(エリア入場は1人1回のみ)
はい、こんにちは。
ん?おはようございますかな?
それとも、こんばんわかな?
ま、どれでもいいか。
さて、皆さんおまちかねの【ホロライブワールド】夏の大祭りの時期がやって来ました。
わたくし、【ホロライブワールド】のエリア情報を記事にしています、ハッシュと申します。
今回は現在開催中のお祭りの情報をお届けする為に、夏祭り会場に来ております。
わたくし、朝にエリア入場したのですが、もうかなりのプレイヤーさんがこのエリアにこられているみたいです。
皆さん思い思いの服装ですが、入り口から見た感じ浴衣を装備している方が多いみたいですね。
では、恒例の夏の大祭りについて簡単に説明していただきます。
会場であるこのエリアですが、各世界の【始まりの町】中央にに入場門が現れます。
それをくぐるとこのエリアに移動すると言うわけです。
エリア仕様として、人数制限があり人数がいっぱいになった時点でゲートは消えるみたいです。
また、1プレイヤー1回のみの入場となっています。
そして、約1ヶ月間開催させており、中でのイベントは毎日同じものが行われております。
ですので期間内でしたらいつ入ってもいいようになっています。
では、さっそくお祭り会場に進んで行きましょう。
お祭り会場では、ホロメンの皆さんが出している屋台が建ち並び、一番奥の野外特別ステージでは、ホロメンの皆さんによるLIVE等もあるみたいです。
このエリアは【ホロライブワールド】にある【桜大神社】を元に作られているようで、野外特別ステージの近くには【桜大神社】の出張所があり、サクラミコちゃんが神主としているらしいです。
なので、まずお参りをする事にしましょう。
その後、屋台も1つずつ紹介していきます。
【桜大神社】出張所かなり混んでいますね。
「はい、参拝の方はこの列にお並びくださ~い」
お、誰かが参拝の列整理をされています。
行ってみましょう。
「あ、参拝の方ですか?
って、ハッシュさんじゃないですかぁ~」
おお、まさか、列整理されていたのは、あの白上フブキさんです。
こんにちは。
「はい、こんにちはって、まさか撮ってるんですか?」
あ、はい。
「はは、相変わらずの流行りもモノの取材ご苦労様です」
いえいえ、これもわたくしの視聴者さんにいち早く情報をお届けしたいので。
それより、フブキさんは今回はここで?
「はい、そうですよ。
私の今回の役割は列整理です。
ま、手が空いてくれば屋台の方も見に行きますけどね」
なるほど、わたくしの後ろもかなり人がいるので、なかなか列はなくなりそうにないですが。
「ですねぇ。
ま、役割ですから。
あ、そこの人!
横入りはダメですよ。
すいません、行ってきます」
はい、頑張ってください。
お仕事熱心な巫女服フブキちゃんでした。
この夏の大祭りにいるホロメンの皆さんの中には、毎回担当が変わっている方もいるようですね。
さて、賽銭箱の前に来ました。
奥ではミコちゃんがお祈りをしているようですね。
このお祈りもする時間が決まっているようで、いつものポンじゃない凛々しいミコちゃんがみたい人は狙ってくるのもいいかもしれないですね。
「誰がポンにぇ!」
え?
おわ!
足元に小さなミコちゃんが。
ええ、なんなんですかこれ?
「お祈りしてる時は来てくれた人とコミュニケーションがとれないから、分け御霊をしてるにぇ」
そ、そうなんですか、はは、じゃ、聞かれちゃいました?
「ばっちり」
はは、そんな怖い顔してみないでください。
「ま、今回はお祭りだから許してあげるけど、次は見逃さないにぇ。
いつも見てるからね」
あ、配信見てくれてるんですか?
ありがとうございます。
「ほら、取材はいいから、さっさとお参りしていくにぇ。
次のプレイヤーがいるんだから」
あ、はい。
では、お参りして次に行きましょう。
「そうだ。
ここまで来たのなら、外でミオちゃんが占いやってるから寄ってみるといいにぇ」
あ、今年もされてるんですね。
分かりました。
ありがとうございます。
では、次はミオちゃんの占いに行ってみましょう。
さて、あ、ありました。
神社の横の参拝とは違う列。
これが占いの列ですね。
「あ、今度はこっち?」
あ、フブキちゃん。
はい、ミオちゃんの取材を。
「そっか、でも、ミオの場所って取材行けたかなぁ?」
え?
