【ホロライブワールド】攻略情報   作:天野空

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鬼生門前で起こるイベントで百鬼あやめに1本入れて貰える、謎の巻物(TMの章)を手に入れる。(入手方法、勝った時に何もいらないと答える)
このTMに現れるホロメンと会っている。
風真いろはの関連のイベントを10回クリアしている。
【ゲーマーズ】第2の町中でときのそらとぶつかる。


TM 『酒呑童子・あやめ』後編

ダン!

えっ?

訳もわからず俺は、さっきまで離れていた2人が中央で斬り結んでいる姿を見た。

そらちゃんの刀をすいちゃんは拳を当てて防いでいる?

でも、その拳には「グローブ?」

「あれは、【3年着けてもやぶれない強いぞグローブ】」

驚くいろはちゃん。

「名前長」

「そう言うでござるが、かなりのレア物でござるよ」

「しかし、さすがすいちゃん。

逆刃にしているとはいえ、あのそら先輩の一撃に拳を当てていけるなんて」

先程の勝負のキズから復活したかなたちゃんが隣に来て言った。

「しかし…」

俺が「動きについて行けない」と言おうとした瞬間、2人はまた姿を消した。

ドン、ドン、ドンとあちらこちらから聞こえてくる何かが衝突するような音。

隣にいる、かなたちゃん、いろはちゃん、こよりちゃんは見えているのか、あちらこちらを忙しく見ていた。

「なんも分からん」

俺はぼそっと呟く。

「そんなあなたに朗報です」

「うわぁ」

いきなり背後から声をかけられる。

「え?

フブキちゃん?」

「ノンノン、今は白鬼さんですよ」

指を振りながらにこにこ白鬼フブキちゃん。

「某アニメの武闘会を見に来た一般人みたいになっているあなた」

「うるさいやい」

「何とこの怪しい眼鏡を着けるとあら不思議、2人の動きが見えるようになります」

そう言って鬼の眼鏡を取り出す白鬼さん。

「本当に怪しい」

「でも、これを着ければ動き見えますよ?」

う、確かに見れないのは辛い。

「分かりました、ください」

「毎度あり、5000になりま~す」

「お金いるんかい」

お金を受け取りほくほく笑顔で立ち去る白鬼さん。

俺は怪しい眼鏡を見る。

呪われないだろうなぁ…

俺は恐る恐る鬼の眼鏡を装備した。

デデデデデデーデン

え?呪われてる?

『なんてね』

なんてねじゃねぇ、機械音声!

俺はシステムに突っ込みを入れながら広場を見た。

おお、見える!

ちょうどそらちゃんが両側から袈裟斬りを放つのを、すいちゃんが両手で受けるところだった。

1本しか刀を持ってないはずが2本に見える。

なんて早さで攻撃してるんだそらちゃん。

それを受けてるすいちゃんもすごいけど。

な!

その後すぐに正拳突き!

そらちゃん、辛うじて柄で受け止めてる。

その後、後ろに吹き飛ばされたのか、後ろに跳んだのか分からないけど、そらちゃんが後退する。

すいちゃんはすかさず間を詰めて、両手で連続攻撃。

しかし、さすがそらちゃん。

その攻撃を全て刀で受け払っていた。

「すげぇ」

「見えてるでござるかって、わぁ」

俺の顔を見て驚くいろはちゃん。

「あ、ごめん、白鬼さんにそそのかされて買った」

「なるほど、それなら見えるでござるな」

俺といろはちゃんは広場を見る。

攻防一体の激しい戦いが続く中、2人は楽しんでいるようにも見えた。

「そら先輩も専用スキル【円卓の騎士】を殆ど使わずあの動きはすごいでござるよ」

「【円卓の騎士】?」

「そうでござる。

今はver.侍のみで戦ってるでござる」

俺の疑問に答えてくれるいろはちゃん。

「それでも、あの動きにすいちゃん先輩は、例の力を五分くらいしか使わずに戦ってる」

こよりちゃんも隣で2人を見ながら言った。

「2人とも本気じゃないってこと?」

俺の言葉に2人は首を振る。

「ううん、2人とも手は抜いてないよ。

もし、こよ達が相手してたらとっくに終わってるもの」

こよりちゃんは静かにそう言った。

 

