何故か、BLEACHの主人公になってしまった。 作:クロにくる
sideバグ一
ドルドーニたちとの戦いを終えた一護達は今、本来の姿に戻ったネルの衣服を作成している。
一護「ったく、面倒な奴もいたもんだな。」
一護はネルの昔の話を聞いて愚痴を言いながらのえるが測って聞いたネルの体格などから衣類を作成している。
ネル「ねぇねぇ、一護♡その妹達ってどこにいるの早く会いたいよ~」
ネルもネルで一護から妹の話を聞いて会いたがっている。
のえる「...」
のえるはネルをジッと見て何か考えている。
一護「...どうしたのえる?」
一護が疑問に思ったので聞くとのえるは
のえる「...いえ、何もございません。」
一護「いや、それなんかあるやつの反応だよね?」
一護はそう言うがのえるは黙秘を続ける。
のえる(うぅぅぅぅ!何ですか!幼女の時に好感度稼ぎまくってそこから大人モードで強襲掛けるとか反則じゃないですか!!)
のえるは内心でネルに対して嫉妬していた。
ちなみにネルの意図せずやったことだが
一護「とりあえず、もうすぐできるけどこれでいいのか?」
一護はネルの装備ができると言うと普通に喜んでくれた。ちなみに見た目は千年決戦篇の奴と
ネル「うん!これでいいよ。」
のえる「ネルちゃん、あなた元々そんなに露出の多い服ではなかったのにあんなに露出の多い恰好になって恥ずかしくないのですか?」
ネル「?特にそんなことないけど」
のえる「そうですか...」
のえるはネルにあんな露出の多い恰好して恥ずかしくないのかと問うとネルは特に気にしてないような反応をするのでのえるは呆れている。
side雨竜・雨・ペッシェ
雨竜達も戦闘中である。
雨竜「はぁ!『
雨竜は
チルッチ「くっ!?」
チルッチは防ぎ切ったのはいいがその攻撃力の高さに顔を歪める。
雨竜「悪いけど君如きにこれ以上時間を使っている暇はないんだよ。」
雨竜は少し苛立ちながらチルッチに上から目線な態度をとる。
チルッチ「馬鹿にして...!掻っ切れ『
雨竜の態度にキレたチルッチは
解放したチルッチは刃の羽が付いた翼、鳥の脚のような長い腕、長い尻尾が形成される。
雨竜「その程度なら僕には届かないよ?」
雨竜は前に戦ったウルキオラの
雨竜は魂魄の弱点である「鎖結」と「魄睡」を矢を放って攻撃するが
チルッチ「甘いわよ!『
チルッチは翼の刃で直接切りつける技で矢を撃ち落とした。
雨竜「
雨竜はチルッチの周囲に霊子の球体を生成しドイツ語の詠唱をするとその霊子の球体が弾けて空間を瞬時に削り消滅させる術を行使した。
チルッチ「ごはぁ!!」
チルッチはこの術をまともに受けてしまい大ダメージを受けてしまったが即座に虚刀で再生した。
雨竜「終わりだ。」
雨竜は再び「鎖結」と「魄睡」を矢を放った。
チルッチ「させないわ!『超越せよ』!!」
チルッチは虚刀を解放した。
その際に放たれた霊圧で矢を消し飛ばした。
チルッチ「
超越刃を使ったチルッチの姿は帰刃の鳥を思わせる鎧と仮面を装着した姿だ。
チルッチ「...よくもこの姿にしてくれたわね!覚悟しなさい!!」
雨竜「悪いけど、そんな覚悟はしないね。」
チルッチは激昂するが雨竜には関係ない。
チルッチ「喰らいなさい!!『
チルッチは翼から刃を飛ばして攻撃する技を放った。
雨竜「無駄だって」
雨竜は矢を連射して攻撃を相殺して飛廉脚で距離を詰めて
チルッチ「させないわ!『
チルッチは羽から刃を射出一つに集め扇形の刃を形成する
それを距離を詰めてきた雨竜に落としてきた。
雨竜「ちっ!」
雨竜は舌打ちしながら距離を離した。
チルッチ「私を馬鹿にしたこと後悔させてやるわ!『
チルッチは大声を出しながら霊圧の大剣を形成して飛ばしてくる。。
雨竜「...仕方がないね、『
雨竜は自身とチルッチの大剣を入れ替えて刺突を二度放った。
チルッチ「あ...がっ...!」
チルッチは「鎖結」と「魄睡」を破壊され地に伏せた。
雨竜「悪いけど、殺しはしないから安心してくれ。」
雨竜は一言チルッチにそう言って先に進んだ。
雨は銃剣から弾丸を放ちながら距離を取る。
ギル「ふっ!」
ギルは片刃の大斧型の斬魄刀を盾代わりにしながら防いで虚刀で切りかかってくる。
弾丸は防御をすり抜けて辺りはするも
雨「くっ!(やはり私の攻撃力では突破が難しいですね、これを何とかしないと勝てない!?)」
雨は実は結構焦っていた、最近新参者たちに追い越されていることに.
