ブロリー:あぁ...
主:げっまたブロリー...って此方は新ブロの方か~!ありがたいっす!!
ブロリー:~と思っていたのか? ビリィ
主:ゑゑゑゑゑ!?
ブロリー:フハハハハ!!!
主:へへっ!笑
ブロリー:... ポヒー
主:うわぁぁぁぁぁ!!!
デデーン♪︎
フラン「コンドハメーリンタチガオモチャニナッテクレルノ?」ニヤ
ベジータ「ふざせるな!!!いい加減にしやがれー!!」
美鈴「あ...あ...あ...」
ベジータは自分がおもちゃ扱いされている事に凄く腹を立てた。そして美鈴の方は絶望しきっていた。
悟空「なあ、美鈴…!」
美鈴「は、はい!!!」
悟空「おめぇは仙豆持って他にケガしてる奴を治しにいってくれ……!」
美鈴「で、でも...」
文「私も一緒に行きますよ、この中じゃ足手まといにしかならなさそうですし...」
美鈴は多少遠慮したが文と一緒に行くことで一応同意した
霊夢「遅れたわ...ってもしかしてあれフラン?」
咲夜「そうよ」
霊夢「何で平然としていられるのか不思議だわ」
フラン「ヤッターー、オモチャガフエター♪︎」
霊夢「フラン、完全に狂ってるわね...」
霊夢は咲夜の平常心っぷりに少し突っ込んだがフランの様子を見て引いた。
悟空「よし………フランっ!オラが相手だぁっ!」バッ
そして霊夢がフランに対して引いていると、悟空が闘いを挑みだした。
フラン「オニイサンガアソンデクレルノ?カンタンニコワレナイデヨ……ネ!」ドン
悟空「クッ!!!」ビュン
フランの突然の攻撃も悟空はギリギリで回避し続けた。
フラン「スゴイスゴイ♪︎」【禁忌「フォーオブアカインド」】
フラン×4『アハハハハ!!!』フラン1【禁忌「レーヴァテイン」】フラン2【禁忌「クランベリートラップ」】フラン3【禁忌「カゴメカゴメ」】フラン4【禁忌「恋の迷路」】
フランは狂っているせいなのかは知らないが、スペルカードを同時に何枚も使いだした。スペルカードのルールは複数だったり同時使用など色々制限があるのだがそれをフランは無視して悟空に攻撃していたのだ。フランの大量のスペルカードは悟空を襲った。
悟空「嘘だろ……!?本気だすしかねぇか…はぁぁぁぁぁ!!」ズドドドド…
悟空SS「だぁぁぁぁぁぁ!!!」ボウッ
悟空の周りから金色のオーラが出現し、超サイヤ人に変身した。悟空の超サイヤ人は敵を気を感じない人物でも威圧する事が出来た。
フラン「チョットイロガカワッタグライデチョウシニノラナイコトネ」
しかし、フランはただ色が変わっただけだと勘違いしていた。
悟空SS「……フッ」ニヤ
霊夢「わ、笑ってる……?」
霊夢は悟空が何故笑っているのか理解出来なかった。
悟空SS「…はっ!!!」ボウッ
悟空SS2「…さっきの変身は超サイヤ人、これが超サイヤ人2…」バチバチ
超サイヤ人2はあまりの気の大きさから、無意識にスパークが発生していた。
悟空SS2「……そして…!はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」ゴゴゴゴゴ
霊夢「え?何これ?地震!?」
美鈴「いえ!これは...悟空さんから起きてます!!!」
悟空が気を上げだすと、周りから不自然に地震や落雷が発生しだした。そして、少しずつではあるが悟空の髪がどんどん長くなり眉毛が薄くなった。
バチバチ..バチバチ..バチバチ..
フラン「……!?!?」
悟空の圧倒的な威圧がフランに向かって本能的な恐怖が襲いかかった。ベジータ以外まともに喋る事すら出来なかった...
悟空SS3「どうした…フラン?今ならおめぇでも感じとれっだろオレのパワーをさ...」
悟空SS3「こいつが超サイヤ人3だ...この変身はな、体力の消耗が激しいんだ...さっさとケリつけっぞ!!!」シュン
超サイヤ人3は普通の超サイヤ人と違って、気の消耗がとても激しく、気を溜めるより減る方が早いので早期決着型の変身である。
悟空SS3「まずは、分身が邪魔だな……」
悟空SS3「クリリン技借りっぞ!!気円斬!!」【気円斬】ブゥン
悟空の掌から円盤型の気弾を生成した。
悟空SS3「でやぁぁぁ!!!」ブゥ~ン ズバッ!
