東方外界録   作:ゆっくりRUISU

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今回からルイス君が幻想郷に一旦戻って諸々します。


日常編
ルイス、ちょっと幻想郷へ


『デルタプラスの修理出してくるついでにちょっと

エンチャントプレート作ってくる』

 

土曜日の朝、早苗が起きるとテーブルの上に置き手紙があった。

 

早「・・・携帯にメールすればいいでしょうに」

そう言いつつ、早苗は置き手紙を破り捨てた。

 

 

 

 

 

その頃

ル「さて、着いた。トンボキリ、エンチャント解除」

ト[エンチャント『八雲紫』解除]

ルイスの服装が元に戻る。

 

ル「さて。

にとりいるかー?」

に「いるよー!ってルイス?」

ル「おう。デルタプラスの左腕に異常が出てたんで修理を頼みたいんだが」

に「わかったよ!ただし、キュウリ買ってきて!買いだめが尽きそうなんだ」

ル「・・・幻想郷の通貨持ってないぞ?」

に「あ、お金は出すよ!」

ル「おう。ありがたい。じゃあ買ってくる」

に「お願いね~!はいこれ、お金」

ル「おう。はい、デルタプラス」

に「んじゃあ2時間位したら取り来てね!」

ル「おう。じゃあキュウリはそんくらいしたら買ってから来る」

そう言って、ルイスはデルタプラスを預けて飛び出した。

 

 

 

 

ル「さて。とりあえず2時間。どこで潰すか」

ト[マスター、思ったことが]

ル「なんだ?」

ト[古明地こいしのエンチャントを作れば、魔法少女達の偵察が簡単になると

思うのですが]

ル「・・・確かに、魔法少女達の『無意識』を操作すれば、

大っぴらに変身しても大丈夫か?」

ト[それはわかりません。画面の奥でキーボードを叩いている作者次第です]

作「メタイ!」

ル「ともかく、地底行きだ。普通に行くか。どこにこいしが居るかわからん」

カ[出会えなかったら?]

ル「探し回るしかあるまい。サーチでもすり抜けられるだろうから」

ト[流石にホコリ程度の認識の物体までサーチしてたら、常に反応しちゃいますよ]

ル「ともかく探す」

そう言って、ルイスが歩き出した時。

 

 

 

 

 

 

 

 

こ「お兄さん発見!」

ル「お、探し人が来た」

ト[強いて言えば探し妖怪ですね]

ル「ともかく、一つ頼みたいんだが」

こ「何~?」

ル「妖力流してくれ」

こ「わかったよ~。はい」

ル「ありがとよ。

 

 

 

 

・・・出来た出来た。

エンチャント『古明地こいし』!」

さっそく、ルイスは作ったエンチャントプレートを試してみる。

 

ルイスの髪が白髪になり、バリアジャケットは

上半身は黄色、下半身は上に黒、下は緑に。

 

 

 

ル「おし。テストだ」

ト[了解]

そういい、トンボキリが能力を発動する。

 

 

 

こ「あれ?お兄さん?どこ行ったの?」

ル「おし、正常。トンボキリ、解除」

ト[了解]

 

こ「あ、いたいた」

ル「おう。お前の能力凄いな。本家も分からなくなるとは」

こ「これで誰にも気づかれないでフラフラと地上に出てきてるんだけどね~」

ル「おい、地上に地底の妖怪が出たらまずいんじゃなかったか?」

こ「バレなきゃいいの!」

ル「・・・うーむ」

カ[マスター、そろそろキュウリを買いに行った方がいいかと]

ル「おっと。どんくらいたった?」

ト[カズリ、まだ30分も経ってないでしょう]

カ[単にからかいだったんでいいですけど]

ル「・・・デバイスがイタズラって聞いたことねぇぞ」

カ[作者が私になかなか会話させないので]

作「お前ら、繰り返すぞ!メタイ!」

ル「うっさい。ピチュられるか?」

作「に、逃げるんだよぉ~!」

 

 

 

 

 

ル「ちっ、逃げたか」

ト[つまらない]

カ[ぶっ飛ばせ無かっですね]

こ「残念だ~ぁ」

 

 

ともかく、ルイスは適当に人里に向かった。




以上です。

では。
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