FGORPG トロフィー【色彩】獲得RTA 最弱キャラ縛り   作:っっj

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初投稿です。


計測開始

やぁ皆さんはじめまして。雑魚でもできる人理救済RTAはっじまっるよー!

 

今回遊ぶのは、全プレイヤーが3回くらいゴミ箱にポイしてるといわれるこちらのゲーム、『Fate/Grand Order : Irregular furture』通称FGOIFです。このゲームで、最弱キャラ縛り、トロフィー【色彩】取得までのタイムアタックをやっていきたいと思います。

 

プレイ環境は■■■■年■■月■■日現在で最新バージョンであるver■■.■.■■、MODなし、チートなしの一周目プレイです。

 

早速本RTAの目的を説明します。今回は、キャラメイク時に「自分でキャラメイク」ではなく「テンプレートから選ぶ」を選択したときに選べる計72種類のキャラのうち、wikiや掲示板等でよく最弱キャラと呼称される風宮(かざのみや)(みどり)君を使用して、藤丸立香、マシュ・キリエライト、ロマ二・アーキマン、オルガマリー・アニムスフィア、ダヴィンチちゃんが死亡していない状態で人王ゲーティアを撃破し、かつ前述の5人の好感度が最高で第一部をクリアすることで入手できるトロフィー【色彩】の獲得を目的としています。ちなみに色彩を取得するルートの場合二部発動条件を満たさないため、二部はまるっとカットされます。

 

キャラメイク終了時の、『冒険を始める』を押した時点でタイマースタート、第一部エンディングの一枚絵が表示されて『Fin.』の表示が出た時点でタイマーストップです。

 

キャラメイクがどうとかテンプレがどうとか何いっとんねんお前蹴り飛ばすぞっていう人も多いと思うので実際のプレイを見ていきましょう。

 

そもそもFGOIFは、スマホ版Fate/Grand Orderと同じく2016年に人類史が消滅することで始まる物語で、人理継続保証機関カルデアという人類が消滅を免れた数少ない施設にあるレイシフトという技術を用いて、人類が消滅した原因である時空間、通称特異点を調査・修正し、人類史、そして人理を救うというお話です。

 

異なるのは、スマホ版は藤丸立香が主人公なのに対し、このFGOIFにおいては、文字どおり『IF』、もしもう一人マスターがいたら?というもしものマスターを主人公にできるという点です。

 

この主人公にはステータスやスキルがランダムで設定されており、自分だけの主人公とともにを人理を救うことができます。

 

まあこの主人公のランダム性によって多くの走者(多いとは言ってない)は苦しめられているんですけどね。

 

しかし!今回のキャラクター作成では、このランダムで行われるスキルやステータスのリセマラはしなくていいのです。

 

というのも、FGOIFにおいてキャラ作成をするとき、自分でキャラメイクをせずに公式が用意してくれているキャラクターを使うという方法があります。このキャラクターのことをテンプレートといい、このテンプレートを使った場合、キャラクターのステータスやスキルは乱数が絡まなくなります。

 

今回のRTAではこの機能を利用し、面倒なキャラメイクのリセマラをスキップしていきたいと思います。

 

・・・温いなと思っているそこのあなた、さすがに私もそう思います。よって今回は、いくつかの縛りを設けたいと思います。

 

まず、使用キャラについて、今回は、前述したとおりテンプレートのキャラの中で最弱といわれる風宮翠を使っていきます。なんで最弱なのかはおいおいわかるのでしばしお待ちください。

 

正直これでも十分かとは思いますが、これに追加の縛りとして、好感度を上げなければいけない5キャラの中で、藤丸立香の好感度を最初に最高にするという縛りを設けます。これがどうして縛りになるのかも、少し先の藤丸立香との出会いの時にお教えします。何ならこの縛りが一番きついまであります。

 

縛りの説明も終わりましたし、さっそくキャラメイクに行きますか。

 

それでは、キャラ作成画面にイクゾー!! デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

 

>風宮翠

>男

>耐久 E- 27

>筋力 E- 35

>知力 E- 13

>魔力 E 32

>敏捷 E- 14

>幸運 E- 41

>精神 E- 12

>カルマ Neutral 0

 

