ベジータ:貴様の存在をか?
主:違いますって…敵の中で誰出したっけ?的な
ベジータ:知ったことか!
主:スミマセン
霊夢「う、うぅぅ…」
悟飯「倒れてますが大丈夫なんですか?お父さん」
ゴジータSSGSS『ん?まあ…死んでないなら大丈夫かもな』
魔理沙「う~ん…あれ?」
ゴジータSSGSS『起きたか』シュン
ゴジータは魔理沙達がやっと目を覚ましたのでブルーを解除した
魔理沙「うん…悟空k…」
ゴジータ『…どうした?』
魔理沙「うわぁぁぁぁぁぁ!!?」
ゴジータ『叫ぶな叫ぶな…』
まぁ、魔理沙が驚いて叫ぶのも無理はない……悟空とベジータが心配してくれたのかな~と思ったら知らない人物が目の前にいることに驚かない方がおかしいぐらいだ。
ゴジータ『……落ち着いたか?』
魔理沙「あ、あぁ…」
霊夢「貴方…名前は?」
ゴジータ『俺か?そうだな…えーっと…ポタラの時はベジットだっけ…じゃあ、えっと…』
霊夢「ちょっと?聞いてる?」
ゴジータ『よし、決めた…俺の名はゴジータだ』
霊夢「ありがとう…ゴジータさん」
ゴジータ『別にいいってことよ』
咲夜「悟空様達は一体何処へ?」
ゴジータ『俺だ』
霊夢「……ん?」
咲夜「“俺”?ということは……」
魔理沙「どういうことだ?」
ゴジータ『説明不足だったか?俺の名はゴジータ、孫悟空とベジータが合体したんだ』
霊夢「嘘…」
魔理沙「そんなことも出来るのか…」
レミリア「凄いわね…」
ゴジータ『おう、レミリア達も無事だったk』ポン
悟空&ベジータ『…あ』
霊夢「あ、戻った」
美鈴「あ!!悟空さん!ベジータさん!」
悟空「よう!」
早苗「ベジータさん!無事だったんですね!!」
ベジータ「ふん…」
悟空「悟飯!」
悟飯「は、はい」
悟空「時間稼ぎありがとな!」グッ
悟飯「はい!」
悟空「さてと…平和になったことだし、けぇるか!」
霊夢「此処にいても特に意味もないしね」
悟空「そーだ、オラつえぇ奴と戦いてぇんだ!誰か知らねぇか?」
どうやら悟空は危ない目にあった筈だかまだまだ戦い足りない様だった
ピッコロ「まだ戦う気か…」
魔理沙「強い奴ねぇ…」
レミリア「あいつはどうかしら?」
悟空「あいつぅ?」
レミリア「ほら、鬼よ…あの博麗神社に住み着く鬼」
霊夢「あぁ……萃香のことね…ってだめよ」
悟空「スイカ?旨そうな名前だなぁ」
霊夢「食べ物じゃないわよ」
悟空「そういやさっき鬼って言ったか?地獄にいるんか?」
霊夢「いや…たしかいたような……」
???「霊夢ぅ~酒がなくなったぞ~」
霊夢「あっ…いた」
魔理沙「噂をすれば……」
悟空「おめぇがスイカか!」
???「君は~?」
悟空「オッス!オラ孫悟空」
???「私は伊吹萃香、凄く強~い鬼だよ」
悟空「いっちょオラとやろうぜ……!」
悟空は萃香に宣戦布告をしたが萃香は悟空の実力を知らない為、少し舐めていた。
萃香「君が~?まあ、ちょっとは強そうだけど……」
霊夢「萃香?フルパワーを出さないとあっさり負けるわよ?」
萃香「いやいやいや……いくら強くても、鬼を舐めないでほしいね…」
悟飯「どうなりますかね……この勝負」
魔理沙「ま、流石の悟空さんでもまずいと思うぜ?」
ピッコロ「まぁ…孫が全力をださなくても勝てるだろう…」
霊夢「あー……」
早苗「悟空さんってそんなに強いんですか!?」
ベジータ「まぁ、此処に住む奴より圧倒的に上ってことだ」
霊夢(もしかしたら、華扇や白蓮より強いなら利用価値があるわね!!)
