東方外界録 作:ゆっくりRUISU
まったく言ってなかったので、唐突にですがドミナントの設定晒しときます。
()内は補足です。
ドミナント
形状は言ってしまえば、『細長い箱』
全長 3000m
(Wikipediaで調べたら、ゆりかごが全長数kmだったので)
主機 魔力炉
魔力を消費して動力としているが、七魔とのバイパスによって無尽蔵の魔力を得ている。
言ってしまえば、無限機関状態。
主要兵装
46m口径複合2連主砲×4
(誤字じゃないです。サイズがなんせ3kmなので)
上部はガジェットを弾体として射出する『ガジェット砲』。
もっぱらⅠ型のガジェットが発射される。
なお、上部はせいぜい口径は1・5m。
(そうじゃないとガジェット撃てないので)
下部は魔力を弾として発射する魔力砲。
こっちの口径が46m。
イメージはカービィSDXの2連主砲。
甲板、船底、両側面に装備。
船底の物は内部に格納可能。
38m口径3連装副砲×8
3連装の魔力砲。
主砲より小型で、多少は連射が効く。
主砲より頭一つ抜ける形で射線を確保している。
1・5m3連装CIWS×40
1.5mの口径を持つCIWS。
とてもCIWSの口径ではないが、CIWS。
3kmの船体からすれば、点のレベル。
魔力を細切りにして発射する。
側面多目的発射口×24×2
24の発射口が両面についている。
船体のちょうど中心あたりにある。
ガジェットやミサイルなどを発射する。
上部多目的発射口×16
上部を向いた発射口。
見た目は煙突。
こっちからはミサイルを発射するだけである。
なお、多目的発射口と側面のCIWSは案外近いので、
魔導師録にてアクセルバスターで多目的発射口の爆発に巻き込まれて
CIWSが半壊した。(といっても、平等に振り分けてあるので4機破壊されただけ)
魂砲(こんほうって読んでください)
ドミナント艦首に搭載されている、固定砲。
不使用時には、ハッチが閉じている。
射線上、及び直撃した地点の周辺の生物の魂を消し去る。
また、直撃した地点に、空間の裂け目が生じる。
元々は、空間の裂け目を生じさせてそこから次元の狭間に潜るための装備だった。
なお、現在は普通に次元の狭間に潜っている。
口径は200m。
1km進むと、勝手に弾け、直撃と同じ効果をもたらす。
(そうじゃないと本来潜ろうとするたびに地面に突き刺さる事になるので)
アンドロイドガジェット
全長 1・8m
主機 魔力コンデンサー
魔力を蓄えるための装置。
言ってしまえば電池。
人型のガジェット。
人間同様の5本の指と、人工知能を持ち、ドミナントの運用なども行っている。
つまり、ドミナントには人間のクルーは艦長(迷喰こと道人とルイス)以外いない。
手持ち式のレーザーキャノンや、長槍、両刃剣などを装備できる。