こちらが今回使用する翠くんですね。

 

ステータスはこのように耐久、筋力、知力、魔力、敏捷、幸運、精神、カルマの8項目があります。

 

上7ステータスには数値とアルファベットで表されるランクがあります。ランクは実数値によってきまって、50以下だとE-、それから50刻みに上がるごとにE、D-、Dと上がっていきます。

 

これらのステータスは様々な判定に使われたり、移動速度やHP、魔法攻撃力などの計算に使われます。起こすイベントやチャートによっては調整が必要になるステータスもありますが、基本的には高い方がいいです。

 

また、カルマについては特定の行動やイベントの選択肢などで上下します。-が善、+が悪です。変動する数値はキャラクターごとに違っていて、テンプレートの時は固定です。翠くんはまあ普通~善よりで、若干-される数値が大きいです。カルマはプライミッツマーダー対策で基本的には-のほうがいいですけど悪属性のサーヴァントに好かれづらくなったり、カルデアを裏切る選択肢が表示されなくなったりするのでチャートによっては要調整です。

 

バランス型一般家系主人公の初期ステータスの目安としてよく70という数値があげられますが、この主人公のステータスは、この中で最高値の魔力でも62と70には届かず、最低値の精神なんかは12ですよ12、ゴミですゴミ。(心無い言葉)この精神というステータスはは本RTAでも重要な役割を持つのでさっさと上げていきたいですね。

 

まあでもほら、スキルとか特性が強いみたいな?とか思う人も多いと思います。しかし

 

 

 

>スキル 最後の灯

>HPが最大HPの1/2を切ったときに強制的に発動する。自分のHPを残りHPの1/5にする。

>自分のステータスを一つ選び、二倍にする。また、選んたステータスは1成長する。

 

>特性 なし

 

 

あ ほ く さ

やめたらこのゲーム?

 

失礼、取り乱しました。

いくつか翠くんが弱いと言われる理由はあるんですけど、大部分はこのスキルが原因です。

 

ステータス二倍って書いてあるのがすごそうに見えますけど、ステータスを二倍にしても元が貧弱すぎるため、現時点で二倍してさっき言った70に届くのは筋力、幸運の2つです。

 

そしてこの二つのうち筋力はそこまで重要なステータスではありません。なぜなら筋力はあったところで人間ごときがサーヴァントに敵うわけがないからです。幸運はHPが減る戦闘中ではほとんど意味がありません。

 

また、自分から発動することはできず、手負いにならないと発動しないうえに、強制発動なので、体力が半分切ったらになったら問答無用で10%以下(瀕死)です。最大HPの内4割分くらい息してません。ごみです。

 

こんだけいえばこのキャラを使うという縛りの重みがどれほどのものかわかるでしょう。

 

でもまあ私は熟練のFGOIFプレイヤーなんでこんな縛り余裕ですよ。チャートどおりに進めばちゃーんと走り切れます。(激うまギャグ)

 

それではこの『冒険を始める』を押してタイマースタートです。

 

>血の味と半身の疼き、死臭によって目覚める。

 

おっ、始まったっぽいっすね。ここは人理焼却が起こる9年前の2007年、翠くん9歳です。翠くんが預けられた孤児院の中ですね。ここから2016年に向けて、来たる人理焼却に耐えられるように育てていきたいと思います。

 

テンプレートを使うときはスポーン地点も固定なのでこの時点でのリセはないですね、ほかのテンプレートの場合は藤丸くんちゃんとの関係の問題で少し後にリセがありえますけど、翠くんの場合は藤丸くんちゃんと出会う場面の関係も固定なので、初日に起こすイベント以外でリセする必要はありません。というわけでこのままいきますね。

 

>動きづらい体を無理やり引きずり、儀式に向かう。

 

まあおそらく皆さん最初の文から孤児院…?となってらっしゃると思いますので説明します。

 

