何故か、BLEACHの主人公になってしまった。 作:クロにくる
sideリルカ・MI
MIとリルカは強襲してきた
チャド「MI!リルカ!無事か!」
雨竜「そっちは無事そうだね」
チャド達と雨竜達と合流した。
MI「チャド様、雨竜様そちらも無事で何よりです。」
リルカ「大丈夫そうね、一護は?」
MIは雨竜達の無事を確認しリルカは一護のことを聞いてくる。
織姫「それが一護君達とはまだ合流できていないんだよね。」
織姫と雨は一護達とは合流していないことを言う。
ペッシェ「ネルの奴は無事だといいんだがな~」
ドンドチャッカ「そうでやんすね~」
ペッシェとドンドチャッカはネルの安否を心配している。
...が肝心のネルがかつての姿とかつて以上の力を得ているとは夢にも思っていなかった。
雨竜「ネルが一護の所に行っているなら心配はないが早めに残りも合流しよう。」
雨竜達は歩みを進める。
side海燕達
一方その頃
海燕「喰らいやがれ!『破道の五十四 廃炎』!」
海燕はアーロニーロに円盤状の炎を放ち焼きつくす破道を放った。
アーロニーロ「甘いな『
アーロニーロは攻撃の方向のみに
恋次「吠えろ!『蛇尾丸』!!」
恋次は中距離から蛇尾丸を伸ばしてアーロニーロに攻撃した。
アーロニーロは無言で虚刀を使って蛇尾丸を打ち払った。
アーロニーロ「うっとしいな『
アーロニーロは海燕以外を一掃するべく即死クラスの激毒が混ざった水の槍を複数飛ばす術を行使した。
恋次「チッ!『破道の三十一 赤火砲』!」
恋次は火球を連射することで自身の攻撃を相殺する。
都「『破道の六十三 雷吼炮』!」
都は雷のエネルギー波を放つ破道で相殺した。
ルキア「『次の舞
ルキアも巨大な凍気を一斉に雪崩のように放出して水の槍を一掃した。
アーロニーロ「中々やるな、ではこれならどうだ。『虚術:
アーロニーロは触れた対象を粉々にする竜巻を恋次たちに自身の血で強化した
恋次「にゃろう...!『金剛爆』!卍解!『狒狒王蛇尾丸』!『
恋次は竜巻に高威力の火球と卍解して竜巻に自身の霊圧を解放し、蛇尾丸の口からレーザーの様な霊圧の光弾を発射する技を放つ。
都「『破道の七十三
都は青い炎を放つ上級破道と卍解して影の濁流を竜巻に放った。
ルキア「『破道の九十一
ルキアも竜巻に無数の光の矢を浴びせ冷気の斬撃を飛ばし冷気の雪崩を浴びせることで都、恋次の攻撃と合わさり竜巻を相殺した。
海燕「水天逆巻け『捩花』!『
海燕もまた
アーロニーロ「ウ~ム、コレハ術デナントカデキソウニナイナ。喰い尽くせ『
アーロニーロは余りにも粘る海燕達に
下半身から巨大な蛸のような怪物が生えてきた。
海燕「ここからが本領発揮ってか?」
海燕達は気を引き締める。
アーロニーロ「さて、さっさと倒すか。『
アーロニーロは下半身の蛸から炎や雷、触手と言った様々な攻撃を放ってきた。
海燕達はその多種多様な攻撃に徐々に押され始めた。
海燕「くそっ!なんだこの攻撃の数は!」
海燕はその攻撃の種類の多さに叫ぶ。
アーロニーロ「当たり前だ、俺の能力は喰らった虚の力を使えるのだからな、そして俺が今まで喰った虚の数は33650体だ、果たしてこの数の虚の軍勢を相手をお前らにできるかな?」
アーロニーロは自身の能力を海燕達に明かしさらに攻撃を強める。
恋次「く、くそっ!これならどうだ!!」
恋次は狒狒王蛇尾丸を薙ぎ払ってアーロニーロを叩き潰そうとする。
アーロニーロ「『
アーロニーロはその攻撃を防いだ。
都「『影刃断演』」
都は斬魄刀を影に差してアーロニーロの影から無数の影の刃を生やして攻撃する。
アーロニーロ「ぐっ!やるな。だが所詮は直線的な攻撃、その程度なら再生できる。」
即座にアーロニーロは虚刀の機能で再生した。
そして再び圧倒的な物量の攻撃を行った。
海燕「こうなったら...!卍解『天逆鉾』!」
