雪花ラミィに名前呼びされる間柄になっている。
ある特定のアイテムを所持している。
【ファンタジー】第3の町で旅の仕立屋さんに行くと店前に雪花ラミィがいたら声をかけて、一緒に仕立屋さんに入る。
「はぁ、雨が鬱陶しいなぁ」
俺は空を見上げながら呟く。
【ホロライブワールド】にも梅雨の時期と言うものが何故かある。
なまじリアルを追求しているゲームなので、じめじめした感じまでゲームの中で感じてしまう。
「ああ、くそ。
早く行って新しい服を買わないと」
俺は独り言を呟きながら、ある場所に向かった。
向かう先は【ファンタジー】の第3の町。
そこに旅の仕立屋さんが来ていると噂を聞いた。
旅の仕立屋さんは、素材とお金さえ用意すれば、望む服を作ってくれる。
俺はこのじめじめした季節を乗りきる為に、快適に過ごせる服を作ってもらうつもりだった。
路地裏を抜け少し広い場所に出る。
(確かこの先にテントがあるはずだ)
そう思いそちらを見ると確かにテントはあった。
しかし、思わぬ来客が店の前にいた。
俺はゆっくりと歩きながら店に近づいて、その人物に声をかける。
「何してるんですか、ラミィちゃん?」
「ふぇ?」
背後からの声に少し驚きながら声をかけた人物が振り返る。
「あ、びっくりした。
誰かと思ったら◯◯◯さん」
振り返ったラミィちゃんが笑顔を向けてくれる。
(俺の最推しラミィちゃんに会えるなんて、めちゃくちゃラッキー)
「すいません、いきなり声かけてしまって」
「ううん、いいよ」
「それよりどうしてここに?」
「あ、これが届いたのよ」
そう言ってラミィちゃんは1枚のチラシを俺に見せてくれた。
「ウェディングドレスの試着依頼?」
「うん、そう」
(ラミィちゃんのウェディングドレス姿…
やば、想像しただけでやばいって)
「なんだけど、やっぱり断ろうかなって思って」
「ええ、何でですか!」
俺の声に少し驚くラミィちゃん。
「いや、だって特別じゃない?
ウェディングドレスって」
そう言って少しうつむきながらラミィちゃんは頬を染めた。
(いや、もう)
何とも言えない感情が込み上げる。
(確かに特別だけど、ここで逃したらラミィちゃんのウェディングドレスなんて拝めない)
俺はそう考えた。
「だ、大丈夫ですよ。
試着だけですし。
それにせっかく依頼されたんですから」
「そうだけど…」
「よ、よかったら、俺も一緒に店に入ります。
だから、勇気を出して」
「え?◯◯◯さんも来るの?
それはえっと、恥ずかしいような」
「大丈夫ですって」
何が大丈夫なのか俺にも分からないが、俺はラミィちゃんの背中を押しながらテントへと入る。
「ちょ、ちょっと、◯◯◯さん?」
ラミィちゃんはあまり抵抗はせず押されるままにテントに入った。
「いらっしゃい。
お、ラミィちゃん。
来てくれたんだね」
テントに入ると、外からの見た目とは裏腹にすごく広い店内だった。
カウンターにいた男性がラミィちゃんを見て笑顔になる。
「こんにちは、店長さん」
ラミィちゃんが挨拶をする。
俺はここに来るのは初めてだったので、店長さんに会うのも初めてだ。
「なかなか来てくれないから、断られるのかと思ったよ」
店長さんが笑顔で近づいてきた。
「そうしようかと思ったんですけど…」
そう言ってラミィちゃんは背後の僕を見る。
「ん?」
店長さんと目が合った。
「その人は?」
「いろいろと力を貸してくれる冒険者さんです」
ラミィちゃんは笑顔で俺を紹介してくれる。
「なるほど、その冒険者さんに押しきられたか」
「ははは」
俺は頭をかきながら笑う。
ラミィちゃんもくすっと笑った。
「ま、なんにせよ来てくれたんだ。
着てくれるんだろ?」
「仕方ないですからね」
ラミィちゃんはふぅと息をはいてから答えた。
「ありがたい。
早速試着して欲しいんだが、実は素材が足りなくてな」
店長は罰悪そうに言う。
「え?出来てないんですか?」
「いや、ほぼ完成はしているんだが、その素材がなければ完全とはいかなくてな」