逆胴を太股と肘で受け止め、そのまま右ストレートを放つ。

それを見事な体さばきで避ける。

そのままそらちゃんはすいちゃんに体当たり、その勢いで離した刀で、そらちゃんはすいちゃんに突きを放った。

バシ!

グローブで真剣白刃取り。

にやりと笑い合う2人。

そして、2人は間合いを取った。

まさしくどちらも譲らない戦い。

「あ~体が温まってきたぁ~

そろそろ全力でやろうよ、そらちゃん」

そう言ってすいちゃんはグローブを外す。

纏っていた黒い気がもう1段階暗くなった気がする。

それにバチバチと電撃のような物が走ってるような…

「そうだね」

そらちゃんはそう答えたが、何かをするような気配はなくただ刀を構えている。

「他の【円卓の騎士】は使わない、か」

「今の私は侍だから」

すいちゃんの言葉にそらちゃんは静かに答える。

「なら、無理にでも引き出す!」

ダン!

早い!

さっきよりもスピードが上がってる。

この眼鏡を付けてても追いつけない!

辛うじて見えるすいちゃんの無数のパンチが、そらちゃんを襲う。

しかし、そのパンチもそらちゃんは全て刀で防いでいた。

横に凪ぐそらちゃん。

すいちゃんはそれを一歩下がって避ける。

その後、逆胴。

ドン!と音がした後に胴。

それをすいちゃんは素手で刀を掴む。

左足を半歩出してからの左ストレート。

ドカァ!

すごい音がして、そらちゃんは後ろに下がらされた。

そらちゃんが刀を離している?

すいちゃんはそらちゃんの刀を無造作に横に投げる。

刀は光に変わり消えた。

「やっと出てきた」

すいちゃんは笑いながらそらちゃんに言う。

そらちゃんはクロスしていた腕をゆっくりと下ろす。

その腕には小手のような防具が装備されていた。

よく見ると衣装もさっきの侍風から中華風になったような。

「すごい、すいちゃん先輩自力でそら先輩の【円卓の騎士】のスキルを引き出した」

こよりちゃんが興奮気味で言った。

「引き出す?」

「そうでござる。

そら先輩のスキル【円卓の騎士】はスキル自体に意志があり、そら先輩が使う以外にスキルの防衛機能があるでござる。

すいせい先輩の一撃は、その防衛機能が発動するほど、強力だったという事でござるな」

いろはちゃんが、完全に解説役になってしまうぐらいすごいのだろう。

手をぎゅっと握りしめて見ている。

「まさか、スキル使わされるなんて」

そらちゃんは自分の体を見ながら言った。

「縛りをしながら戦ってても楽しくないでしょ」

すいちゃんは手首を振りながら言った。

「なら、ここからは出し惜しみなしで行くね」

そらちゃんが構える。

今度は拳法の構え。

「そうこなくっちゃ」

すいちゃんは楽しそうに構えた。

そして、2人は楽しそうに激突した。

 

イベント中…(詳細はゲーム内で)

 