海燕は卍解して流水をアーロニーロの攻撃にぶつけると攻撃が
アーロニーロ「なに!?」
アーロニーロは困惑した。なにせ攻撃を相殺とかが起こるわけではなく消滅したということでアーロニーロは驚愕した。
海燕「おっ?なんか驚いているがドンドン行くぜ!!」
海燕はしてやったりの顔をすると流水を纏った三叉槍で攻撃を行っていく。
都、恋次、ルキアは遠距離から鬼道で補助する。
アーロニーロ「...『超越せよ』」
アーロニーロは海燕の卍解を危険と判断して虚刀を解放した。
アーロニーロ「
アーロニーロは超越刃をしてその姿を異形のものへと変化させた。
頭部は二つあり帰刃時の色合いの衣類?のようなものを身に纏っており下半身には蛸の触手が付いたローブのようなものがあり口の付いた触手が腰のあたりに装着している。
両足は裸足だが足の部分が手の付いた不気味なものだ。
ハッキリ言って今まで見てきたどの超越刃を上回る気味の悪いものだ。
アーロニーロ「「さぁ、覚悟シロ」」
二つの頭部から同時に言って再び波状攻撃を行った。
海燕「くっ!」
海燕は流水の結界を張って攻撃をかき消していく。
アーロニーロ「...なるほどな、お前のその水には虚の力や存在を問答無用で浄化ができるようだが自分以上の力を持つ虚を浄化するには時間がいるか効きにくいと見た。」
アーロニーロは海燕の防御行動を見てその能力の本質を理解して浄化できない量の物量作戦に出た。
海燕「うおぉぉぉぉぉ!!!」
恋次「どりゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
都「やあああぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ルキア「はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
4人は死に物狂いで波状攻撃を抗った。
アーロニーロ「これで終いだ。『
アーロニーロはピンク色の液体を洪水のようにぶちまける技を放った。
4人『うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』
余りの物量攻撃にとうとう4人は飲み込まれてしまった。
アーロニーロ「死んだか、とりあえず同胞たちに知らせるか。『認識同期』」
アーロニーロは倒れ伏した海燕達の情報を
sideロア
一方、ロアは夏梨と遊子を相手にお茶を楽しんでいた。
ロア「それで、一護のこともっと知りたいんだ~」
夏梨「えっと、一兄ぃはよく出かけたりしてて家にいる時間は基本少ないんだ。」
遊子「そうなんだよね、偶に家族でイベントに遊びに行く時以外で私たちの相手ってホントに小さい時くらいだよね。」
二人はロアの質問に素直に答えている。
遊子「あっ!でも最近は従兄妹の海燕さん達が遊んでくれるんだ!」
ロア「従兄妹?誰それ?」
夏梨「えっと、馬鹿親父側の家の人達で都さんっていう綺麗な人と結婚していて色々話したり遊んでくれて楽しいんですよ。あっ!そういえば遊子が写真をペンダントにしていたっけ。」
ロア「そうなの?見せてよ。」
ロアが遊子に見せてほしいと言うと遊子は素直に見せてくれた。
遊子「うん!これがそうだよ。」
遊子は首にかけていたペンダントの写真を見せた。
ロア「どれどれ...え?」
ロアは写真を見るとその写真にかつて雑用にボロボロにされていた海燕達の姿が映っておりロアは硬直してしまった。
ロア(えっ?えっ?嘘でしょ?この二人ってあの時の雄と雌だよね?てことはちょっとまずい?)
もし海燕達をノリで殺しかけたことがバレると嫌われてしまうと感じたロアが雑用達に殺気を飛ばしながらこのことを思念で伝えた。
ロア(分かっているね?)
トリス・凍夜((勿論でございます!!))
