
リルカ「あんたみたいな女は力ずくで奪おうとするって相場が決まってんのよ!!」
アパッチ「勝手に決めつけてんじゃねぇ!!!」
アパッチは叫びながら円の一部が欠けた形状のチャクラムを投擲しながら
リルカはその攻撃を対処しながらアパッチの攻撃を予測した。
???「ったく、スンスンもアパッチもがむしゃらに戦いやがって」
のえる「初めまして、私はのえると言います。あなたは?」
???→ミラ・ローズ「あぁ?あたしはフランチェスカ・ミラ・ローズだ、あいつらやあの人達からはミラ・ローズって呼ばれてる。」
のえるは言葉の通じる人型ドラゴン...
のえる「本日はどのような件でこちらに来たのですか?」
ミラ・ローズ「そりゃ、知り合いの敵討ちだな。あいつら悔しそうにしていたからな。」
のえるはミラ・ローズと会話しながらも油断なくいつでも行けるようにはしている。
のえる「ではこのまま帰っていただけませんか?」
ミラ・ローズ「無理だな、それにこのまま私だけ戦わずに帰ったらアパッチとスンスンがうるさいからな。」
ミラ・ローズはそう言って虚刀を抜いた。
のえる「はぁ...どうやら交渉決裂ですね。」
のえるも覚悟を決めて白鞘に収まった解放前の魔剣を抜いた。
両者は
一方その頃ネム、
アヨン「ゴおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」
アヨンは仮面の左右から以上に大きい瞳を展開して仮面の下から巨大な口を開いた本気モードで叫びながら織姫達に殴り掛かってくる。
織姫「『三天結盾』!」
織姫はバリアを張ってアヨンの攻撃を防いだ。
ネム「これで!」
ネムはマユリ特製の特殊霊具の重火器を取り出して霊圧を弾丸上にして打ちまくる。
同じく雨も
ドガガガガガガガガガガガ!!!!
轟音を響かせながらアヨンの肉体を抉ったが超速再生を有しているのか虚刀を取り込んだ個体なのか肉体が逆再生して復元した。
MI「はぁ!!」
MIも今回の事を想定して端末ではなく本体できている。
全身を黒を基調としたドレスアーマーを身に纏っていて黒色で前髪ぱっつんでポニーテール、花の髪飾りを頭部の左前に付けている。体型は織姫達と比べても対等レベルのスタイルの良さを誇っており顔つきも幼さを残すがそれでも10人中10人美人と呼べる顔つきである。
手には漆黒の意匠が施された片刃の大剣。銘は『
この大剣は一護の斬月をベースに一護が作成したものでMIは持ってる武器の中で一番愛着がある代物だ。
MI「はぁ!」
MIは大剣を振ると黒い霊圧の斬撃が飛んでアヨンを切り裂くがアヨンは意にも介さずに肉体を再生して方向を上げながらMIに殴り掛かる。
雛森「弾け!『飛梅』!!」
雛森は七支刀から巨大な火の玉を飛ばしてアヨンに隙を作る。
MIはアヨンに隙できた瞬間に即座に瞬歩で距離をとった。
MI「強いですね、何ですか?この生物は?」
雛森「そうですね、もうすぐ罠は張り終わりますけどそれでも倒せるかわかりませんね。」
雛森はアヨンは知能が低いという弱点を把握し、即座に鬼道で罠を張ることでアヨンを倒そうとするがMIの斬撃を意を介さない所を見ると罠が通用するかわからないようだ。
5人は長期戦覚悟でアヨンに向かった。
side一護
一護は莫大な霊圧を感知してその中でも一番高い奴の場所に急行した。
一護「ここか?」
一護は到着した場所に到着したが
???「チッ!外したか。」
ショートジャケット風の破面死覇装を着た、端正な顔立ちに水色のリーゼント風の髪をした不良風の男性破面が虚刀を振り抜いた態勢でいた。
一護「お前か?今回の騒動の主犯は?」
???「あ"ぁ゛、んなこと知ってどうすんだよ?」
一護「別に俺は黒崎一護、お前は何者だ?」
一護は目の前の男を既に知っているがそんなことは相手は知らないので一応形式上聞いておく。
???→グリムジョー「そうかい、俺は
グリムジョーは名乗り終わると虚刀で連続で斬りかかってくるので一護は結界を張って肉体を
異空戦場は様々なギミックのある同じ空間に移動して現世に被害を出さないように作られた代物で元ネタは仮面ライダーエグゼイドのステージセレクトみたいなやつです。
MIの本体はSAOとAWがコラボした作品に出てくるペルソナ・ヴァベルです。
MIの武器の大剣はデアラの大剣『