さて、今回で長く続いた【ホロライブワールド】夏の大祭りのリポートは最終となります。
あと数店舗露店が残っていますので、それが終わり次第、LIVEをしているステージエリアに向かいたいと思います。
では、早速露店を覗いていきましょう。
さて、この露店は?
「お、いらっしゃいぺこ」
これはぺこらちゃん。
「ハッシュもご苦労様ぺこね。
毎回毎回」
いえ、これも楽しみでしてますので。
「そうぺこか?
なら、いいぺこ。
それで、やってく?」
え?
あ、これですか?
「そうぺこ。
ぺこらのお店はヨーヨー釣り。
ウサギ型のヨーヨーぺこ」
あ、可愛いですね。
それぞれ違った表情でいい感じです。
ぜひさせてください。
「はい、じゃ、100Gぺこ」
はい、では、早速。
これはなかなか難しい。
耳の部分がかなり邪魔をしてる感じですね。
「そうぺこ。
難易度は普通のよりあがってるよ」
だが、これでも多数の祭りを渡り歩いている私にはこれくらい!
ほい!
「おお、おめでとう!ぺこ」
ピンクのウサギ型のヨーヨーゲットです。
大切にします。
「うんうん、こちらこそありがとうぺこ」
以上、兎田ぺこらちゃんのヨーヨー釣りでした。
「あ、ハッシュ」
え?
あ、ノエルちゃん。
「元気そうだね。
今回も取材?」
はい、そうなんです。
ノエルちゃんはいつものやつですか?
「そうなの、なぜかいつもこれ。
どう?
たべてってくれる?」
はい、もちろんです。
「ありがとう。
はい、ノエル印のミルクアイス」
ありがとうございます。
はむ。
ん~
この冷たさと柔らかい甘味。
それに口の中がスッキリする感じ。
これって何か練り込んでたりします?
「あ、よく気がついたね。
今回からなんだけど、団長の農場で栽培し始めたリセポンって言う薬草を練り込んでるの」
リセポンですか?
「そう、フレアが【海底神殿】の秘密の部屋で見つけてくれて、口の中をスッキリさせる効果があるのよ。
まだ、市場には出てないみたいだけど」
なんとそんな貴重なアイテムを練り込んでるんですね。
「ま、お祭りだから。
それにそのうちプレイヤーさんの中にも、その秘密の部屋を見つけてこのアイテムをゲットする人もでてくるだろうし」
確かに、このゲームは奥が深くてまだ見ぬ場所とかありますからね。
プレイヤーさんもそういった場所を探すのを楽しみにしている人もいますから。
では、ノエルちゃん。
新作アイスありがとうございました。
「いえいえ、また会おうね」
はい!
以上、白銀ノエルちゃんのアイスクリーム屋さんでした。
そろそろお店も少なくなって来ましたね。
ん?
あれはもしかして。
お疲れ様です。
「ん?」
「あ、ハッシュなのです」
はい、トワちゃん、るしあちゃん、お疲れ様です。
「なに、あんたまた取材してるの?」
はは、そんなところです。
「いつもお疲れ様なのです」
いえいえ、お2人に比べれば私は趣味みたいなものですから。
「ま、いいわ。
思う存分見て回りなさいよ。
じゃ、るしあ先輩。
トワ見回り行ってくるから」
「はい、お願いなのです」
あ、飛んで行ってしまいました。
「ま、トワちゃんは上空から祭り全体を見回りする役だから」
確か、前回はかなたさんでしたよね?
「そう、基本空からの見回りは飛べる人担当だから」
しかし、ガイコツくん達も大活躍ですよね。
「見回りをお願いしてるのですよ。
人手
があまりないから大助かり」
やっぱりお祭りで大きな事故や事件がないのは、こういった裏方の人達の活躍があるからですよ。
「そうかな?
そう言われたらやってるかいがあるのです。
あ、そろそろ見回りに戻るのです。
お祭り楽しんで行ってね」
はい、ありがとうございます。
祭りの警備をしてくれている、常闇トワ様と潤羽るしあちゃんでした。
次はどこに行こうかなっと。
あれ?
あそこに人だかりが、行ってみましょう。
「こらぁ!
きちんと列に並べ!
たこ焼きがそっち、焼きそばがここ、ポテトはあっちだ!」
「いろはちゃん!ポテト斬れた?」
「いろは、肉と野菜追加で!」
「ちょ、ちょっと、そんなにいっぺんに言われても出来ないでござるよ。
それにチャキ丸は包丁ではござらん」
「そう言いながら斬ってるけどねぇ」
「うるさい、さかまたもちょっとは仕事しろ!」
「は~い、斬った素材運びまぁ~す」
「だからぁ!
