何故か、BLEACHの主人公になってしまった。 作:クロにくる
あと必要に迫られたんでオリキャラ召喚します。
あの後、帰宅し父に今日起きたことを伝えると眉をひそめ思い詰めた顔をするが、すぐに何処かへ電話を繋いだ。おそらく、母の知り合いだろうが今の父は母が自分の知らないところで死にかけたということに自分の無力感があるのだろうからそっとしておいたほうがいいな、俺が父の立場ならそうしてくれたほうが良いだろう。
電話を終えた父がこっちに来た。
一心「一週間後だったら問題ないらしい。」
ということなんで今日はゆっくり休むことになった。
その夜、自分の精神世界に入った、最初は偶然だったけどどうやら上手く行ったようだ。
再び周りの景色が上下の感覚が不安定のビルが連なる不思議な世界にいた。
でホワイトとおっさんの二人がいたのだが...ついでになんか見たこともない美女がいた、髪が紫銀の腰まで届く長髪で紫の瞳、身長が165cmくらいでスタイルがネリエルくらいの女がいる、あとなんか生えていないのに犬の尻尾をブンブン振り回している幻覚が見える。
一護「...誰?そいつ?」
???「酷くないですか!?ご主人!?」
いやそう言われても原作のメゾンドチャン一はおっさんとホワイト以外に居ないのだ。
あと俺の力の素養で人の形に具現化してないのは死神と完現術の力か?いや死神の力はホワイトだし完現術もホワイトの中にある霊王の爪のおかげだから違うか、じゃあこの女はなんの力が具現化した存在だ?
???「...うぅ、酷いですよぉいつもご主人の望みを叶えているのに存在を認識すらされていないなんてぇ。」
女はなんか聞き捨てならない事を言った。
一護「...望みを叶える?そいつはなんの力が具現化した存在だ?おっさんからは死神、滅却師、虚、完現術の力が備わっていると聞いたが、お前はそれらのいずれにも該当しないんだが。」
???「ちょっと!おじさん!私のことも紹介しといてくださいよ!!」
ユ「...お前の力が(不完全に)発現すると(他人が)完現術を使えるようになるからな一緒にしても然程問題はなかった。」
そうおっさんは言うが、具現化するほどの力を伝えられてないと流石に困る。
一護「そういうのはちゃんと言ってくれよおっさん。」
ユ「...次からは善処する。」
それ言わないやつじゃん。
一護「...で、結局の所そいつナニ?」
ホ「ソいつはお前の中に眠る崩玉の力が具現化した存在ダ。」
と今まで黙っていたホワイトがとんでもないことを言った。
???「ちょっとホワイト、それ私が言いたかった!!」
などと女はホワイトに抗議しているが俺はそれどころじゃ無かった。
一護(崩玉だと!?原作の一護にはないはずだ!?藍染がホワイトに仕込んでいたのか!?)