二人は内心で敬礼した。
夏梨「そう言えば、なんか遠くで凄い音が鳴っているけど大丈夫なの?」
夏梨は先ほどから遠くで鳴っているアーロニーロと海燕達の戦闘音について聞いてくる。
ロア「だ、大丈夫だよ!偶に知り合いの実験で建物の一画がぶっとんだりしているけどここは基本平気だよ!!」
ロアは内心で焦りながらなんとか誤魔化そうとするが
アーロニーロの『認識同期』で海燕達がボロボロになって倒れ伏している情報が頭に入ってきてロアはこう思った。
ロア(おいコラ、馬鹿ニーロ何してくれてんの?)
ロアは内心でアーロニーロをどうシバこうか考えていると花梨と遊子が突如泣き始めた。
ロア「えっ?えっ?なに!どうしたの!?」
ロアは急いで二人を泣きやまそうとすると二人は泣いている理由を言った。
遊子「だって...だって...海燕さんたちが...」
夏梨「なんか死にかけている場面が頭に流れ込んでくるんだよぉ...」
アーロニーロの認識同期で二人も同胞認定されておりそれで情報が共有されてしまっていた。
ロア(...よしアーロニーロの奴をぶっ飛ばしてこよっと。)ゴゴゴゴゴゴゴッ!!!!
ロアは尋常じゃない殺気と霊圧を花梨と遊子に悪影響を与えないようにしながら放っている。
トリス・凍夜((いやホント何やってんですかぁぁぁぁ!!!!))
雑用二人はアーロニーロのやらかしに内心で冷や汗を流しまくっていた。
ロア「大丈夫だよ、二人の従兄妹の人達は死んでないから安心してね!お
夏梨「ぐすっ...!ホント?ロア姉ぇ...」
遊子「約束だよ?ロアお姉ちゃん...」
ロアは二人をあやしながら準備を即終え急いでいこうとする。
ハリベル「ロア、そんなに急いでどうしたんだ?」
ロア「ちょっと、馬鹿ニーロのせいで二人が泣いちゃったからシバいてくるね。」
ロアは部屋に入って来たハリベルの質問に対しすぐに返答して出て行った。
ハリベル「...もしや、アーロニーロの共有にあの二人も入っていたのか?もしそうなら後で私も参加するか。」
ハリベルはまだ多少ぐずっている二人をあやしてあげた。
side海燕達
海燕「ぐぅぅぅ!!く、くそっ!お、お前ら...無事か?」
なんとか死なずに立とうとする海燕は恋次たちに言う、
恋次「な、なんとか無事っす。か、海燕隊長。」
恋次もまた立ち上がろうとする。
都「も...問題ないわ、早く姪達を助けに行かないと。」
都も必死に立ち上がろうとする。
ルキア「はぁ...はぁ...私も問題ないです。」
ルキアも袖白雪を杖代わりにして立ち上がろうとする。
アーロニーロ「...うん?なんだまだ生きていたのか?存外しぶといな。まぁいいか、さっさと倒してしまえば済むことだ。」
アーロニーロは再び波状攻撃を仕掛けようと霊圧を高める。
海燕(く、くそっ!このままじゃ...死ぬ!)