悟空の気円斬がフランに当たり分身フランは消えた…そして着々と分身を消し、最後のフラン...一人だけになった
悟空SS3「か~!め~…!」【かめはめ波】
悟空SS3「は~…!め~…!!」
フランの顔は最早絶望の表情だった。そして自分の命の危機を感じとると、
フラン「ヤ、ヤメロォォォォォォォ!!!」バッ
悟空に襲い掛かろうとしたが間に合わず…
悟空SS3「波~~!!!」ズオッ
フラン「なっ!!!」ズガァァン!!!
フランは悟空のかめはめ波に呑み込まれた。
フラン「うっ……うぅぅ…」ズズズ...フッ
悟空「でえじょうぶか!?」
悟空はフランから邪悪な気を感じなくなると、心配しながら仙豆を取り出した。
フラン「ごめんなさい...ごめんなさい...お姉様ぁ...皆...うわぁぁぁぁん!」
レミリア「いいのよ……無事なら…」
フランは泣きながらレミリアに抱きつき、レミリアもフランを抱きしめた。
咲夜「お嬢様…!妹様…!」
咲夜は姉妹愛に感動していた。
ベジータ「ったく、世話焼かせやがって」
悟空「別にいいじゃねぇか、ベジータ」
ちなみにベジータは今回は何もしていなかったりする。
レミリア「フランを...私達を助けてくれてありがとう...」
悟空「別にこれくれぇどうってことねぇさ!」
レミリアは頭を下げたが、悟空は全く気にしなかった。
魔理沙「悟空らしいぜ」
???「終わったの?」ゴホッゴホッ
既に崩落寸前の紅魔館から出てきたのは、紫色のパジャマ姿の様な格好で出て来た少女と後ろから羽の生えた小悪魔がいた。
レミリア「えぇ、パチェ...紹介するわ、私の親友のパチュリーよ」
パチュリー「パチュリー・ノーレッジよ」
悟空「オラ孫悟空だ、よろしくな!」
悟空は初めて会った人物だとしてもまるで知り合いの様に話すので違和感か感じられなかった。
???「パチュリー様~!!」
パチュリー「あら、どうかしたの?こあ」
小悪魔「さっきまでボロボロだったので無茶しちゃダメですよ~!!」
パチュリーと小悪魔は美鈴から貰った仙豆で全回復していた。
美鈴「ありがとうございました、悟空さん。にしてもこの豆スゴい効果ですね!!一粒で体力満タンは破格ですよこれ!!!!」
パチュリー「ほんとその豆ですべて治ったわ、体も軽いし」
悟空「良かったな」
霊夢「その豆そんなに便利なの?」
霊夢は仙豆を食べてないので威力を知らない。
悟空「あぁ、生きていたら病気以外全て治るぞ」
霊夢「チート豆ね....」
今では一粒で体力全回復の豆みたいに言われるが、昔は一粒で10日食べなくていいものだった。
魔理沙「回復魔法より速く、効果抜群ってやばすぎるぜ」
パチュリー「そうね...何のための回復魔法かしら...」
仙豆の超パワーに魔法使いは嘆いていた。
悟空「仙豆を10粒程やるから、これで栽培とか研究に使ってくれ!!!」
レミリア「何から何まで悪いわね...」
悟空「またな~!!!」
悟空は紅魔館のメンバーに別れを告げ、飛んだ。
美鈴「また、来てください!!」
レミリア「歓迎するわ」
フラン「遊んでね♪︎」
咲夜「どうもありがとうございました。」
魔理沙「じゃあな~!」ブンブン
パチュリー&小悪魔『………ん?』
しかし、違和感を感じている者が2名いた。
パチュリー「…あっ、魔理沙!本返しなさい!!」
小悪魔「いい加減返して下さい!!」
魔理沙「今じゃないだろ!?後、死ぬまで仮りるって約束したしな♪︎」
ベジータ「泥棒じゃないか...」
霊夢「まだやってるのね...」
悟空「あはは...」
魔理沙の盗み癖でベジータと霊夢は呆れ、悟空は苦笑いした。
文「写真撮りますから集まって下さいね~」
霊夢「全くどいつもこちつも...」グチグチ…
こうして異変は解決した...しかしこれは始まりに過ぎなかった...
主:8話御覧頂きありがとうございました。
霊夢:すっごい感動系で終わらせたわね...
主:それほどでも~
霊夢:褒めてないから
主:あ、はい。すみません
フラン:次回も見てね~!!!
主:飛び出すの流行ってんの?