俺は内心で大慌てしていた、それ程までに崩玉とは凄まじい力を有しているのだ。
ここで崩玉について説明しておこう。
簡単に言うと願いを叶える龍球である。
ざっくりしているがこれ以上的確な表現がないのである。
だが何故そんなものが俺の中にあるのかさっぱりわからないが、気にはするがひとまず置いておこう。
とりあえずこいつが俺の願いを叶えているのは事実だろう、なんせ原作では同時使用ができないとされている二つの血装の融合、破面もどきに通用した動静血装の出力、技の疑似再現と思い当たる節があり過ぎる。
だが何故この女は俺に力を素直に貸しているのだろう?普通、願いを叶える能力のような強大な力が意思を持つと宿主を乗っ取るのが鉄板なのだがこの女はそのような素振りが一切ないのだ。
故に俺は、今だぎゃあぎゃあホワイトに抗議しているこの女に聞いてみた。
一護「おい、お前はなんで俺に無条件で力を貸してくれるんだ?」
???「...え!?そんなの決まっているじゃないですか!私がご主人のことが大好きだからですよ!!」
ドン!という擬音語がつくほど胸を張る女だが俺は内心でええ...となった。
一護(こいつもメゾンドチャン一の仲間か~)
心配して損したというか肩に力を入れ過ぎていたというか心配し過ぎていたのか...全部だな。
何はともあれ、こいつは味方の認識でとりあえずいいかな。
あとはこいつが俺に願いを叶える以外で何をもたらすのか聞いておくか。
一護「お前って願いを叶える以外で何か俺に教えることってあるのか?」
すると女は元気よく答えた。
???「はい!私はご主人に
まじか、完現術は結構便利なものが多いため早めに習得したかったが死神代行消失編まで修業ができそうにないと思っていたがこれは嬉しいな。
一護「それはありがたい、完現術は基本便利なものばかりだから早期に習得したかったんだ。」
俺はそう言ったら女は喜んで抱き着いてきた。
???「わ~い!ご主人大好きです~!!」
抱きつくのはいいが今は俺のほうが背が低いため胸に頭が埋め込んでいる状態のため窒息しかけているのだ。
見かねたおっさんが助け舟を出した。
ユ「...いい加減その辺にしたらどうだ。」
???「いや〜ご主人に頼られてるって思うとつい、気持ちが舞い上がっちゃいました。」
俺は息を整えて3人に向いた。
一護「とりあえず滅却師と虚の技に完現術について教えてくんね?」
「「「分かった(ぜ)(りました)」」」
あともう一つのことも聞いとかないと
一護「女、お前の名前何?」
???「今更ですか!?ご主人!?」
だって色々あって聞きそびれたんだもん。
女は元気よく名乗った。
???「私の名前はギョクと言います!末永く一緒にいます、よろしくお願いいたします!!」
一護「ああ、こちらこそよろしくな。」
まさかの中の連中が増えるとは思わなかった。
ギョクがメゾンドチャン一に増えたところで俺はギョクにある質問をした。
一護「お前の願いを叶える力って現実だとどれくらいの範囲でどれくらいの影響を及ぼせるんだ?」
ギョク「今はご主人の素養がすべて解除されてないんで及ぼせるのはそう広くはないんですよ。」
一護「あれまぁ、じゃあお前の力で解除できないのか?」
ギョク「...誠にそれはできなくてですね。すみません。」
ギョクはシュンとしているがまぁ、今はそれでいいため特にこまってはいない。
とりあえず置いておいて、最初にギョクから完現術について学ぶ。
ギョク「いいですかご主人、
物質に宿った魂を引き出し、使役する能力の総称のことで完現術を持つ人間は
ギョクは簡単にだが完現術と完現術者について説明した。
次にこの世界の魂魄と完現術について説明した。
ギョク「この世界はどのような物にも魂が宿るとされます。そして、使い慣れた道具を使用するときいつもの自分より高い能力を発揮することができると感じるのは、その道具に宿る魂を理解したということです。