ポテトの列はあっちだといってるだろう!」
うわぁ、ここはholoXのメンバーが行っている複合店みたいですね。
店の前の台の上でラプ様が拡声器を使って列整理してますね。
えっと、人がかなりいるので映像でははっきりと分かりませんが、こちらから見た感じでは、大声が飛び交っているところから推測すると、ポテトはこよりちゃん、焼きそばはルイちゃん、下ごしらえをいろはちゃん、その他?をクロエちゃんが担当している模様です。
しかし、かなりの列が並んでいますね。
確かholoXのメンバーは前々回からお祭り参加ですので、人気も凄まじいです。
普通はゲーム内処理で並ぶという行為にはならず、すぐに購入、遊べる事ができるはずですが、holoXの場所はまだ参加が浅い為にその処理がされてないようですね。
「本当ですよぉ、そのせいでこっちは大忙しです。
運営に一度文句言ってやらないと」
うわぁ、え?
こよりちゃん?
「はぁい、いらっしゃい、ハッシュさん。
ラプちゃんから、ハッシュさんが見えたので相手をしてやれって言われて、私ミニこよりがやってきました」
え?
ラプ様が。
あ、こっちに向かってニヤッと笑ってくれました。
さすが総帥。
「で、現状はこんな感じで相手が出来ないんですけどごめんなさい」
いえいえ、大繁盛のようで何よりです。
「ありがとうございます。
あ、これよかったらどうぞ」
あ、ポテトと焼きそばですか?
いいんですか?
「はい!
ラプちゃんからのおごりだそうですよ」
おお、これはありがたい。
後でゆっくりと食べさせてもらいます。
「はい、それじゃ、こよはこれで本体の方に戻りま~す」
ありがとうございました。
holoXの皆さんも頑張ってください。
以上、holoXの皆さんの大繁盛複合店からでした。
さて、いそいそ終わりが見えてきました。
「本当、最後の方に回されるとは思ってみなかったなぁ」
あ、フレアちゃん。
すいません。
「はは、いいって怒っていった訳じゃないから。
それより、お祭りは満喫できてる?」
はい、もちろんです。
「そっか、それならよかった。
どう?
私のところもやってく?」
はい、フレアちゃんのところも射的ですか?
「そう。
でも、少し内容が違うかな。
ここは5本の矢で当てた点数に応じてアイテムがゲットできる仕組み」
なるほど、景品を当てるタイプじゃないんですね。
「そう、ま、ゲーム内だからこんな贅沢な使い方できるんだけどね」
確かにリアルでやると順番待ちがかなりできそう。
「さ、さ、やってみて」
ありがとうございます。
ではって、標的がいないんですけど?
「それはもちろん、隠れてるのに決まってるよ。
草影や木の影から現れた獲物を狙い撃ちするようにね」
めちゃくちゃ難易度高いんですけど!
うう、1発も当たらなかった。
「惜しいのもあったよ。
はい、残念賞」
あ、これってくじ引き券?
「そう、まだマリンのところ行ってないんでしょ?」
はい、船長が最後になります。
「じゃ、それが役にたつよ。
それを使えば一回無料でくじ引きできるから」
分かりました。
船長のところで使ってきます。
「そうして、それにそろそろ時間も来てるから急いで行ってあげてね」
え?
時間?
「そ、そ、ほら早く」
は、はい。
以上、不知火フレアちゃんの射的屋さんでした。
なぜか急ぐように言われたので、すぐに船長のところに行きましょう。
遅くなりました。
「遅い!」
ひぃ、ごめんなさい。
「ほら、いいからくじ引き、くじ引き」
え、あ、はい。
これ、フレアちゃんのところでもらったものです。
「え?
あ、無料券?
フレアこれあまり配るなって言ったのに。
船長の売上下がっちゃうじゃない。
ま、いいや、ほら、船長のところはこの無数の宝箱から出ている紐を引っ張るくじ引きだから」
なるほど、無数の紐を1ヶ所に集めてその中から選ぶやつですね。
「そう、それ。
ほら、早く引いて」
え?
何でそんなに急いで…
「時間切れぺこ~!」
「ほら、行くよ、マリン」
「あちゃー
間に合わなかったか」
「マリン、後はガイコツくんが代わってくれるからるしあ達は会場に急ぐのです」
「ええ!
まだ、喋り足りない」
「なに言ってるぺこか、ぺこら達の出番が始まってしまうぺこよ」
「ええ!せっかくの船長の出番がぁ~」
「ノエル、マリンを担いでいって」
「はいは~い」
「というわけで後は会場でね」
「待ってるぺこ。
いくよ、るーちゃん」
「はいなのです。
では、またなのです」
そして、走り去る第三世代組のみなさん。
「当たぁ~り~」
カランカラン
あ、当たりました?
