さて、お待たせしました。
前回の続き、【ホロライブワールド】夏の大祭りのリポートをしていきたいと思います。
さて、次の露店を順番に回っていきましょう。
「やぁ、今回も取材?」
あ、こんにちは、ロボ子さん。
「はろ~ぼ~」
はい、今回も取材させてもらってます。
ロボ子さんは金魚すくいなんですね。
「そ、そ、最新鋭のやつね」
最新鋭?
「そうだよ。
やってみる?」
あ、はい、では一回。
「毎度あり」
お金を渡してポイを受け取りました。
さて…
あのう、ロボ子さん?
この水の中を凄く勢いよく進むのは、本当に金魚です?
「そう、【近未来都市】で開発された最新鋭の金魚型オプション兵器。
【近魚】所有者の周りを浮きながら、接近してきた敵を攻撃する優れものだよ」
いやぁ、それもはや金魚じゃないですよ。
で、このポイ網がついてないんですけど。
「もちろん、普通のあの薄い膜じゃ突き破られるから、ちょうどそのポイを通った時に、手元のボタンを押すとポイの間に電撃ネット現れて、金魚を捕まえられるって寸法」
もはや、金魚すくいじゃなくて、【近魚】捕獲ですね。
「うん、いいとこついてる」
いや、ついてるじゃなくて…
「ちなみに1人1つの限定モノだから頑張ってみて。
一応、10分の時間制限があるから」
は、はい、がんばります。
では、いきます!
「はい、時間だよ」
うう、早すぎます。
ポイを通過するときだけ、スピードを変化させるのはやめて欲しい。
「ま、自動で敵判別やらいろいろするAIは入ってるから、捕まらないように動く事もできるよね」
はぁ、取材終わったらまた、リベンジします。
「はい、待ってるよ」
というわけで、ロボ子さんの金魚すくい?でした。
「あ、終わった?
なら、次はこっちに来なよ」
え?
あ、すいちゃん。
さて、ロボ子さんの金魚すくいが終わってすぐに声をかけてもらったので、今、星街すいせいさんのスーパーボールすくいに来ています。
すいちゃん、よろしくお願いします。
「彗星のごとくお祭り会場に現れたスターの原石!お祭りホロメンの星街すいせいです、よろしく!」
お祭りホロメンですか?
「そう、お祭りで店してるからね」
なるほど、今回はそれでスーパーボール何ですね。
「今回はね。
スーパーボール探すの苦労したよ」
いや、しかし凄く綺麗ですね。
まるでこの水槽の中が宇宙空間のようです。
ギクッ
ん?
「ま、まぁ、そう見えなくはないかなぁ~」
?
すいちゃん?
「え、えっとね。
実をいうとこれ推測通りなのよ」
え?
まさか、本当に宇宙空間?
「そう。
そして、なんとこのスーパーボールに見えるのは、佐命ちゃんにお願いして、ちょちょいと惑星を集めてもらって、こよにこの水槽から惑星を上げたら、それにそっくりのスーパーボールを自動生成するようにしてもらったのよ」
スーパーボールすくいにそんな豪勢なシステムを…
「ま、ゲームの中だからね。
何でもありよ」
ははは。
「どう?
やってみる?」
あ、はい。
せっかくですし、ぜひ。
では、これを。
「はい、まいどあり」
今度は普通のポイなんですね。
「普通?」
あ、さっきのロボ子さんのところは、ちょっと特殊だったので。
「あ、なるほどね。
もちろん、うちは普通だよ。
見た目は」
…ですね。
では、さっそく。
本当に見た目は凄く綺麗ですね。
これ一つ一つが惑星とは思えないです。
少し疑問なんですが、このポイと私の手って、この宇宙空間の中からはどう見えてるんですかね。
「ん?
あり得ないぐらいの巨大な手がよく分からない空間から現れて、また訳が分からない程の巨大なポイで惑星をすくおうとしているように見える」
すいません、変な事聞いて。
よっと。
この綺麗な緑と青のスーパーボール?取れました。
「あ、それは凄くお勧め【地球】だよ」
え?
さて、星街すいせいさんのスーパーボールすくいも終わり、次の露店へと向かってます。
と言っても隣なんですけど。
すいません、取材させてもらってもいいですか?
「はい、いらっしゃいませ。
構わないですよ」
あ、ここはAZKiちゃんの担当だったんですね。
「うん、そうだよ。
たい焼き屋さん。
もちろん、私が作ってるから」
おお、これは美味しそう。
味もいくつかあるんですか?
「あ、ごめんなさい。
それはあんこだけなんだ」
そうなんですね。
「でも、こし餡か、つぶ餡かを選べる」
なんか斬新だ。
じゃ、どちらも1つずつください。
「はい、ちょっと待ってね」
うわぁ、まさか目の前で作ってくれるんですか?
