最強のサイヤ人とサイヤ人の王子が幻想入り   作:レモ

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結構長くなったな…(更新頻度&今話)
前回では短いっていってしまった…あれはなしだ
話は変わるがドッカンバトルで超神引きをしたのがめっちゃ嬉しい限りですわ80連でLR覚醒出来るキャラが5体以上出てきたのは誰でも嬉しいと思いますよえぇ


29話 ドラゴンボール

ベジット『……終わったか?』バシュウ…

 

 

ベジットは、まだブロリーがいるか警戒していた。

 

 

悟飯「もうブロリーの気も感じないので大丈夫だと思いますが…」

 

 

ベジット『それもそうだな…しかし、こりゃひでぇな』

 

 

霊夢「人里がめちゃくちゃね…」

 

 

幻想郷の人里は、ブロリーとの戦闘により崩壊し原型を留めていなかった。

 

 

魔理沙「完全に元通りになるには何年かかるんだぜ…?」

 

 

ピッコロ「少なくとも何十年はかかるだろうな…」

 

霊夢「……」サー

 

 

ピッコロの発言で霊夢の顔色が真っ青になっていた

 

 

ベジット『…なあピッコロ、ドラゴn』ポン!

 

 

悟空「ありゃ?」

 

 

ベジットは1時間したら合体が融ける筈だったのだが1時間も経たずに融けてしまった。

 

 

ベジータ「まさか界王拳を無理やり限界以上に使ったからか?」

 

 

ピッコロ「…それしかないだろ」

 

 

ベジータは結論に至り、ピッコロは静かにツッコミをいれた、

 

 

悟空「ま、いっか!」

 

 

霊夢「そんなことより、これどうすんのよ…」

 

 

レミリア「そういえば、貴方達何を言おうとしてたのかしら」

 

 

レミリアはベジットの合体が融ける寸前の事を聞いた。

 

 

悟空「ん~?え~っと……何だっけ?…あっ、そうだ!ドラゴンボールを使ったら元通りになるぞ!!」

 

 

悟空は戻った弾みで忘れていたようだった。

 

 

霊夢「……え?」

 

 

ピッコロ「ドラゴンボールだ…どんな願いも3つ叶う」

 

 

霊夢「どんな……!」

 

 

魔理沙「……願いもっ!」

 

 

悟空「なあ、紫!ドラゴンボール持ってきてくんねぇかなぁ!!」

 

 

紫「えっ!?……まぁいいけど」

 

 

そして待つこと数分~

 

 

 

 

紫「持ってきたわよ」コロコロ

 

 

ベジータ「……おいカカロット」

 

 

悟空「なんだ?ベジータ」

 

 

ベジータはある違和感に気付いたようだったが、悟空は微塵も感じてはいないようだった。

 

 

ベジータ「はぁ~……ピッコロはわかったか?」

 

 

ピッコロ「あぁ……妙な違和感を感じる」

 

 

魔理沙「へ~これがドラゴンボールなのか~…ひびがあるんだな」

 

 

ベジータ「……何だと?」

 

 

確かに魔理沙の言うとおり、ドラゴンボールにひびが入っていた。

 

 

悟空「ん~、大丈夫じゃねぇんか?」

 

 

ベジータ「貴様はひびの入ったドラゴンボールを使った事があるとでも言うのか!!」

 

 

悟空「いや、ねぇけんど」

 

 

ベジータ「ぐぬぬぬ……」

 

 

ピッコロ「多少の不安があるが、神龍を出してみるとするか」

 

 

悟飯「その方がよさそうですね」

 

 

悟空「ほんじゃ…いでよ神龍!!そして願いを叶えたまえ!!」

 

 

悟空はドラゴンボールに呪文を唱えるとドラゴンボールは光りだした。そこから龍の形をしたものが飛び出し、雲を超えた。しかし、光輝いていた龍がどんどん黒色に変化していった。それと同時にひびの入ったドラゴンボールも黒くなった。

 

 

 

 

[グオォォォォォォォォォォォォォオ!!!!!]

 

 

 

 

 

 

悟空「……ありゃ?何か変だぞ?」

 

 

悟空はいつも神龍が出現する筈が見た目が違い、首を傾げていた。

 

 

ベジータ「……何だ?こいつは」

 

 

霊夢「こいつがその神龍…?」

 

 

ピッコロ「いや…………わからん」

 

 

 

 

[フハハハハハハ―!お前らよく呼び出してくれたな]

 

 

 

 

 

 

悟飯「……へ?」

 

 

悟飯は思っていたセリフと全く違っていたので戸惑いを隠せていなかった

 

 

 

 

[外の空気というのは実に美味い…生き返るようだ!これで思う存分暴れられるぞ!!]

