伝説の超サイヤ人ブロリー「カカロット…まずは貴様から血祭りにあげてやるっ!!」
悟空「出来るもんなら……」カッ
悟空SS「やってみろい!!」スッ
伝説の超サイヤ人ブロリー「があぁぁぁぁぁ!!!」ドウッ
悟空SS「だりゃあぁぁぁ!!!」ドガッ
悟空とブロリーは正面から激突した。素人からすると、ブロリーが勝ってしまうのではというレベルの気迫を放っていた。それでも悟空とブロリーはほぼ互角の闘いをしていた。
悟空SS「はあぁぁぁぁぁ!!!」ズォォ
悟空SS2「だあぁぁぁぁぁ!!!」バチバチ
伝説の超サイヤ人ブロリー「うおぉっ!?」ズザァ
ブロリーは悟空の気合いでふっ飛ばされはしなかったものの後退りした。そこからは悟空が一方的にブロリーにダメージを与え続けた。周りからは悟空を応援する者がいたそうだがとても危険な為、命蓮寺組から避難を受けていた。そのお陰で悟空は周りを特に 気にせず闘いを続けた。しかし相手は腐っても伝説の超サイヤ人…悟空の超サイヤ人2の攻撃も少しは耐えていた。
霊夢「うわぁ…人里の被害が酷いわね…」
???「えぇ、そうね…」
霊夢「はぁ………って紫じゃない!」
紫「私だけじゃないわ……ほら、其所にいるの紅魔館のメンツよ……それに幽々子達もいるし、皆幻想郷を守る為に来てくれたのよ」
霊夢はよく周りを見渡すと確かに見たことあるような人物達がいた。霊夢は何故気が付かなかったのかを疑問に思ったが悟空とブロリーがまだ闘っているので考えるのをやめた。
悟空SS2「まだオラの攻撃耐えちまうのか…なら…!」
伝説の超サイヤ人ブロリー「何をするつもりだぁ…?」
悟空SS2「あまりの迫力にひびっちまうかもよ?」
伝説の超サイヤ人ブロリー「フハハハハ!!無駄な足掻きをしても意味がない事を教えてやる!!」
悟空SS2「はあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」バチバチッ!!
悟空は力を込めて、気をどんどん上昇させた。
伝説の超サイヤ人ブロリー「ぬうぅ…?」
ブロリーは何が起こっているかはわからないが、少し焦りが見られた。
悟空SS3「これが…超サイヤ人3だ…さて、ブロリー…さっさと始めようぜ…?」バチッ
伝説の超サイヤ人ブロリー「………血祭りにあげてやる…!」ポウ
悟空SS3(何をする気だ……?)
伝説の超サイヤ人ブロリー「所詮、クズはクズなのだ…」ポーヒー
悟空SS3「あんにゃろっ!!だぁぁぁ!!」バシッ
ブロリーの気弾は悟空のお陰で人里に被害が及ぶ事はなかった。
伝説の超サイヤ人ブロリー「カカロット、貴様は確かにこの俺のパワーを超えているかもしれん……だが、それでは俺を倒す事は出来ぬぅっ!!!」ブゥン
悟空SS3「何をするつもりだ?」
ブロリーは気弾を作り出した……いや、その中に入っている様な状態だった
ベジータ「………む?」
ピッコロ「奴の考えている事がさっぱりわからん」
悟飯「あれは…バリア?」
ベジータ「違うだろうな…カカロットは攻撃態勢に入っただけだからな……」
ピッコロ「自爆だとしても、する価値がない…」
ベジータ達にもブロリーがこれからしようとしていた事はわからなかった。
伝説の超サイヤ人ブロリー「うおぉぉぉぉぉ!!!」【ブラスターメテオ】
悟空は直前でその攻撃を見たことがあるように感じた。それはブロリー(新)が父親のパラガスが死んだ時の怒りで超サイヤ人に変身し、気弾を其所らじゅうに打ち続ける攻撃だった。
悟空SS3「……!?やっべぇ!!ベジータぁぁぁ!!」
ベジータ「どうした、カカロット!!」
悟空SS3「このままじゃ、人里が消滅すっぞ!!」
霊夢「………え?」
ベジータ「何ぃ!?」
魔理沙「嘘だろ…?」
伝説の超サイヤ人ブロリー「がぁぁぁぁぁ!!!」ズドドドドドドドドドドドドド
ズガァァァァン!!
