東方外界録   作:ゆっくりRUISU

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はい、一応まだ更新できました。

しかしいつまで続くかは・・・。


決戦開始

ルイスは加速し、ワルプルギスの夜に向かっていった。

 

ル「とりあえず先制砲撃一択。

トンボキリ、バーストモード」

ト[了解。黒衣の防御膜を展開しておきます]

ル「頼む。カズリは白布を」

カ[了解です]

そして、射程距離に収めたところで減速、トンボキリをバーストモードに切り替える。

並行して、デバイスが黒衣と白布の防御膜を展開させた。

 

そして、バーストモードになったトンボキリと構える。

 

 

先端と足元に魔法陣が展開され、先端には光が収束し始めた。

 

 

ル「とりあえず、上半身を破壊してくれ!後はこっちで処理する!」

ト[ブラストブレイカー収束・・・。

収束率異常なし、発射まであと。

3・・・・2・・・・1・・・・!]

 

ル「ブラストブレイカー!」

 

そして、収束させた光ーブラストブレイカーを放った。

 

 

 

緋色の砲撃が、ワルプルギスの夜に直撃した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし。

ル「・・・無傷か」

ほ「ええ。・・・上半身はそこまで再生しないのよね。

流石に1時間とか全く攻撃しなければ完全に再生するけど」

ル「じゃあ本体の方が異常な再生能力を誇るわけか」

ほ「ええ。現に本体が出てからは、私じゃどうにもならなかったわ」

ル「ともかく、上半身を叩く」

 

言いつつ、ルイスはトンボキリをソードモードに戻し、飛翔を再開した。

 

 

 

 

 

 

 

ルイスがワルプルギスの夜との距離を詰めると、ワルプルギスの夜から

黒い触手が放たれ、ルイスに向かってきた。

 

 

 

その全てを切り払うと、厄介だと判断したらしい。

 

ワルプルギスの夜が、燃え盛る槍を取り出し、ルイスに投げた。

 

ル「なんかフランの奴とレミリアの奴のスペカを合わせたような奴だな!」

 

言いつつ、トンボキリとカズリで槍を逸らす。

 

 

 

 

 

僅かに機動を逸らされた槍が、ビルを数棟貫いた。

 

 

 

 

 

それを視界の片隅に収めつつ、ルイスはスターダストストライクとデルタプラスの

待機状態を取り出した。

 

 

 

 

そして、放り投げたそれが光を発し、その光が人型になっていく。

 

ル「独立展開だ!スターダストストライク!デルタプラス!」

 

 

ルイスがそう言った直後、光が弾け、スターダストストライクとデルタプラスが

各々スラスターを焚いて飛翔し始めた。

 

 

さ「あ!あれ、たまにいた機械!」

マ「あ、あれ普通に味方らしいわよ」

杏「・・・そういや魂と体が離れてたっけな、その頃」

 

 

と、3人が会話を交わした。

 

 

 

これが、隙になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワルプルギスの夜が、先ほど槍で破壊したビルを浮遊させ、

3人目掛けて飛ばしてきた。

 

 

さ「うわわっ!?」

杏「危ねぇぞ!」

 

杏子がさやかを抱え、跳躍して回避する。

 

マ「ティロ・フィナーレ!」

 

マミは、大砲を生み出し砲弾で迎撃した。

 

 

 

 

だが。

 

 

 

 

 

 

ワルプルギスの夜が、触手を大量に伸ばした。

 

杏「アタシら狙いかよ!」

ル「クッソ!数が多すぎる!」

 

ルイスやスターダストストライク、デルタプラスが各々触手を迎撃しているが、

如何せん数が多すぎる。

 

 

そうこうしている間に、さやか達3人は隔離されてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ワルプルギスの夜が、燃え盛る槍を再び構えた。

 

 

 

 

そして、投擲。

 

 

 

炎を纏った槍が、身動きの取れないさやか達に向かい―――。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直前、航空機が割り込んだ。

 

 

槍は、一切減速せずに航空機―デルタプラスに直撃、爆散させた。




以上です。

デルタプラス、大破。
ちなみに、デルタプラスはこれで退場となります。
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