ベジータ:ダニィ?!
ブロリー:ブロリーが主役です...
ベジータ:何だと!?
主:違います
ブロリー:ヘアッ!?
ベジータ:あーっはっはっはっは!!こいつは傑作だ!!!
ブロリー:何なんだぁ、虫けらぁ...
ベジータ:ふぉぉあぁぁ!!ドゴーン
主:どぞ
此処は旧地獄。鬼達もそこらへんで酒を飲んでいるほど自由になりつつある。
???「此処は...一体...」
そんな場所に一人の人間が迷いこんでしまったようだった
鬼1「おい、来てみろよ!!!人間がいるぞ!!」
鬼2「ほんとだぜ!殺っちまうか!」
鬼3「殺っちまえ!勇儀姐さんが来る前によ!」
鬼3(勇儀姐さんが来ると俺達も自由に暴れることができねぇからなぁ!)
???「そういうことか...」ニヤ
鬼1「諦めがいいじゃねぇか!」
???「“自由に暴れることができない”...そうだろ?」
その男は鬼の心の声を話した。
鬼3(なっ!?何で俺の思ってることがわかったんだこいつ!俺は喋ってねぇんだぞ!)
???「喋らなくてもわかるさ...」
鬼3「何っ!?」
???「君の心を読んだからね」
鬼2「お前っ!覚妖怪かっ!」
人の心を読むのは覚妖怪位である
鬼1「男の覚妖怪何て知らねぇぞ!!!」
鬼3「殺っちまえばどうしたってこたぁねぇんだ...よっ!!おらぁぁ!!」ブン
鬼が男を殴ろうとした途端……
???「何やってるんだい?お前達」ザッザッ
鬼1.2.3(((勇儀姐さんが来ちまった!!!)))
男の周りにいた鬼達はどんどん離れていった。
???「何を怯えているんだい?」
勇義「あんた...人間か?何で旧地獄なんかにいるのさ?」
???「俺はハーツ、人間の自由を求め神を殺そうとした者さ」
勇義「あんた、面白いねぇ」
ハーツ「お手柔らかに頼むよ」
ハーツも勇義も闘う気満々だった。
???「待ってください」
そこに現れたのはピンクの髪に身体の周りからはコードのようなものや目だったりと、色々不思議な少女だった。
勇義「…!あんた、いたんだねぇ……」
???「此処で暴れないでください」
???(此処で戦って地霊殿にまで影響が出たら...)
ハーツ「わかった...地霊殿という場所にまで影響が出ない様にすればいいか?」
???(えぇっ!?)
少女は自分の思っていたことを当てられ、驚いていた。
ハーツ「俺はハーツ、君の心を読んだだけさ」
???「あ、ありがとうございます」
勇義「じゃあ、10秒動けなくなったら負けってルールならどうだ?」
ハーツ「いいだろう」
勇義の提案をハーツは快く引き受けた。
鬼1「俺達に勝てると思ってやがる」フワーー
ハーツ「ハアッ!」ポウッ
ハーツの手からは四角形のようなキューブが鬼の数だけ出現し、飛んでいった。
鬼1.2.3(((へへっこんなものすぐに...)))ズン!
そのキューブが鬼に当たった瞬間、地面に倒れ混んだ。意地でも起き上がろうとしても全く意味を成さなかった。
鬼2「ぐわっ!?な、何だぁ!?」
ハーツ「----------10秒...」
勇義「ハーツが勝っちまった...!」
これには勇義も唖然としていた。本来ならば攻撃される瞬間にハーツの目の前に移動し、鬼の攻撃を止めようとしていたからだ。
???「貴方一体何者ですか?」
ハーツ「神殺しの力を持った人間さ、死んだけどね」
???「私は古明地さとり,皆から恐れられてる覚妖怪です」
さとり「貴方は私の事が怖くないのですか?」
さとりは周りと違う反応をするハーツに疑問を感じた。
ハーツ「何故君と同じような能力を持っているのに君の事を怖いと思うんだい?」
さとり「...そうですね、変な事聞きましたね」
さとりは納得したような仕草を見せた。
ハーツ(此処の場所良く知らないから教えてくれないか?)
さとり(いいですよ)フフッ
勇義「あんたら、心の中で会話してるな?」
勇義は全く喋らないのにさとりが微笑みだしたのである結論に至った。
ハーツ「じゃ、頼むよ」
さとり「...はい!」ニコ
そしてさとり達が住む地霊殿に着いた。
さとり「此処が私の住む地霊殿です」
ハーツ「立派な建物だ」
さとり「ありがとうございます」
さとりは色々と誉められ、気分が上がっていた。
さとり「お燐ー、お空ー」
燐&路空『お帰りなさい、さとり様!』
さとり「ハーツ、お燐とお空よ」
お燐「私は...」
ハーツ「火焔猫燐、此方は霊烏路空...であっているか?さとり」
さとり「えぇ」
お空「名前言ってないのに!!」
お空はハーツに名前を一発で当てられ、驚いていた。
ハーツ「心を読んだからさ」
お燐&お空『えぇぇ!?』
お燐(さ、さとり様!ハーツってお方は覚妖怪ですか?)
ハーツ「俺はただの人間さ」
主:12話見てくれてありがとうございます
主:また、悟空達に戻るつもりです
主:ではまた、何処かで...