俺にそう答える店長さん。
「その素材って?」
「サムシングフォーと呼ばれる4つのアイテムだ」
ラミィちゃんにそう答える店長さん。
「これなんだが…」
店長さんはラミィちゃんに1枚の紙を渡した。
俺も見せてもらう。
その紙には必要なアイテムが書かれていた。
サムシングオールド 自分にまつわる古い物。
サムシングニュー 新たに手に入れた物。
サムシングボロー 大切な友人からの借り物。
サムシングブルー 自分が大切にしている青い物。
「この4つですか?」
「ああ、そうだ」
店長さんが頷く。
「そこで冒険者のあんたに依頼したい。
この4つのアイテムをラミィちゃんと一緒に集めてきてくれ」
「俺とラミィちゃんで?」
(まじか最推しのラミィちゃんと!)
「ラミィちゃんはどうだ?」
店長さんに言われて考えるラミィちゃん。
そして、ちらっとこちらを向く。
「はい、構いませんよ」
(よっしゃぁ~!)
ラミィちゃんの言葉に心の中で叫ぶ俺。
「態度に出てるぞ」
「え?」
思わずガッツポーズをとってる俺は店長さんにツッコミをいれられた。
ラミィちゃんが隣で笑う。
「ま、期日は出来れば早い方がいい。
今からいけるか?」
店長さんに聞かれて俺は頷く。
ラミィちゃんも頷いた。
「よし、それじゃ、さっそく今から行ってくれ」
『はい』
俺とラミィちゃんはそう言って店から出た。
テントの前でもう一度紙を見る。
「まずはどれから行きますか?」
「これかな」
そう言ってラミィちゃんが指差したのは、サムシングオールドだった。
「こんなところがあったんですね」
「本当は秘密だからね」
俺達が向かった場所は【霊峰 封神山】の中腹の道から少し外れた岩肌。
そこにある少し大きな岩にラミィちゃんが手を当てると岩が動き、洞窟が現れた。
その洞窟を抜けるといちめん白い花が咲き乱れる場所に出た。
(洞窟を抜けるとこんな場所に出るなんてどうなってるんだ?)
俺は花を見ながら考えた。
(これってツウィルの花?)
「ちょっとしたワープ空間みたいになっててね。
ラミィの故郷に近い空間にでるんだよ」
ラミィちゃんはゆっくりと花畑を進む。
俺もその後に続いた。
しばらく歩くと白い家が見えてくる。
「あれがラミィの家」
「【五世代ハウス】が家じゃないんですね」
イベントで何回か行った事がある第五世代組が住む場所。
「普段はあそこにいるんだけど、こっちにも帰ってるよ」
そんな事を話ながら家へと着いた。
「ただいま」
ラミィちゃんが家に入るとにゃ~と声がして猫がトコトコ歩いてきた。
「猫?」
「うん、この子にエサをあげるのにここに来てる」
ラミィちゃんは猫を抱えて頭を撫でる。
気持ち良さそうだな。
ふよふよと部屋の奥からかなり見慣れた者がこちらに向かってきた。
「ただいま、雪民さん」
はたき棒を持った複数の雪民が棒を高く上げて挨拶する。
「ゆ、雪民?」
「あ、あの雪民さんはプレイヤーさんの分身じゃなくて、ラミィの留守を守ってくれるNPC雪民さん」
「そ、そうなんだ」
「さて、それじゃ、探し物しないと。
◯◯◯さんはソファにでも座ってて」
ラミィちゃんはそう言って家の奥へと行く。
俺はNPC雪民さんに案内され、玄関から応接間に移動してソファに座った。
座っていると、ラミィちゃんの飼ってる猫が膝の上で丸まったので優しく撫でてみる。
空いた窓から涼しい風が入ってくる。
(めちゃくちゃ喉かなんですけど…
油断したら寝てしまいそう)
「お待たせ。
あ、懐かれてるね」
ラミィちゃんは小箱を持って応接間に来ると、猫と俺を見て笑顔になる。
「なんか、膝に乗ってきたので」
「うんうん、いいと思う」
ラミィちゃんはそう言って俺の横に座ると、小箱を机に置いた。
「これがラミィちゃんの探してたサムシングオールド?」
「そう」
ラミィちゃんはそう言って小箱を開ける。
そこにはさっき外で見たツウィルの花の形をした花飾りが入っていた。
(これっていつもラミィちゃんが付けてる飾り?
