東方外界録 作:ゆっくりRUISU
誰かアイデアをください。
割とマジでお願いします・・・。
早『今日から魔法少女体験ツアーらしいので行ってきますね』
ル『了解。なら俺は街に出て魔女狩りしてる』
早『大丈夫だとは思いますけど無茶したりしないでくださいね。
貴方になにかあったら妖夢さんに殺されかねません』
ル『不老不死になっちまった俺に対しては無用な心配だろ。極端な話として、
俺消し飛んでも再生するぞ?血しぶきから』
早『なんですかそれ。ともかく、行ってきます』
ル『おうよ』
ル「さて、出るか」
ト[何を使うんです?]
ル「今日は・・・またデルタプラスに頼るかな」
ト[了解。またしまわれときます]
カ[あれ若干苦手なんですが]
ル「不自由させてスマンな。ともかく、スターダストストライク」
トンボキリとカズリを格納し、ルイスは外に出た。
しばらく歩いて。
ル「魔力反応・・・魔女か?トンボキリ展開」
ト[呼ばれて出ました。サーチですね。
・・・結界の反応もあります。魔女です]
ル「わかった。戻ってくれ」
ト[うーわー]
ル「さて、行くか」
ル「ここだな。デルタプラス」
ルイスはデルタプラスを展開、結界に入っていった。
しばらく進むと、使い魔の群れがいた。
ル「やっぱりいるな。面倒だが相手するか。
さて、今日はこれだ!」
そういい、ルイスは武装を展開した。
ル「『メガマシンキャノン』!掃射!」
メガマシンキャノンは、翼にマウントする為、航空機形態でしか撃てないと
思われそうだが、実はそうではない。
人型で翼の下面は、背部バインダーの外側の為、メガマシンキャノンを
回転させれば、撃てるのだ。
数十秒の掃射で、使い魔は全滅した。
さぁ進もうと、ルイスがメガマシンキャノンを格納した時。
ハイパーセンサーが、後ろから迫る赤髪の少女を補足した。
ル「魔法少女か。近接で無力化を・・・!」
しかし、その前に少女がルイスの背後、すぐ近くまで迫っていた。
ル「なかなか早い!」
跳躍して、彼女の持つ槍を回避した。
しかし、彼女は槍を分割させた。
ル「多節棍にもなんのか!?どんな万能槍だよ!」
愚痴りつつ、シールドで受け止める。
が、シールドに槍だったものが巻き付き、奪い取った。
ル「挙句には分銅鎖!?どんな万能道具だよ!?」
シールドを格納する事で取り戻したルイスは、再度展開した。
?「なんだお前?」
ル「いきなり仕掛けてきた奴のセリフじゃねぇぞそれ」
?「ともかく、結構やるようだな?」
ル「俺としては魔女を仕留めて撤収したいんだが」
杏「なんだ、同業者か。アタシは佐倉杏子。アンタは?」
ル「匿名希望で頼む」
杏「つれねーなぁ。ま、いーや。行くなら行こうぜ」
ル「それもそうだな」
そう言って、ルイスは結界の奥に向かっていった。
ル「突撃!隣の魔女の部屋!」
杏「いきなり何言ってんだ?」
ル「いや、扉突き破ったから、突撃」
杏「いや、開けろよ」
ル「ともかく、来たぞ」
ルイスがそう言うと、部屋の奥から魔女が現れた。
部屋に張り巡らされた糸を、8本の足で自在に渡っている。
さしづめ『蜘蛛の魔女』だろう。
ル「蜘蛛か。まぁ糸をやれば早いが」
杏「アタイは足場になるから楽なんだけどな」
ル「なら合わせる!」
そう言って、ルイスはスラスターを焚いて飛び上がった。
魔女の脚にグレネードを放ち、一本をもぎ取る。
見れば、杏子も魔女の脚を数本もいでいた。
ル「さて。なら次はその眼を潰す!」
そう言い、ルイスはバルカンで眼を撃った。
視界を潰された魔女が暴れる。
その暴れる脚を回避したルイスは、腹の裏に蹴りを加えた。
そして、止めとスターダストストライクに切り替えた。
ル「消し飛んどけ!ディスチャージ・ライフルモード!」
ルイスのライフルから赤い閃光が放たれ、魔女を消し飛ばした。
その後、とっととルイスはワープで帰った。
以上です。
では。