何故か、BLEACHの主人公になってしまった。 作:クロにくる
side
グリムジョー達は
全員がそれぞれの場所に戻った。
レン「失礼します。ロア様。」
ロア「入っていいよ~」
レンはロアの合図で凍夜とトリスを連れてロアの自室に入った。
ロアはベットでぐで~としている。
ロア「どうだった?」
ロアがレンに質問してきたのでレンが答えた。
レン「私は特に問題ありませんが凍夜とトリスが命令を無視して死にかけてしまいまして」
凍夜・トリス「「っ...」」
レンは二人の失態を誇張などは抜きにして事実のみを言った。
ロア「あぁ~別にいいよ、死んでないから特に説教とかしないから心配しないであと今の立場を変えるとかしないから3人以外で雑用できる子たち居なかったから。」
ロアからすると替えのきかない3人なので即刻解雇などはしない。
レン「なんと寛大なお言葉、ありがとうございます。」
ロア「それはいいから、早くお茶入れて~ハリベルちゃん達も呼んでお茶会しよっか!」
レン達は深々と頭を下げるがロアからするとそれはいいからお茶を入れてと言った。
ハリベルたちが来たのでお茶と茶菓子を食べながら女子会が開催された。
ロア「それでさぁリリネットちゃんはスタークとどこまで行ったの?」
リリネット「はぁ!?何言ってんだよ!!スタークとはそんな関係じゃねぇよ!!」
ロア「え~、でもどっちが元とはいえそうでなきゃいつも一緒に居ないでしょ。」
ロアはリリネットの今までの境遇を教えてもらっているので二人の関係性を把握している。
ハリベル「ロア、あまりそう言ってやるな。リリネットも困っているだろう。」
ハリベルはロアの暴走を戒める発言をした。
ロア「ところでスタークって普段何やってるんだろう?リリネットちゃんといつもいるときは一緒に寝てるところしか見てないし...」
リリネット「ちょっと待て!なんでそのこと知ってんだ!」
リリネットはロアが自分たちが一緒にいるときのことを知っているのか聞いてみると
ロア「あのギンって
ハリベル「すまんな、ロアちょっと急用ができた。」
ハリベルは自分のプライベートを覗かれていた事実を知ってギンたちを始末しようと斬魄刀と虚刀を持って部屋を出ようとする。
ロア「あぁ、大丈夫だよ。ボコボコにしてデータとかは私が回収しといたから。」
ハリベル「...そうか」
ロア「これを一護に見せてハリベルちゃん達の事よく知ってもらうからね!!(ドヤァ)」
ロアはそのバカでかい胸を張ってどや顔でそう言った。
ハリベル「...ロア、流石にそんな真似は許さないぞ。」
流石のハリベルも自分のプライベートを流出する真似は許さないと霊圧と殺気を放ちながら虚刀をゆっくり抜いている。
ロア「え~ハリベルちゃんってなんで一護の事嫌うのよ。会ってもいないのに毛嫌いするのは悪いことだよ。」
ハリベル「私の意見をガン無視しているからだ!」
ロアはハリベルにそう言うがハリベルはロアの発言に文句を言った。
ロカ「あ...あの~ロア様、一ついいですか。」
ロア「ん?どうしたのロカちゃん。」
今まで黙っていたロカはロアに言った。
ロカ「その、一護って方は本当に大丈夫なのでしょうか。私とハリベル様は姿しか知りませんので。」
ロカは自分を救ってくれた今の主が怪しい男に騙されていないか心配の言葉を言う。
ロア「大丈夫だよ、一護は誰かを不幸にするようなことはしないから。」
ロアはそう断言した、流石にそう言われたらロカもそれ以上は言わなかった。
ロア「さて、お茶会の続きしようか!後現世の情報を収集して現世の服とか作ったからみんなで着ようよ!」
ロアは強制的に話題を変えた。
ハリベル「はぁ...相変わらず変わらないなお前は。」
ハリベルはそれ以上言わずに椅子に座って茶を啜った。
ロカ「ところでロア様、現世の服とは?」
疑問に思ったロカはロアに聞いた。自分達には今着ている死覇装があるので特に問題はないはずなのだがそれに対してロアはこう言った。
ロア「ロカちゃん!私達は
ロアはロカの洒落っ気のなさに今度こんなになるまでにしたザエルアポロをボコボコにしようかと思った。
レスト「ロア様~」シルス「来ましたよ!」
ようやく一護に舐めプされた心の傷が癒えた二人がロアの部屋に来た。
ロア「良かった~二人とも
レスト・シルス「「っ!!」」
二人は一護の名前を聞いて頬を赤らめた。
ロア「う~~ん?もしかして二人とも一護のこと好きになったんだね!!」
ロアは能力を使って二人の心を読むと一護の私以上の圧倒的な力を感じた上に怪我無く意識のみを刈り取られたことで昔から暑苦しい
シルス・レスト「「ち、違いますから!!」」
ロア「そんな恥ずかしがらずにさ~私の力を知っているんだからそんな嫌々してても一護のこと好きって気持ちは隠せないよ!」
ロアは二人の弁論など許さないと言わんばかりに自身の力を証拠に上げるとさすがの二人も観念した。
ロア(良かった、これで後はハリベルちゃんだけでもいいから一護の番にしないとね!)
