最強のサイヤ人とサイヤ人の王子が幻想入り   作:レモ

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最近忙しいくて全然書く暇がありませんでした。
32話です


32話 終わりなき混沌

悟飯ビースト「…大丈夫ですか?皆さん」

 

 

霊夢「……!?え、えぇ此方は何とも…」

 

 

霊夢は獣のような姿の悟飯を見て動揺していた

 

 

魔理沙「ほえー……あんなに強かった怪物を一人で、しかも一撃で倒すとはな…すげぇぜ」

 

 

オレンジピッコロ「悟空、ベジータ…仙豆だ」

 

 

悟空「おぉ、サンキュー!悟飯、おめぇすげぇな~!!」

 

 

悟空は悟飯の姿に目を輝かせていた。

 

 

悟飯「ふぅ…僕もこの姿については良く知らないんですよね」

 

 

ピッコロ「まだ戦いは終わりではない」

 

 

ベジータ「……あの邪悪龍ってやつか」

 

 

紫「ちょっと申し訳ないのだけど…」

 

 

悟空「どうしたんだ?紫」

 

 

悟空達の会話に突然紫が割り込んだ

 

 

紫「悟飯さんとピッコロさんはもう元の時空に戻ってもらうわ」

 

 

悟空&悟飯『……え?』

 

 

ベジータ&ピッコロ『何?』

 

 

紫「時間切れよ…1か月たってしまったわ」

 

 

悟空「そうなんか?」

 

 

悟飯「……あっ、忘れてました」

 

 

悟飯は数多くの戦いで、約束をすっかり忘れているようだった

 

 

ベジータ「時間制限付きでここに来ていたということか」

 

 

悟飯「本当は幻想郷の生態系やら色々見たかったんですけどね…」

 

 

紫「ここを潜れば元の時空へ帰れるわ」ブゥン

 

 

紫はそう言いながらスキマを出した

 

 

悟飯「お父さん…後は任せました」

 

 

悟空「ああ…悟飯、おめぇも元気でな」

 

 

悟飯「……!!はいっ!」

 

 

ピッコロ「……孫」

 

 

悟空「何だ?ピッコロ」

 

 

ピッコロ「負けるなよ?」ニヤ

 

 

悟空「わかってっさ」ニヤ

 

 

そして悟飯とピッコロはスキマに入り、元の時空に帰った

 

 

悟空「……さてと、ドラゴンボール集めっか!」

 

 

霊夢「でも…あの邪悪…龍?ってのを倒さなきゃいけないんでしょ?」

 

 

早苗「敵の強さがわからないと勝てるか微妙ですよ?」

 

 

魔理沙「でもやるしか方法はないんだぜ」

 

 

悟空「………で邪悪龍ってどこにいるんだ?」ズコッ

 

 

ベジータ「はぁ…」

 

 

悟空の緊張感のない一言でベジータ達はずっこけた。

 

 

悟空「皆どうしたんだ?」

 

 

ベジータ「もういい…余計面倒くさい」

 

 

悟空「???」

 

 

ベジータには呆れたが悟空は理解出来てなかった

 

 

美鈴「ちょっと失礼します」

 

 

悟空「何だ?美鈴」

 

 

美鈴「気で邪悪龍を見つけれるんじゃないでしょうか」

 

 

悟空「………あっ」

 

 

ベジータ「なっ!?貴様、気付かなかったのか!?」

 

 

ベジータは頭を抱えるしかなかった。

 

 

悟空「じゃあ、探しに行くとすっk」

 

 

???「その必要はない…」

 

 

???「わらわ達が此処で…」

 

 

???「孫悟空…貴様を」

 

 

???「倒してやる!!!」

 

 

頭や身体に青いドラゴンボールをくっつけた邪悪龍達が現れた

 

 

ベジータ「ぞろぞろと出て来やがったな」

 

 

???「この最強の俺さm」

 

 

???「はっ?」

???「はっ?」

???「はっ?」

 

 

二星球をくっつけた邪悪龍が喋っている中、他の邪悪龍達が反応した。ちなみに、二星球の邪悪龍は二星龍である

 

 

???「お前が最強?」

 

 

???「“最弱”の間違いじゃねぇか?」

 

 

???「少なくとも、わらわが一番強いんじゃ」

 

 

???「何?」

 

 

???「お前も違うだろ!」

 

 

邪悪龍同士で口論が起きだした。わらわが一人称の邪悪龍が六星龍、もぐらみたいな見た目をしている七星龍、紫色のスライムを垂れ流しているのが五星龍である。

 

 

霊夢「………どうしましょ」

 

 

『ギャーギャーギャーギャーギャー!!!』

 

 

魔理沙「私らのこと、完全に忘れてないか?」

 

 

ベジータ「……チッ」ワナワナ

 