「うん、もちろん作り置きもあるけど、急いでない人には目の前で作ってるんだぁ」
いや、まさかAZKiちゃんの手作りを目の前で見れるとは、それだけで来たかいがありますよ。
「大袈裟だよ」
お、たっぷりの餡が入れられています。
「よっと、はい。
出来たよ」
ありがとうございます。
うわ、あったかい。
さすが出来たて。
まずはこし餡の方から。
パク、モグモグ。
う~ん、この餡が口一杯にとろけるように広がる感じ凄くいい。
餡も程よい甘さですね。
次はつぶ餡を…
ん、んん、またこし餡と違って噛みごたえって言ったらいいのか、噛んだ瞬間にまた甘味がます感じが、こし餡とはまた違った美味しさがあります。
どちらにせよ、両方美味しいです。
「満足してくれたみたいで良かった」
これはお代です。
しかし、やっぱりAZKiさんがたい焼き屋さんって小豆繋がり?
「どうでしょうね」
可愛らしい笑顔を最後にいただきました。
AZKiちゃんのたい焼き屋さんからでした。
ありがとうございます。
「はい、取材がんばって」
はい!
さて、お次の露店ですけど…
「お客さん。
いいのが入荷してますよ。
どう?
寄ってかない?」
ええっと、まつりちゃん?
その肩に手を置いて、耳元で囁くのかなり怪しいですから。
それにそのチョコバナナ意味ありげに舐めながらはよした方がいいですよ。
「ちぇっ、のり悪いなぁ。
ハッシュは」
のり悪いとかじゃないですから。
それより、まつりちゃんはチョコバナナのお店ですか?
「ん?
ま、アルバイトかな?
メインはあの二人」
「やっほ~」
「あ、いらっしゃい」
あ、メルちゃんにちょこ先生。
「そうです。
ここはメルティーキッスのチョコバナナ屋さんです」
で、アルバイトにまつりちゃん?
「ん~
初めは2人だったんだけど、まつりちゃんがどうしてもって」
メインでするの億劫だったんでしょ?
「さ、さぁ~」
すっとぼけてますね。
しかし、なんでこんなにエッ◯なお店に見えてくるんだろう。
「ちょ、ちょっとぉ、ハッシュ様?
それは誤解を招くよ」
「そうだそうだ。
ここは健全なチョコバナナのお店だよ」
「そうだそうだ。
健全なチョコバナナだぞ!」
いや、まつりちゃん。
その怪しい食べ方してるからそう見えるんだって!
「?」
いや、まつり分かんないって顔されても誤魔化せませんよ。
「ええ、だって、暑いからこのチョコが垂れてくるでしょ?
それをほら、こぼさないようにこうやって舐めないと」
だぁ、放送できなくなるから。
「まつり様もサマーで気分アゲアゲですね」
「だね」
ま、まぁ、せっかく来ましたし、チョコバナナ1本ください。
「はぁ~い、お待ちくださいね。
ん~はぁ~」
いや、ちょこ先生?
なんでバナナの皮剥くだけにそんな声出してるんですか?
「え?
だってデリケートなところだから」
それって雑に剥いたらバナナが折れちゃうからっていみですよね?
いや、意味深な笑みやめて。
「じゃ、メル様お願い」
「はいはい、ゴム手袋着けて優しく持って、えい!」
うわぁ、その手付きで持った後、思い切り棒をバナナに指すの見せられたら、たぶん世の中の半分の人はダウンですね。
「え?
そう?
後は特製のチョコに付けてと。
はい、どうぞ」
あ、ありがとうございます。
このチョコはすぐに固まるんですね。
「うん、魔法を少しかけてるから。
でも、熱に弱いから暑いとああ、なっちゃう」
ってまだ、そんな食べ方してるんですかまつりちゃん。
「え?
だって垂れてくるんだもん。
ほら、ハッシュだって」
え?
あ、本当だ。
ペロペロ。
「ほら、やっぱり同じ食べ方になってるじゃん」
うう。
「ま、あまりこんな食べ方してるとハッシュが怒るから最後に、普通に食べるよ」
がぶ!
はぁ、画像に載せれないですよ。
そんな勢いよくバナナ噛みきるまつりちゃん。
と言うことで、メルティーキッスと夏色まつりちゃんのチョコバナナ屋さんでした。
さて、気を取り直してどんどん行きましょう。
「あれ?
今回も取材してるの?」
え?
あ、アキちゃん。
こんばんわ。
「こんばんわ」
その装飾品すっごく綺麗です。
「そう?
ありがとう。
よくお祭りで売ってるでしょ?
それを参考に2人とね」
ん?
あ、ポルカちゃんにアロエちゃん。
「よ!」
『久しぶりだな』
2人は店番ですか?
