東方外界録   作:ゆっくりRUISU

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まぁ、そろそろVSワルプルギスの夜終わりかなーと。


決戦、終末

燃え盛る炎の槍が、デルタプラスを貫いた。

 

 

 

 

 

炎の熱が、デルタプラスの駆動用のオイルを気化させる。

瞬時に気体となり、膨張したオイルがデルタプラスの装甲を内側から弾けさせる。

 

 

 

 

全身の装甲と、内側のフレームが弾けとんだ。

 

      

デルタプラス『だったもの』が落下していくのを、全員が見た。

 

 

 

 

 

ワルプルギスの夜は、一人落とした、と思ったのか、ケラケラケラと笑い声を

上げている。

 

 

 

 

だが。

 

 

 

 

 

ル「戻れ、スターダストストライク!」

 

ルイスはスターダストストライクを呼び戻した。

 

そして。

 

ル「スターダストストライク!」

 

スターダストストライクを改めて展開する。

 

 

 

 

 

そして、ワルプルギスの夜に接近する。

 

 

 

 

 

 

ル「『ディスチャージ・ライフルモード』!」

                        (コール)

スターダストビームライフルとアブソーブシールドを展開し、接続する。

 

 

 

(シールドエナジー)

SEをプラフスキー粒子に還元し、ディスチャージ・ライフルモードを起動させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、発射せずにライフルを上空に放り投げた。

 

 

早「えっ!?」

 

ディスチャージを知っている―まぁルイスに聞いたからだが―早苗は、

発射しない事に思わず声を上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフルを放り投げたルイスは、バックパックのスターダストビームキャノンを

パージし、2門のビームキャノンを前後で接続する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、月からのエネルギー供給を受ける。

 

 

 

 

 

 

 

各部の青いパーツが、光り輝く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、連結させたビームキャノン―サテライトキャノンを左手に持ち。

 

降ってきたライフルを、右手で持つ。

 

 

 

そして。

 

 

ル「2丁大火力砲!」

 

 

右手でディスチャージ・ライフルモードを。

左手でサテライトキャノンを発射する。

 

 

 

 

 

 

 

 

紅い閃光と、蒼い閃光がワルプルギスの夜の顔面に直撃する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照射が終わると、ワルプルギスの夜の頭部がボロボロになっていた。

 

 

 

 

 

だが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再び、スターダストストライクに月からビームが突き刺さる。

 

 

 

 

 

 

 

そして。

 

 

 

ル「第2波ぁ!」

 

 

 

再びサテライトキャノンとディスチャージを放つ。

 

 

今度は、発射しながら上の方に逸らす。

 

 

 

 

 

ビームが、ワルプルギスの夜の胴体を切り裂いた。

 

 

 

 

 

 

 

そして、再び月からエネルギー供給を受け―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直前、ワルプルギスの夜が『やらせはしない』と言わんばかりに触手を伸ばしてきた。

 

 

 

早苗達が迎撃するが、如何せん量が量である。

 

 

 

なんせ、ワルプルギスの夜は全ての触手をルイスに向けてきたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

迎撃を突破した触手が、スターダストストライクに容赦なく直撃していく。

 

 

 

 

 

 

 

だが、ルイスは構わずに第3波を放つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

右肩から、ビキリと嫌な音がした。

 

 

 

 

 

 

 

それでも。

 

 

ル「保てよスターダストストライク!第4波!」

 

 

 

4発目。

 

 

 

 

 

 

耐え切れなくなった右肩のジョイントが、砕けた。

 

 

 

 

 

 

更に、触手が頭部を掠め、バルカンを2門削ぎ落としていった。

 

 

 

 

 

 

止めと言わんばかりに、脚部に絡みついた触手が、両足を引きちぎった。

 

 

 

 

仕留めた。

 

そう判断したワルプルギスの夜は、攻撃の手を緩めた。

 

 

 

 

 

 

 

しかし。

 

 

 

 

 

ル「エンチャント『魂魄妖夢』『フランドール・スカーレット』!

禁忌『フォーオブアカインド』!聖剣『エクスカリバー』!」

 

 

スターダストストライクから脱出したルイスは、トンボキリにエンチャントプレートを

2枚セットし、エンチャントによって使えるようになったスペカを使用した。

 

 

 

 

 

 

 

ルイスが4人に増え、トンボキリとカズリの刀身が光で伸びる。

 

 

 

そして、刀身をワルプルギスの夜に突き刺し、そのまま力任せに切り裂く。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワルプルギスの夜の上半身が、8つに別れた。




結構今回、文がグダグダです。
すいません。
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