 

悟空「ベ、ベジータ……?」

 

 

ベジータ「貴様ら、いい加減に……!」

 

 

ベジータSSGSS「しやがれぇぇぇぇぇ!!!」ドウッ

 

 

邪悪龍『!?』バッ

 

 

ベジータの怒りがとうとう限界を越え、ブルーに変身してしまった。そして、それに驚いた邪悪龍達は一斉に振り返った。

 

 

ピッ

 

 

ベジータSSGSS「!!!」シャッ

 

 

ベジータは不意打ち気味の攻撃を避け、攻撃してきた方へ顔を上げた。

 

 

???「全く……さっさとトドメを刺せばいいものを…」

 

 

五星龍「三星龍か…何の様だ」

 

 

三星龍「いやいや、貴方達を助けてあげただけでしょう」

 

 

五星龍「余計なお世話じゃ」

 

 

三星龍「何ですって?わざわざ助けてあげたというのに」

 

 

ベジータSSGSS「………」

 

 

ベジータは怒る事をやめた。それほど、しょうもなく感じていた。しかし、邪悪龍達は揉める事をやめなかった。

 

 

『ギャーギャーギャーギャー!!!』

 

 

悟空「………」

 

 

それは悟空でさえ何も喋れない程だった。若干引いてさえいた。

 

 

霊夢「………」

 

 

霊夢は引くというより、困惑気味でどうすればいいのかという感じであった。

 

 

魔理沙「………」

 

 

魔理沙も霊夢と同様、何も言えなかった

 

 

ベジータSSGSS「……カカロット」

 

 

悟空「??……!!!」ドウッ

 

 

悟空はベジータの考えていることに気付き、ブルーに変身した

 

 

悟空SSGSS「ベジータ…」

 

 

ベジータSSGSS「ファイナル…!!!」【ファイナルフラッシュ】

 

 

悟空SSGSS「かめはめ…!!!」【かめはめ波】

 

 

悟空とベジータは静かに技を構えた。

 

 

ベジータSSGSS「フラーーッシュ!!!」ズドォッ

 

 

悟空SSGSS「波ーーー!!!」ズドォッ

 

 

邪悪龍『ギャーギャー…えっ?』ドゴォォォォォン!!!

 

 

悟空とベジータの技をもろに受けた邪悪龍達はあっさりとやられた。そして、気功波が消えると浄化されたドラゴンボールが5個地面にあった。

 

 

霊夢「………あっさりしすぎてないかしら」

 

 

魔理沙「全員同じような奴だったら簡単だと思うぜ」

 

 

悟空SSGSS「……いや、こっからが本番かもしれねぇな」

 

 

ベジータ「……来るぞ」

 

 

悟空とベジータは何者かが近づいて来るのに気付いた。

 

 

レミリア「流石に私も戦うわ」

 

 

悟空「……!!レミリアとフランは離れてくれ」

 

 

フラン「えー?何でよ~」

 

 

ベジータ「…!!!パチュリー!今レミリア達に太陽の光は大丈夫なのか!!」

 

 

ベジータは今回の敵が吸血鬼にとっては最大の天敵ということを無意識に感じとった。

 

 

パチュリー「一応、日焼け止めは塗ってあるけど…」

 

 

ベジータ「…とにかく!!吸血鬼は此方に来るなっ!!!死にたいなら来い」

 

 

レミリア「……フラン、離れましょ」

 

 

フラン「お姉さま!?」

 

 

咲夜「お嬢様、妹様…こちらへ」

 

 

そうして、レミリアとフランは咲夜と共に悟空達から離れた

 

 

美鈴「あ……暑いです」

 

 

霊夢「まるで太陽が近づいてくるような感じね」

 

 

魔理沙「だからレミリア達は離れろって言ったのか」スタッ

 

 

???「お前が孫悟空だな」

 

 

悟空「……!?それって四星球か!!」

 

 

???「俺は四星龍。孫悟空…お前とは1対1がしたい」

 

 

悟空「あぁ……オラも全力でいかせてもらうぜ!」

 

 

悟空は四星龍とのタイマンを始めようとしていた。

 

 

悟空「はぁぁぁぁぁ!!!」ゴゴゴゴゴ

 

 

悟空SSGSS「そういやおめぇ、他の奴と違って卑怯な事はしてこねぇんだな」スッ

 

 

四星龍「俺は正々堂々と戦うのが俺のやり方だ」スッ

 

 

お互いに構えをとり、様子を見た。

 

 

悟空SSGSS「だりゃぁぁぁぁ!!!」ドン

 

 

四星龍「うおぉぉぉぉ!!!」ドン

 

 

そして、お互いに地面を蹴り拳をくり出した。




テスト期間中は忙しかったですね
以上です。
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