東方外界録   作:ゆっくりRUISU

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今回は、前回の後書き通り、情報整理と宴会です。





魔導師、情報整理と宴会

ルイスの提案で博麗神社で情報整理する為に移動中。

 

ちなみにルイスはスターダストストライクで飛んでいる。

 

 

早「外で見たときと、少し変わってません?」

  (セカンドシフト)

ル「二次移行だよ。主に変わったのは、

武装が増えたのと一部パーツの色が変わった程度だ」

早「大して変わってませんね」

ル「変える必要はないってこいつが判断したんだろう」

 

こんなやり取りや。

 

ト[ところで5年間、何してたんですか?]

ル「普通の手段じゃこっちに帰れなくなった上、戻る手段としての

ドミナントの修復で5年掛かった」

カ[ドミナントがまだ残ってるんですか!?]

ル「今は機能停止中だ。ここまで持ってくるのに、エネルギーが尽きた」

カ[そうですか]

ト[ともかく、お帰りなさいマスター]

ル「おうよ、ただいま」

 

こんなやり取りがあって。

 

 

 

 

博麗神社到着。

 

 

 

ル「なんかデカくねぇ?」

霊「一回地震を起こされて壊されたのよ」

ル「異変か」

霊「ええ。まぁ主犯はボコボコにしておいたけど」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫「ともかく、外で何があったのか聞くわよ」

ル「来たか」

 

紫「質問1。さっきの城。吹き飛んだ部分の周りが溶けてたけど、何をしたの?」

ル「悪魔の力ってやつだよ。

強欲を司る『マモン』。

二色の冥府双灯火。まぁ灯は当て字、本来は刀―二本の刀みたいな炎だ」

そういいつつ、マモンを使ってみせる。

 

紫「藍青色の刀と、黄色の刀?」

ル「おう。広範囲を焼き払う竜巻を起こせる」

 

霊「私から質問。その悪魔ってのはマモンだけなの?」

ル「いや、俺の魂に7体」

 

紫「私に戻すわ。質問2。

あなたのさっきまで使っていた物は何?」

 

ル「俺がつい先日までいた世界の主力兵器、パワードスーツ・IS。

正式名称、インフィニット・ストラトス。

・・・て、早苗はわかってるか。

 

それの一機、これがスターダストストライク」

そういい、スターダストストライクを展開する。

 

妖「すいません、なんで早苗さんは知ってるんですか?」

早「ISのせいで信仰がなくなったのでコチラに移ったんです」

 

ル「すまん、話を戻す。

 

コイツはデルタプラス」

 

そういい、スターダストストライクを格納、デルタプラスを展開する。

 

ル「コイツは変形ができる。こんな具合で」

いいつつ、デルタプラスを航空機形態に変形させる。

 

 

早「こんなIS持ってましたか?」

ル「知らんでも仕方ないだろう。早苗達には見せてない。

天災に受け取ったからな」

早「篠ノ之博士のお手製ですか・・・」

 

 

ル「こっちから質問するぞ。

なんでさっき弾幕撃ってきた?」

 

霊「それは・・・」

早「妖怪だと思ったので・・・」

妖「すいません・・・」

 

ル「俺勘違いで撃たれたのかよ!

 

あ、そうだ妖夢。トンボキリとカズリとスペカ返してくれ」

 

妖「あ、はい」

 

そういって妖夢はトンボキリとカズリ、ルイスのスペカを返した。

 

 

 

魔「とりあえず、異変が解決したし、宴会するぜ!」

霊「やっぱそうなるわよね・・・。ハァ」

ル「手伝うか?」

霊「じゃお願い~。

妖夢もお願いしていい?」

妖「あ、わかりました」

 

 

そんなこんなで宴会の準備が始まった。

 

 

 

 

 

そして宴会。

 

 

5年もあれば、流石に知らない顔ぶれも増えていた。

 

 

 

てなわけで、ルイスは特になにもなく料理を食べていた。

 

 

 




以上です。

宴会はオチが思いつかず。


次回から幻想郷巡りですね。

まずは天界を予定。
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