東方外界録   作:ゆっくりRUISU

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次回くらいから一応原作に入ります。予定では。


ルイス、暇つぶし

ルイス達が外に出てから一週間後。

 

つまり、早苗の入学式である。

 

 

 

早「じゃあ行ってきますよ~」

ル「おう行ってこい」

早「それにしても、よく制服サイズ合うのあったなぁ」

ル「まぁ制服が合ってれば高校生だってバレはしないだろうけど、

ヘマすんなよ~」

早「わかってますよ!行ってきます!」

 

そう言って、早苗は飛び出していった。

 

 

 

ル「さて、少ししたら俺も街に出て散策してるかな」

 

この一週間、魔女が出た日以外は基本散策しているので、

大体地形は頭に入っている。

・・・と言うのも、大っぴらには飛べないので、目的地に一直線はできないのだ。

 

 

 

そして30分後。

ル「おし、そろそろ行くか」

ト[分かりました。ISにしまわれておきます]

ル「あ、頼む。スターダストストライク!」

     (パススロット)

ルイスは、拡張領域に余裕のあるスターダストストライクを展開した。

 

デルタプラスは増加装備分だけ拡張領域を食われているのだ。

 

                (インストール)

てなわけで、トンボキリとカズリを量子変換、格納したルイスは、

靴を履いて外にでた。

 

 

 

 

 

 

 

しばらく街を散策して。

 

ル「そろそろ帰ってくるか?入学式だけなら午前中には終わるだろうし」

今の時間は11時42分。いいぐらいである。

 

 

帰ろうかとルイスが踵を返した時。

 

 

 

魔力を感じた。

 

ル「またか。2回目だな・・・!」

ルイスは魔力を感じた場所まで向かった。

 

 

 

 

 

 

 

そして。

ル「ここだな。デルタプラス!」

ルイスは、結界前でデルタプラスを展開した。

 

 

そして結界に入っていった。

 

 

 

 

しばらく進むと、数十体の使い魔がいた。

 

 

 

 

 

 

ル「さてと。ビームガトリング!」       (コール)

ルイスは拡張領域からビームガトリングガンを2丁展開した。

 

 

 

そして、掃射。

 

 

 

10秒ほどで、使い魔はあと15匹くらいまで減っていた。

 

 

ル「次!」

ルイスは叫びつつ、ビームライフルとビームサーベルを取り出した。

 

 

そして、ビームサーベルを発振状態で投げる。

 

 

ル「ビームコンフューズ!」

 

そのサーベルをビームライフルで撃ち、ビームを拡散、15匹を纏めて殲滅する。

 

 

 

 

 

 

その後、ビームサーベルを拾い、ルイスが先に進もうとすると。

 

 

 

 

 

 

 

 

背後から誰かに銃を突きつけられた。

 

 

?「動かないで。弾を無駄にしたくないのよ」

 

 

ハイパーセンサーに捉えられていなかった。

瞬間移動か、或いは咲夜と同じ時間停止と目処をつけたルイスは

変声機を起動してから会話をした。

ル「なら撃たなきゃいいだろ?魂の別れた魔法使いさん?」

?「なんでその事を知っているのかしら?」

ル「魂が見えるのよ」

変声機を使っているので、口調を女のそれに近いものにしている。

 

?「イレギュラーがいると、私の知る結末から誤差が出て、

あの子を守れなくなるかも知れないからね」

ル「アンタ、未来が見えるのか?」

?「貴方が知る必要はないわ。ここで死ぬからね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ル「残念。死なんぞ?」

           (イグニッションブースト)

言うが早いか、ルイスは瞬時加速を使い、一気に離れる。

 

 

 

そのまま変形、ドアを突き破って次の部屋へ。

 

 

 

 

どうやら次の部屋は魔女の部屋だったらしい。

 

 

 

 

ルイスが突入した瞬間、部屋の照明が付き、魔女が姿を現した。

 

 

 

 

 

 

 

全身を金属の鎧で覆った魔女、『鎧の魔女』といったところか。

 

 

ル「さて、鎧となりゃあ関節の部分が脆いのが宿命だ!」

変形を解き、スラスターを焚いて接近。

 

 

 

 

すれ違いざまにビームサーベルで膝裏を切り、グレネードもプレゼントしておく。

 

 

 

鎧の魔女が倒れこむ。

 

 

 

それを見たルイスは、デルタプラスを解除。

同時にスターダストストライクを展開する。

 

 

 

 

 

そして、マイクロウェーブを受信する。

 

 

 

 

 

 

ル「消し飛べ!サテライトキャノン!」

 

並みの攻撃が通じない。

 

ならどうするか。

 

 

 

大火力で仕留める。

 

 

その思考に基づく砲撃が、鎧の魔女を飲み込み、蒸発させた。




以上です。


今回の魔法少女、誰かはわかるでしょう?

では。
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