物質に宿る魂には元来「使い手を補助する性質」というのがあり、それを自らの魂で大きな力と化し、それを用いることで物質を操ったり、身の回りの物を補助として使うことで自らの身体機能以上の能力を発揮することができるのです。
例えば、「アスファルトの魂」の助けを受けて高速移動をしたり、「酒の魂」の助けを受けてグラスから口に飛び込ませたり、足元を支えさせて水面に立つこともできます。
使い慣れたもの、愛着のあるものであれば物質の形や性質そのものを変化させ、武器にすることができたり、それを媒体に固有能力を発揮することがあります。どちらかといえば固有能力を指して完現術と呼ぶことの方が多いかも知れませんね。」
ギョクがわかりやすい説明をしてくれたが、判りにくい方もいるのでざっくり噛み砕いて言うと様々な付喪神を操って色々できるよねってこと。
ギョクが理屈を説明し終わったために、実際に完現術を体得するために物質に宿った魂魄を感じ取る訓練に入った。
とはいっても悪霊である虚と正面から対峙した経験があるため、そんなに時間が経たずに精神世界のコンクリートの魂を感じることができたのだ
それを自らの魂魄の力で強化して走ったのだ。完現術特有の
これは凄い...内心で俺が思ったのはこれだ、原作だとしょぼい能力のような描写をされていたが霊圧を消費することなく高速移動技や空中移動が可能になるなど破格もいいところなんじゃないか?...まぁ原作の完現術者が戦ったのが全員隊長格としか相手していなかったのもあるだろうが人間が死神に勝てるのはそれこそ原作の一護のような存在でもない限り無理なのだが。
ちなみに俺は完現術でどれくらいの速さで走ったかとギョクに聞いたら100mを9秒で走ったとのこと。
そして同じ要領で空中をかけたり空中で静止したりした。
俺、完現術と相性がいいのだろうか?まぁいろんな種族の力が使えるがベースはあくまで人間だからだろう。
そんなことを思っているとギョクが話しかけてきた。
ギョク「今は基本的なことしか教えられませんが、1年くらい経てば愛着のあるものを変形したり媒体にして固有能力を使えるようになりますので今は現実で完現術を馴染ませておいてほしいです。」
と言われたので俺は元々そのつもりだったので了承した。
次におっさんと滅却師の修行を開始した。
ユ「...お前は母から
そう言いおっさんは千年血戦篇で使ってた霊子兵装の羽根のような形状の鍔がついた片刃の大剣を生成した。
相変わらずの霊子操作能力に尊敬すら湧くよ。...まぁ、本体はいずれ殺すが。
俺も五角形の滅却十字を媒体にして武器の生成に入るがおっさんのように実体化した剣ではなくどちらかと言えば霊子を刀の形に押し固めた感じになったのだ。
まぁ、初めだしこんなもんかと思いつつ俺とおっさんは飛廉脚で空中で対峙した。
あと先に言っておくべきだったから言うが、修行中は修行している力以外の力を使ってはダメと3人から言われた。
まぁ、全部使ったら修行にならないから俺も分かっているため素直に了承したが。
そして俺はおっさんと切り合いを始めた。
俺は飛廉脚で空中を加速しながら動静血装で上がった腕力で真っ直ぐ刀を振るったがおっさんは大剣で受け止めたり受け流しをしてなかなか当たらない。
くそ、まだまだ剣の扱いが慣れていないからおっさんのような戦闘の達人と比べると100歩以上遅れを取っている。
俺がそう感じているとおっさんが俺に言ってきた。
ユ「...そろそろこちらから行くぞ。」
この言葉を皮切りにおっさんが大剣をものすごい速度で振るってきた。
なんとかギリギリで刀で受け止めたが動静血装で上がった膂力と防御力が無かったら今ので戦闘不能になっていた。
てか、大剣を片手で振るってたのに出せる速度と威力じゃないでしょ、あれ。