人里の建物がどんどん破壊されていった。何発かは弾いたが効果は全くと言っていいほどなかった。
レミリア「こうなる事はわかってた筈なのに…!何も出来ないなんて…」
悟空SSG「ブロリー!!オラはおめぇを許さねぇぞ~!!」ゴオォォ
伝説の超サイヤ人ブロリー「フハハハハ!」
悟空SSG「か~…め~…!」【かめはめ波】
悟空SSG「は~…!!め~…!!!」
悟空のかめはめ波は普通の水色ではなく、赤っぽい色に変わっていた。
悟空SSG「波ぁぁぁぁぁ!!!」ズォォッ
悟空のかめはめ波は真っ直ぐブロリーに向かった。
伝説の超サイヤ人ブロリー「ぐおぉぉぉぁぁぁ!!!」ズガァァァァン
悟空SSG「……ふぅ」シュゥ…
ベジータ「ギャリック砲!!」【ギャリック砲】
ピッコロ「爆力魔破!!」【爆力魔破】
悟飯「魔閃光~!!」【魔閃光】
ベジータ達も各自で技を打った。ブロリーに向かったぎあくまで周りの気弾を打ち落とす為である。
魔理沙「私もやらなきゃなんだぜ!!」【恋符「マスタースパーク」】
他も続々とスペルカードを放つが効果は想像道理だった。
伝説の超サイヤ人ブロリー「カカロットぉぉぉぉぉ!!!」
悟空SSG「オラは…ぜってぇおめぇを許さねぇぞ…!」
伝説の超サイヤ人ブロリー「カカロット…ぐおぉぉぉぉぉぉ!!!」グググ…
悟空SSG「な…!?」
ブロリーSS3「………」ニヤ
ブロリーは自分の殼を破り、超サイヤ人3に変身した
ベジータ「あいつ……!!」
ピッコロ「超サイヤ人3になりやがった…」
悟飯「僕もお父さんと一緒に闘います!!スゥッ…はっ!!!」
究極悟飯「……よし」
ベジータ「……まだだ」
究極悟飯「え?何故ですか?」
ピッコロ「奴が孫への怒りでパワーアップしているようなものだ…」
ベジータ「それにカカロットが協力しようとするか?」
霊夢「わ、わぁ…私達の事完全無視か…」ズガァァァァン!ズガァァァァン!ズガァァァァン
悟空とブロリーが衝突する度、衝撃波が頻繁に起きた。
魔理沙「こりゃまずいと思うぜ…」
霊夢「そうだ…レミリア、あんた運命見れるでしょ。それでこの運命見れないの?」
レミリア「え?まぁ…出来なくもないけど…」
霊夢「見てみてよ」
レミリア「わかったわよ………嘘…」
霊夢「何かあった訳?」
レミリア「早く此処から離れなさいっ!!」
フラン「……???」
悟空SSG「うわあぁぁぁぁ!!!」ズガァァァァン
悟空が吹っ飛んできた方向からは15m以上ある超巨大な猿が現れた。
霊夢「何あれ……?」
魔理沙「でかすぎるのぜ……」ガラガラ…
悟空「いっちち…おーいて…」
究極悟飯「大丈夫ですか?お父さん…」
悟空「こいつはまずいな……」
大猿ブロリー「ぐおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
悟空「はあっ!!」ボウッ
悟空SSGSS「はぁぁぁぁぁ!!!」ゴゴゴゴ…
究極悟飯「はぁぁぁぁぁ!!!」ズォォ
大猿ブロリー「があぁぁぁぁぁ!!!」ブゥン
悟空SSGSS「っ!?かめはめっ!!」【かめはめ波】
究極悟飯「か~!め~!は~!め…!」【かめはめ波】
大猿ブロリー「ウォォォォォォ!!」ズォォッ
悟空SSGSS&究極悟飯『波ぁぁぁぁぁ!!!』ズォォッ
ブロリーの気功波と悟空、悟飯のかめはめ波がぶつかり合った。
わはー…27話いったけどブロリー早過ぎたかなって今さらながら若干後悔してる気分です。DBの強キャラは絶対に東方キャラでは勝てないと思いましたね…(身勝手レベルがポンポン出てくる世界だからね…)簡単には終わらさん!気でいますから…頑張ります