東方外界録   作:ゆっくりRUISU

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今回、ようやく地底へ向かうことに。


以下個人的な事。(愚痴ともいう。)

ざっけんな顧問!
なんで試合に出ない奴まで制服なんだよ!
生活服でいいだろ!


魔導師、幻想郷巡り③

ルイスは咲夜に案内されて、地下の図書館に着いた。

 

 

 

 

咲夜が扉を開けると―――

 

 

魔「恋符『マスタースパーク』!」

パ「土水符『ノエキアンデリュージュ』!」

 

魔理沙とパチュリーが弾幕ごっこをしていた。

しかも、二人同時にスペカを使用。

太いレーザーと、かなりの勢いで噴出された水が同時に放たれた。

 

 

 

 

その二つは、互いの中央でぶつかり合い、膨大な水蒸気になった。

 

 

ル「・・・止めるべきか?」

咲「お願いします。手に負えません」

 

ル「任された。トンボキリ、ロッドモード!縛符『バインド』!」

 

トンボキリがロッドモードに変形し、ルイスがバインドのスペカを使う。

 

 

 

 

 

 

光の輪が、魔理沙とパチュリーの両腕両脚を拘束した。

 

魔「なんだよ!・・・ってルイス!?」

パ「あら、死んだって聞いたけど」

ル「外に放り出されて生きてたよ。んでお前ら、周り見ろ」

 

ルイスにそう言われ、二人が周りを見ると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本棚はほとんど倒れ、本もほとんど落ちていた。

 

魔「は、ははは・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逃げる!」

ル「逃さん!デルタプラス!」

魔理沙が箒に乗って逃げたので、ルイスはデルタプラスを展開した。

 

 

右手首についた、八角形の、内側に小さい複葉機の入ったケース―デルタプラスの

待機状態―から光が生じ、収まると、ルイスはデルタプラスになっていた。

 

 

ル「捕まえた。」

魔「速っ!?そしてその姿なんだよ!?」

 

 

ともかく。

 

ル「じゃあ魔理沙、片付け」

魔「パチュリーはどうなんだよ!?」

ル「住人の家が汚れていようが俺は構わんが、入ってきたやつが荒らしたら

片付けさせる。それだけだ。」

魔「理不尽だ・・・」

 

そう言いつつ、魔理沙は片付けを開始した。

 

 

 

ル「パチュリー、少しいいか?」

パ「なにかしら?」

ル「5年間の間に起こった異変を聞きたいんだが。咲夜に聞いたらお前に聞けって

言われたからな」

 

パ「順番にあげましょうか?

まず、3日おきに宴会が行なわれた異変。犯人は鬼の伊吹萃香だったわ」

ル「鬼?」

パ「ええ、鬼。レミィやフランと違って、血は吸わないけどね」

ル「そういや二人共一応吸血『鬼』か」

 

パ「次に、夜が終わらなかった異変。正確には月がすり替えられた異変だけどね。

夜が終わらなかったのはあのスキマが弄ったからだって聞いてるわ」

ル「月をすり替えたのは?」

パ「永遠亭の連中だって聞いてるわ」

ル「ならいいか」

パ「で、次ね。これは60年周期に起こるんだけど、

花が季節に関係なく咲いたわ。原因は花に幽霊がとり憑いた事ね」

ル「自然に起こる異変か」

パ「次行くわよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十数分後。

パ「で、あなたが解決したらしい、道具たちの反乱の異変よ」

ル「なるほどねぇ。ま、明日地底にでも行ってみるわ、面白そうだし」

 

・・・そんな事で、ルイスは地底に行くことにした。




はい、最後が強引でしたな。


ちなみに、デルタプラスの待機状態は、ガンダムUC(OVA)でリディ少尉が
付けてる『お守り』です。



にしても、『ISと魔導師と』の伸び方が、もはや恐ろしい。

いま8000UA超えてますからね。

IS人気すごいなぁ・・・。(遠い目)









では。
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