東方外界録 作:ゆっくりRUISU
ついでに、ある事に関して。
次はまどかマギカ編の本編入りますので!絶対!
外に出るのを3日後に控えて、白玉楼。
昼食後。
妖「食料の買いだめがなくなりました・・・」
ル「なら人里で買ってくるが」
と、ルイスが人里まで行こうとトンボキリを起動した時。
早「ルイスさ~ん!」
ル「早苗?どうしたわざわざ」
早「いえ、ルイスさんって紫さんの家まで行けますか?」
ル「いったいどうした」
早「諏訪子様も神奈子様も、家事とか出来ないんですよ・・・」
ル「で、紫に相談か?先に言っとくと白玉楼は多分無理。
食費がやばい事になる」
早「あ、白玉楼っていう手もありましたね」
ル「ともかく、紫の家だろ?
エンチャント『八雲紫』。トンボキリ」
ト[スキマ開きます]
ルイスの目の前にスキマが開く。
ル「じゃ行ってこい。俺は人里行ってくる」
早「わかりました」
そういい、早苗はスキマに入っていった。
ル「じゃ人里行ってくる」
妖「お願いしますね~」
やりとりを交わし、ルイスは人里まで飛んでいった。
人里に着いたルイスが、一通りの買い出しを終えて帰ろうとした時。
?「だから!あなたは物を盗むのを・・・・・・・・・・」
?「そうです!そんなでは貴方は天国にも地獄にも・・・・・・・・・・・」
魔「いい加減にしてくれぇ!」
魔理沙が誰かに説教されていた。
それも二人。
ル(ああ、めんどくさそうだろうなぁ)
ルイスがそう思っていると。
魔「ルイス!ちょっと何とかしてくれぇ!」
ル「俺を巻き込むな!?」
気づかれないように歩いていたが、魔理沙にバレてルイスは巻き込まれた。
?「なんですか?今説教をしているんですが」
?「あなたの罪、教えてあげましょうか?」
ル「面倒なんで断る」
そう言ってルイスはスルーしようとする。
が。
霊力弾がルイス目掛けて飛んできた。
ル「不意打ちしたらスペルカードルール意味ねぇだろ。」
?「いえ、こうしなければ貴方逃げるでしょう?」
?「華扇。もう少し足止めしてください」
華「わかりましたよ。てなわけで・・・」
ル「エンチャント『古明地さとり』、『紅美鈴』」
ルイスがさとりと美鈴のエンチャントを使用した。
・・・が、見た目が変化しない。
ル「トンボキリ、エンチャントどうなった?」
ト[出来ました。二枚ともマスターの能力で作ったプレートだと、
見た目は変化しないようです]
ル「わかった。まぁ」
そういいつつ、ルイスはさとりの能力を使用する。
ル(おー、心が見える見える)
心が読めるルイスであるが、ともかくとして。
華扇と呼ばれた人物に、紅美鈴のエンチャントで更に高まった身体能力で一気に
接近、腹に掌底を叩き込む。そして。
ル「発勁!」
気を送り込み、相手の内側から破壊する、中国拳法の奥義を使った。
・・・簡単に使えるのは、美鈴の『気を使う程度の能力』である。
ルイスが美鈴のエンチャントを作った理由はこれである。
ともかく、華扇と呼ばれた人物は数m吹き飛んだ。
ル「じゃあ帰る」
?「させません」
ル「あ、まだいた」
映「閻魔である私、四季映姫・ヤマザナドゥを忘れますか」
華「仙人の私、茨木華扇も忘れますか」
ル「少なくとも俺は閻魔にあう必要ないぞ?不老不死だから」
魔「ルイスいつの間に不老不死になったんだよ?」
ル「言ってなかったな、そういえば。
要約。魂半分悪魔になった」
魔・映「「はぁぁぁぁぁっ!?」」
ル「で、不老不死。わかったか?」
映「ともかく、貴方には異常なほどの罪が・・・。」
ル「トンボキリ、『紅美鈴』解除。エンチャント『八雲紫』」
ト[了解]
ルイスが一度『紅美鈴』を解除、『八雲紫』をセットする。
そして、ルイスはスキマで戻った。
以上です。はい。
では。