欲を言えばスンスンちゃん達も番にしたいけど無理そうだしいいや。
アパッチ・ミラ・ローズ・スンスン『失礼します。』
ハリベルの
ロア「よ~し揃ったところでファッションショー開始だよ!!」
入って早々いきなりそんなことを言われた3人は突っ込んだ。
ロア「いや、だって3人だって美人なんだから服くらい色々着た方がいいじゃん!」
ロアはそう言って色々な服を取り出した。
ちなみ男性たちは退出済みだ。
アパッチ「まぁ、服位なら別にいいか。」
ミラ・ローズ「それもそうだな。」
スンスン「変に番とか言われないマシですね。」
3人は納得してロアの出した衣類を手に取った。
因みにロアが出した衣服は普通の服の他にメイド服、巫女服、チャイナ服、ナース服、学生服(セーラー、ブレザー)、ミニスカ女性警官服、水着(スク水タイプからetc...)、アニメキャラの服と言ったコスプレでよくあるものばかりなのはロアが望んだ情報を得られる能力で現世の情報を収集したのはいいが男が好きそうな恰好で調べた結果オタク趣味の情報ばかりヒットしてしまったのが原因だ。
スンスン「私はこれにしますわ。」
スンスンは腕や脚や背中が露出したチャイナドレスを着た。
アパッチ「じゃああたしはこれするぜ。」
アパッチはジャージを着た。
ミラ・ローズ「それじゃあたしはこれだな。」
ミラ・ローズは女性用スポーツウェアを着用した。
ハリベル「では私はこれにしよう。」
ハリベルはやたら露出の多い水着を選んだ。
ロカ「で、では私はこれで...」
ロカは緑のセーターをベースにしたシンプルではあるが清楚な格好になった。
シルス「じゃあ私はこれね。」
シルスはGGOのシノンの服を着た。
レスト「じゃああたしはこれ!!」
レストは巫女服を着た。
リリネット「そんじゃアタシはこれだな!」
リリネットは初等部の学生服を着た。
ロア「じゃあ私はこれかな~」
ロアはホットパンツにチューブトップを着た。
ロア「いや~みんなに似合っているね。...シルスちゃんのはなんか異常にしっくりするんだよね」
ロアはみんなを見てそう評価した。
とりあえず、みんなが色々服をとっかえひっかえしながら時間が経過した。
side藍染
藍染「...ふむ『異空戦場』とは中々に面白いものを作るじゃないか。」
藍染は戦死した破面の虚刀を回収して虚刀に蓄積されたデータから異空戦場の事を知ると興味深そうな顔をする。
ギン「それにしても敵はんもだいぶ強なってますな~」
ギンは破面を瞬殺した乱菊を見て安心そうな顔でそう言った。
東仙「敵もだいぶ強くなっているようですしこちらも何か手を打ちましょうか?」
東仙は敵の戦力を分析して何か策を打とうと藍染に進言する。
藍染「そうだね...そういえば黒崎一護には
藍染はいいことを思いついたので二人に言った。
sideグリムジョー・ヤミー
ヤミー「うおりゃあああああああ!!!!!!!!」
グリムジョー「当たるか!!」
ヤミーの剛腕が迫ってくるがグリムジョーは避けると拳が地を砕いた。
この二人は片やチャドを片や一護を打倒するために互いをサンドバックに修行している。
グリムジョー「おらぁ!!」
グリムジョーは虚刀でヤミーに斬りかかるがヤミーは
グリムジョーとヤミーは思う存分に戦いをしていたが流石に解放まで行って互いがズタボロになって
side現世
一護達は
一護「こっぴどくやられたな、リルカ」
リルカ「うっさいわよ、一護。次は勝つわ。」
破面との戦いで吹き飛んだ足は織姫の力で治っているが消耗した体力や霊圧は回復できないので安静状態だ。
一護「俺からすると初めての破面との戦いで五体満足で生き残ったのえるは凄いな。」
一護はのえるを見てそう評価した。
のえる「ありがとうございます。」(わ~い!一護さんに褒められましたぁ~!!)
のえるは一護にそう返すが内心ではハイテンションだ。
一護「君らはなんでそんなに怒っているの?」
一護は眼の光が消えている茜雫、雛森、織姫、
茜雫「だってその
一護「別にいいだろ、俺はその時グリムジョーと戦っていたんだから。」
一護は別に多少馬鹿にされようがどうでもいいと言うので流石の嫁ーズも渋々黙った。
MI「恋次様、リベンジおめでとうございます。」
恋次「え...っとどちら様で?」
MIは因縁の相手にリベンジを成功させたことを言ったら見知らぬ女性に祝福されて困惑している。
MI「そういえば本体でお会いするのは初めてでしたね。私はMIですよ、恋次様。」
恋次「えっ!?師匠ですか!!?ご無沙汰しています!!おかげであいつと戦って撤退まで追い込めました。」
恋次は目の前の女性が自分を鍛えてくれた師匠のMIだと分かり頭を下げる。
MI「だから師匠ではないのですが...まぁもういいでしょう。」
MIも師匠呼びに対してもう何も言うまいといった態度になった。
MI「それにしても一角様はこっぴどくやられましたね。」
MIはズタボロで体中包帯でミイラ状態の一角に言う。
一角「くそっ!そう言われても仕方がねぇくらいの有様だから文句は言えねぇ。」
一角はエドラドにボロボロにされたので寝ながら愚痴を言った。
海燕「ぐえっ!キッちいなぁ」
海燕もまたトリスから受けた傷を治療を終えてベットで横になって安静している。
都「大丈夫、海燕?」
都は心配して海燕に言う。
海燕「問題ねぇな、あの野郎次会った時は必ず倒す。」
海燕はトリスとの再戦に戦意を漲らせた。
日番谷「...以上です。」
日番谷と乱菊は破面の襲撃を総隊長に連絡を入れていた。
山本「そうか、では引き続き警戒しておけ。」
乱菊「了解です。」
一護「ではとりあえず、今日は一旦帰って休息しよう。」
一護は全員にそう言ってお開きになった。
海燕達も傷自体は回復しきっているので家に戻って休むことになった。