俺はのんきにそんなことを思いながら必死になって大剣を受け止めたり受け流したりしているがこのままだとジリ貧なんでなんとかしたい。
ちなみに大剣をよくある力押しの武器と勘違いしている人が多いので訂正するが大剣は破壊力、重量、範囲、取り回しの良さと結構バランスの整った武器なんで技量に優れているものが使うとこうして受けに回るので精一杯なんだよ。
ともかくこの状況を打開するため俺は冷静におっさんを観察し、突破口を見出しながらおっさんの剣術を自身にトレースしつつ自分の動きに合わせておっさんの剣と撃ち合い始める。
始めこそ、おっさんに押されていたが10分も打ち合っていたりだいぶおっさんの剣についていくことができるようになった。
するとおっさんが、急に待ったをかけた。
ユ「...今日はここまでだ」
一護「どうしたんだ?急に」
ユ「これ以上時間を使うとあいつが乱入してくる。」
おっさんがそう言い指を指した。指の先には今にも飛び出してきそうなホワイトさんがいた。
一護「...あ〜なるほどそういうことならわかりましたよ。」
ユ「...理解が早くて助かる。」
とりあえず二人のところに降りていった。
ホ「オイ!さっさと俺にも修行つけさせろ!!」
降りてきてそうそうホワイトがそう叫んだが俺はホワイトに少し待ってほしいと頼んだ。
一護「ごめんちょっと休憩させて」
ホ「あぁ!?お前の体力ならまだまだ余裕あんだろ!!」
一護「いや、体力じゃなくて精神的に疲れたから少しでいいから休ませて」
俺は初めて完現術を使ったり精神世界で長時間活動をしたことがなかったため精神的に疲れが生じていた。
ホワイトも言葉の意味が伝わったのか、それ以上は追求してこなかった。
ホ「...チッ30分だけだぞ」
一護「ありがとう」
とりあえず30分で効率よく回復するため瞑想をした、精神世界で瞑想とはおかしな話だがまぁ精神を回復させる方法は昔から瞑想と相場が決まっているのだ。
〜30分後〜
一護「よし、問題ないな!」
俺は体を動かし状態を確認しているとホワイトが笑いながら近づいてきた。
ホ「ようやくか!待ちくたびれたぜ!!」
ホワイトと虚の力の修行を開始した。
ホ「お前にはまず、
ホワイトはそう言ってきたがその前に前々から気になっていたことがあったので聞いてみた。
一護「響転と他の高速移動技の違いってなにかあるの?」
ホ「...ん?あぁ、それはな」
するとホワイトは判りやすく説明を始めた。
ホ「瞬歩は死神が使う高速移動技で足に溜めた霊圧を使うことで超加速するのが技の理屈だ。瞬発力こそ4つの力で一番だが燃費が悪く足に負担がかかりやすい。上位の死神なら特に気にせずにポンポン使えるがそれは一握りだけだから頭の片隅に留めておけばいい。
飛廉脚は長距離を移動したり足に負担がかかっているときに使うのがおすすめで燃費も4つの力で二番目に良いんだ。
響転は逆に短距離で最も効果を発揮する歩法と言えるものだ。霊圧探知などを掻い潜れるため白兵戦で使ったり追跡から逃れるために使うのが効果的だ。
完現術の高速移動は最高速度こそ他の3つに劣るが霊圧を使わないので燃費が4つの力で一番いい。」
俺には燃費なんて特に問題ないがそれでもそれぞれの特徴がよくわかった。
一護「なるほどよく分かったよ。」
俺がそう言うとホワイトが怒鳴りながら言ってきた。
ホ「んなコト別にインだよ!手本見せてやっから一発で真似してみろ!」
そう言いながらホワイトが響転で一瞬で移動した。
響転で移動する際に一瞬で霊圧が消えたため、探知がしにくいが、理屈は理解できた。
足に力と霊圧を込めて加速する際に霊圧に
理屈が分かったため、あとは真似をするだけだ。
俺がホワイトがやっていたとおりに響転を使ったがやはり自分の力を理解しているホワイト達程上手くはいかないようだ。
まぁ初めて使う技を一発で使える分まだマシなのか?