でも、少し古いような)
「これはね。
ラミィがこの世界に転生した時に付けてた花飾りなんだよ」
ラミィちゃんは懐かしそうに花飾りを手に取る。
(確か、このゲームが開発中の時にある事件があって一度ラミィちゃんは消えたって聞いた事がある…)
「転生したラミィの花飾りをママ達がこの小箱に入れて保管してくれてたの」
(ママ達ってフレアちゃんとノエルちゃんの事かな。
転生したラミィちゃんを育てたって聞いたし)
「確かにこれはラミィちゃんのサムシングオールドだね」
「うん」
ラミィちゃんは花飾りを小箱に戻して蓋を閉める。
「次はどれにしようか?」
例の紙を机に出すラミィちゃん。
「サムシングニューかな?」
「サムシングニューか、確か新たに手に入れた物だったよね?」
「うん、そう」
ふと、俺はある物を思い付く。
「それは俺に心当たりあるよ」
「本当?」
「うん、なんで最後にしよう」
ラミィちゃんは笑顔で頷く。
「なので次は、サムシングボローかな?」
「そうだね。
それじゃ、【五世代ハウス】に行こう」
「了解」
ラミィちゃんの言葉に俺は頷く。
そして、俺達は猫とNPC雪民に見送られながら、ラミィちゃんの家を後にした。
「案外あっという間だね」
俺とラミィちゃんは【五世代ハウス】のある始まりの森に来ていた。
ラミィちゃんが特殊なアイテムを使ってくれたお陰だ。
俺達は森の中を一緒に歩いた。
そして、【五世代ハウス】に近づいてきた時、ラミィちゃんが不思議そうな顔をする。
「どうかした?」
「もしかして…」
俺が聞くとラミィちゃんはそう呟く。
そして、俺達は【五世代ハウス】に入った。
「あ、やっぱり」
中に入った瞬間ラミィちゃんがため息混じりでそう言った。
俺も部屋の中を見回す。
(前来たときはこんな静かじゃなかった)
そう、【五世代ハウス】はしんと静まりかえっていた。
ラミィちゃんが部屋の壁にかけられている掲示板に近づいた。
俺も一緒に見る。
「えっと、
ししろんは最近出来たラーメン屋さんに行く為に【バーチャル】へ。
ねねはアキ先輩のダンスレッスンの為に【ゲーマーズ】の第3の町。
おまるんは新しい魔道具を見に行くのに【ふぉーす】に。
そして、まさかのまのちゃんはメル先輩に呼ばれて【魔界】に。
なんでこんな時に」
はぁ~とため息のラミィちゃん。
「アロエちゃんもここから出る時があるんだね」
「すごく稀なんだけどね」
俺の言葉にラミィちゃんは苦笑い。
(しかし、上手いこと全員外出とは…)
「どうします?」
「どうしよっか?」
今から追いかけても上手く会えるかどうか分からない。
俺達はとりあえず休憩をする事にした。
「はい、どうぞ」
「ありがとうございます」
ラミィちゃんが入れてくれたお茶を飲む。
(うん、美味しい)
「こうなったら次のサムシングブルーを探す?」
(サムシングブルーって確か青い物…)
ラミィちゃんの言葉で俺は考えた。
「あ、確か」
俺はある物を思い出してアイテムボックスを見た。
(あの仕立屋さんで使おうと思ってたやつが…あった)
「これはどうですか?」
俺はそう言って机の上に青い宝石を置いた。
「これって…」
「はい、アメレジストって言われる対水の魔力を持った宝石です」
(そう、このじめじめした日々を打開策する為に手に入れた対水用の秘密兵器。
これを付けた装備は一切水に濡れなくなる)
『ほぅ、なかなかレアなアイテムを持っているんだな、人間さん』
『え?』
突然の頭上からの声に俺とラミィちゃんは同時に上を向く。
『ただいま帰ったぞ』
そう言ってアロエちゃんが空中で手を振っていた。
「まのちゃん」
ラミィちゃんが嬉しそうに声をかける。
『思いの外早く終わった』
ラミィちゃんに笑顔を返すアロエちゃん。
「あれ?
