なんか急にお気に入り登録とか増えててビビってたら日間ランキング61位……(つд⊂)ゴシゴシ…61位?(;゚Д゚)!?
お、驚きもんだぜ。嬉しいけどビビり散らかしてる。初めてランキング乗ったと思ったらいきなり61位だったぜ。
フェンリルside
今日、私はとある薬品工場の近くのビルに陣取っている。もちろん目的がある。それは……
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響side
「私立リディアン音楽院高等科、つまり特異災害対策機動部二課本部を中心に特異災害が頻発しているその事例からその狙いは本部最奥区画〈アビス〉に厳重に保管されているサクリストD、デュランダルだと日本政府が決定づけました」
デュランダル……
「移送するって言ったて何処にですか?ここ以上の防衛システムなんて」
「永田町最深部の特別電算室通称〈記憶の遺跡〉そこならばという事だ。俺達が木っ端役人である以上お上の意向には逆らえないさ」
「デュランダルの予定移送日時は明朝0500。詳細はこのメモリーチップに記載されています」
ここで私は少し気になった
「えっとフェンリルさんは?」
「彼女はあくまでも二課に秘密裏に協力している立場だからな。機密性の高い任務では呼ぶ訳には行かないんだ」
「そうなんですか」
フェンリルさんがいるなら心強いんだけど
「お前達三人は時間になるまで休むと良い」
そう言われてその日は一旦解散した
そして部屋にて
「響、大丈夫?」
「未来、うん。大変だけど二課の人達は良い人達だし。必要な事だから」
「私は何も出来ないけど、頑張ってね」
未来に心配かけるのは良くないけど。戦うって決めたのは私だから
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「それじゃあ始めるわよ。その名も天下の往来独り占め作戦!」
了子さんが高らかに宣言する
ほんとにそれで良いのかな?
私達はそのまま車に乗って永田町に向かった
翼さんと奏さんはヘリの方に乗り込むらしい
護送の道中突然、橋が崩れた
「つかまって、響ちゃん!私のドラテクは凶暴よ」
「へ?」
そのまま車が走っていると目の前の車が飛んだ
「え?」
『下水道だ!ノイズが下水道から来ている!翼は下水道のノイズへの対処だ』
『はい!』
すると上空のヘリから翼さんが降りてきた
「Imyuteus amenohabakiri tron」
翼さんはそのままノイズの相手をする
了子さんは司令との通信を続ける
「弦十郎くんちょっとやばいんじゃない?この先の薬品工場で爆発なんて起きたら」
『わかっている。さっきから護衛車を的確に狙い撃ちしてくるのはノイズがデュランダルを損壊させないように制御されていると見える。狙いがデュランダルの確保ならあえて危険な場所に飛び込み攻め手を封じる算段だ!』
「勝算は?」
『思い付きを数字で語れるものかよ!』
せめて、安全性は確保して欲しいです!
そのまま薬品工場に突入したけど、車がひっくり返った。生きた心地がしないよ
辺りにはノイズが沢山いる
「いっそここにデュランダル置いて私達だけでも逃げない?」
「ダメですよ!?」
「そりゃそうよね」
なんのための任務なんですか!
すると今度はヘリから奏さんがやってきた
「Croitzal ronzell gungnir zizzl」
奏さんは降り立つとそのままノイズに斬りかかった
「響!急いでシンフォギアを纏いな!」
「は、はい!」
私は歌う
「Balwisyall Nescell gungnir tron」
そのままシンフォギアを纏いノイズの相手をする。
徒手空拳でノイズの相手をしていると
「今日こそはものにしてやる!」
先日戦ったネフシュタンの人がきた
私が攻撃を避けると奏さんがネフシュタンの人と対峙する
「あんたの相手はあたしだよ!」
「へっ!雑魚の分際で!」
そのまま二人は戦闘を始めた。
そんななか
バゴンッ!
その音の方へ目を向けると
「デュランダルが覚醒した!?」
了子さんが驚いていた。そしてデュランダルが中に浮いていた
「あれがデュランダル。頂くぜ!」
「させるかよ!響!確保しろ」
奏さんがネフシュタンの人を抑えている間に私はデュランダルに触れた。その瞬間、私の意識は落ちた
フェンリルside
うーん凄いドンパチしてるな。煙が凄い。
私もそろそろ動くかな。デュランダルは不味いしな
私は戦闘の中心地まで走る。するとあと少しの所で強力な力の波動を感じる。
「響が触れたか」
不味い、急ぐぞ。私が急いで薬品工場に着くと
「そんな力を見せびらかすな!」
クリスがノイズを響に向けた。
不味い!
響は現れたノイズに向かって無造作にデュランダルを振るおうとする。そこに私は割り込む
「フェンお姉ちゃん!?」
「逃げなさいクリス!」
私はクリスに逃げるように促すと私は響の元に走る。デュランダルを振り下ろす前に懐に飛び込みそのデュランダルを響の手から叩き落とす。
私はそのまま叩き落としたデュランダルをつかもうとして
「フェンリル!さわんな!」
奏がそう言ってくるが既に遅い。私はデュランダルを握る。私に大量の破壊衝動が入ってくるが
「慣れてるのよ」
既に他の聖遺物で慣れてる私には問題なく。ねじ伏せる
響はデュランダルを手放した影響から気絶している
「フェンリル!お前、大丈夫なのか?」
「あぁ、慣れているからな」
駆け寄ってくる奏にそう返す。
響もどうやら目を覚ましたようだ
「う、ううん〜。あれ、私」
「少し気絶していただけだ」
「え、フェンリルさん?」
私が居ることが不思議な様だな
「どうしてここに?」
「こんなに派手にやってるならそりゃあ目立つさ」
あんなに黒煙とか出てたし
「協力ありがとフェンリルちゃん」
櫻井了子がそう言ってくるが、まぁ、白々しいな。この襲撃はお前の主導だと言うのに
「問題無い」
が今は下手に干渉しても良いことは無いしな
そんな場面を遠くからクリスは見ていた
「クソっ!あたしは、どうすれば……」
その顔は苦悩に溢れていた
キャラ達の心情だったりシンフォギア世界の設定とか理解する為にネットだったりアプリだったりをして大変だけど充実しているぜ
主人公が正体を響に明かす時は?
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無印編、とっとと百合百合してろ
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G編、ネフィリム君の出番さ、曇らせろ
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AXZ編、私を追うものはいなくなった