最強のサイヤ人とサイヤ人の王子が幻想入り   作:レモ

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あぁ…だめだ、身勝手悟空と制御ベジータ、オレンジピッコロに悟飯ビーストがいる状況で大体の敵がオーバーキルされるから詰む…セルマックス!……は幻想郷めちゃくちゃにして大爆発だからまずい、ジレンは……まあ、戦うかもしれんけど敵対はしないし……ヘカーティアは~…勝ち目ないっしょ(苦笑)ずっと悟空達が手加減して、霊夢達幻想郷組は戦えずに終わりそーだな~……DB勢VS幻想郷だと圧勝だろうしなぁ…ブロリーだけだと、相手が身勝手、制御、オレンジ、ビースト、超ハーツ、SS3フルパワー(、SSG、超フルパワーサイヤ人4限界突破)と化け物しかいない…他のアニメとかでも此処まで敵側が絶望するレベルの差があるのはないだろうな…(途中で覚醒して敵を凌駕するのは除く)自分なら戦いたくない(死にたくないっす)と思う……ま、26話です(今回はタイムパトロール編ですかね)


26話 時空の歪みとサイヤ人

悟空達が超ハーツと敵対し、ブロリーがひっそりと幻想入りしている中、悟空の父バーダックが仮面の洗脳が解けた状態で魔神トワとミラと行動していた。何かあったらすぐに抜け出せる様に準備は完了していた…

 

 

ミラ「一体何が起きているんだ」

 

 

トワ「わからないけど私達にとっては都合がいいわね」

 

 

バーダック(奴らの話を聞いてきたが何を企んでやがるかさっぱりだな…)

 

 

ミラ「ヒューは孫悟空によってやられたらしいから、この先新たな暗黒王はどうするか……」

 

 

トワ「早くしないと暗黒因子が奴らに取られるわ」

 

 

ミラ「暗黒ドラゴンボールも揃えたし、生き返らせるか?」

 

 

バーダック(暗黒因子?暗黒王?駄目だ…さっぱりわかんねぇな…)

 

 

トワとミラは新たな暗黒王を誕生させる(?)為に暗黒ドラゴンボールを使おうとしていた

 

 

バーダック(しかし、どうすっかな…このままじゃ、面倒な事を起こされるだけだな…俺がアクションを起こしちまえば奴らの計画とやらは潰せるが、「暗黒因子が奴らに取られる」という事は他の奴もその暗黒因子とやらを狙っている事は確かだ…此処は奴らを監視しているのが一番か?)

 

 

バーダックは思考を働かせて今一番やった方がいい事を考えていた。しかし、これが一番!というのは見つからなかった。

 

 

その頃ブロリーは~

 

 

命蓮寺にいた。理由はわかっていない。ブロリーは無意識に命蓮寺に来ていたという事だ。

 

 

ブロリー「ぬぅ…?」

 

 

白蓮「あら、貴方は…?」

 

 

ブロリー「………」ピク

 

 

白蓮「私の方が先でしたか?私はh」

 

 

ブロリー「ブロリー…です…」

 

 

ブロリーはタイミングというのを良く理解していなかった

 

 

白蓮「ブロリーさん…で間違いないですか?」

 

 

ブロリー「はい…」

 

 

白蓮「私は聖白蓮…命蓮寺の僧侶でありつつ、魔法使いでもあります」

 

 

ブロリー「………」

 

 

白蓮(……?何とも感じてない?)

 

 

ブロリー「僧侶って何なんだぁ?…」ズルッ

 

 

ブロリーがいたところは、僧侶などいなかったので意味を知らなかった

 

 

白蓮「そ…!其所からですか…」ガクッ

 

 

ブロリー「……?」

 

 

白蓮「えーっと…つまり、命蓮寺の一番偉い人だと思ってくれて構いません」

 

 

ブロリー「わかった…」

 

 

白蓮「貴方はこのお寺に入門しに来たんですか?」

 

 

ブロリー「………?あぁ…」

 

 

白蓮(不安になってきました…)

 

 

白蓮「まずは貴方の実力を見たいので、私に全力を出してかかってきてください」

 

 

白蓮は侮っていた…ブロリーの底知れぬ戦闘力を……奴が本気になれば幻想郷等一瞬でチリに変える事が出来ることも…

 

 

白蓮(普通の人間なら手加減しないと、死んでしまいますからある程度は加減しないと……)

 

 

悟空達はブロリーの気を感じる事はなかった。自分達より小さな気は感じ取りにくいのだ……そしてブロリーも悟空の気は感じる事はなかった。神の気を纏った悟空達を察知するのは無理だった

 

 

ブロリー「ウォォォォォォ!!!」ゴゴゴゴ…

 

 

ブロリーSS〔青〕「ぐおぉぉぉぉ!!!」

 

 

ブロリーは超サイヤ人になった…が髪は金にはなっていなかった。その力に白蓮は驚き、自分の考えを悔いた。

 

 

白蓮(これ程のパワーを持っていたとは…私の考えは甘かったですね……)

 

 

ブロリーSS「があぁぁぁぁ!!」

 

 

ブロリーの髪が青から金に変化し、悟空達が変身する良く見る超サイヤ人になった。

 

