最強のサイヤ人とサイヤ人の王子が幻想入り   作:レモ

10 / 36
主:10話、早かったですね~
パラガス:その気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ
ブロリー:まずは貴様から血祭りにあげてやる!!!
主:くっ...ならば...
ブロリー:簡単には死なさんぞ!!!
主:やれ、ブロリー!!!
(新)ブロリー:うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
ブロリー:ヘアッ!?
パラガス:ゑゑゑゑゑ!?
デデーン
主:おっしゃ10話でーす!!!どうぞ!


10話 黒い気の正体

悟空「ここが冥界か...」スタッ

 

 

霊夢「えぇ、そうよ」

 

 

悟空達は霊夢の案内により冥界に到着した。

 

 

ベジータ「何だこの階段の長さは!?」

 

 

魔理沙「私達は飛べるからいいけどな♪︎」

 

 

悟空達は階段を飛んで移動するとある少女が出てきた。

 

 

???「アナタタチガシンニュウシャデスカ」

 

 

ベジータ「……む?何だ貴様」

 

 

???「トリアエズ...キル!!」

 

 

魔理沙「どうしたんだぜ!?妖夢!!!」

 

 

妖夢「ワタシハドウモシテマセンガ」ズズズ...

 

 

悟空「この気は...!」

 

 

ベジータ「カンバーの悪の気にも似ているが自我のようなものはないぞ!」

 

 

悟空とベジータはこの邪悪な気を少し知っているような口調だったが妖夢が持つ気は違うようだ。

 

 

悟空「はぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

 

孫悟空は超サイヤ人(SS)に変身した

 

 

悟空SS「……」

 

 

悟空は相手の動きを観察するような感じだった。

 

 

妖夢「...グッ!う、うぅぅ...ふう...」ジュワ...

 

 

ベジータ「何だ?」

 

 

妖夢「どうしました?」

 

 

妖夢は苦しんだかと思うとすぐに戻った。

 

 

悟空SS「いぃっ!?」

 

 

妖夢「かかってこないなら此方からいきます!!」

 

 

妖夢「・・・妖怪が鍛えたこの楼観剣に 斬れぬものなど、あんまり無い!」

 

 

悟空SS「あんまりかよ~」

 

 

ベジータ(……何故確信がない)

 

 

魔理沙「前も同じ事言ってなかったか?」

 

 

霊夢「言ってた気はするけど……」

 

 

悟空は呆れ、ベジータは内心で突っ込みら霊夢と魔理沙は確認していた。

 

 

妖夢「人鬼「未来永劫斬」!!!」【人鬼「未来永劫斬」】

 

 

悟空SS「うわわわわぁ!?」

 

 

悟空は自分の方に斬撃が飛んできたので慌てた。

 

 

???「壊れちゃえ!」ズガァァン

 

 

悟空SS「……へ?」

 

 

悟空はつい情けない声を出してしまった。

 

 

ベジータ「っ!?おいフラン!!何しに来た!」

 

 

フラン「此処は任せて先、行ってよ」ニコー

 

 

フランは悟空とベジータに向かって笑顔を返した。

 

 

魔理沙「なら、私も此処で戦うぜ」

 

 

ベジータ「好きにしろ...だが、助けんからな」

 

 

魔理沙「覚悟するんだぜ、妖夢!」

 

 

魔理沙「動くと撃つ!間違えた。撃つと動くだ。今すぐ動く!」

 

 

妖夢「ふふっ」ザッ

 

 

妖夢は笑うと攻撃モーションへと意向した。

 

 

魔理沙「妖夢!それは私達に負けることの意思表示か?」【星符「ドラゴンメテオ」】

 

 

妖夢「ふっ!」【餓鬼剣「餓鬼道草紙」】

 

 

フラン「あはは!」禁忌「クランベリートラップ」

 

 

そして3つのスペルカードがぶつかり合った。

 

 

ー悟空達はー

 

 

???「あらあら」

 

 

霊夢「えっ?」

 

 

其処には黒く邪悪な気を纏う西行寺幽々子と八雲紫がいた...その奥からスキマが現れ仮面の男が出てきた

 

 

悟空&ベジータ『ブラック!?』

 

 

 

仮面の男「誰の事だ?俺はブラック等という名ではない」

 

 

悟空「ちげぇんか...?」

 

 

悟空とベジータがブラックと叫んだのは、宇宙モドキにいた紅い仮面をつけたゴクウブラックがいたからだ。

 

 

ベジータ「おいカカロット、あいつサイヤ人だ...尻尾がある」

 

 

仮面のサイヤ人「ほう」

 

 

仮面の男は感激しているようだった。

 

 

霊夢「此方は何とかするから仮面よろしく頼むわね」

 

 

美鈴「援護に来ました!!!」

 

 

悟空「美鈴!」

 

 

悟空はまさか美鈴が来ているなんて知らなかったので驚いていた。(美鈴は極限まで気を消していたので気がつかなかった)

 

 

霊夢「良かったわ……2対1、しかも幽々子と紫だと私だけじゃ大分無理があるから……」

 

 

美鈴「一人増えたとしても1対1で、相手の方が有利な能力なので簡単には終わりませんよね…」

 

 

ベジータ「覚悟していろよ、貴様……」

 

 

悟空&ベジータ『はぁぁぁぁぁ!!!』

 

 

霊夢「あんた、何で其処に居るのよ!!」

 

 

紫「ダメかしら?」ズォォ

 

 

霊夢「ウッ!?」ビクッ

 

 

幽々子「私達に勝てるかしら?」ズォォ

 

 

美鈴「クッ!?」スッ

 

 

幽々子と紫の威圧で霊夢と美鈴は怯んでしまった。

 

 

レミリア「私達も居るわ!!!」

 

 

咲夜「美鈴遅れたわ」

 

 

美鈴「咲夜さん!!!それにお嬢様まで!!」

 

 

レミリア「私達が来たからには安心しなさい」

 

 

幽々子「あらあら♪︎……」




主:10話目にゼノバースキャラ入れてみました!
ベジータ:一端奴は何なんだ!
???:それはオレが説明します
ベジータ:何故お前が此処に!
主:次回も見てくださいね!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。