「はい、二等ですね」
ガイコツくんから二等の賞品を受け取りした。
なんかどたばたでしたが、露店最後のお店、宝鐘マリン船長のくじ引き屋さんでした。
さて、露店も終わりましたので、やっと祭り最大イベントのステージですね。
ステージの方は歌あり、ゲームあり、ボケあり?の楽しいステージになっており、1日中行われています。
祭りにはプレイヤーは一回しか入れないので、同じものがされているかは分かりません。
ただ、公平にするに同じものをするのがいいと思うので、この祭り期間中はこのエリアはループしていると考えていいと思われますね。
ドン
あ、すいません。
配信しながら歩いていて。
「いえ、大丈夫ですよ。
でも、ながら歩きも危ないですから気を付けてくださいね。
ハッシュちゃん」
あ、あなたは。
「いつも楽しみに見てます。
これからも頑張ってくださいね
そうそう、もしステージに行くなら、あのココちゃん達の露店の横から奥に進んでみるといいよ。
どうしてここに来たか聞かれたら、わたしに教えてもらったって言ってみて」
「おお~い、行くよ~」
「分かったぁ~
それでは、また!ばいばい!」
は、はい。
あ、ありがとうございます。
これからも応援してます。
「うん、ありがとう」
あ、行ってしまわれた。
まさか、ときのそらちゃんに会えるなんて…
いや、激レアですよ。
視聴者の皆さんも見れましたか!
ときのそらさんです。
【ホロライブワールド】にAIが存在しないと言われるときのそらちゃんに偶然出会ってしまいました。
まさに天文学的な確率です!!!!
あ、ああ、運を使い果たしたかも…
お、おっと、危ない一ファンに戻ってしまってました。
すいません。
気を新たにステージのリポートに行きましょう。
確か、そらちゃんにココちゃんのお店の横を行くように言われましたね。
何があるんだろう?
行ってみましょう。
なんか路地裏のようで薄暗いですね。
「まちな」
え?
「ん?
あれ?
ハッシュじゃない?」
あ、トワ様。
「なんで、こんなところに来てるの?
ここって関係者専用通路だよ?」
実は…
「あ、言わなくていい。
分かったから」
え?
「はぁ、まさかこの祭り期間中に会うプレイヤーがいるなんてね。
それにそれがハッシュだなんて。
ほら、ついてきなさい。
歩きながら話そう」
あ、はい。
「会ったんでしょ?」
え?
「ここ」
胸ポケットですか?
あ!
これって、私の胸ポケットに紅白色のダーツが?
「それってそら先輩に会わないと手に入らないやつ。
それもそれってお祭り仕様の限定版」
ま、まじですか!
「それを持ってるって事は、関係者って事だからさ。
ほら、ついた」
これはゲート?
「そ、ゆっくりと楽しんでいきなよ。
あ、一応、ステージのイベントが始まったら配信禁止だからね。
じゃ、後で」
あ、先にゲートに入っていってしまいました。
ちょっと怖いですが、私も行ってみます。
な、な、な、な、なにこれ~
『皆様。
大変お待たせしております。
まもなく【ホロライブワールド】夏の大祭りメインイベント。
ホロワールドLIVEが開始されます。
今しばらく席でお待ちください』
あ、ミオちゃんのアナウンス。
『なお、このLIVE映像はこのお祭りエリアのどこでも見れるように、各場所の上空に巨大なモニターが出現するようになっております』
フブキちゃん。
『ですので、会場ではない場所でもお楽しみいただけます』
ミオちゃんとフブキちゃんがアナウンスなんだ。
しかし、ここはすごい。
映像では分かりにくいと思われますが、私はなんとステージのある特別会場の上に来ております。
ゆったり座れる透明な円盤のような物に乗っている状態です。
『あ、あ、聞こえる?』
え?
フブキちゃん?
『は~い、これはハッシュだけに送ってる通信だから。
そこは超VIP席だよ。
LIVEが始まったらその円盤は動き始めてステージがより見易い場所に行くから。
ちなみに他のプレイヤーさんからは見えない仕様になってます』
『こよが作りましたよ~』
『はは、そういうわけだから楽しんでいって』
はい、ありがとうございます。
『あ、あと、映像配信は禁止だから気をつけてね。
したら、BANされてプレイヤー消されちゃうから』
は、はい、了解です。
『じゃ、間もなくだからね』
はい。
と、いえ訳で【ホロライブワールド】夏の大祭りのリポートはここまでとなります。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
【ホロライブワールド】をプレイされている皆さんは、ぜひ期間中にお祭りエリアに行って、ご自身で体験してみてください。
では、私ハッシュはこれから一ファンに戻り楽しみたいと思います。
では、またの配信でお会いしましょう。
以上で私の友人ハッシュさんの配信の文字起こしでした。
いやぁ、まさかときのそらさんに会って超VIP席に行けるとはすごすぎでしたね。
ちなみに何も持たずにココちゃんの露店の横を進んでも普通に行き止まりでした。
確認済みです。
やはり、関係者かお祭りダーツを持っていないとダメなようですね。
さて、次回からはまた【ホロライブワールド】のイベント紹介に戻ります。
新たな情報が入り次第の更新になりますので気長にお待ちいたたければと思います。
いつも読んでくださっている方。
本当にありがとうございます。
皆さんも楽しい【ホロライブワールド】生活を。