翠くんは8歳のころまでは幸せな家庭に暮らしていたのですが、放火魔によって家は焼失し、両親の文字通り命を懸けた救出のおかげで翠くんは助かりましたが両親は死亡、一緒に助けられた幼い弟は病院で息を引き取り、翠くんも左半身がやけどでほぼ使えなくなる重傷を負います。しかし悲劇はまだ続きます。

 

その後ある程度体調が回復して預けられた孤児院は、やべーカルトの隠れ蓑になっている組織だったのです。

 

バリバリ生贄とか捧げまくりの組織だったので、翠くんは生傷が絶えません。

まあでもこのカルトは落ちこぼれ魔術師の掃きだめみたいなとこなので大したことはできませんけどね。生贄も最初は儀式的なものだったんでしょうけど、今では習慣というか、ただの示威行為みたいな感じになってます。

 

そんな状態の主人公なので、一般人よりあらゆる力が衰えています。だからあんなにステータスが低かったんですね(同情)

 

しかぁし、この環境は今回のチャートにおいてプラスに働きます。

 

というのも、今回は、『最期の灯』のステータス成長能力を使い回すことで育成を行っていくチャートを採用しているのですが、精神の値が低いキャラクター、具体的には精神が75以下の状態では自傷行為を行うことができません。

 

そのため、自分でこのスキルを発動することができず、発動するために誰かに攻撃してもらうか何かしらの事故にあう必要があります。

 

しかし状況を確認してみましょう。ここは周りに私を傷つけてくれる大人がいっぱいです。やったね翠くん!ステータスが増えるよ!

 

というわけでこいつらを利用して儀式で身を削る(物理)をして体力を減らし、それによってスキルを発動させるというルーチンを繰り返すことが可能なのです。これを使って孤児院編では育成していきたいと思います。

 

>儀式場にたどり着いた。司祭の目の前に歩み出て右手を差し出す。

>肘から手首にかけて錆び付いた禍々しいナイフで傷つけられた。

 

はい、無事にダメージを負い、状態異常の出血が付きましたね。このくらいだとダメージは1割程度なので、隣においてある焼き鏝の前で待機します。すると出血で体力が減少していきます。とりあえず残りHPが6割を切るまでこのまま待機です。なんで6割なのかって?まぁ見てロッテ。

 

それでは、残りHPが6割になりましたので、傷口に焼き鏝を押し当てます。すると、

 

>人肉の焦げる臭いとともに傷口が焼け付く。

 

焼き鏝に触れたことでHPを1割程度減少させることができ、かつ傷口が焼け付いたので出血のデバフが解除できます。

 

この行動により体力減少を素早くするとができるため『最期の灯』発動までのタイムを短縮することができ、そして『最期の灯』発動後に出血によるHP減少で死んでしまうことを防ぐことができます。

 

>命が燃え尽きようとしている。視界が赤く染まる。それとともに自分の中で力が湧き出る感覚がする。

 

>耐久

>筋力

>知力

>魔力

>敏捷

>幸運

>精神

 

体力が半分になったことを知らせるメッセージとともに上昇するステータスを選ぶ選択肢が現れました。今回は、これらの7つの選択肢の中から、敏捷を選択します。

 

>体の中から何かがごっそり無くなる感覚がした。同時に急激に神経が研ぎ澄まされる。

>HPが減少した。30秒間敏捷が二倍になる。

 

これで、この30秒間が終わるのを待ちます。

 

>敏捷がもとの状態に戻った。敏捷が1成長した。

 

はい、これでステータスが成長しました。気分悪いですね。

肉が焼ける音とか狂人共の叫ぶ声とかがめちゃめちゃ入ってる上に後述するイベントの乱数をBGMのループでカウントしてる都合上音けせないんですよね。画面もしっかりグロいし。ここまで作りこむ必要あった?

