何故か、BLEACHの主人公になってしまった。 作:クロにくる
side偽・空座町
戦闘が開始され数分が経過した。
イヅルは刀を構えて待ちの姿勢でアビラマを迎え撃つ。
アビラマ「おらぁ!!」
アビラマは虚刀に霊圧を込めて斬りかかる。
イヅルは冷静に避けて距離を離す。
アビラマ「逃げんじゃねぇぞ!!」
アビラマは
イヅル「『破道の五十七
イヅルは周囲の破棄されたコンクリを操って虚閃を防御した。
そしてアビラマの攻撃を凌ぐと隙を見つけるために距離をとった。
アビラマ「てめぇ...!頂を削れ『
そんなイヅルの行動を見たアビラマはキレて刀剣解放した。
刀剣解放したアビラマは翼が生え、ガルーダを思わせる鳥人の姿に変わった。
アビラマはその翼で飛翔し翼から鋼鉄の硬度を持つ翼を射出しまくる。
イヅルはその攻撃を縛道で凌ぐ。
フィンドールと檜佐木は互いに全開で戦っている。
フィンドールは仮面を9割近くまで破壊し
檜佐木が回転を乗せた風死で攻撃する。
フィンドールもまたハサミから高圧水流を放って迎撃した。
風死が高圧水流を切り裂くが
フィンドールは虚刀から水の斬撃を放って攻撃するが檜佐木は縛道の『
フィンドール「流石だ、副隊長を任せられるだけはあるということか。」
檜佐木「敵に褒められても嬉しくねえよ。」
檜佐木はフィンドールの言葉を受け流しながら鎖鎌を巧みに操って攻撃する。
檜佐木「『
檜佐木は二本の鎌の両方を高速回転させつつ同時に敵へ放つ技を使った。
フィンドール「『
フィンドールは大鋏に霊圧を込めて鎌を打ち払った。
一角とポウもまた全力で戦っている。
一角は
ポウもまた巨大化した豪腕を振るって迎え撃つ。
どがぁぁん!!
二人の攻撃が激突し凄まじい衝撃を発生させた。
一角「硬えなぁ!!おらぁ!!」
一角は
ポウ「無駄だ。」
ポウもまた拳に霊圧を込めて打突を放った。
両者の攻撃は激しさを増した。
クールホーン「でりゃあああああ!!!!」
クールホーンは大声を上げながらすさまじい気迫の顔で弓親に斬りかかる。
弓親「くっ!」
弓親もまたかつてのように真名の解放に躊躇いはなくなったがやはり癖のような物だろう。
だがその性質上、ここぞという時以外は『藤孔雀』で対応するようにしている。
クールホーン「必殺ぅ!!『ビューティフル・シャルロッテ・クールホーン's・ミラクル・スウィート・ウルトラ・ファンキー・ファンタスティック・ドラマティック・ロマンティック・サディスティック・エロティック・エキゾチック・アスレチック・ギロチン・アタック』!!!!!」
クールホーンは空中でで回転して勢いをつけ、虚刀を相手の頭上に向かって振り下ろした。
弓親「ちっ!」
弓親もまた斬魄刀で受け止めたのだが...
メキッ...バキッ...ボキィ...
体からなってはいけない音を響かせ弓親をぶっ飛ばし地面に叩きつけた。
クールホーン「あら?私ったら美しさのあまり弱い者いじめをしてしまったかしら?でも仕方ないことよね...真に美しきものは他を寄せ付けぬ者のことを言うのだから!!」
クールホーンは体を抱きしめながらくねらせる。
っして土煙から高速で弓親が出てきて斬りかかる。
弓親「キモイわぁ!咲け『藤孔雀』!!」
弓親は叫びながら斬魄刀を解放して刀身を4枚刃にして斬りかかる。
クールホーン「それがあなたの斬魄刀?頂点に近い美しさにを持つ私からすると大したことはないけどもあなたのもいいと思うわよ?」
クールホーンはそう言って虚刀で受け止め弓親に蹴りを入れた。
クールホーン「解放して戦うあなたの美しさに敬意を表して私も本気で戦わなければ美しくないわ!煌めけ!!『
クールホーンはそう言って自身の斬魄刀を抜いて
解放するとバレリーナのような格好になったクールホーン。
弓親「...ぷっ!はははははは!!!!!なん...だっ!それ!!あはははははははははは!!!!!!」
弓親は腹を抱えて大笑いしている。
クールホーン「ふぅ...相手の姿を見るなり笑うなんて美しくないわねぇ...とうっ!」
クールホーンは弓親の隙を見逃すに跳躍した。
クールホーン「喰らいなさい!!
