何故か、BLEACHの主人公になってしまった。 作:クロにくる
side雨竜達
雨竜達は影武者アポロを制圧し終え先に進むと前方から異常な霊圧を感知して雨竜達は即座に回避した。
そして避けると何かが高速で飛んできて後方で大爆発した。
雨竜「なんだ!?」
雨竜は今しがた起こった爆発の発生源に向かって叫ぶ。
???「よぉ、ようやくてめぇをぶっ潰せるな。」
すると前方からよく知った男の声が聞こえてきた。
チャド「...ヤミーか。」
そこには
ヤミー「おいっ!てめぇ!さっさとこの俺を戦えや!」
ヤミーはそう言って
雨竜「...っ!織姫さん!リルカ!チャドの援護を!」
織姫・リルカ『了解!』
織姫とリルカは雨竜の指示でチャドの援護に向かった。
雨竜達はチャドのことをリルカ達に任せ先に進んだ。
先に進んでいくと再びザエルアポロが現れた。
雨竜「...やっぱりか。」
雨竜は弓を展開して構える。
海燕「雨竜、ここは俺達に任せてくれ。」
海燕はそう言って刀を抜いて先に行けと言う。
雨竜「...分かりました。
雨「分かりました、MI」
MI「了解しました。」
雨竜は雨とMIを連れて先に進んだ。
海燕「いいのか?お前ら?」
ペッシェ「問題ない、奴には借りがあるからな。」
ペッシェはそう言いながら
ドンドチャッカ「そうでやんす~」
ドンドチャッカも棍棒を口から出した。
雨竜達は道を進んでいくと覚えのある気配を感じた。
雨竜「...この気配は。」
雨竜は弓を展開して
ウルキオラ「...まさか生きていたとはな。そしてその殺気、俺を倒す気でいるな。まぁ貴様からするとそれが正しいか。」
ウルキオラはそう言って虚刀を抜いた。
雨竜「雨、MI!サポートを頼む!!」
雨「分かりました!」MI「了解です。」
雨は拳に手甲を装着し、MIは刀を抜いて構え雨竜は飛廉脚で距離を詰めて
受け止めた際の余波で周囲が吹き飛ぶ。
sideチャド達
ヤミー「オラオラ!!」
ヤミーは
チャド「うおぉぉぉぉぉぉ!!!!」
チャドもまた霊圧を纏わせて強化した拳で迎え撃つ。
ドカンッ!ドカンッ!ドカンッ!ドガガガガガガ!!!!
高速移動しながら某戦闘民族漫画みたいな殴り合いが発生した。
そして数分間の殴り合いを終え両者少し距離を取った。
ヤミー「はぁ...はぁ...やるじゃねえか、この俺様が認めた男はお前の他にもう一人しかいねぇっていうのによぉ。」
チャド「はぁ...はぁ...それはありがたいな。」
互いに息を切らせながらヤミーはチャドを認めるような発言をする。
ヤミー「...いいぜ、てめぇにはこいつで相手してやるよ。ブチ切れろ『
ヤミーは斬魄刀を抜いて刀剣解放を行った。
解号を言うと刃が、爆発して赤いオーラを出しながら肥大化していく。
帰刃が完了するとその姿は象に似た複数の足と長い尾を生やした、百足と蠍が混ざったような下半身の巨人の姿となる。この際、下半身に赤い前掛けをしている。尻尾の先端はハンマーのようになっており、肘や背中から黒い杭のようなものを生やしている。頭の突起は黒くなり、つながったように並んでいる。
ヤミー「行くぜ!!」
ヤミーは叫びながら赤黒い
チャド「くっ!」
チャドはその身に鎧を展開して
リルカ「はぁ!」
リルカはラビットアーマーを身に纏って
ヤミーはその蹴りを
ヤミー「てめぇ!!折角の決着を邪魔すんじゃねぇ!!」
ヤミーは怒りながらさらに力を上げながらリルカとチャドを同時に攻撃する。
チャド「させるか!」
チャドは
チャド「うおっ!」リルカ「きゃぁ!」
チャドとリルカは空中で体勢を立て直して着地した。
チャド「くっ!なんてパワーだ。」
リルカ「ホントよ!織姫の回復があるけど織姫の速度って私たちの中でも下から数えた方が速いからそれまで生き残らないといけないのは面倒よ。」
リルカは愚痴を言いながらその身に纏っている鎧をラビットドラゴンに変化させた。
ヤミー「へぇ、そっちの奴はまだ理解できるがお前も中々頑丈じゃねぇか。」
ヤミーは高速でノシノシと移動してきた。
織姫「『孤天斬盾・6連』!」
織姫は防御不可の跳ぶ斬撃を6つ飛ばしてヤミーの右腕を切り裂いた。
ヤミー「ぐはぁ!てめぇやるじゃねえか!だけどなあめぇんだよ!『
ヤミーは足元から豪炎の波を発生してチャド達に放った。
チャドは結界を張りリルカと織姫もその結界の中に入り豪炎の波を防いだ。
ヤミー「おらぁ!!『
ヤミーはかつて使った
チャド「これは...マズイ!」
リルカ「ちょっ!流石にこの規模は一護や雨竜並みの破壊力が必要じゃない!!」
織姫「『双天帰盾』!『三天結盾』!」
織姫は回復用に結界と防御用の結界を張りチャドもまた結界を張り耐えきる構えを取った。
ドガァァァァァァァァ!!!