「そ、花火も一緒に売ってるからね」
おお、新作もいくつかあるんですね。
『我輩が作ったものだ』
おお、いいですね。
あ、光る装飾品もいくつかあるんですね。
「何か買ってく?」
そうですね。
じゃ、アキちゃんが付けてるブレスレットを1つ。
後、新作花火もいくつかお願いします。
「まいどあり!」
『そうそう、新作花火は今回も火は出るけど、他のプレイヤーに当たってもダメージはないから、ライブに行った時に、サイリウム代わりに使うといい。
花火が自動でステージにいるホロメンの色に変化するように設定してある』
もう、それは花火というか高性能な新たな応援グッズです。
「じゃ、これね」
ありがとうございます。
お代はこちらに。
『うむ、確かに』
「じゃ、せっかくだしアキロゼが着けてあげるよ」
本当ですかありがとうございます。
わぁ、次々と色は変わるんですね。
「ま、お祭り限定だけどね」
それでは、次に行ってきます。
「はい、楽しんできてね」
「また」
『またな』
はい、アキ・ローゼンタールさんと尾丸ポルカさん、魔乃アロエさんのおもちゃ屋さんでした。
では、次はっと。
「あ、いた!
ちょっといつまで待たせてるのよ」
え?
はぁちゃま?
「そう!
このはぁちゃまのお店に顔を出さないなんてどういう事!」
あ、いえ、順番に。
「いいから来なさい」
は、はいぃ~
ここですか?
「そう!
ここがはぁちゃま特製のハート型りんご飴を売ってる露店」
ハート型?
「あ、いらっしゃい」
へ?
はあとちゃん?
「そうだよ。
お1つどう?
美味しいよ」
えっと、はぁちゃまとはあとちゃん?
「なに?
何かおかしい?」
え、いや。
「はは、運営さんのちょっとしたサプライズで、分身体を作ってくれたみたいで、急遽今回祭りの間限定で2人になってる」
運営グッジョブ!
「おかしなハッシュね。
それで、食べるの食べないの!」
あ、1つください。
「そうこなくっちゃね。
わたし、ハッシュに特製りんご飴1つね」
「わかった。
はい、どうぞ」
ありがとうございます。
「お代はいいわ。
せいぜいみんなに宣伝しといて」
え?
そうなんですか?
ありがとうございます。
「また、顔見せに寄ってね」
はい、必ず。
ハート型の飴の中にミニりんごが入ってるんですね。
ペロペロ。
ん、甘さを抑えたりんごの味がする。
それと不思議と口周りがベトベトにならない。
なおかつ、そこまで大きくないから最後まで食べれそうです。
これは素直に美味しいです。
はぁちゃま達?が出している品物ですが、絶品なのでみなさんも来た時はぜひ立ち寄ってみてください。
赤井はあとちゃんのりんご飴屋さんでした。
さて、次の露店は。
あ、ここは。
こんばんは。
「ん?
お、ハッシュちゃんか。
今回も頑張っているみたいだね」
はい、あやめちゃん。
おかげさまで、色々と見て回れてます。
「うんうん、良いことだ余」
それで、今回もあやめちゃんはこのお店なんですね。
「そうなんだ余。
余は今年こそ違うお店が良かったんだけど」
でも、あやめちゃんのそのお面姿やっぱり可愛いです。
「な、いつもハッシュちゃんは上手い事言う余」
お世辞じゃないですよ。
そのSD般若のお面めちゃくちゃ似合ってます。
「ありがとう。
素直に喜んでおく余」
でも、いつも思いますけどラインナップが凄く楽しいですよね。
「ふふ、ホロメン達のデフォルメのやつだからね。
みんな可愛い顔だよ。
どうだい?
どれかもっていく?」
そうですね。
じゃ、そのオカメのお面を。
「ふふ、ハッシュちゃんはいつもそれを選ぶんだね」
だって、特定のホロメンには出来ないですから。
「本当に徹底している余。
じゃ、どうぞ」
ありがとうございます。
似合いますか?
「うん、似合ってる余。
実はそのお面は、ハッシュちゃんの為に用意していたんだ余」
そうだと思いました。
だって、1つしかなかったですから。
「うん」
本当にありがとうございます。
「それじゃ、楽しんでおいで余」
はい!
百鬼あやめちゃんのお面屋さんでした。
いやぁ、本当に夏祭りは楽しみが一杯です。
まだまだ露店があります。
次回も続きをレポートしていきますので、お楽しみに。
では、では~
大変お待たせしました。
前回のその1に続きまして、その2の文字起こしとなります。
今回はホロメンのみなさんがしている露店紹介でした。
いろいろな趣向があって楽しそうな夏祭りでしたね。
みなさんもまだ行ってない方はぜひ参加してみてください。
次はその3になると思います。
文字起こしが出来次第の更新となりますのでよろしくお願いします。