活動報告のアイディア募集一人しかアイディアくれないの寂しい。小説見てくれる人はいるけどアイディアくれる人がいなさすぎでは?
最悪、アイディアが来るまで一時的に更新を遅らせるしかないか?
……ついに来てしまったか
私はそう思っていた。響の覚醒から始まる世界を賭けた戦い
結末を知っているのに何も出来ていない自身の無能ぶりに嫌気がさしてくる。結果だけ知ってても色々無理があるなぁ……
「暖かいものどうぞ」
「ん、すまないな」
私は二課の人間からココアを受け取る。二課とは秘密裏に協力関係にある。ほんと二課は信用できるけど政府がアウトすぎる。
その職員は響にも暖かいものを渡して去って行った。
私は飲み物を啜る。運動後のこういうのは良いなあ
私が和んでいると
「あ、あの」
響が私に話しかけて来た
…………お、落ち着くのよ私、響は私が姉である事をまだ知らない!今、抱きついて撫で回して吸うなんて出来ないわ!落ち着きなさい、落ち着け、落ち着け、落ち着け、落ち着け、落ち着け、落ち着け……スゥーーーハァーーーーー
よし落ち着いた
「どうしたの?」
「ありがとうございました!二年前のライブ生存者の迫害、私も標的になっていて、貴方のおかげで助かりました」
「良いのよ、私が好きでやった事だし。でも感謝は受け取っておくわ」
「は、はい!」
……くっ、響の瞳がキラキラしている!これは憧れの目、お姉ちゃん嬉しすぎて倒れちゃいそう!
響の為にやったかいがあるってもんよォ!!
私が心の中で狂喜乱舞していると
「おつかれさん」
「お疲れ様」
翼に奏が来た
「……おつかれ」
「お、お疲れ様です」
響は少し緊張しているようだ。そりゃあ大好きな歌手が二人目の前に居るんだしな。……お姉ちゃんちょっとジェラシー
翼は響の目の前で止まると少し気まづそうにして
「貴方、名前は?」
「た、立花 響です」
「そう。立花さん、あなたを特異災害対策機動部二課に連行させて頂きます」
「え、ぇぇぇ!?」
まあ、そりゃあ驚くよな。いきなり連行するとか
響は助けを求めるようにこちらを向くが
「従った方が良いわよ。相手はお国の組織だし、ま、行ったとしてもどうせパーティーの準備でもしてるわよ」
「へ?」
二課は少し、いやかなり緩いからな。私も秘密裏に二課と協力関係になる時なんかBBQする事になったしね。今思えば私に気を使った歓迎会と言った所だったのかしら
「はは、予想できちまうのがなんともな」
「奏……でも否定出来ない」
「ええ?」
さっきとはまた違う困り顔で固まる響
「とにかく一度二課に来てもらいます。拒否権はありませんから」
「面白そうだから私も着いてくわね」
響を一人あのラスボスが居る場所に送れるかよ!
そうして私達は二課向かう事になった
しばらく車に揺られると着いたのはリディアンであった
「えっと、ここってリディアンですよね?」
「ん?あぁ、ここの地下に二課はあるんだよ」
響の疑問に奏が答える
そしてリディアンの奥まで進んでいくと一つの扉があった。それにいつの間にかいたツヴァイウィングのマネージャーである。忍者緒川が端末を近づけると開いた
「どうぞ」
「あ、はい。いつの間に……」
「緒川さんは忍者だから気にしたら駄目よ」
「え、はい?」
響の顔は次々に起こる事態に?マークが頭の中に乱立している
二課は色々と非常識だから
私達がエレベーターの中に乗り込むと
「立花さん、エレベーターの手すりに捕まっていてください」
「え?」
いままでの出来事に頭が少しフリーズしている響はその言葉に反応できていない。
仕方ないので私が響の手を取って手すりを握らせる
「下手すると舌を噛むわよ」
「え、え?」
その瞬間凄まじい行きよいで、エレベーターが降下を始めた。
「あぁぁぁぁぁぁああ!?」
響は悲鳴をあげている。
まぁ、最初ここに来た人なら大抵同じ反応をしている
「な、なんなんですか。このエレベーター人への配慮が欠片もないじゃないですか」
「はは、外を見てみな」
奏が響に外を見るように促すと
そこには不思議な絵が描かれた壁が上と下彼方まであった
「二課はかなりでかくてな、上下の移動手段は基本エレベーターだけだ。こんなデカいからな時間をかけないためにかなりのスピードが出るんだ。」
「そ、そうなんですか」
そのまま降下し続け、とある階でとまり。扉が開くと
パァン
パァン
パァン
「「「ようこそ!特異災害対策機動部二課へ!」」」
クラッカーの音と掛け声と共に
〈歓迎会立花 響さん!〉
の横断幕が目に飛び込んでくる
それに対して私達は呆れ顔とやっぱりかという顔をする。響だけは理解出来ず、惚けている。
すると風鳴弦十郎が歩み出てくる
「ようこそ、立花 響くん。俺は特異災害対策機動部二課の司令。風鳴弦十郎だ」
「よ、よろしくお願いします」
響はちょっと驚いている
まぁ、OTONAは初対面の人にはちょっと強面だよな
「はい、はーい。そして私ができる女櫻井 了子よ。お近付きの印に写真撮りましょう!」
そう言って櫻井了子が響に近付くが
「ちょっ、いきなりなんですか」
響が華麗に避ける。よし、良いぞ!
「フェンリルくんも良く来てくれた」
「ん、お前達が変な事をしないか見に来ただけだ」
「はは、手厳しいな」
まじで響になんかしたら容赦せんぞ
抹殺しちゃるけぇの。覚悟しときぃ
「とりあえず脱ぎましょうか」
「は?」
どうやら櫻井了子が響に服を脱ぐように要求したようだ
……ふーん。響の服をね?ふーん
「は?(ꐦ°д°)」
よーし戦争じゃ、表出ろやゴラァ
そんな殺気を感じ取ったのか奏が急いで私を押さえつける
「お、落ち着けって!な?了子さんも言葉が足りてないって!」
わかってるって奏あれだろ?私に喧嘩売ってんだろ?お?お?
「くっ、力強ぇ!翼!手伝ってくれ!」
「わ、わかったわ」
じゃまするんならお前らも敵じゃぁ!
「旦那!旦那も手伝ってくれ!このままじゃ了子さんが殺られる!」
「了子くん、あれほど君には主語が足りないと」
「あら、ごめんなさーい。でも脱ぐ事に変わりないじゃない?」
「了子くん!?」
よっしゃ。今ここで殺してやるよフィーネ!ルナアタックなんぞ無かったものにしてやる!!
その後少々乱闘騒ぎがあったが気にするな。
私の一人勝ちで終わったから。とりあえず櫻井了子はヘッドロックで締めといたわ
シスコンが大爆発している主人公
それとこの二課は主人公のせいで色々と緩くなってます
主人公が正体を響に明かす時は?
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無印編、とっとと百合百合してろ
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G編、ネフィリム君の出番さ、曇らせろ
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AXZ編、私を追うものはいなくなった