茜雫やネム、雛森は自身の斬魄刀や鬼道などで火力は十分確保されているので虚刀の再生と
同期である織姫やリルカも攻撃力は特に困っていないので問題ないので焦りに拍車がかかっていた。
そして最近になって表れたのえるは一護と肩を並べる程の力を有しているのでこのまま自身だけ置いてけぼりになるのを恐れていた。
ペッシェ「喰らうがいい!!私の
雨が内心で焦っている間にペッシェが霊子の刃の剣『
ギル「ふっ!」
ギルは虚刀を納刀して斧を巧みに操り攻撃を防いでいく。
ペッシェ「隙あり!!『
ペッシェはギル目掛けて触れた物をヌルヌルにする液体を口から放出した。
ギル「ぬうぅ!?」
ギルは踏ん張ろうとしたがヌルヌルしているために武器や足元が安定しないでいる。
ペッシェ「はぁ!!」
ペッシェはその隙を見逃さずに斬撃を放った。
ギル「ぐぅ!」
ギルは袈裟懸けに斬られたが即座に再生する。
ペッシェ「ええい!うっとしいぞ!!」
ギル「それはこっちのセリフだ!粉砕せよ!『
ギルは戦況が不利になったことを察知すると
解放したギルの姿は顔にはサイの角やゾウの鼻・牙などありサイやゴリラを彷彿させる屈強な上半身になり、腕もゴリラのような形状になり、腰にも象を思わせる鎧が出現する。また左腕に2連装の大砲が装備されている。
解放したギルは能力で重力を操作して自身の体勢を安定させた。
ギルはそのままペッシェを殴りかかっていくが足元に何かが転がってきた。
雨「ペッシェ!今すぐ離れて目と耳を防いでください!!」
ペッシェ「心得た!『超加速』!!」
ペッシェは高速移動して言われた通りに目と耳を塞ぐと
キーーーーーーン!!
凄まじい閃光と音が鳴り響いた。
ギル「ぐおぉぉ!!?」
これを真正面から喰らったギルは三半規管と視力と聴覚が一時的にマヒしてしまった。
雨「一気に決めます!!」
ペッシェ「承知!」
二人は一瞬出来た隙を逃さずに攻撃を叩き込みにかかる。
ギル「ぐぅぅぅ!!『超越せよ』!!」
流石にここまで追い込まれてしまった以上超越刃を解放した。
ギル「
超越刃を解放したギルの姿は全身を亀の甲羅を思わせる金色の鎧で覆った、古代中国の武将を彷彿とさせる重厚で厳つい外見をしている。
ギル「喰らえ!」
ギルは再生の力で失った視力と聴覚を取り戻し酔いも回復した。
そして重力を拳に収束して
雨とペッシェも高速移動して攻撃するがゲルの攻撃力と防御力に攻めあぐねている。
雨(早く決着をつけないと...!!)
