ガサッ
悟空「誰だっ!」
悟空が警戒していると其処から紅白の少女がやってきた
???「あんた誰よ」
悟空「オッスオラ孫悟空、おめぇは?」
悟空はいつもの調子て挨拶をした。
???「私は博麗霊夢、博麗の巫女よ」
悟空「博麗の巫女ぉ?」
霊夢「貴方外来人ね」
悟空「ガイライジンって何だ?食いもんか?」
霊夢「違うわ、貴方達外の世界からたまーにくる人よ」
悟空「へー、そーなんか」
霊夢「ま、一端博麗神社に行くわよ」
ー博麗神社ー
悟空「そんいや、ここどこだ?」
霊夢「此処は幻想郷、人は勿論妖怪,妖精,いろんな種族が此処に住んでいるわ」
悟空「つえぇ奴居んのか?」
霊夢「居るわよ、貴方妖怪が来る前に私が来て良かったわね。そうじゃないととっくに食べられてたからね」
悟空「オラ美味しくねぇぞ。けんどつえぇ奴居んのか~戦ってみてぇな~ワクワクすっぞ!」
霊夢「あんたねぇ...食べられてたかもしれないのよ?」
霊夢はこの幻想郷では外来人は簡単に死ぬ事を説明した。(周りには人外だらけ、さらに対抗手段がないのだ)
悟空「オラ強いからでえじょうぶだ、それより...おめぇ結構つえぇだろ。もし良かったらオラと戦ってくんねえか?」
霊夢「はっ?」
霊夢(こいつ頭おかしいんじゃないの?さっき妖怪が貴方を襲おうとしてたから助けたのに自ら死にに行くようなものじゃない)
霊夢の思考はごもっともである。
悟空「ダメか?」
霊夢「ダメに決まってるでしょ...」
悟空「っ!誰か来る!」
霊夢「え?」
そのとき、空から箒に乗った白黒の少女が飛んできた
???「よう霊夢♪︎ってお前誰だ?」
悟空「オラ孫悟空だ」
???「私は霧雨魔理沙だぜ」
悟空「よろしくな!」
魔理沙「なあ霊夢、悟空...さんって外来人だよな?」
悟空「悟空でいいぞ」
魔理沙「助かるぜ♪︎」
霊夢「ええ、そうよ。悟空さんは外来人よ」
魔理沙「じゃあ早く外の世界に戻さなくていいのか?」
外来人を外の世界に戻すのが博麗の巫女の仕事でもあるからだ。
霊夢「そうね、戻さなきゃ」
悟空「オラはまだ此処に居る」
悟空は元いた世界に戻るのを拒んだ。
霊夢&魔理沙『え?何でよ《だ》?』
悟空「オラと同時に此処に来た奴が居るかんな~」
霊夢「はぁ...」
魔理沙「名前は何て言うんだぜ?」
悟空「ベジータっつぅんだ」
霊夢「残念ながら、その人は助けることは出来なさそうね」
先ほども言ったとおり、外来人はこの幻想郷ではほぼ無力なのだ。
魔理沙「そうだな...」
悟空「間違えて妖怪殺しちまいそうだもんな~」
霊夢「えぇ...ん?」
魔理沙「今、何て言ったんだ...?」
悟空「だから~あいつが妖怪を思わず殺しちまいそうなんだ...」
魔理沙「嘘に決まってる...よな?」
霊夢「外来人にそんなパワーがある訳無いじゃない」
悟空「自己紹介が遅れたな、オラ孫悟空。地球育ちのサイヤ人だ」
霊夢&魔理沙『サイヤジン?』
幻想郷には妖怪,妖精,神など数々の種族が生息しているが宇宙人はいない(当たり前である)
悟空「ベジータが言うには~、戦闘に特化した戦闘民族らしいぞ?」
霊夢&魔理沙『へ、へぇ~...』
魔理沙「私も自己紹介が遅れたな。私は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだぜ」
悟空「あ、ベジータはサイヤ人の王子だ」
霊夢&魔理沙『王子...』
悟空「そんなことより、おめぇらつえぇだろ?良かったら戦ってくんねぇか?」
悟空は霊夢と魔理沙に闘いを要求した。幻想郷では霊夢が一番強い(と言われている)ので普通は闘いを要求するのは意味不明なのだ。
霊夢「はぁ...」
魔理沙「いいぜ」
霊夢「ちょっと魔理沙」
魔理沙「楽しそうじゃないか♪︎」
悟空「サンキュー、オラワクワクすっぞ」
霊夢「いいけど...神社から離れてやりなさいよね」
悟空&魔理沙『わかった《ぜ》』
悟空「じゃ、こっち来い!」
魔理沙「悟空、お前空飛べたのか?」
悟空「オラんとこじゃ知ってる奴皆飛んでるぞ?」
魔理沙「お前んとこ、すごいな...」
悟空「此処でいっか...」ピタッ
悟空は森の上で止まり、戦闘態勢をとった。
魔理沙「この私に勝負を挑んだ事後悔させてやるぜ!」
悟空「おめぇだろ...ま、いっか。よぅし、来い!」
地球育ちのサイヤ人孫悟空か、普通の魔法使い霧雨魔理沙か、勝つのはどっちだ!!
主:第2話でした。この時の悟空はもう身勝手位にはなれます(幻想郷組勝ち目が無さすぎる...)。次はベジータ編です。お楽しみ下さいパロディは突然ぶっ混む予定です。
ベジータ:何故カカロットの話が長いんだ(怒
主:そんなことあろぅ筈がございません!!
ベジータ:消し去ってくれるっ!!
主:逃げるんだぁ、勝てる訳無いよぉ
ベジータ:逃がさん!
主:ホワァァァァ!!
ドゴーン
主:じ、次回...ベジータ、幻想...入り...ズルズル