FGORPG トロフィー【色彩】獲得RTA 最弱キャラ縛り 作:っっj
矛盾してるとこあったらまた内容変えるかもです。
あと前回感想くれた方ありがとうございました。お気に入りもしおりも評価もありがたかったです。励みにします。
やぁ皆さんこんにちは。痛みを背負って世界を救うRTAはっじまぁるよー!
前回は書庫から出てきたところで終了しましたね。それではスキルの育成を始めましょう。とりあえずスキルのきっかけを得るために盗ってきた本を読みます。
>あなたは『癒しの手』を読み始めた。
>治癒魔術を解放した。
>治癒魔術がE-になった。
>治癒魔術を取得した。
>あなたは『アトラス院の歴史と錬金術』を読み始めた。
>アトラス院式錬金術を解放した。
>アトラス院式錬金術がE-になった。
>思考加速を取得した。
はい、このようにスキルツリーが解放されましたね。このランクが上がるごとにツリーが育って、一つずつスキルを手に入れられるわけです。
以前お話しした適性によってスキルツリーの育つ速度や育つ限界が決まっており、翠くんは治癒魔術がC、アトラス院式錬金術は最大のAまで育てられます。
治癒魔術のスキルツリーの中で取得したいものは、Eランクの肉体修復、Dの魂魄修復、そしてCの肉体保護です。
肉体修復は、とることで治癒魔術使用時のHPの回復量が大幅に上昇します。このスキルがないと回復量は・・・ナオキです。って感じなので、最低限ですね。これは以前お話ししたとおり育成の高速化につながります。
ちなみに、魔法を使用すると魔力のステータスが低確率で上がり、大きなダメージを受けると耐久や精神のステータスが低確率で上がります。なので、できるだけ魔術を使って自傷育成のサイクルを回していきたいんですけど治癒魔術が定数回復なせいで序盤の耐久の上昇はまず味なんですね。まあでも上がりすぎない限り(具体的には53以下)なら変わんないのでお祈りというほどでもないです。
魂魄修復は、死霊系のエネミーの攻撃や、魔獣の雄たけびなどによって発生する恐怖など、精神系のデバフを治療できるものです。肉体修復に比べると優先度は下がります。
最後の肉体保護は、簡単に言うと弱体無効(一回)をつけるスキルですね。イベントで付与される弱体は防げないものの、それ以外の敵のスキルでつく弱体は何でも一回だけ防げるので、低ステ育成の強い味方です。
本来治癒魔術を使うビルドの時はAランクで取得できる霊基修復を目指すのですが、そんな適正ないので無視です。ちなみにこのスキルとるとクッソヌルゲーになります。というのもこのスキル、簡単に言ったらサーヴァントの蘇生なんですが、自分のサーヴァントだけじゃなくて野良サーヴァントにも使えますからね。イベントで死んでしまうサーヴァントに使ってシナリオの流れを変えることすらできます。しかもMPさえあれば何度でも使えるので馬鹿みたいに強いです。ほしかった(血涙)
まあ取れないスキルを嘆いても仕方ないので次の話に行きましょうね。
アトラス院式錬金術のスキルツリーではEの高速思考、Dの魂魄操作、Cのホムンクルス作成、Bの思考分割の取得を目指します。
ホムンクルス作成と魂魄操作はほぼ使いませんが、オルガマリー救出と、カルデアに行く前のイベントで必要になります。まあある程度察しが付く方もいると思います。
そして、思考分割、高速思考に関しては説明したとおりです。また、これを取得した状態だと、簡単に言うとすべてのスキルツリーの成長速度が上がるぶっ壊れスキルので、優先的に取っていきたいですね。取得順的には、高速思考、肉体修復、魂魄操作、ホムンクルス作成、思考分割、魂魄修復です。
ちなみにスキルツリーの成長は、スキルの使用のたびに成長判定があって、最初は成功確率がすごく低いんですけど、使用のたびに確率が上がっていくっていう仕様になっています。でこの確率の上昇幅が高速思考などの取得時だと上がるんですね。
ついでに前回未定としていた魔力の目標もイベントが終わったので決めましょうか。
魔力を未定にしていた理由は、従えるサーヴァントの数で決めたかったからですね。サーヴァントは召喚できる数の上限が魔力で決まります。、本来サーヴァントは多ければ多いほどいいのですが、バーサーカーや一部のめんどくさいサーヴァントを引いてしまうと一気にチャートが崩壊することがあるんですよね。で魔力を上げるのにもタイムを使うので、書庫イベで手に入れたサーヴァントの触媒の数分のサーヴァントの召喚に必要な分の魔力でだけ上げます。具体的にいうと75×2の150ですね。
というわけで、説明も終わったことだし今のHPがやべー状態の回復をしましょうか。
>治癒魔術を使った。
>HPが回復した
現状だと1回の治癒魔術でHPが5%くらいしか回復しないので、MPが尽きるまで(あと一回)連打しましょうね。
>治癒魔術を使った。
>HPが回復した
はい、それではHPがほんのり回復して20%くらいになりましたね。
もうこれ以上HPを回復するには寝るしかありません。じゃけん同時並行でアトラス式錬金術も育成しましょうねえ~。
>思考加速を使った。
>脳が活性化した気がする。
何やねん気がするって。まあでもこれで一応アトラス院式錬金術が成長するのでよしとします。あとついでに知力もまあまあな高確率で上がります。具体的には40%で固定ですね。
ちなみに何度でも使えますが、このような何度でも使えるスキルは一日につき一回しか成長判定が行われないのでやっても無駄です。
というわけで時間を経過させるために食事に行きます。
>孤児院食堂
