東方外界録 作:ゆっくりRUISU
ただし、学校の中の様子はカット。
そして、今まで書いてきたやつの改訂が終了しました!
若干の修正が入ったとこがありますので、覚えている方は探してみてください。
転入生とショッピングモールの魔女
早苗が見滝原中学校に入学してからしばらくして、夕方。
早『まどかちゃん達とショッピングモール行ってきますね』
ル『わかった。魔女の反応は?』
早『今のところはないです』
ル『おうわかった。反応があったら知らせろ』
早『わかりました』
ル「さて、トンボキリ。結界の反応は?」
ト[今のところはないですね]
ル「カズリは?」
カ[同じくです]
ル「なら歩いて探すか」
ト[それがいいかと]
という事で、ルイスは靴を履いて外に出た。
ルイスが外でしばらくブラブラとしていた時。
ト[マスター、結界の反応がありました!]
ル「わかった!どこだ!?」
ト[ショッピングモールです!]
ル「おい!それ早苗がいるとこだろ!?」
ト[そうです。向かいましょう!]
ル「言われなくてもな!」
ルイスは走って、ショッピングモールに向かった。
ルイスがショッピングモールに着くと、魔女の結界があった。
ル「これか。スターダストストライク!」
ルイスはスターダストストライクを展開した。
そして、結界の中に入っていった。
しばらく進むと、早苗がいた。しかし。
ル(なんでまどか達もいるんだよ!)
そう、巻き込まれたらしく、まどか達もいたのだ。
しかも、使い魔に囲まれている。
迂闊にビーム兵器を使うと、蒸発しかねない。
何度目かの状況だが、スターダストストライクなら問題はない。
ルイスは、腰のホルダーからハンドガンを2丁引き抜いた。
そして、連射する。
パンパンパンパンと、乾いた銃声が4回響き、使い魔が4匹倒れる。
一部が破れた包囲から、早苗達が出てきた。
ル『大丈夫か?』
・・・変声機を通しているので、声はいつもとは違う。
ま「あ、はい!」
ル『下がってろ。正直邪魔だ。
ところで、そこの白い狐は?』
ま「わかりません。傷だらけで倒れてて・・・」
ル『ともかく!』
そう言い、ルイスは迫っていた使い魔を腰の後ろから引き抜いた
ヒートナタで切り捨てる。
ル『さて、始末だ』
ルイスはそう言い、スターダストライフルを構えた。
迫る使い魔を、連射モードに設定したライフルで一匹ずつ仕留める。
が、一匹仕留めそこねた。
二匹が重なっていたので、連射モードでは貫けなかったのだ。
一匹がルイスを突破した。
そして、まどか達へ向かい―――
ル『さて、頼むぞ金髪?』
パァンという、乾いた音が鳴り響いた。
?「危なかったわね。
・・・あら、キュウベェを助けてくれたのね。
ひと仕事片付けちゃっていいかしら?」
そう言い、金髪の少女は、宝石を構えた。
そして、変身した。
ト[バリアジャケットとは違うようです]
ル「なるほど」
そのやりとりの間に変身した金髪の少女が、空中で銃を呼び出した。
単発のマスケット銃。
しかし、空中に何故か大量に浮いている。
まぁ魔法だろうと判断したルイスは、上空に避難した。
巻き込まれると判断したからである。
その直後、使い魔たちが全て吹き飛んだ。
そして、結界がゆらぎ、解除された。
少し離れたところには、黒髪の少女。
?「魔女は仕留めておいたわ。巴マミ」
マ「なら簡潔に言うわ。見逃してあげるからどこか行きなさい。暁美ほむら」
ほ「なら面倒事も起こしたくないし、撤収しましょうかね」
ル『なら俺も撤収しようか』
そう言って、ルイスが撤収しようとした時。
チャッ。
マミが銃をルイスの頭に突きつけた。
マ「貴方に聞きたいことがあるのよ。ちょっと来てもらうわ」
ル『・・・EXAMシステム』
ルイスがEXAMを使用した。
ツインアイが赤色に染まる。
ルイスが腰からヒートナタを引き抜き、突きつけられた銃口を切り捨てる。
そして、ルイスは一気に加速して逃げた。
以上です。
一応原作に。
では。