「お疲れ様でした」

「本当に疲れたよ」

かなたちゃんに言われて、そらちゃんはふぅと息をついて返事をする。

勝負はそらちゃんの勝ち。

まさに全てを出し切っての勝利だった。

「勝負では勝ったけど、実質負けだよ。

【円卓の騎士】の力全て使わされたし。

何より、すいちゃんこっちには力を出すように言って、自分は全く力出してないんだもん」

そう言ってそらちゃんは鬼陣営のすいちゃんを見る。

疲れたのかすいちゃんは座り込んでいたが、そらちゃんの視線を感じて、すごい満足したような笑顔で手を上げた。

「本当に強すぎだよ」

そらちゃんも笑いながら手を振る。

確かにそらちゃんの方は、あの後魔法や銃、槍に大剣、その他諸々の攻撃を使っていたけど、すいちゃんはその両拳だけで最後まで戦っていた。

でも、2人ともまさに異次元な強さでした。

【ホロライブワールド】のチート級ってあんな感じなんだなぁ…

「誤解しないでくださいね。

あの強さを持っているのはホロメンの中でもごく一部の人だけでござる」

ぼーとしている俺に、ぼそっといろはちゃんが呟いた。

 

「さて、改めまして次の対戦に行きます。

副将前へ」

呼ばれて前に出るこよりちゃん。

対するは白鬼こと白鬼フブキちゃん。

対戦カードは。

鬼魂?

「何ですか、鬼魂って」

「鬼魂はこのイベントのみでできるゲーム内ゲームでござる。

簡単に言うと2P対戦ゲームなのでござるが、他と少し違うのは、ゲームが始まるとまず群がる鬼達を倒して剣気ポイントを集めて自分の武器を強化して、時間内に対戦フィールドに向かうという感じでござる」

「だから、どれだけ時間内にポイントを溜めて自分を強化できるかが鍵だね」

いろはちゃんの後にそらちゃんが言う。

「どれだけゲームに慣れてるかっていうのもありそうですね」

広場中央で座って画面を見ている上に表示される2つの画面。

その画面には大きく鬼魂と映し出されていた。

「では、始め!」

合図と同時にそれぞれゲームスタート。

まずは対戦フィールドまで行かないといけないが。

うわぁ、思ったより鬼の数多い。

「うりゃー!」「それー!」「いやぁー」

こよりちゃんはいろんな奇声をあげながら危なげに鬼を倒していく。

対するフブキちゃんは?

「ふふふふふん」と鼻歌混じりで進んでいるだと!

「あらかさまに実力に差があるような」

「フブキ先輩、たぶんやりこんでますねこれ」

かなたちゃんがゲーム画面を見ながら言う。

でしょうね…

 

イベント中…(詳細はゲーム内で…)

 

「勝者、白鬼フブキ!」

「だぁー!」

右手を上げて喜ぶフブキちゃん。

こよりちゃんは「くぅー」と地面を叩いていた。

惜しかった、本当にあと1ミリだったんだけどなぁ。

「負けてしまいました、こよで勝敗を決するつもりだったのですけど」

戻ってきたこよりちゃんが悔しそうに言う。

「いや、本当に惜しかった。

どんまいです」

俺はこよりちゃんに声をかける。

「後は親方様ですが…」

「なに、真剣勝負以外なら、もしかしたら勝てるかもしれないですよ」

俺はこよりちゃんに元気にそう答える。

「それが残念なお知らせがあるでござる。

最終戦は必ず真剣勝負なのでござるよ」

俺の横ですまなさそうに言ういろはちゃん。

「え?」

俺は広場中央を見る。

そこには鬼の金棒をかついだあやめちゃんが、にこにこと笑顔で立っていた。

 

「さぁ、人間様。

最後はこの酒呑童子・あやめが相手になるぞ」

「なんかめちゃくちゃノリノリ何ですが?」

「たぶん、だいぶ慣れてきたんだと思うでござる」

隣のいろはちゃんがぼそっと教えてくれる。

「そうだなぁ、酒呑童子の名を冠するからには、本気でやらないと失礼になるかもだから」

そう言った途端、あやめちゃんの気配が明らかに変わる。

そして、背後に現れる光る鬼武者。

『な!』

驚き声を上げる一同。

な、なんだ?