はい到着しました孤児院食堂。周りには机も椅子も何もない。あるのは大きな箱だけ。
>箱の中から職員が四角い棒を取り出す。
>職員から四角い棒を受け取る。
はい今日の食料をいただきましたね、やあありがてえわあ(レイプ目)
どれが食料かって?嫌だなあ、これだよこれ、この茶色い棒。
作り方は簡単、でっかい鍋に水と小麦粉と鶏肉と飼料用の草を入れて、電動泡だて器みたいなやつを突っ込んで超強火にかける。その状態で放置してたら中身がぐちゃぐちゃになって水が飛ぶまで煮詰まるから、放置して乾燥。その後業務用の裁断機でカットしておわり。
いやあまじでひどいですよこれ。とあるバカができるだけ近しいものを作ろうとして、鶏肉と小麦粉と草をミキサーにかけて煮詰めて食うっていう動画を出したんですが、その時の感想が
「口の中の水分を吸って胃の中のものを吐かせてくる。味を理解することは脳が拒んでいる」
だそうです。ちなみにそいつは完成品を思いっきり捨てて大炎上してました。
でもなんで小麦と肉をそのまま出すんじゃなくて微妙に手間がかかることをするんだとも思いますが、これに関してはゲーム内の『カルトの手記』というアイテムにて、
「生贄たちを生かすためには栄養が必要だから食事が必要だ。この際、調理するのは手間だが、我々にも人道がある。子供達には調理された食べ物を食べてほしい。だから、できるだけ簡単に作成でき、かつ栄養価の高い食品が望ましい。よって(調理法が書き連ねられている)。このようにして生贄たちの文化的な生活と、同胞の安楽の両立を図ることができる。(以下自画自賛)」
という文が見つかります。いかれてる(直球)
まあでもそんなことはRTAには関係ないので先に進みます。目にも優しいしね。
それでは、実食!
>食事を行った。
>MPが回復した。
はい、このゲームでは、このように食事を行うことでMPが回復できます。これは食事の質によって回復量が変わり、このようなゴミでは本当に少量しか回復しません。他の回復手段は睡眠か気絶しかなく、今日は夢イベの予定なのでこのまま部屋に戻って飛び回ってから寝ますか。
>あなたは眠りについた。
>夢の中に落ちていく...
>怪しげなフードの男が見える
>魔力が5上がった
うーまーいーぞー!!(味皇)
このように激うまイベが引けます。ちなみにフードの男は謎です。夢といったら夢魔でクズのお兄さんですけど本人に聞いてもはぐらかされるんですよね。
本人に聞いてもというのは、このゲーム、会話システムが独特で、キーワードを入力するとそれに合った質問を自動でジェネレートしてくれるんです。
例を挙げると、自分の夢に出てきたことがあるかと聞きたいときは、[夢,主人公の名前(この場合は風宮翠),相手の名前]と入力して質問すると教えてくれます。
で、この機能でマーリンに聞いたんですけど、「さぁ、どうだったかな?」としか言われないんですよね。この反応、わからない、または違う、または答えたくないときの反応なので、多分違うということで放置してます。
でも別にイベントの効果がおいしいことに変わりないんでどうでもいいです。こんなかんじでイベントを回していきます。それでは変化が起こるまで倍速です。超スピード!?
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はい、いい感じに育ってきたのでここでステータスを見ていきましょう。
>磯谷一輝
>男
>耐久 E- 34
>筋力 E- 35
>知力 D- 127
>魔力 E 150
>敏捷 D- 101
>幸運 D 100
>精神 E 76
>カルマ Neutral 0
>スキルツリー
>治癒魔術 C
>アトラス院式錬金術 C
>所持スキル
>治癒魔術[+肉体修復][+魂魄修復]
>肉体保護
>思考加速[+高速思考]
>魂魄操作
>ホムンクルス作成
耐久もかなり抑え目で行けましたし知力もまあまあ伸びましたね。タイムも結構いい感じです。
というわけで最後の幸運を伸ばしましょうか。
>幸運がもとの状態に戻った。幸運が1成長した。
すると...
>サイレンの音が聞こえる...
来ましたね、孤児院脱出イベントです。
このイベントは無能警察が孤児院の悪事に気づいたことによって大規模な摘発が起こり、翠くんを含む孤児が大量に保護されます。
しかし、このイベントではアイテムを全て捨てられてしまいます。つまり、書庫で拾った触媒もすべて破棄されてしまいます。初見だとこの仕様に気づかず、アイテムを全ロスとして泣きを見るプレイヤーが大量に発生しますが、私くらいのプレイヤーになると抜け穴を知ってます。
その抜け穴とは、食べることです。
このゲームは自由度が高く、あらゆるアイテムを食べることができますが、一般的に食べないものは食べると、毒状態になり、回復方法がないと割とすぐ死にます。しかし、割とすぐ死ぬだけで即死ではないところが今回のミソです。
この警察イベントですが、保護されるとHPとMPが全回復してデバフが全部消えます。つまりは、食べたときのデメリットを完全に消せるんですね。そして、触媒は食べても効果を発揮し続けます。というか、体の中に入ったら自身が触媒になるんですよね。というわけで、警察にタックルしながらインベントリを開いてこの緑の布とよくわからん石を食べます。
はい、警察に捕まってムービーです。少し早いですが、次はムービーが終わり、新しい居候先につくところからスタートになります。では、ご視聴ありがとうございました。
一区切り短めだったんでもう一話クッソ短いの一緒に挙げてます。