海燕は明確に死を予感するレベルまでに追い詰められていた。
少しでもなんとかしようと根性で瞬歩を使い恋次たちの前まで移動して結界を張って耐えようとする。
アーロニーロ「フフフ、ナンダ」「悪あがきか?まぁいい死ね『
アーロニーロは再びピンク色の液体を洪水のようにぶちまける技を放った。
海燕・都((っ!ごめん(なさい)遊子、夏梨))
海燕と都の二人は姪二人に内心で謝った。
ロア「ちょ~と、馬鹿ニーロ~覚悟はいいかしら?」
アーロ―ニーロの攻撃はロアの力でかき消された。
アーロニーロ「はぁ!!お前いきなりなんだ!!なんで邪魔をする!!」
アーロニーロはロアが邪魔してくる理由が分からずに文句を言う。
ロア「邪魔するに決まってるでしょ!!あんたがその二人を死なせかけたせいで
ロアはアーロニーロが海燕と都を死なせかけたせいで花梨と遊子が泣いたことを言った。
海燕「おいっ!てめぇ言うに事欠いて俺達の可愛い従妹達がお前の妹だと!冗談も大概にしやがれ!」
海燕はボロボロの状態だろうがお構いなしにロアに文句を言った。
ロア「だって一護の番になるから間違っていないもん。」
ロアは何言ってんだこいつと言った感じで海燕の文句に返した。
ルキア「海燕殿!叫ばないでください!治療が遅れます。」
ルキアは結界が張られた瞬間から海燕達に回道を施していたが中々時間が足りずにいたがロアの出現で時間が少なからずに確保されたので治療が一気に進んだ。
海燕「よしっ!これであいつをぶっ飛ばせる!」
ロア「え~?あんたさっきまでボロボロにされていたのに大丈夫~?」
海燕「るっさいわ!!お前の手を借りるつもりは毛頭ない!」
ロア「じゃあ私の好きに戦わせてもらうね。」
アーロニーロ「好きに戦わせてもらうじゃねぇだろ!!お前はこっち側だろ!!?」
アーロニーロはロアの死神sideにつく発言にツッコミを入れた。
ロア「大丈夫大丈夫、殺しはしないから。ただちょっと再起不能にするだけだから。」
ロアは輝く笑顔で物騒なことを言う。
アーロニーロ「それのどこが大丈夫なんだよ!?」
アーロニーロはこの状況を脱するために死に物狂いになった。
ロア「さぁ!覚悟しなさい!」
アーロ「んな、覚悟」「ハナイ!!」
ロアは虚刀を抜いて
アーロ「ぐっ!」
アーロニーロは切り裂かれてダメージを負うが即座に再生した。
海燕「卍解!『天逆鉾』!」
海燕は解除された卍解を再度解放して浄水を纏わせて刺突を見舞っていく。
アーロ「くっそ!ロアがそっちにいるせいでやり難い!!」
ロア「ちょっと!あんたに呼び捨てにされるのなんか嫌なんだけど!!」
ロアは呼び捨てにされて斬撃の嵐を見舞った。
海燕「喰らえ!『波濤螺旋撃』!!」
海燕はドリルのように回転する水を纏わせて瞬歩で距離を詰めて刺突を見舞った。
アーロ「ごはぁ!!」
アーロニーロはぶっ飛ばされ壁に叩きつけられた。
傷は再生し、アーロニーロは何とか立ち上がった。
アーロ「ぜはぁ...ぜはぁ...なんで俺こんなに追い詰められているんだ?」
ロア「それはあんたが
アーロニーロは現実逃避をするがロアがバッサリ切り捨てた。
海燕「だからあの二人は俺達の従妹であってお前の妹じゃねぇんだよ!」
海燕はロアのセリフにツッコんだ。
ロア「はいはい、それは後でね。『
ロアは虚術でアーロニーロを縛ると転移でどっかに行った。
海燕「おいこら!逃げるじゃねぇ!!」
海燕は激昂しているがもうすでにロア達は居ない。
都「海燕、いったん連絡を取って回復を優先しましょう。」
都は海燕を落ち着かせて合流を提案する。
海燕「...仕方がねぇか。」
海燕も渋々納得して連絡を取った。
sideロア・ハリベル
アーロニーロを連れ戻ったロアは花梨と遊子の相手を
ハリベル「...『
ハリベルは斬魄刀に霊圧を溜めてそれを打ち出す技をアーロニーロに放った。
アーロ「ごふぅ!...ちょ、ちょっと待て!?ロアはまだ...わかりたくないが分かるがなぜお前まで!!?」
アーロニーロはなんでお前まで!?と言う反応をするのでハリベルが答える。
ハリベル「...お前のやらかしであの子たちを泣かせたからだ。」
アーロ「お前もかよ!?」
ハリベルの返答に再びアーロニーロが突っ込んだ。
ロア「さぁ~馬鹿ニーロ、覚悟しなさい!!」
ロアはそう言って霊圧を高め文字通りとれる攻撃手段全てをアーロニーロに叩き込んで3日程アーロニーロは寝たきりの状態になった。