 

白蓮「まだパワーが上がっている!?もう、止めなさいっ!」

 

 

白蓮は静止を促すもブロリーの気は上がり続けた…ブロリーの髪は金から黄緑へと変わっていき、筋肉はどんどん肥大化した。ブロリーが伝説の超サイヤ人に変身した証拠だ

…そして白蓮は言葉を失った。自分はとんでもない事をしてしまったのではないかと…ブロリーはどんどん昔の頃に戻っていった。今この時、悪魔が蘇った。全てを破壊しつくす化け物が幻想郷に現れてしまったのだ。

 

 

伝説の超サイヤ人ブロリー「………」ニヤ

 

 

白蓮「なっ……!?あ……!」

 

 

白蓮は恐怖の底に叩き付けられた気分だった。本当は周りの住人の避難をさせなければいけない状況にも関わらず、白蓮はブロリーを見る事しか出来なかった。其所へ、間の悪い時に……

 

 

???「あの~、まだ…かかりますか?こっちとしてはなかなか戻って来ないので多少ながら困っていたところ…です…が……」

 

 

其所に毘沙門天代理の寅丸星がやって来てしまった。白蓮はブロリー(の力)によって周りが見えてないので星の声に全く気付かなかった。

 

 

伝説の超サイヤ人ブロリー「何なんだぁ…?貴様はぁ…」

 

 

星「……え?………あ、あ~……」

 

 

星は固まってしまった…が、目の前にいるブロリーを敵と判断するのは早かった。機嫌を損ねない様気を付けつつ、仲間の避難と援護要請の為そそくさとその場を離れた。

 

 

 

 

つもりだった。

 

 

伝説の超サイヤ人ブロリー「何処へ行くんだぁ?」ニヤ ギュピギュピギュピギュピ

 

 

ブロリーは星に着いてきたのだ。予想外の出来事に唖然としていた。

 

 

星(こうなったら……一か八か…!)【光符「正義の威光」】

 

 

伝説の超サイヤ人ブロリー「ぬぅ…?」ズガァァァァン

 

 

星は不意打ち気味にスペルカードでブロリーを攻撃した。ブロリーがどの程度の実力か確かめようとしたのだ。弾幕がブロリーに全ヒットしたので余裕を持って倒せそうと思っていた。

 

 

 

 

 

 

…が

 

 

伝説の超サイヤ人ブロリー「何なんだぁ…?今のはぁ…」ギュピギュピギュピギュピギュピ

 

 

星(私の力だけじゃ、こいつは倒すことが出来ない…少なくとも“私”の力だけじゃ、ね…)

 

 

星はすぐに命蓮寺の中に行き、強い力を持っていない者は人里にいる人達を避難させ、力を持った者はブロリーと交戦した。だが、ブロリーの圧倒的パワーによって命蓮寺の強者達はすぐにやられた。

 

 

その頃悟空達は…

 

 

 

 

悟空SSGSS&ベジータSSGSS&究極悟飯&ピッコロ「っ!?」

 

 

悟空達はブロリーが伝説の超サイヤ人に変身した時に気付いた。

 

 

カンバーSS3「……むっ?」

 

 

ハーツ「これは……」

 

 

悟空「ブロリーだっ!!小さい気は一般人か…?って事はやべえぞ!!人里で暴れたりなんかしたらっ!!!」

 

 

霊夢「………ええぇ!?」

 

 

魔理沙「そのブロリー?って奴は何しようとしてるんだぜ?」

 

 

霊夢はブロリーのヤバさに嫌な予感がしたが、魔理沙はよくわからなかった。

 

 

ピッコロ「ブロリーが暴れたりなんかしたら人里は跡形もなく消滅するだろうな……」

 

 

悟空「皆っ!!オラに掴まれっ!瞬間移動すっぞ!!!」

 

 

ベジータ「あのやろう…どうやって幻想郷に入ってきたんだ…」

 

 

霊夢「そんなの紫が黙ってるつもりがないじゃない…そいつを無力化させてくれるわよ……多分だけど」

 

 

悟飯「紫さんが死ぬかもしれません……」

 

 

悟空「ハーツ!!おめぇらも!」

 

 

ハーツ「いや、俺達は残ろう……頑張ってきたまえ…」

 

 

悟空「わかった…じゃ、行ってくる」シュン

 

 

シュン

 

 

伝説の超サイヤ人ブロリー「ぬおぉっ!?……カカロット…?」ニヤ

 

 

伝説の超サイヤ人ブロリー「カカロット…ベジータぁ!フハハハハ!!血祭りにあげてやるっ!!」

 

 

悟空「オラはえめぇをぜってぇ許さねぇぞ!!ブロリーっ!!」

 

 

ベジータ「覚悟しやがれ…!!」




旧ブロと今のゴクベジが闘ったら100パー…いや、1000%位の確率で悟空達が勝つだろうな…違うな、潜在能力解放ピッコロさんでも勝てるでしょ(あの潜在能力解放が超サイヤ人ゴッドレベルなら…のお話)まあ、今の状態だと絶対に何かあったとしてもブロリーは勝てないので強化モード突入ですね
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