 

ちなみに裏設定なんですけど、この孤児院の子供たちは、人道的な観点と効率のいい贄の提供のために痛覚遮断の魔術を受けています。優しいね(苦い顔)まあでもこの痛覚遮断の仕組みって感覚神経を消滅させることで痛みを失わせているだけなので、触覚とかもなくなってる上に基本的に修復もできないんだけどね(絶望)

 

これを毎日繰り返します。走ってるとき普通にメンタルやられました。

 

まあいいです。それでは孤児院編終了まで倍速倍速ぅ~ともいかないんですね。

 

本来RTA動画でこんなことしちゃいけないんでしょうけど説明事項があまりにも多いんで一回画面止めますね。

 

説明事項としては、気絶イベントと夢イベント、孤児院編の目標ステータス、今回のチャート、そして今から起こすイベントについて説明します。多いね(溜息)

 

まず、気絶イベントについて。

気絶イベントとは、疲労度が0になったときに発生するイベントで、文字通りキャラクターが気絶します。気絶すると経過する時間が睡眠より非常に長いです。具体的には、睡眠は次の日に進むのですが、気絶は二日後に進みます。そして、気絶から目覚めて一定時間移動速度低下のデバフが付きます。このせいで、一見気絶は育成速度を下げる要因に見えます。

 

しかし、気絶の時間経過はRTA的には非常にうま味ですし、睡眠よりもイベントが短いところも非常にベネです。これもうまくチャートに組み込みます。

 

次に、夢イベントについてですね。

夢イベントとは、睡眠時に確率発生するイベントで、ランダムな夢を見ることができます。疲労度がよほど低下していない限りはほとんど良い効果を持つイベントで、その効果量もバカにできません。そのため、定期的な睡眠はこのゲームにおいて非常に重要になってきます。

 

よって、本来ならば睡眠を多い回数とって試行回数を稼ぐのが、特に低ステータスキャラでは必須です。

 

しかし、私はタイムを短縮する画期的な方法を発明しました。

 

それは夢の乱数の固定化です。テンプレートキャラクターを使ったときだけ、疲労度と日時によって夢が固定化できることに気づいたのです。

 

これを利用して、非常にリターンの大きい、絶対にひいておきたい夢イベントだけを回収。それ以外の日は育成と気絶でやり過ごすというチャートが組めるのです。やったぜ。

 

しかし問題が一つ。この疲労度、マスクデータなんですね。

 

まあでもそこは走者の技術で補っていく所存です。具体的には、疲労度はジャンプやダッシュ等の特定の行動と時間経過で減少します。この時間経過をBGMのループでカウントして、ダッシュジャンプを規定回数になるまで繰り返します。まあ基本はガバらない予定です。

 

では次に、目標ステータスを発表します。

 

目標ステータスはこちら!

 

>磯谷一輝

>男

>耐久 E- 27

>筋力 E- 35

>知力 -

>魔力 未定

>敏捷 D- 101

>幸運 D- 101

>精神 E 76

 

知力はチャート的にどうせ上がるので特に予定しません。未定となっている魔力はゲーム内のイベントによる結果で決めるので今は未定とします。敏捷は敏捷ランクで決まる移動速度を上げるために101に調整、幸運はD-以上になると孤児院編を終わらせるイベントが前倒しされるので最後にあげ切ります。精神は自傷できるように調整です。

 

そして続いてチャートについて。

 

今回はアトラス院式錬金術チャートのアレンジを使います。低ステ縛りの時の定番ですね。

 

簡単に説明すると、高速思考とホムンクルス作成でどうにかするチャートです。

 

といっても普段このジャンルを見ない諸兄には?だと思うので1から説明します。

 

まず、このチャートで習得すべきスキルは治癒魔術とアトラス院式錬金術をの二つです。

 

治癒を取得する理由は、育成の効率化と戦闘での貢献のしやすさの二点です。

 

育成の効率化については、治癒魔術で肉体を素早く治してしまうことで、一日に儀式を複数回行ったり、孤児院脱出後の自傷のスパンを短くすることが狙いです。

 

またこのゲームの魔術は、敵性サーヴァント相手には基本的にレジストされますが(カルデアのもりもり補助があるガンドとかはまた別)、味方にかける治癒魔術ならレジストされないため、攻撃魔術と違って戦闘でも腐りません。

 

次にアトラス院式錬金術についてですが、習得する理由を説明する前に、まずはアトラス院式錬金術について説明していきます。

 