お客さん?」
(今度は誰だ?)
玄関が開いて声がするので見るとそこにはぼたんちゃんがいた。
「ししろん」
「はい、ただいま。
なんか取り込み中だった?」
ぼたんちゃんは荷物を部屋の壁にかけて台所に向かう。
「あ~あ、疲れたぁ~」
突然部屋の床に現れる魔方陣。
そこから疲れた顔のねねちゃんが現れた。
「ねね」
「んあ?
ラミィ、帰ってたんだ。
あれ?
誰か来てるの?
ま、いいや、先にお風呂で汗流してくる」
そう言って部屋を出ていくねねちゃん。
(なんだ、この帰宅ラッシュ)
ぼわん。
突然部屋で煙が出る。
「な、なんだ?」
「ごほごほ、これ、一瞬で移動できるけど、出る煙をどうにかしないと」
咳き込みながら煙から現れた「おまるん」
「あ、ラミィ。
帰ってたんだ。
ってそこにいるのは確か前にも来た事あるプレイヤーさんだね」
俺を見たポルカちゃんが笑顔を向けてくれた。
「はい、◯◯◯です」
「そっか、よろしく」
軽く手を上げてから部屋から出ていくポルカちゃん。
「なんか一瞬で集まりましたね」
「そうだね」
僕がボソッとラミィちゃんに言うとラミィちゃんは嬉しそうに答えた。
しばらくして第五世代組がリビングに集まる。
「あ、あの依頼受けたんだ」
俺達の話を聞いてぼたんちゃんが面白そうに微笑む。
「え、え、ラミィ、ウェディングドレス着るの?