火星が落ち凄まじい衝撃が発生した。
side海燕達
海燕達はザエルアポロと戦闘を行っている。
ペッシェ「ドンドチャッカ!最初から飛ばしていくぞ!アレをやる!」
ドンドチャッカ「アレでやんすね、分かったでやんす!」
ペッシェとドンドチャッカは合図を出しペッシェがドンドチャッカに乗りペッシェが
ペッシェ・ドンドチャッカ『「
二人は
ザエルアポロ「っ!」
ドガァァァン!!
着弾して凄まじい衝撃が走り大爆発を起こした。
side一護達
一護はグリムジョーと戦闘中だ。
グリムジョー「おらぁ!!」
グリムジョーは黒く変色した爪で貫手を放っていく。
一護もまた冷静に二刀を操り攻撃を捌いていく。
一護「はぁ!」
一護は刀を一閃して剣圧を飛ばした。
グリムジョー「喰らうか!」
グリムジョーは
一護「逃がすか!」
一護もまた
グリムジョー「ぐっ!」
ダメージは切り傷程度なら即座に再生する。
グリムジョー「喰らいな!『
グリムジョーは
一護「『縛道の三十九
一護は円型の盾を展開して
グリムジョー「チッ!軋れ!『
グリムジョーは舌打ちしながら
一護「はぁ...卍解『万華鏡・天鎖斬月』」
一護もまたため息を吐きながら二刀を合わせ卍解した。
両者は高速移動しながら斬撃を飛ばしながら牽制する。
一護は千本桜景義と灰猫の波状攻撃で動きを止める。
一護「『月牙天衝・追影』」
一護はグリムジョーの動きを止めると月牙天衝を放ってそれに月牙天衝をぶつけて威力を底上げした技を使う。
グリムジョー「くっ!『
グリムジョーは黒い
一護「まだまだ!」
一護は顔をかきむしる動作をしながら虚の霊圧を溜めると虚化した。
更に速度を上げグリムジョーの周囲に分身を作りながら翻弄しながら
グリムジョー「くっそ!?『
グリムジョーは血を混ぜて強化した
一護は更に穿月に変化させて周囲に黒い
一護「『
更にグリムジョーの周囲を取り囲むように無数の
グリムジョーもまた『
グリムジョー「はぁ...はぁ...畜生ぉ...こうなりゃ『超越せよ』!」
虚刀を抜いて
グリムジョー「
超越刃を解放したグリムジョーの姿は
グリムジョー「『
グリムジョーは同じ技を放つが先ほどまでてゃ比べ物にならないほどの威力の斬撃を飛ばしてきた。
一護「ちっ!」
一護も月牙天衝を連射して相殺を試みるが威力が足りずに斬撃がこちらに迫ってくる。
一護は
グリムジョー「ちっ!『
血を混ぜた黒い
一護「『不知火』」
一護は炎を纏わせた斬撃を放って相殺した。
グリムジョー「まだまだぁ!!」
爪に霊圧を纏わせて格闘戦を仕掛けていく。
一護「かかって来い!気が済むまで相手してやる!!」
一護もまた剣術で対処した。
一護とグリムジョーの戦いが激化していたころ
ルピ「なんだよ、また侵入者かよ...」
ルピは呆れながら虚刀を抜こうとしたがいきなり上半身が吹き飛んだ。
ルピ「...え?」
ルピは自分が死んだことに気が付かずに絶命した。
実は一護とグリムジョーが戦っていた時に一護がグリムジョーの相殺した攻撃の内の1つが相殺しきれずに弾き飛ばされてルピに直撃してしまった。
そして少しすると何人かの人影が来た、
剣八「なんだよ、少しは他ごたえのあるやつがいると思ったら只の死体じゃねぇか。」
剣八は面白そうな相手だと思っていたのに単なる死体にがっかりした。
マユリ「私としては歓迎以外の何物でもないヨ。回収しておけネム、欠片も残さずにネ。」
ネム「了解しました、マユリ様。」
相も変わらずマユリは喜んでおりネムに回収するように言いネムもマユリの指示を受諾して回収作業を行っている。
烈「とりあえず、先に進みましょうか。総隊長のご命令ですので。」
卯ノ花烈は総隊長からの指令を実行するために問題児二人を纏め役として先に進むように言い。
茜雫「待っててね!夏梨、遊子!」
茜雫に至っては私情全開だ。
3人の隊長と副隊長そして