俺は完全に状況においていかれてる。

「そして、【鬼神大元】」

あやめちゃんのその言葉に光の鬼武者は、あやめちゃんと一体化した。

「うん、これでいい余」

笑顔のあやめちゃん。

「い、いや、あれ何?」

明らかに存在の変わったあやめちゃんを見て俺は呟く。

「あれは、【鬼神大元】(ここではきしんたいげんと読みます)あやめ先輩専用スキルでござる。

かざまも真似る事はできるでござるが、あの状態のあやめ先輩は、さっきのオリジナル世代の先輩方と同じだと思ってもらったらいいでござる」

「それ、絶望的!」

いろはちゃんの言葉に俺は思わず突っ込んだ。

「やばいでござるな。

さっきのそら先輩達の戦いで感化されたみたいでござる」

「なんかノリノリな目してるもんね」

こよりちゃんもあやめちゃんを見て言う。

「ど、どうしようか?」

「こうなったら、こよちゃん」

「あれだね」

いろはちゃんに言われて頷くこよちゃん。

そして、胸元からカプセルを取り出し、俺に渡してくれた。

「これは?」

「これはこよが開発したこよりアーマーの最終型【鬼神装甲】だよ。

いろはちゃんに【鬼神大元】を使ってもらって色々と研究した結果、出来上がった優れもの。

まだ、試運転してないから使った後、レポートよろしく」

「え?」

『がんばれ~』

最後不安な言葉を受けたけど、俺は仲間に見送られて広場中央に向かった。

一歩一歩あやめちゃんに近づくにつれ、その圧に帰りたくなる。

が、ここで退くわけにはいかない。

俺は広場中央に着く。

目の前にはとてつもない存在に変わったあやめちゃんが立っている。

見た目は一緒なのに何でここまで違うんだ?

「よくここまで来たな、人間様。

さぁ、最後の戦い楽しもう」

ブォンと振り下ろす鬼の金棒。

「く」

風圧だけで下がらされるんですけど!

「使うしかない」

俺はこよりちゃんからもらったカプセルを地面に投げた。

ぼわんと煙が出る。

そして、俺の装備に変化が起こった。

「へぇ~」

目の前のあやめちゃんが嬉しそうに笑う。

「なんだこれ?」

まるでさっきの光の鬼武者のような防具が装備されていた。

「それがこよの開発した【鬼神装甲】です。

従来の機械の装甲から、いろはちゃんの【鬼神大元】を参考にしたアストラル体の防具で、重さ0。

防御力も自動復元により従来より比較的に上がってます。

バフも充実してますので、まさに【鬼神大元】状態です。

ただし、3分しか持ちませんのであしからず」

背後からこよりちゃんの丁寧な説明がきた。

「3分か」

しかし、この防具のお陰で先程までの威圧が感じられない。

やれるのか?

「手を前に出して!」

こよりちゃんの声に手を前に。

するとその手に光が集まり1本の刀が現れた。

「【幽玄鬼正】です。

その装備をしている時にだけ使える刀です」

ありがたい。

この刀からも力を感じる。

「いい余。

楽しくなってきた」

あやめちゃんが棍棒を構える。

「よろしくお願いします」

俺も刀を構えた。

「じゃ、いく余」

ドォン!

ぐぁ、俺はあやめちゃんの棍棒の一撃を刀で受け止める。

めちゃくちゃ間の詰め方が早い。

それにこんな重そうな棍棒を。

「ほらほらほらほら」

「く、わ、うぁ」

ブンブン音を立てて棍棒を木の枝のように軽々と振るうあやめちゃん。

こっちは受けるのに精一杯だ。

「防御一択じゃ、勝てない余!」

ドカァ!

「くそ」

吹き飛ばされる俺。

だが、確かに防御ばかりじゃ、せっかくの装備も無駄になる。

俺は地面を蹴り前へと出る。

そして、刀を振る。

頭、肩、胴、足。

様々な場所を攻撃するが、全て防がれ避けられる。

同じ強化をしていてもダメか。

「年期の違いだ余」

棍棒の突きを何とか刀で受ける。

「勝てないのか…」

下を向いてしまう。

『がんばれ~親方様~』

しかし、そんな俺に背後から仲間の応援する声。

「そうだよ、まだ俺は」

俺は前を見る。

あやめちゃんが微笑んでいる。

そうだ、俺は勝つ負けるじゃない。

この戦いを楽しむんだ。

せっかくホロメンとガチで戦える機会なんだ。

俺は!