そんなことを思っているとホワイトが俺の響転について言ってきた。
ホ「まぁまぁだが、初めてにしてはやるじゃねえか!響転が使えるようになったら実戦形式で殺るぞ!!」
物騒だが一つ疑問が出てきた。
一護「虚化して殴り合うの?」
ホ「違うわ!バカが!!死神の力も使って修行すんだよ!!」
どうもホワイト曰く
ちなみに斬魄刀の形状だが原作の一護が死神の力に覚醒した際に携帯していた大太刀を通常の浅打と同サイズで柄についてた紐がないものと思ってほしい。
一護「なるほどこれが...俺の斬魄刀かぁ」
俺はどうしょうもない気持ちになった。
転生した当初からある罪悪感が今だあり申し訳ない気持ちが強くありながらも斬魄刀を手に持つという嬉しい気持ちもあり言い表しようのない気持ちが内心を支配していたがホワイトが怒鳴ってきたためすぐに気持ちを切り替えた。
ホ「おい!何ボケっとしている!早く準備しろ!」
一護「分かったからいちいち怒鳴るな。」
俺はそう言いながらアニメとかで、一護が仮面を出している時の動作をして仮面を被った。
...あれ?初めて仮面を出したときはホワイトが勝手にやってたけど今回はそうではない、ここだと簡単に出せるのだろうか?まぁ死覇装と斬魄刀を出しているし今更か。
自分の霊圧を足場にする死神方式で空中に立ってホワイトと対峙する。
俺達は斬魄刀を抜刀し構える。
俺は刀を正眼の構えでホワイトは無造作に構えている。
俺は
戦いの火蓋は突然切られた。
ホワイトは予備動作なく響転で接近し刀を振り上げていた。
響転から振り上げるまでの動作に無駄がないため、一瞬反応が遅れたがなんとか初撃を受け止めれたためそのまま鍔迫り合いに持っていった。
ホ「はっ!ボケっと準備してる割にはいい反応すんじゃねえか!!」
一護「そりゃどうも!!」
俺は軽口を叩いたがホワイトは腹に蹴りを放ってきたためすぐに距離を取った。
距離ができた瞬間に俺は
ただ待っているとさっきと同じだけなんで俺も響転を使って接近するが向こうもそれが分かっているのか、
俺はできる限り回避を優先して避けきれないものは虚閃を刀に纏わせて受け止めたがやはり、向こうは自分の力の使い方を理解しているようでこちらが押されているけど、ここで闇雲に突っ込んでも意味がない。
なにか突破口を見つけないとやられるだけだ。
そういえばさっき虚閃を刀に纏わせて受け止めたな、もしかしたら今の状態で月牙天衝撃てんじゃね?
俺は試しにさっきと同じように虚閃を刀に纏わせてそのまま振るったその際に虚弾を放つ感覚で纏わせた虚閃を放った。
紅い斬撃がホワイトに迫るがホワイトは落ち着いて同じように白い斬撃を放ち相殺した。
ホ「...ヘェ、もう虚閃の応用をしてきたか。」
ホワイトは今の一撃で何を感じ取ったのか、刀を納刀した。
ホ「今日はもう終わりにするぜ。」
一護「マジでか早すぎじゃね?」
俺はホワイトにそういうとホワイトがこう答えた。
ホ「いやそもそもお前って雑魚とはいえガチの殺し合いで精神的な疲れがあるからこれ以上はやめたほうがいいんだ。」
ホワイトの答えに確かに疲れが溜まっているからな、休むことも大事だろう。
俺は素直に現実に戻ることにする。
とりあえず俺は戻る前に3人に言った。
一護「また明日来るな。」
3人「「「無理はするな(すんじねぇ!!)(しないでください!!)」」」
俺は現実に帰ってくると時間を確認した。
時間は11時を回っていた。精神世界に行ったのはおよそ8時頃だったのでおっさんの能力で時間をずらして修行時間を確保したようだな。
とりあえず今日はもう寝よう。
俺はベッドに入ったらすぐに意識が落ちた、まぁあれだけの体験をして体に負担がないなんて嘘だからな。
完現術の修行のためにオリキャラの崩玉のギョクちゃんを召喚しました。
ちなみに顔は可愛いよりの美女です。
あと翌日から1週間の出来事はざっくり説明します。
現実だと人目のつかないところで精神世界で教わったことの反復訓練(死神と虚の力は除く)、夜は精神世界(現実だと3時間)で修行の繰り返しを行っていました。
次回は石田家関連の話をします。