雨は時間が経つたびに焦りを募らせている。
雨竜「いつまで時間を使っているんだ。」
流石に見かねた雨竜がギルを背後から狙撃した。
ギル「ぐおぉ!!?」
背後から不意打ちを喰らってギルは勢い余って壁に激突した。
雨「...すみません、雨竜」
雨は雨竜に礼を言った。
ペッシェ「助かったぞ!黒崎!!」
雨竜「僕は石田だと何度言ったらわかる?」
二人はまた漫才をしている。
雨竜「とりあえず、さっさとケリをつけるよ。」
雨竜はそう言って
雨「...雨竜、ここは私にやらせてください。」
雨は雨竜に待ったをかけた。
雨竜「無理だね、今回僕たちがここに来たのは遊子ちゃんと夏梨ちゃんの救出だ。君の我儘を聞くために来たわけじゃない。」
雨竜は正論で雨を納得させる。
雨「...はい、分かりました。」
雨は渋々、雨竜の手を借りる。
雨竜「ペッシェ、君と雨が前に出てくれ。」
ペッシェ「わかった」雨「分かりました。」
二人は納得して前に出た。
そして、雨とペッシェは前に出ながら弾丸と
ギルも反重力の壁でそれらの攻撃を防ぎつつペッシェの『
今の状態で一瞬とは言え動きを鈍らされると雨竜の攻撃を凌げないのはわかり切っているので今注意すべきペッシェと雨竜のみだ。
雨竜は
ギル「くっ!」
ギルもこれほどの攻撃力の攻撃を防ぎきることが出来ずに再生を超えたダメージが蓄積していた。
雨「『瞬閧』!!」
雨は高濃度に圧縮した鬼道を己の手足へと纏い、打撃が当たった瞬間炸裂させる鬼道と白打を融合させた奥義を使った。
雨は強化された打撃を放ってギルの硬い装甲を破壊しながらダメージを更に蓄積させた。
雨「これでどうです!『月閃瞬閧』!『天光天照』!!」
雨は更に瞬閧に属性を持たせて強化して拳から極太の光線を放った。
ギル「ぐぅうおぉぉぉぉぉ!!!!!『
ギルは攻撃を受けながら雨の光線を重力操作で反射した。
雨「きゃあああああ!!!」
雨はその反射された攻撃をまともに受けてしまい壁に激突した。
ギル「はぁ...はぁ...危なかった...」
ギルは肩で息をしながらそう言ったが
雨竜「いや、これで終わりだよ。『
雨竜は先ほどから
雨竜「チェックメイトだ。」
雨竜はそう言って銀筒に集めた霊子をゼーレシュナイダーに流し込むことで陣内で爆発を起こした。
ギル「ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
ギルはその爆発のダメージで超越刃が解除された。
爆発の後には超越刃が解除されたギルが気絶している。
雨竜達はギルを簀巻き状態にして部屋の端に寝転がして先に進んだ。
sideチャド・織姫・ドンドチャッカ
ガンデンバイン「『
ガンデンバインは刀剣解放を行った。
解放したガンデンバインは巨大なダンゴムシやアルマジロのような装甲が両腕に装着された。
ガンデンバインは両拳に
チャドは霊圧を込め完現術で強化した拳で迎え撃つ。
拳の乱打で互いに拳が直撃するが特にダメージを受けているような感じはない。
数分間打ち合いを終え距離を離した。
ガンデンバイン「...『超越せよ』」
ガンデンバインはダメージがないことを理解すると虚刀を解放した。
ガンデンバイン「
超越刃を解放したガンデンバイン両腕に龍を模した装甲が装着された。
チャド「...『
チャドは皮膚に
再び拳の乱撃戦が起こった。
ガンデンバイン「はぁ!」
ガンデンバインは至近距離から
ガンデンバイン「なに!?」
チャド「悪いな、その奇襲はもう喰らったことがあるんでな。『
チャドは黒腕に霊圧を纏い強烈な打撃をガンデンバインに見舞った。
ガンデンバイン「ごはぁ!!」
ガンデンバインはぶっ飛ばされて壁に激突した。
チャド「...降参してくれないか?決着の付いた奴にこれ以上の追撃はしたかねぇ」