クールホーンは長ったらしい技名を言いながら回転と重力加速度を付けた両手を真上で組んで振り下ろす技を放った。
弓親「さっきから思ったんだけど...長いわぁ!!」
弓親はなんとか精神を戻すと藤孔雀に霊圧を込めて受け止めるなりなんなりしようとする。
ズドォォォン!!!!
ふざけた技名からは想像もつかない轟音を響かせ弓親は再び地面に叩きつけられた。
弓親「ごはぁ!!」
弓親はあまりの威力に血反吐を吐きながら倒れたが傷は死覇装に搭載された回道で治癒が始まった。
弓親「く...くそっ!あの野郎...!ふざけてるけど実力は本物だ...!」
弓親は何とか立ち上がりながらクールホーンを倒すために策を練り上げる。
クールホーン「ふっ!ボロボロになりながらも立ち上がり勝つために見っともなくとも足掻く...懐かしくも美しいわねぇ...いいわ!あなたのすべての美しさを掛けて私にかかって来なさい!!」
クールホーンは大仰なポーズをしながら弓親に挑発した。
side
現在一護達は
一護「ちっ!
現在、
故に一護は完全虚化...否ロアが言うには
ロア「それにしてもなんで一護は私たちと同じなのかな?」
ロアは疑問に思ったので聞いてみると
ネル「小さい時の私の記憶に一護って生まれつき死神と虚の力を持って生まれたらしいんだぁ。」
ネリエルがネルトゥの時に聞いたことを伝える。
一護「まぁ、それは後でいいだろ。」
一護はそう言っている間に空間に黒い線のような物が発生する。
ロア「おぉ~もう空間に穴を開けるところまで行くんだぁ~早いねぇ~。」
ロアは暢気に言いながら次のステップを教える。
夏梨「うぎぎ...難しい...!」
現在、夏梨は雨竜と茜雫に魂魄から霊圧を引き出す感覚を教えてもらいつつ周囲の霊子を集め方を教わっている。
遊子「むぅ~~~~」
遊子は頬をむくれながら不貞腐れている。
のえる「ゆ、遊子ちゃん元気出してくださいよぉ。」
のえるは遊子を慰めている。なんでこんなことになっているのかについてだが一護が約束したように力の使い方を教えようとしたのだが一護が夏梨と遊子の素養を調べたら夏梨には
一護「俺としては危ないことしなくていいんだから別に問題ないんだがなぁ。」
一護からすると夏梨も力が無かったらどれだけ良かったことかと内心で思いながらも
遊子「...お兄ちゃんと夏梨ちゃんだけズルい。」
一護「一応、親父も力を持っているし母さんは力を
遊子は不貞腐れているのを見て一護がフォローしようとするが効果がないので溜息を吐きながら時間が解決することを祈ろうと一護は内心で思った。
雨竜「うん、少しは霊子を集められているね。
夏梨「...うん」
雨竜が滅却師の基本技能である霊子の収束をできるようになったが完現術は一護かチャドか織姫、リルカの4人しかいない上に一護は修行中、他の3人は別の場所にいるために教えることができないでいる、夏梨がチャドの名前を聞くと顔を赤くしている。
一護(はぁ...早く平穏を手に入れて二人の恋が実るといいなぁ...)
などとシスコン全開で妹二人の未来の幸せを願いを考えている一護は
マジで技がないキャラで戦闘描写するといろいろ短くなって大変です。
あとナルシストキャラってこんな感じなのでしょうか?