そもそも錬金術は、万物、物質の流転をテーマとする学問で、作中では、人体と生命、魂の在り方についてを極めるものと説明されています。そのため死者蘇生などにも造詣が深いとされ、今作にもそのようなスキルが存在しています。そして、それらの副産物として卑金属を金に換えるなどの魔術があります。

 

中でも、アトラス院の錬金術は、人体を演算装置として、思考分割や高速思考を行うなど、人体に関する側面に重きを置いているという特徴を持ちます。

 

まあでもゲーム的に重要なのは、この思考分割と高速思考、そして人体と生命と魂を操作する魔術であるということと金が作れるということです。

 

それを踏まえたうえで、今回アトラス院式錬金術を獲得するのは、適性についての問題と、金策に使うのと、QTEのためと、オルガマリーを死亡させないために必要なスキルであるという理由です。

 

まず適正についてですが、翠くんは魔術回路が少なく、自然魔術と呼ばれる通常の魔術はあまり使えません。しかし、錬金術は魔術回路が少なくとも使える数少ない魔術のうちの一つで、しかも翠くんは錬金術の適正だけは平均一歩上くらいの才能が有ります。とるしかないです。正直このチャート以外だと呪術チャートとYAMASODACHIチャートくらいしか思いつきませんね。

 

次に金策についてですが、錬金術は、うまく使えば文字通り金を錬成することが可能です。魔術師はあくまで根源にたどり着くために魔術を修めているため、誇り高い魔術を金稼ぎなどにはあまり使おうとはしないらしいですが、RTAにとってはそんな誇りティッシュ一枚分ほどの価値もないので鼻かんでゴミ箱に捨てちゃいましょ。

 

そして、QTEのためというのは、このゲームでは戦闘時の回避判定や攻撃判定、またキャラクターとの問答の時などにQTEが始まるのですが、そのQTEの難易度がステータスによって変化するという仕組みがあります。よって、翠くんの貧弱なステータスでは、受付時間が0秒などの絶対に成功できない難易度になるものも多いです。しかし、先述の思考分割と高速思考のスキルは、あらゆるQTEの難易度を大幅に下げるという能力があります。これがないとまず成功できない部分もあるので、今回のチャートでは必須です。

 

最期にオルガマリーについてですが、これはオルガマリーを助けるための下準備を始めるときにお教えします。

 

そして次に、スキルの習得についてお話していきます。

 

当ゲームにおいてスキルを習得するために必要なことは、資質、そしてきっかけです。

 

資質はキャラクターごとに決まっており、体が変化するなどの特殊な事例を除いて変化することはありません。これはそれぞれのキャラクターの得意属性や家系によって決まっており、わかりやすいところでいうと、虚数魔術は虚属性を持つ魔術師しか使えないなどですね。翠くんは錬金術の資質問題なしです。

 

そしてきっかけとは、その技術のとっかかりになるものですね。例えば本であったり、誰かからの教えであったり、魔術礼装であったりです。

 

まあ本来そんなものそこらへんに転がってたりはしないのですが、ここは腐っても魔術師たちの集ってるところ。魔術書だったりが一応あるんですね。これが今から起こすイベント、通称書庫イベントの舞台になります。

 

というわけで画面再生開始~

 

 

やってまいりました孤児院書庫、ここには落ちこぼれ魔術師たちが所有するあらゆる魔術に関する本があります。ここが第一にして(ほぼ)唯一のリセポイントです。ここで治癒魔術の本とアトラス院式錬金術の本、そしてその他役立つアイテムを入手していきます。

 

なのですが、この書庫探索では時間経過でとあるイベントが起こるようになっています。

 

そのイベントとは、子供の数が足りなくなったことに気づいた孤児院スタッフが探しに来るというイベントです。

 

そして見つかると殺されます(無慈悲)

 

また、この探索の間に目的の本を見つけられないと、このイベントの後書庫が閉鎖されてしまうのできっかけを得られなくなり、リセです。(128敗)

 

個々の本の配置はランダムなうえにやたらマップが広く、結構な確率で本がないときもあるので無理そうなら潔くリセしましょう。

 