チャドはガンデンバインに降参するように言う。
ガンデンバイン「...ごふっ!連れねぇこと言ってんじゃねぇよ。まだまだ勝負はこれからだ。『
ガンデンバインは傷を再生しながら両腕に霊圧を溜めてそれをチャドに向かって解き放った。
チャド「...そうか、『
チャドは白腕に霊圧を込めて真実の上書きを使い解き放たれたエネルギーを無力化しガンデンバインを殴り倒した。
ガンデンバイン「ぐはぁ!!」
ガンデンバインは壁に叩きつけられ壁にどくろの形状のへこみを作り超越刃が解除された。
チャド「...俺の勝ちだ。」
チャドはその一言だけを残し織姫とドンドチャッカに加勢に行く。
織姫「はぁ!!」
織姫は孤天斬盾を放ちつつ
ドンドチャッカも棍棒を振りかぶりながら織姫の後ろから追撃を掛けようとする。
ゴーシュ「『
ゴーシュは冷気を放出して二人を凍り付かせつつ、飛ぶ斬撃も
織姫「『双天帰盾』」
織姫はドンドチャッカと自身の氷を拒絶で消して今度はドンドチャッカを前に織姫がカバーするフォーメーションで戦おうとする。
織姫「ドンドチャッカさん、いけますか?」
ドンドチャッカ「問題ないでやんす~」
ドンドチャッカは棍棒を振り回しつつ暢気な声で言った。
ゴーシュ「舐められたものですね、ではこちらもそれなりの力で相手させていただきますね。凍てつきなさい『
刀剣解放を行いゴーシュの体に白い純白のドレスに変化して顔に頭部全体を覆う仮面が装着された。
ゴーシュ「今度は確実に体の芯まで凍らせてあげます。『
ゴーシュは先ほどとは比べ物にならない程の冷気が二人を襲おうとするが
チャド「させん!」
加勢に入ったチャドの張った結界で防がれた。
織姫「チャド君!」ドンドチャッカ「助かったでやんす~」
チャド「ここからは俺も加勢する。」
二人は頼もしい味方の参戦に士気が上がる。
ゴーシュ「...仕方ないですね。『超越せよ』」
ゴーシュもチャドの結界の強度に超越刃を解禁する。
ゴーシュ「
超越刃を解放したゴーシュはその身の純白のドレスを青白い物へと変え頭部についていた仮面は消失しており代わりに行きの結晶の形をした髪飾りを付けている。
ゴーシェ「行きます!『
その手に氷の剣を二本生成して斬りかかっていく。
ゴーシュの二本の氷の剣による攻撃はチャドの防御を打ち破ることが出来ず、逆にチャド達の攻撃もゴーシュの体捌きによる回避で当てることが出来ずにいる。
チャド達は連携なども一流なのだが広範囲攻撃などはほとんど持ち合わせておらずできるにしても僅かな準備が必要なので決定打を打てずにいる。
ゴーシュ「いい加減にやられなさい!!『
ゴーシュは吹雪と氷の刃が入り乱れる竜巻を放った。
チャド「させるか!『神砂嵐』!!」
チャドは
ゴーシュ「っ...!しかしこの程度で」チャド「何を言っている。まだ気が付かないのか?」ゴーシュ「え?」
ゴーシュはチャドの言った言葉に一瞬硬直すると真上から影が発生した。
ドンドチャッカ「『ドンドチャッカプレス』でやんす~」
ゴーシュ「い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ドンドチャッカは飛びかかってゴーシュを押しつぶした。
ドンドチャッカは少しの間そのままでいて少ししてから退くと超越刃が解除されて泡を吹いて気絶したゴーシュがいた。
ゴーシュ「きゅ、きゅうぅぅ...」
チャド「何と言うか、戦っていて感じたんだが思っていた通りの性格をしていたな。」
織姫「...うん、そうだね。」
ドンドチャッカ「大丈夫でやんすかね~」
3人は暢気に言いながらも縛って部屋の端において先に進んだ。
ギルの帰刃の外見は仮面ライダーオーズのガメル完全体です
超越刃は獣拳戦隊ゲキレンジャーのサンヨです。