力一杯棍棒を振り払う。

「はぁ!」

俺の一閃をあやめちゃんは棍棒で防ぐ。

しかし「さっきよりよくなった余」

そう言ったあやめちゃんの持つ棍棒が2つに斬れた。

「や、やった!」

あのあやめちゃんの武器を破壊した。

途端力が抜ける。

まだ、3分には早いはず。

「人間様自身の体力がついていけてなかったみたいだ余」

そう言ってあやめちゃんは、斬れた棍棒を捨て背後からゆっくりと刀を抜く。

大太刀妖刀羅刹。

彼女の持つ宝刀の1つ。

「頑張った人間様にご褒美。

余の技の真髄をお見せする余。

いつかまた会いに来た時、その鎧が似合う人間様になってね」

ゆっくりと上段に構えられた大太刀妖刀羅刹。

そして「秘奥義 静心斬」

振り下ろされた刀は俺を斬らずに、俺の力そのものを斬った…

 

 

「は!」

俺は勢いよく起き上がり周りを見る。

そこは【ゲーマーズ】第2の町にある茶屋の椅子。

俺はそこに寝かされていた。

「起きたでござるか?」

「え?」

俺は後ろを振り向く、俺が寝ていた頭の方に座りお茶を飲む1人の侍。

「いろはちゃん?」

俺の問いかけにいろはちゃんは優しく微笑んだ。

「夢だったんですか?」

いろはちゃんと並んでお茶を飲む。

「夢。

そうでござるな。

あれは一種の特殊なイベントでござるから、夢と言われても否定はできないでござるな。

普段と違ったかざま達でござるから」

「イベントは失敗したんですかね?」

俺は俯きぼそっと呟くように聞く。

「ん?

失敗ではござらんよ。

あれはあれでクリアしてるはずでござる」

「え?」

そう言ってステータス画面のイベント集を確認する。

『酒呑童子・あやめ』クリアとなっていた。

「興に乗ったあやめ先輩が秘奥義を出した時に、気を失ったからクリア通知が聞けなかったのでござろう」

そう言ってずずずとお茶を飲む。

「あの技は受けると本当に脱力させられるでござるからなぁ」

笑ういろはちゃん。

いろはちゃんも1度あの技を受けた事があるらしい。

「さて、それではこれで、もしまた機会があればリベンジしてみるのもいいかもでござるよ」

いろはちゃんは立ち上がりこちらを見る。

「リベンジできるかな?」

「運がよければ」

いろはちゃんはそう言って微笑む。

「では、その時は絶対に勝ちましょう」

「YES、親方様」

俺の言葉にそう言っていろはちゃんは笑った。

 

 

『酒呑童子・あやめ』クリア

以下の報酬が受け取れます。

アイテム【鬼神装甲】(ゲーム時間1日に1回のみ使用可)

アイテム【鬼の眼鏡】

スキル【百鬼流 真髄】(百鬼流をマスターする為に必要なスキル)




お待たせしました。
前回のイベントの続きとなります。
前回に報告したとおり、このイベントはマルチエンディングとなっております。
チームの出る順番を変えたり、対戦カードが変わったりして、あやめちゃんと戦う前に勝敗が決まる事もあります。
後、このTM の発生条件で1番きついのが、そらちゃんとぶつかる事です。
もう、本当にリアルラックがなければ成立しない条件ですので、イベントをしたい方はぜひ粘ってみてください。
その分、クリアして時に貰える品物やスキルは破格となっております。
では、また新しいイベントが分かり次第、更新します。
お楽しみに。
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