狼姫咆哮シンフォギア〜世界を駆ける神狼〜   作:エドアルド

30 / 73
無印編までの設定をある程度纏めたもの。



無印編までの設定

 

主人公:立花 牙

戦姫絶唱シンフォギアの世界に立花 響の姉に転生する。とある聖遺物の実験体にされた際に前世の記憶を思い出す。前世は男だったが現在は女性なので男勝りな所がある。

好きな物は響、料理をする事、研究をする事、歌を聞くもしくは歌う事、妹分のクリスとセレナ

嫌いな物は響を傷付ける物、自分の判断基準での悪、全裸局長ことアダム、護国ジジィことGEDOUの風鳴 訃堂

 

聖遺物〈ケイオスタイド〉と聖遺物〈フェンリル〉の融合症例。ケイオスタイドにより肉体をフェンリルに適合できるものに改造された。響とは違い聖遺物の侵食ではなく聖遺物との完全適合となっている。既に聖遺物人間と呼んで差し支えないだろう

 

主人公はケイオスタイドとフェンリルの影響によりバラルの呪詛を解かれている。その為伝える力であるフォニックゲインが心臓から常に供給されている。

 

主人公に融合した聖遺物〈フェンリルの牙〉は本来欠片であったが主人公という適合する肉体と主人公が常に発するフォニックゲインにより完全聖遺物にまで戻りその力を取り戻している

 

主人公は研究施設から逃れた後野良錬金術士であるアスベル・フォン・アルマイダに師事し錬金術を学ぶ。また本来死ぬはずであったセレナとクリスの両親を助けている。

 

主人公は極度のシスコンであり響の事になるとたまに暴走するが響の前ではそれを押しとどめ響の姉のイメージを崩さないようにしている

 

主人公は攫われた後に生きていくために裏世界等にも色々と関わりを持っており、裏世界ではまあまあ有名。マフィアやヤクザにも顔が効く。

 

主人公保有聖遺物

 

融合

・フェンリル

・ケイオスタイド

 

聖遺物

・ヴァナルガンド

・グレイプニル

・レーヴァテイン

・イガリマ

・デュランダル

・ハデスの隠れ兜

・?????

 

完全聖遺物

・ヴリトラ

・アジ・ダハーカ

・冥府の鳥籠

・ワルキューレ(一体のみ)

・?????

 

 

 

 

原作主人公:立花 響

今作主人公、立花 牙の妹、幼い頃に牙が誘拐された事でショックを受け性格が少々変化、クールな響になる。こちらもまたお姉ちゃん大好きっ子である

好きな物は美味しいご飯にトレーニング、ツヴァイウィング、未来、家族、お姉ちゃん

嫌いな物は身勝手な正義を振りかざすやつ、悪人、まずい飯、帰ってこないお姉ちゃん

 

原作の響のような善性の塊ではなく現実を見つつも理想を追い求める性格。主人公の影響により深く物事を考える思慮深さを獲得している。学校等の成績も良く原作響よりもハイスペック。料理、洗濯、掃除等は一通りできる。昔姉が居なくなった影響から強くなる為武術に励んでいる。主にキックボクシング、柔術、合気道等を習得しており、たまに総合格闘技の大会にも出場する事も。現在は八極拳やカポエラ等も学びだしている。

 

また主人公が過去攫われた結果響は誰かが居なくなるのを極端に嫌いそれなら自分が傷付くという選択肢を取るようになった。主人公はギルティ

 

融合聖遺物

・ガングニール

 

 

 

 

 

セレナ・カデンツァヴナ・イヴ

本来であればネフィリムの暴走により命を落とす筈が主人公により救出。その後の迅速な治療により後遺症等もなく復帰した。しかし、セレナの身の安全を危惧した主人公により攫われた。F.I.Sでは既に死亡扱い

他者の命を奪う事どころか傷付けることを嫌う。あまりの優しさに主人公は浄化されそうになった。

いつかまたレセプターチルドレンのみんなと暮らすことを夢見ている。

 

 

 

 

 

雪音クリス

主人公の妹的な存在。かつてバルベルデにて主人公が雪音夫妻を助けようと二人の護衛に着いた際仲良くなる。クリスにとって主人公は第二の家族のようなもの。

性格はフィーネに攫われた結果原作とほぼ違いはない。違う所と言えば他人をしっかりと名前で呼ぶ事。

死んだと思っていた両親と再会を果たし今はとても幸せである。フィーネにより利用されていたとはいえ、多くの不幸をばらまいてしまったので一生を使い多くの人を幸せにできるように生きようと考えている。もちろん両親の夢を応援している

 

 

 

風鳴 翼

片翼を失わなかった防人。奏が存命でもやはり防人になる運命な残念少女。一部致命的な所があり、掃除や料理は緒川さんか奏に完全にお世話になっている。最初の頃の凛々しい雰囲気は何処へやら。奏が生存している事により精神的には原作の翼よりも安定している。響が二課に来た際も邪険にすること無く接した。

 

天羽 奏

惨劇のライブで生き残ったツヴァイウィングの片翼。姉御肌な少女で最初は憎しみによって戦っていたが最近は守りたいものを守るために戦う。描写はされて居ないが主人公が奏に『失った物より今お前にあるものはなんだ』と、とある名言を言われた事により憎しみを完全に消すことは無いが〈愛〉に生きる事が少しできるようになった。その影響か最近は適合係数が上がってきた

 

風鳴 弦十郎

歩く憲法違反のOTONA。ノイズ以外に対してはほぼ最強と言っても過言では無い。主人公にかつて敗北し最近はさらにトレーニングに励む。また主人公により二課の働きで人は救えても心を救えていなかった事に気づく。たぶんお役所仕事じゃなきゃもっと多くの人を救ってた気がする

 




もっとここが知りたい!とかあったら意見ください、書き足します
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。