また、書庫内にはサーヴァントの触媒になるアイテムが落ちている場合があるので、もし見つけたら拾っていきましょう。ポンポン英雄ゆかりの品が落ちているカルト組織とは(純粋な疑問)

 

狙っていきたいものとしては、比較的あたりの多い北欧系サーヴァントの触媒になるルーン文字の刻まれたアイテムや、忠誠心が高く扱いやすいサーヴァントの触媒、あとはまあ、確率は低いですが、だれが来てもほぼ大当たりな円卓のかけらあたりが出れば万々歳でしょうか。

 

まあこのゲームは自分のサーヴァントに大まかな干渉しかできない上にランダム要素が多すぎるため真の意味で最速タイムを出すのは難しく、逆説的に乱数さえよければどんなサーヴァントでも現状の最速タイムを超えうるので、そこまでサーヴァントを厳選する必要はありません。

 

重要なのは、主人公の動き方によって短縮できるあらゆるポイントを調べ上げてそれをもとに臨機応変なチャートを作ることと、ガバをしても取り戻すという心意気です。

 

それはそれとして序盤で引いたらほんとにまずいやつとかいつ引いてもまずいやつとかはいますけどね(23敗)

 

>何かが落ちている...

 

おっと、早速何かを見つけたみたいですね

 

>緑色の布きれを見つけた。

 

おお!いいですねえ。緑茶さんの触媒です。

 

緑衣のアーチャー、ロビンフッド。

 

トラップやだまし討ちなどの汚いことが大得意。某赤マントさんとよく比較されがちですが、こっちは強力な固有結界や投影魔術、調理スキルがない代わりに毒を使った工作や狙撃が使えるのと、森の中でのレンジャーとしての能力が非常に高いので、うまく差別化されています。また貌の無い王での隠密行動も心強いです。

 

これはいただいていきましょう。

 

では続きを見てみましょう。

 

>背表紙に『癒やしの手』と書いてある古めかしい本を見つけた。

 

はい、これが目的のうちの一つ、治癒魔術のきっかけですね。もちろん持ち帰りましょう。

 

>何かが落ちている...

 

二つ目ですか、幸先がいいですね。

 

>花のついた髪飾りを見つけた。

 

破棄破棄破棄破棄!捨てろそんなもん!!

 

ネフェルタリの遺品です。太陽王の触媒です。これを持ってると確定で太陽王オジマンディアスが出てきますが即座に殺されます。呪いのアイテムみたいなもんです。

 

かなり時間を使ってしまいましたね。まだ追手のイベントは始まってないようですけど。

 

>何かが落ちている…

 

三つ目の触媒ですね。今度はいいの来いよ~頼むよ~

 

>大きな円盤のかけらを見つけた。

 

や っ た ぜ

 

これがさっき言った円卓のかけらですね。これは大当たり、星5サーヴァントみたいなもんです。これはリセしたくないですね。

 

しかし時間がちょっと

 

>扉が開く音がした

 

えーイベント始まりました。このイベントが開始してから主人公を最短距離で捕まえに来るのでもう逃げなければなりません。ここからの逃走ルートで錬金術の本が見つからなければリセです。

 

こんなにいいもん抱えてんのにリセりたくねえ!

 

本見つかってくださいお願いしますなんでもしま

 

>なにかがぼやけて頭の中に浮かぶ。あれは…

>背表紙に『アトラス院の歴史と錬金術』と書かれた本がある

 

よっしゃあ超強運!なんか初めて見るテキストも一緒に出たけど知らん!!このまま出口までダッシュして…

 

 

>孤児院廊下

 

 

よっしゃあ!!無事脱出!!第三部完!!

 

フラグじゃないよ。ここからは安定ルートがあるのでそれに沿って帰ります。

 

くぅ~疲れましたwこれにて完結…ではありません(真顔)

 

むしろRTA的にはここからが本番です。この後は自室に帰って本を読み、本格的な育成パートが始まります。

 

でもとりあえず今回はここまで!次回は孤児院内の拠点になる雑魚寝部屋で本を読むところからスタートしたいと思います。それではご視聴ありがとうございましたー

 




続いたら続きます。
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