東方外界録   作:ゆっくりRUISU

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今回はただの準備。

では。


魔導師、外へ出る前の準備

ルイスと早苗が紫に依頼を受けた翌日・白玉楼。

 

 

ル「てなわけで、外行ってくる」

妖「また外ですか!?」

幽「まぁ別にいいんじゃない?」

ル「ま、解決しなけりゃ消し飛びかねん」

妖「それかなり不味いんじゃあ」

ル「不味くなけりゃあ調査に出さんから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幽「それより、お腹減ったわ~」

ル・妖「「空気読めよ(読んでください)」」

 

ともかく、昼食を作る事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食後。

 

 

ル「じゃ、ちょっといろいろ行ってくる」

妖「なんでです?」

ル「エンチャントプレートを能力で作っとこうと思ってな。

 

そうだ妖夢、霊力流してくれ」

妖「なんでですか?」

ル「エンチャントプレート作っとく」

妖「わかりました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ル「おし。出来た。んじゃあ。

トンボキリ、セットアップ!」

 

ト[了解。]

ル「エンチャント『八雲紫』!」

 

ルイスの髪とバリアジャケットがまた変わった。

 

ル「じゃ行ってくる。」

そう言って、スキマを開いてルイスはまず紅魔館に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ル「着いた着いた」

美「ルイスさんですか」

ル「おう。美鈴、ちょっと妖力流してくれ」

美「わかりました。けど何を?」

ル「エンチャントプレートを作るだけだよ。

 

・・・おし、出来た。

じゃ、もう一箇所行くから」

美「大変そうですね」

ル「外に調査に行けってスキマババァから頼まれたんだよ」

美「あ、そうですか」

ル「うんじゃ。次に行くから」

 

そういい、今度はスキマで地霊殿に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

ル「おし着いた地霊殿!スキマ便利だな」

ト[移動の事象を割断してもすぐつきますが]

ル「こっちのが魔力消費少ないんだよ」

カ[そうですか]

 

ル「古明地さとり、入るぞ」

さ「どうぞ」

 

ル「よっこら。数日ぶり」

さ「なんで来たのかしら?

まぁわかったけど。エンチャントプレートってのを作りたいんでしょ?」

ル「ああ。てなわけで妖力ながしてくれ」

さ「はい妖力」

ル「おうよ。・・・出来た。ありがとよ」

さ「今見たわよ。外の世界に調査に行くんでしょ?」

ル「わかってるなら聞くなよ」

さ「まぁそうね」

ル「んじゃ」

 

ルイスは再びスキマで今度は博麗神社へ向かった。

 

 

 

 

 

 

ル「着いた着いた」

霊「紫かと思ったらルイス?どうなってるの?」

ル「エンチャント『八雲紫』だよ。あと霊夢、ほらよ」

 

そう言って、ルイスは賽銭を10万円分放り込んだ。

 

霊「お賽銭!?どうしたのよ急に!?」

ル「いや、なんとなく貧乏なのが予測できてたから」

霊「さらっとひどいわね・・・」

ル「まぁ用事はこんだけだ。じゃ!」

 

 

そういい、ルイスは飛んで白玉楼に戻った。




以上です。


いやー、『エンチャントプレートを生み出す程度の能力』がチート過ぎますなw。
どんどんルイス君がチートになるなるw。



では。
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