 

 

 

 

悟空「なあ神龍!いつもだったら[どんな願いも叶えてやる]とか言うのにどうしたんだ??」

 

 

 

 

[ウン?ウハハハハハハ―!!!もうお前たち人間などの言うとりにはならん…]

 

 

 

 

 

黒煙の龍は何処からか取り出した葉巻を口に咥え、更に何処からか取り出したオイルライターで吸っていた。

 

 

霊夢「何よそれ!!」

 

 

 

 

黒煙の龍[ウハハハッ!!ウハハハハハーッ!!!]

 

 

 

 

黒煙の龍[フン……フゥ――――]

 

 

黒煙の龍は悟空達に向かって煙を吐き出した

 

 

悟空「げっほげほ!!」

 

 

ベジータ「こいつっ!!何しやがる!」

 

 

すると突然ドラゴンボールが浮上し、黒煙の龍の周りに集まった。

 

 

ピッコロ「おい!!ドラゴンボールをどうする気だ!!」

 

 

黒煙の龍はピッコロの問いに答えるような仕草をし、

 

 

 

 

黒煙の龍[スゥ――――ゴクン!!!フフフフ…]

 

 

そのままドラゴンボールを飲み込んだ。

 

 

悟空「いいっ!?」

 

 

ベジータ「何だとっ!?」

 

 

黒煙の龍の目が赤く光り、取り巻く黒煙が渦を巻き、そして六体の尾龍〔黒龍〕がそれぞれドラゴンボールを咥え幻想郷中に飛び散った。残る黒煙の龍本体も笑いながら空の彼方に飛び去っていった。

 

 

あまりにも突然の出来事に悟空達は固まっていた。

 

 

悟飯「………はっ!?」

 

 

悟飯は間抜けな声を出していた。

 

 

魔理沙「……え?何が何だかさっぱりなんだぜ」

 

 

悟空「ドラゴンボールは……集めるか…?」

 

 

誰もよく理解出来ず、混乱していた。その時……

 

 

 

 

 

ズドォォォォォォォォォォン!!

 

 

 

 

何かが落下したような音が辺り一面に響いた。

 

 

悟空&ベジータ&悟飯&ピッコロ『っ!?』

 

 

霊夢「何よこの音」

 

 

魔理沙「家が崩れたのか?」

 

 

美鈴はある強大な力を感じとってしまった。

 

 

美鈴「………」

 

 

咲夜「どうかしたのかしら?美鈴」

 

 

美鈴「………はい。それが…」

 

 

 

 

 

「ぶるあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」ズドォッ

 

 

美鈴が話そうとした瞬間、雄叫びのようなものが響き渡った。

 

 

悟飯「はっ!!」ボウッ

 

 

究極悟飯「……クッ!」

 

 

ピッコロ「うおぉぉ!!」ボン

 

 

オレンジピッコロ「まずいぞ……」

 

 

悟空「一体何の気なんだ…?」

 

 

究極悟飯「おそらく……」

 

 

オレンジピッコロ「っ!!!来るぞ!!」

 

 

オレンジピッコロの合図と共に元凶が目視で出来る程度まで近づいてきた。

 

 

 

 

 

ヒューーーーーーーーン

 

 

 

 

 

ベジータ「あれは…デカイセルか!?」

 

 

悟空「うひゃー!でっけーな~!!」

 

 

悟飯とピッコロは敵対心を全快にし、悟空とベジータはセルの大きさに驚いていた。

 

 

霊夢「……あいつ片腕がないわね」

 

 

オレンジピッコロ「良かった…弱体化しているあいつなら勝てるかもしれんぞ!」

 

 

究極悟飯「そうですね……お父さんにベジータさん、奴はセルマックスってやつです。いままでのどんな敵より強いです」

 

 

究極悟飯「…だから、絶対気を抜かないでください」

 

 

セルマックスの強さを念入りに伝えた悟飯は構えをとった

 

 

ベジータ「やってやる…」カッ

 

 

ベジータSSGSS「スクラップにしてやるよ」ゴォォォォ

 

 

 

 

 

セルマックス「ぶるあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」ズドォッ!

 

 

 

 

悟空「はっ!!!」ボウッ

 

 

悟空SSGSS「オラ…ワクワクしてきたぞ!」




29話でした。GTとスーパーヒーローの同時進行という状況ですね。終わったら完結…ですかね
次回も見てくだされば光栄です
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