ほか作品書いてるのに新しい作品書いちゃったよ。他の作品も続けるから許して
前からシンフォギアの作品自体は考えていたけど今の所やる気は無かったんだ。でもアイディアが溢れて来ちゃって
プロローグ
とある一室にて二人の男が話していた。
「…良かったのですか?パナケイア流体を渡すなどと」
「問題は無い…それに"あれ"は手に入れた。パナケイア流体なぞ不用品だ。あの錬金術士共は"あれ"を知らん。パナケイア流体等という〈ケイオスタイド〉の下位互換なぞくれてやる。精々躍らされるのを眺めようでは無いか」
身なりの良い方の男が不適に笑いながらそう言う。
「…確かにそうですね。パナケイア流体はまだ分からないことも多いですが、不都合が多いですから」
軍服のような服を着た方の男が納得した様に頷く。
「にしても我々も運が良い、適合者の発見も同じく達成できた。準備の方は?」
「問題無く。もうそろそろターゲットが指定の位置に。関係者達にも根回しは既に」
「フフフッ、これで我々の悲願の達成に一歩近付いた」
男達は確信していた悲願がここで達成されると。しかし男達は知らない、これが自分達の終わりになる事を。
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痛い、痛い、いたイ、いタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイ……トケル、トケル、トケル、トケル、トケル、トケル……マザル、マザル、マザル、マザル、マザル、マザル、マザル、マザル……キモチワルイ、キモチワルイ、キモチワルイ、キモチワルイ、キモチワルイキモチワルイ、キモチワルイ……クルシイ、クルシイ、クルシイ、クルシイ、クルシイ、クルシイ、クルシイ、クルシイ……
コエガキコエル……ワライゴエガキコエル……トオボエガキコエル……オカアサン?……チガウ…チガウ…オマエジャナイ……ケモノガウナル…コトバガワカル……イヤダ、イヤダ、イヤダ……ワタシハヒトだ……ワタシハ…ダレ……シラナイ…シラナイ……コノキオクハダレノ?……コエガキコエル……ササヤイテクル……オマエハナンダ……ユダネロト…………………………
「ゴホッゴホッ……ゲホッ…ゲホッ……ハァ……ハァ」
口から黒い泥が溢れてくる、体が軽い、全能感を感じる
「……成功だァ!!」
「やったぞ!」
「遂に!!」
周りから声が聞こえて来る。とても…わズラワシい……とテモイライらする……
近づいてくる奴がいる
「ハッピーバースデイ!!おはよう…フェンッ!?」
ワタシハ男の顔を掴む
「グオッ…は、はなせ!!」
あぁ…コイツはエモノダ
「アハッ……」
ワタシは男の頭を握り潰す
「ヒッ、ヒイッ!?」
「ど、どうなっている!?」
「プログラムは組み込んだはずだぞ!?」
ミンナ、震えている、キョウフしている、コイツらは、みんなみんな、エモノダァ
ワタシは笑う。狩りがデキル。ウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイウレシイ
「ウレシイナァ」
ワタシは立ち上がってカケル、爪を振るう、モットモット!!
少女の姿が少しずつ変わる人から獣へと
その姿は黒くそして凶悪だ。今ここに神喰いの神狼が再誕した
クイコロス、キリコロス、タタキコロス、コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス
神狼が吼える、世界に示す様に
神狼は獲物を全て殺し眠った……深く、深く……
はい、プロローグでした。今回は短めだけど次からはもっと文章を書く予定です。風邪引いちゃってツラい、久しぶりになったけど今回重いわ、関節痛に筋肉痛、咳とか久しぶりすぎる
主人公が正体を響に明かす時は?
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AXZ編、私を追うものはいなくなった