これは永久保存しないと」
「いいなぁ、ねねも着てみたい」
『なるほど、それでサムシングボローを探しに帰ったら、吾輩達がいなかったわけだな』
「サムシングボローって?」
不思議そうに聞くねねちゃん。
「えっとね」
ラミィちゃんは机の上の紙を見て説明した。
「借り物ね?」
「何がいいかな?」
ぼたんちゃん、ねねちゃんが考える。
「あ、あれがいいんじゃない?」
ポルカちゃんはそう言ってリビングから出ていくと、少ししてから何かを持って戻ってきた。
そして、持ってきたものを机に置く。
それは五色の紐で編まれたリボンだった。
「あ、それかぁ」
『うむ、それなら吾輩達みんなからの借り物になる』
「これは?」
俺はリボンを見ながら聞いた。
「これはラミィ達第五世代組が全員揃った時に記念に作ったリボンなんだよ」
ラミィちゃんが嬉しそうに教えてくれた。
「これはポルカの分だけど、みんなからって事で」
ポルカちゃんは微笑みながらリボンをラミィちゃんに渡す。
「ありがとう」
「それじゃ、最後のアイテムですね」
「確か、心当たりあるって言ってたよね?」
「はい」
ラミィちゃんに言われて俺は力強く返事をした。
「じゃ、ウェディングドレスの写真忘れないで」
「はぁ~ポルカは現場に行って写真撮りたい」
「次はねねも着る」
『気をつけて行くんだぞ』
第五世代組其々に見送られながら、俺達は最後の目的地に向かった。
「ここって?」
俺が案内した場所は旅の仕立屋さんのテントだった。
「ここでいいの?」
ラミィちゃんは不思議そうに聞いてくる。
「いいのいいの」
俺は初めと同じようにラミィちゃんを押してテントに入った。
「いらっしゃい。
お、もう揃ったのかい?」
店長さんが俺達を見てこちらに来た。
「3つは揃ったんですけど…」
ラミィちゃんは素材を見せながら説明する。
「後はサムシングニューか」
店長さんは素材を確認して言った。
「はい、サムシングニューはあれにしてもらおうと思って」
俺は店に飾られていた真っ白い手袋を指差した。
「ほう」
店長さんはそれを聞いて微笑む。
「あれを見た時、ラミィちゃんに似合うなと思ってたので」
「綺麗だね」
ラミィちゃんも手袋を見て頷いた。
「分かった」
店長さんはその手袋を取った。
「よし、じゃ、今から仕上げてくるから冒険者さんは外で待っててくれ」
「あ、はい」
俺は言われたとおりに外に出た。
外でしばらく待った後、肩をトントンと叩かれた。
「あ、はい…」
言葉がつまる。
テントの前には真っ白いウェディングドレスを着たラミィちゃんが立っていた。
ぼーとする俺を見て店長さんがラミィちゃんの後ろで笑っていた。
「ど、どうかな?」
サムシングオールドの花飾りは右肩に添えられるように付いていた。
サムシングニューの手袋にはサムシングブルーの宝石があしらわれている。
「き、綺麗です」
俺は素直な感想を口にする。
「そ、そう」
少しうつむき加減になりながらラミィちゃんは微笑んだ。
ポツン、ポツン。
『え?』
晴れているのに突然の雨。
「う、うわぁ」
「ち、ちょっと」
しかし、雨は通り雨だった。
「フブキ先輩の嫁入り?」
ラミィちゃんは笑いながら濡れた髪をかきあげた。
アメレジストのお陰でドレスは全く濡れていない。
かきあげた髪から雨の雫が舞う。
雫は日の光で輝いてうっすらと虹を作った。
濡れた髪、虹を纏う花嫁。
それは本当に綺麗だった。
カシャッ
俺はそんなラミィちゃんの姿を写真に残す。
「あ、隠し撮り」
ラミィちゃんは笑ってこっちを見た。
俺はもう一度カメラを向ける。
ラミィちゃんは笑顔でポーズをとってくれた。
カシャッ
本当にこのイベントに参加できて俺は幸運だ。
そうシャッターを押しながら思った。
お待たせしました。
本当は6月中に更新するべきイベントでしたが、遅れてしまってすいません。
今回はホロメンのウェディングドレス試着イベントです。
解析で全ホロメンのバージョンがある事は判明しています。
多分、イベントを起こす為のトリガーが少し違うだけのようです。
また、解析の結果、特定のアイテムというのが、青い物を所持しているという事のようで、これはサムシングブルーに関係しているみたいです。
あと、このイベントに出てくるホロメンはメインAIのホロメンのようで、この場合誰かがこのイベントを受けている時は他のプレイヤーは受けれないようになっています。
ですので、このイベントを受けるにはかなりのリアルラックが必要のようですよ。
後、このイベントは1人のホロメンのイベントを受けると他のホロメンのものは受けれない仕様になっているみたいです。
よく考えてから受けてくださいね。
あ、ちなみにサムシングボローですが、外からは見えない場所にきちんと付けられているそうですよ。
では、また新しい情報が入り次第の更新となります。