東方外界録 作:ゆっくりRUISU
ルイスが魔女の部屋への扉を開けると。
そこにいたのは、狼のような魔女。
ル「とりあえず仕留める!」
ト[なんたるフラグ]
ル「トンボキリ、ロッドモード!
恋符『マスタースパーク』!」
ルイスがトンボキリをロッドモードに変形させ、スペカを取り出し、
マスタースパークを放った。
虹色の閃光が、狼の魔女に迫ったが、直撃はしなかった。
魔女が、見た目通りの速度をもって攻撃を回避したのだ。
ル「マスタースパークは使い勝手が悪いか」
呟き、新たなスペカを構える。
ル「ならこいつだ!
星符『メテオニックシャワー』!」
トンボキリから大量に星が放たれ、魔女に無作為に向かった。
魔女は跳躍して隙間を掻い潜り回避した。
ル「弾幕ごっこ上手いなおい。
トンボキリ、ソードモード。エンチャント解除」
ト[了解です]
ルイスがエンチャントを解除し、元の服装に戻った。
ル「さて。
エンチャント『土』!土符『グラウンドコントロール』!」
魔女の周りから砂の柱が吹き上がり、それが固まり、魔女を拘束した。
ル「おし!仕留める!」
ルイスは、トンボキリとカズリを構えて突っ込んだ。
ル「オラァ!」
刀で、魔女の両前足を切り落とし、更に突き刺す。
機動力を完全に奪ってから。
ル「トンボキリ、エンチャント『霧雨魔理沙』!
そしてスペカ!」
ト[エンチャント!]
ル「魔砲『ファイナルマスタースパーク』!」
極太のレーザーが、動けない魔女を飲み込んだ。
そして、結界が解除されると。
マ「・・・あなた、何者?」
ル(お前かよ)
マ「この間は使い魔を撃破した機械も見たし、今回は明らかに男のあなたが
魔女を仕留めた・・・。
一体なんなの?」
ルイスは答えるために変声機を起動した。
ル「言えんな。だが―」
ルイスはスターダストストライクを展開した。
ル「機械と俺は同一だ」
それだけ言い、ルイスはスターダストストライクを格納した。
マ「正体をいうつもりはないのね・・・。
だったら、無理やりその仮面を剥いで見るだけよ!」
そういうなり、マミが突撃してくる。
だが。
ル「嫉妬『リヴァイアサン』」
ルイスの右手から放たれた白銀の炎が、マミの足に当たり、凍りつかせた。
マ「あ、足が凍って!?」
ル「放置してりゃあ直るよ。じゃあな」
そう言い、ルイスは飛んで行った。
ル「トンボキリ、上位駆動」
ト[了解。移動割断]
トンボキリによって移動を割断して、ルイスが戻る。そして。
ル「お前らいたいた!」
早「義兄さん!どこ行ってたんですか!」
ル「また・・・結界だっけ?あの中で迷った」
早「・・・どうにかしないとダメそうですね」
・・・実際には嘘だというのは早苗はわかっているのだが。
ともかく、ルイスは帰った。
以上です。
最後が雑ってのは気にしないでください。
では。