東方外界録   作:ゆっくりRUISU

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タイトル通り。

・・・最近これしか書いてない。
ル「前書きもうちょい捻れやお前」
まぁいいじゃないですか!


ともかく、学校の宿題。美術のポスターの色塗りの休憩として執筆です。


ルイス、マミの家へ

マ「はい、どうぞ」

さ「いっただっきまーす!」

ま「モグモグ・・・やっぱり美味しいです!」

早「今回は・・・ちょっと死ぬかと思いましたからなおさら美味しいです!」

ル「・・・話についていけんな。てかついていく気もないが」

 

話は少し遡る。

 

 

 

 

マ「とりあえず、またケーキでも食べていく?」

さ「はい!はいは~い!」

マ「早苗ちゃんのお義兄さんもどう?」

ル「いや、悪いんで遠慮する」

マ「まぁまぁ、そう言わずに!」

ル「ちょっと待て意見を無視して引きずっていくなぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

そして冒頭へ。

 

ル「そういや、巴は「マミでいいわ」

・・・マミはなんで居たんだ?病院に見舞いに行った時、いなかっただろ?」

ルイスは大体理由に検討がついているが訪ねておく。

 

マ「そういえば知らないわね。

私は魔法少女。魔女を狩る存在よ」

ル「・・・頭、大丈夫か?」

マ「あら、信じてないわね?」

ル「そりゃあ、証拠も無しに魔法少女だの言われてもなぁ」

 

 

マ「なら、証明しましょうか?」

そう言い、マミが髪飾りを外した。

 

 

 

そして、その髪飾りに両手を添えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、マミの服が輝き、姿が変わった。

 

マ「これで信じてくれるかしら?」

ル「・・・証拠があれば信じるさ」

マ「ならいいわね」

そういい、マミが変身を解いた。

 

ト(やっぱり、バリアジャケットとは違いますね)

ル(そうか)

 

 

ル「・・・てか、魔女ってのはなんだ?」

マ「私たちが狩るべき存在よ。

倒すと、グリーフシードっていうのを落とすことがあって、そのグリーフシードで

魔法少女の魔力の源のソウルジェムから穢れを移せるの。こうして魔力を回復

出来るのよ」

ル(・・・俺なら志玄の奴のエンチャントで補給出来るけどな)

 

 

 

 

ル「おっと。時間がなかなかやばい。飯の準備してねぇんだよ。てなわけで帰る」

マ「あらそう」

早「私も帰りますか?」

ル「任せる」

早「じゃあもう少しお邪魔してます」

ル「おう。じゃあ俺は帰る」

 

 

そう言って、ルイスはマミの部屋から出た。

 

 

 

 

 

 

 

ル「・・・ふぅ。正体バレるかと思ったぜ」

ト(そろそろ話していいですか?)

ル(もう少し待ってくれ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ルイスが家に帰ると。

 

ト[やっと話せます]

ル「すまんな。ともかく飯の準備だ」

ト[・・・また待機ですか]

ル「すまんな。おおっぴらにお前ら会話とかバレるからな」

カ[解せない話です]

ル「ともかく、面倒だから手抜きのそうめんでいいか」

ト・カ[[そうですか]]

 

そう言って、ルイスはそうめんを取り出し、茹で始めた。




以上です。


トンボキリとカズリがまだおおっぴらに会話出来ない。


では。
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