前回は行けましたけど。
「そうなんだ。
なら、大丈夫かな?
じゃ、この最後に並んでて」
はい、分かりました。
楽しみですね。
ミオちゃんの占いはかなり当たるという事で、この祭りの時ぐらいしか占ってもらえない事もあり、大人気のイベントの1つになっております。
(捕捉 ゲーム内で占ってもらえるミオちゃんのイベントあり)
お、そろそろ順番が回って来ますね。
では、入ってみましょう。
外からは簡易テントのような見た目でしたが、中は案外と広いですね。
「あれ?
もしかしてハッシュ?」
あ、はい。
「こら、前回言ったじゃない。
撮影は前回だけだよって」
あ、そうだった。
「本当にもう。
今回だけだからね」
はい、ごめんなさい。
「じゃ、占うけど。
人が多いので全体運だけになるからね」
はい、お願いします。
お祭りでの占いは水晶を使われるミオちゃんです。
「ゲーム内だけだよ、水晶使うの。
さて、ハッシュの全体運だけど、中吉ってところかな」
中吉ですかぁ。
「うん、細かい事はこれに書いてるから」
ありがとうございます。
この紙にミオちゃんの占いの詳細が…
み、見せませんよ。
で、では、頑張ってください。
「はい、ありがとう」
さて、次はおまちかね。
屋台紹介に行きます。
今回も沢山の屋台が建ち並んでいますね。
今からわたくしも楽しみです。
「ん?
あれ?ハッシュじゃん」
え?
あ、ぼたんさん。
「また、取材してんの?」
はい。
あ、ぼたんさんの屋台取材させてくれますか?
「いいよ、いいよ、寄ってきな」
では、ぼたんさんの屋台を紹介させていただきます。
ぼたんさんの屋台は射的ですね。
「そ、うちの景品はなかなか豪華だよ」
た、確かに。
でも、毎回思うんですが、景品の内容を見るのに望遠鏡使うのはいかがなものかと。
「え?
ま、うちは本物志向だからね」
外から見ると普通の屋台なのに、射的の場所に来ると奥行きが恐ろしくあるのはやっぱりゲームだよなぁと思います。
「で?やる?」
あ、はい、1回お願いします。
「あいよ、500ね」
はい、どうぞ。
「じゃ、当たるようにがんばって」
分かりました。
しかし、いつ見ても本物のスナイパーライフル。
持ってみてもリアルな重量なんだよなぁ。
よし、スコープを覗いて。
スコープの先は普通に景品が立てられてるだけなんだけど。
本当にこの距離が異常ですよ。
ダン!
「お、惜しい。
1センチ程ずれたね」
望遠鏡見ながら実況やめてください。
「いやいや、ヒントあげないとね」
そんな笑顔見せてくれても…
ダン!
ダン!
ダン!
ダン!
「残念。
参加賞ね」
はい、ありがとうございます。
わたあめかかき氷引換券?
「そ、ただでどちらか貰えるから行ってみるといいよ」
分かりました。
つ、次やる時は必ず当てます。
「いいよ、リベンジ待ってる」
はい!
ありがとうございました。
獅白ぼたんちゃんの射的でした。
さてと、次はせっかくの無料券なので、かき氷とわたあめ行ってみましょう。
ここがわたあめの屋台ですね。
「お、いらっしゃい」
やっぱり、わためちゃんがされてるんですね。
「もちろん、角巻わたあめだからね」
え?わためですよね?
「ううん、ここではわたあめ」
なんで改名してるんですか!
「いいじゃん、わたあめぇでも。
それより、買ってく?」
あ、はい、そうだ。
これを貰ったんですけど。
「ん?
あ、ぼたんちゃんのところの。
そっかぁ、これここで使ってもいいの?」
え?
「よくその券を見なよぉ~」
え?え?
あ!
「気が付いた?
それね。
祭りが終わったらどっちが多かったか数数えるんだよねぇ。
わたあめぇはどっちでもいいんだけど…」
はは、分かりました。
こちらはお金で。
「はい、毎度あり。
何色にする?
上にある看板見て決めて」
いろいろありますね。
各々味が違うんですか?
