東方外界録 作:ゆっくりRUISU
では。
地底から帰ってきた翌日。
ル「妖怪の山でトンボキリとカズリ整備してきてもらってついでに守矢神社とか
行ってくるわ」
妖「唐突ですね。どうしたんですか?」
ル「お前、俺がいない間トンボキリとカズリ整備に出してたか?」
妖「・・・そういえば、もうすぐ定期整備でした」
ル「だろうな。てなわけだ。あとデルタプラスとスターダストストライクのデータも取っといて貰いたいからな」
妖「なんでですか?」
ル「予備パーツ」
妖「あ、そうですか」
という訳で。
ル「来たぜ、妖怪の山!」
ルシフ(宿主、どうした)
ル「言ってみただけ。とりあえずスターダストストライク」
ルイスはスターダストストライクを展開した。
飛んでも、変形したらデルタプラスは事故るだけである。
・・・まぁISの場合、浮くのだが。
ともかく、にとりのとこまで行く事に。
そして。
ル「着いた着いた。にとり!」
に「なんだい?ってルイスじゃないかい!」
ル「訳ありでな、外行ってた。で、トンボキリとカズリの定期整備を
頼みたいんだが」
に「そういえばそろそろだね。まぁ任しといて!」
ル「おう。トンボキリとカズリが終わったら、データをとって欲しい機械が
あるんだが」
に「マジ!?どれどれ!?」
ル「すまん、飛行手段がほぼ無くなるんでトンボキリとカズリとの交換で
機械は預ける」
に「わかった!3時間位待ってね!」
ル「おう。その間はブラブラとしてるさ」
そう言って、ルイスはにとりの工房から出た。
そして守矢神社。
ル「着いた着いた。スターダストストライク解除」
守矢神社に着いた所で、ルイスはスターダストストライクを格納した。
早「参拝の方ですか?
・・・って、ルイスさんですか」
ル「なんだその残念って反応は」
早「だって信仰しないでしょう貴方」
ル「半分悪魔に神を信仰しろとか冗談にも程があるぞ」
早「・・・そういえば半分悪魔でしたっけか」
ル「おう」
諏「お、二人目君じゃん」
ル「洩矢諏訪子だっけ?」
諏「覚えててくれたのかい!嬉しいねぇ。で、うちを信仰しt・・・」
ル「だからお前らは半分悪魔に神を信仰させるか!」
ルイスが高速で突っ込む。
神「おや、騒がしいと思ったら。うちを信仰しにk・・・」
ル「お前らしつこいんじゃぁぁぁ!スターダストストライク!
マイクロウェーブ受信!」
早「え?ちょっと何を」
ル「サテライトォォォ・・・。
キャノン!!!!!!!!!!!!」
・・・守矢神社の鳥居周辺が消し飛んだ。
その後、軽く修理していたら3時間経ったので、ルイスはにとりの工房に戻り、
トンボキリとカズリを受け取り、スターダストストライクとデルタプラスを
預けた。
以上です。はい。
相変わらず、暇つぶし程度ですが、まぁそこは。
では。