なんとか無印編までは毎日投稿できるようにするぞ!
Qセレナのマリアグッズ爆買いの資金は何処から来てるの?
A裏の世界で何でも屋的な事をしています。基本は護衛や危険人物の捕縛及び殺害とか。セレナは基本護衛のみ、裏世界ではそこそこ名前が通っています。もちろん偽名ですけど、日本でもヤクザとかには顔が効くぜ!
二課本部に警報が鳴り響く。ノイズが現れたのだ
「ノイズの反応を検知!」
「飛行型の大型ノイズ数は4!」
「進行方向は東京スカイタワー!」
現れたノイズは小型のノイズをばら撒きながら東京スカイタワーへと向かう
「カ・ディンギルが塔を意味すると言うならスカイタワーはそのままじゃないでしょうか!」
「スカイタワーには俺達二課が活動する際に使用する映像や交信といった電波情報を統括制御する役割もある。装者達を急いで東京スカイタワーへ向かわせろ!……(罠だとしても)」
4人の装者達は現場に向かう
****************
大型の飛行ノイズは多くの小型ノイズを地面や空に解き放つ
そんな時
「Balwisyall Nescell gungnir tron」
歌と共に人が落ちてくるそして。その人、立花 響は大型の飛行ノイズを拳で撃ち抜き地面に着地する。大型の飛行ノイズはその数を一つ減らした。
そして更に二人この戦場にバイクで乗り込む人物が
「Croitzal ronzell gungnir zizzl」
「Imyuteus amenohabakiri tron」
その身にシンフォギアを纏い。現れたのは天羽 奏と風鳴 翼であった。二人はアームドギアを構え技を使う
翼はアームドギアを大型化しエネルギーを貯める。そして奏はアームドギアを回転させ風を生み出す
【蒼ノ一閃】
【LAST∞METEOR】
蒼いエネルギーの斬撃が、竜巻が小型ノイズの多数を屠る。しかし、大型ノイズには届かない。
「ちっ、届かないか」
「上を取られるのがこうも戦いずらいとは」
二人はそのまま地上のノイズの殲滅を始めるが、思う様に動けていない。要因としては上空のノイズそして倒しても再び上空の大型ノイズから供給されるためだ。大型の飛行ノイズを倒そうにも技が届かないため苦戦している
だがその場に新たにもう二人
「Roar Fenrir rize tron」
「
フェンリルと雪音 クリスが現れた
「くらいな!」
「落ちろ!」
クリスの腰のユニットが展開し大量の小型ミサイルがノイズ目掛け放たれた
【MEGA ︎ ︎ ︎ ︎DEHT︎ ︎ ︎ ︎ ︎PARTY】
空中の多数の小型ノイズが消えていく。そして空いた空中を通すようにフェンリルの口元から熱線が放たれる
【我流・獄炎火砲】
それは大型ノイズを撃ち抜きその数をまた一つ減らした
フェンリルside
私は出会いがしらに大型ノイズを一体潰して戦場に出た。色々と準備していたおかげで遅れたけどこれで大抵の事は対処出来る。
残りのノイズは大型の飛行ノイズが2、小型ノイズが多数か。
「無事か?」
「来てやったぜ」
私と同時に現場についたクリスが他の三人に声を掛けながら駆け寄る。
「助かたぜ」
「かたじけない」
「ナイス、二人とも」
そんな言葉を返されながら合流する。
「これでようやくかたがつきそうだ」
「そうね」
奏がそう言い、翼が同意する
「クリス上のは頼んだよ」
「了解」
クリスと響は拳を打ち付け合ってそれぞれの目標に向かう。最近二人は仲を深めたようだね。お姉ちゃん的には嬉しい
「さて、私も頑張りますか」
他の四人が動き出したのを見て私も動こうとした瞬間、私に向かって何かが飛んで来て
「グゥっ!?」
私を吹き飛ばした
「フェン姉!?」
「フェンリルさん!?」
「「フェンリル!?」」
みんなが驚くが
「私の事は良い!ノイズを!」
そう言って私は構える。それと同時に私を吹き飛ばした時にできた土煙を突き破りながら人が現れた
いや、人では無い全身は陶器のように白く、顔はのっぺらぼうのようだが青く輝く瞳だけが覗いている。
私はコイツに心当たりがあった
「ワルキューレの同類か?」
ワルキューレとはかつて大神オーディンの娘とされる戦乙女。死した勇士達の魂をヴァルハラまで運ぶ役割を持つとされる。しかしその実態はアヌンナキ達が作った聖遺物の一つだ。私がかつてとある遺跡で見つけたのはかなり損傷が激しくもう動けるものでは無かった。まあ、ワルキューレは複数体いたので無事な部品を掻き集め修復して一体だけ本調子では無いが復活したのもいたのだが、今は関係無いな。
ワルキューレ自体はアヌンナキを多岐にわたってサポートする自動人形のようなものだ。だがその出来は錬金術で作られるオートスコアラーの数十倍は上、ほぼ人と変わらないと言っても過言では無い。なのでここまで人より人形に近いとなると、損傷が起きやすい戦闘型の量産機か?戦闘型の一部は人と殆ど変わらない姿だがその能力は桁違いだ。戦闘はできるが見た目が人形、ならやはり量産機になるな
しかしワルキューレ型の量産機ともまた違う姿だ、私の知らない型の人形か。まさかワルキューレ型以外にも人形の聖遺物があるとは、驚きだ。いや、XD編でヴィマーナに大量のロボットが積まれていた描写があったな、人型の聖遺物自体はあるが見つかってないだけか
そんな事を考えていると人型の聖遺物は私に向かって攻撃を仕掛けてきた。
「レージング解除」
私はさっさと封印を一段階解除する。量産機とはいえ戦闘型、しかも完全聖遺物。弱くは無い
武器らしいものは使わずに徒手空拳で襲いかかってくる。人とは違い武術の武の字もないが威力だけは一丁前だ
私が攻撃を避けたり受け流したりしながら対処していると、突如頭上で大爆発が起きる。おそらくクリスだろう、大型ノイズの気配も消えている。ノイズの処理は終わったか
その直後通信が入る。
『響!リディアンにノイズが………』
声は未来ちゃんのものだった。リディアンにノイズ遂に出たか、やはりこの人型聖遺物はイレギュラーである私対策か
私は他の四人に通信を繋ぐ
「先に行って、私はコイツの相手をしてから行くから」
『でも!』
心配してくれるのは嬉しいけど
「私をなめんじゃないよ!こんなの直ぐに潰して追いつくから!」
『わかった、絶対追い付いて来いよ!』
『信じてますから』
『頼んだ』
『信じてっからな!』
順に奏、響、翼、クリスから言葉をもらい通信を切る
「さてと、私と楽しく戦うか」
私と人型完全聖遺物の戦闘は切って落とされた
最近シンフォギアのストーリーをなぞる形じゃなくやはり途中でオリジナリティを出そうと思っています。そこでGX編を無くしてオリジナルのストーリーを作ります。キャロル達の事についてはG編が終わった後の閑話にて出そうと思います。これからも応援のほどよろしくお願いします。