この時霊夢に悪い心が付け入るもしっかりと成敗された(物理)
悟空「よし、いくぞ!」スッ
萃香「あいよ!」スッ
悟空「だりゃぁぁぁ!!」バッ
悟空「うりゃぁぁぁ」ブン…クルッ
萃香「そんなの簡単に避k…!」ガッ
萃香「……っぶなぁ…ギリギリだったよ…」
悟空は正拳突きをした…のはフェイクで、当てる瞬間に回し蹴りに変更したのだ。
悟空「うりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃ!!」
悟空の一撃ごとに強烈な力を込めている為、どんどん萃香を押していった。
萃香「まずいね……これならどうだい?」スゥッ
悟空「…え?」
萃香は消えた。見えない速さで移動してもないし、瞬間移動もしていない…その代わりとして悟空の周りには霧が出来ていた。悟空が気を探ろうにも霧全体に萃香の気があり上手く探る事が出来なかった。そして……
悟空「ぐわっ!?」ドゴッ
悟空は一方的に攻撃を受けていた。
霊夢「悟空さんには悪いけど負けね」
悟飯「……いえ、そうでもありませんよ」
魔理沙「どう考えても勝ち目がないだろっ!!」
幻想郷に住む者からは萃香の勝ちに見えた。実際そうだからだ。しかし、
ベジータ「奴は戦闘の天才だ。よく見ておけ」
早苗「…へ?」
悟空「へへっ…おもしれぇ能力だな…」ドガッドガッドガッ
萃香「そりゃどうも」
悟空「でも、その程度じゃオラには勝てねぇぞ?」ガッ
萃香「言ってくれるじゃないか」
悟空「見せてやるよ……はあっ!!」ブォッ
萃香「やばっ…!」
萃香は霧状態を解除した。今は霧だと状況が悪いからだ。
悟空SS「ふっ…」
萃香「へぇ……凄い力を感じるよ」
悟空SS「こいつは超サイヤ人…穏やかな心を持ち、激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士…らしいぜ?」
萃香は少し焦っていた。自分は勝てるかどうか不安になっていたのだ…
悟空SS「この変身はな、通常の50倍の力を出せるんだ…」
悟空SS2「そしてこれが超サイヤ人2!さっきの2倍…つまり100倍の力が出せる」バチバチ
悟空はノーモーションで超サイヤ人3になった。髪は背中まで伸び、眉毛はなくなった。
悟空SS3「そして…これが…更にそれを超えた超サイヤ人3だ…気の消費が激しい代わりに超サイヤ人2の4倍…つまり合計400倍のパワーがだせる訳だ」
悟空SSG「そして、超サイヤ人ゴッドだサイヤ人の神の力って言ったらわかるか?」
髪は元の長さに戻り、色は赤くなった。若干だが若くなった様に見えなくもない。
悟空SSG「どうだ?ちょっとはびびったろ?」
萃香「いや?全然…」
萃香は強気だった。超サイヤ人ゴッドになった悟空相手に勝ち目があると言うのか?
萃香(やっばぁ!今になって不安が押し寄せてきたぁ…)
さて、萃香は神の気を纏った悟空に勝てるのだろうか?
結論……勝てなかった。
萃香(だよね~…)
いくら鬼の力が強くてもサイヤ人の神の力には遠く及ばなかった…
霊夢「改めて見ると、とんでもなく強いわ…だってあの萃香に勝つなんて…」
ベジータ「カカロットめ、手加減しやがったな!」
悟飯「まあまあ……」
神奈子「いやー、ほんっとに神の力を扱えるんだ」
諏訪子「しょーじき、まだ驚いてる」
???「貴方方が私達を助けてくださったんですね?」
悟空「まあな!ほんでおめぇは?」
???「私は聖白蓮…命蓮寺の僧侶です」
悟空「…おめぇ、力隠してんだろ?」
白蓮「……!?」
悟空「ま、そんなことはどーでもいいや!」
悟飯「相変わらずお父さんらしいや…」
悟空「そういやさ!下のほーからまあまあでけぇ気を感じっけど何だ?」
霊夢「あぁ、それは地霊殿よ。旧地獄とも言うわ」
悟空「ふーん」
魔理沙「あれ?地獄と聞いたら多少はびびってもいい気が……」
悟空「…?何言ってんだ?オラ地獄にも行った事あっぞ」
霊夢「え?悟空さんって悪い事してたの!?」
悟空「ちげぇよ…地獄で暴れてる悪い奴らを懲らしめる為に地獄に行ってんだ」
魔理沙「もう……何があってもツッコまないぜ…」
ピッコロ「まぁ、そらが良い判断だ」
悟空「よし!行ってみっか!……えっと……その…」
ベジータ「地霊殿だ」
悟空「あっ、そうそうちれーでんだ!」
「やっと此処に来るか…孫悟空、また俺の力を試させて貰おうとするか…」
主:24話でした。
悟空:オラもっともっと戦いてぇ!
悟飯:まだ戦うつもりですか…
悟空:次もぜってぇ見てくれよな!