「うん、そうだよ。
もちろんミックスもOK」
では、白色と赤で。
「紅白ね。
いいよ」
白色と赤色の角砂糖のような物が機械に入れられています。
「普通のわたあめで入れる砂糖じゃないくて、わたあめぇの特別製の砂糖なんだよ」
なるほど。
お、取り出された1本の棒に器用にくるくると、凄いみるみる大きな雲のようなわたあめが。
「はい、出来上がり。
どうぞ」
ありがとうございます。
では早速一口。
ん?
こ、これはいちごミルク?
「そう、赤はいちご。
白はミルクだからね」
凄い、わたあめでこんな味が出きるんですね。
「ま、わたあめぇ製のわたあめだからね。
ちなみに味付きのわたあめは実際にあるよ」
いや、そうだとしても混ぜたらこんな味にならないと思います。
「喜んでもらえて良かったぁ」
本当に美味しいです。
ありがとうございました。
「は~い、また来てね」
はい、屋台がんばってください。
いやはや、こんな美味しかったんですね、わたあめって。
改名されてる、角巻わたあめちゃんのわたあめ屋台でした。
次はかき氷屋さんですね。
着く前にわたあめは食べてしまいましょう。
さて、わたあめも食べ終わりまして、次の屋台、かき氷屋さんに来ております。
「はい、らっしゃい」
なんか気合い入ってますね。
「そう?」
はい、ハチマキ巻いて腕捲りまでしてますし、見た感じバリバリですよ。
ラミィちゃん。
「ま、今絶賛勝負中だからね」
これですか?
「あ、ししろんのとこ行ってたの?
ここで使う?」
はい、もちろん。
「やったー
ありがとう」
ふう、さっきのところで使わなくて良かった。
「ん?
何か言った?」
いえ、何も。
そ、それより、いろんな種類があるんですね。
「もちろん、いろいろと集めてきたんだよ」
しかし、やはり氷魔法でかき氷作るんですね。
「う~ん、何故か氷魔法使えるからってラミィがいつもかき氷屋さんの担当なんだよね。
うう、祭り回りたいのに…」
はは、御愁傷様です。
「ま、いいんだけどね。
どうせ今頃、オリジナルの方はお祭り楽しんでいるだろうし」
オリジナルですか?
「そうだよ。
ラミィ達はお祭り担当のイベントAIだから」
なるほど、では、お祭り回ってるとオリジナルAIのホロメンと会えるかも知れないんですか?
「うん、このエリアはイベントエリアだから、普段見えないホロメンが見えるからね。
はい、氷どうぞ」
あ、ありがとうございます。
これはいい情報を手に入れました。
まさか、激レアオリジナルAIのホロメンに会えるかもしれないとは。
えっと、この氷何もかかってないんですけど。
もしかして自分でかけるタイプですか?
「もちろん。
そうだよ。
好きなだけどうぞ」
おお、これは嬉しい。
では、どれにしようかなぁ。
ん?
あのう、このマリンレッドってなんですか?
「え?
あ、それはね。
【ファンタジー】の海のどこかにある【魅惑の小島】にある果実の汁だよ」
【魅惑の小島】?
初めて聞く島なんですけど。
「実はマリン先輩のイベント限定で行ける島なんだ」
ええ、本当ですか?
これはなかなか凄い情報なのでは!
では、その味を…
うわぁ、なんか癖になる味。
甘いけど酸っぱさもある。
「そうでしょ、その島を充満しているマリンスメルを十分に吸収してるから…」
え?
さ、さてとそろそろ次に行きます。
「はい、また来てね。
無料券ありがとう」
いえいえ、がんばってください。
雪花ラミィちゃんのかき氷屋さんでした。
では、次をっとそろそろ時間になってますね。
他の出し物は、次の配信という事で。
それでは、一旦お別れとなります。
お疲れ様でしたぁ。
お待たせしました。
現在開催中の【ホロライブワールド】夏の大祭りの情報です。
今回、私の知り合いのハッシュさんからの配信を、文字起こしさせていただいてお届けしています。
夏の限定お祭り、ぜひプレイヤーの皆さんは参加してみてはいがでしょうか?
ちなみにもし運良くオリジナルAIのホロメンさんに会えたら、特別なアイテムがもらえるとかもらえないとか?
では、またその2を文字起こしでき次第更新します。