mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
アルカK「多分みんな気付いてるよ。」
Sideハリオ
ハリオ「結局見逃すのか?」
ブラックネクロン「はい。ネックレスは全て渡しますよ。」
アルミ「ネックレスはレナちゃんが持ってたはずだよ?」
ブラックアルミ「レナってひとなら、アオイってひととこうどうしてたよ?」
アオイ「その通~り」
ノーア「うわっ!」
レナ「こんにちは~!」
TDマリオ「よぉ...」
アルカT「お久しぶりですっ!」
マリオ「おお!お前ら!」
アルカM「ブラック軍って、理解ある良い軍ね。」
SD4146「この先に、アルカパイロットの反応があります。」
アルミ「お母さん...大丈夫かなぁ?」
????「やって来ましたね。アルミ達。」
ハリオ「なんだよ...この...なんだ?」
アルミ「なんか、大会のリング?」
レナ「そういえば、悟空君はどこに行ったんだろう...?」
孫悟空「いちち~!」
ブルマ「あ!孫君!どこ言ってたの!?」
孫悟空「アレ?ブルマ?」
ウーロン「全く、すぐ消えるんだから。」
孫悟空「うーん...まいっか!」
????「代表者一人が、この舞台に立って下さい。とても素晴らしいショーが始まりますよ。」
ハリオ「ヘッ、これは俺が行くにきまt」
アルミ「いや、ここは私が。」
マリオ「じゃあ俺ではなく、ルイージ!」
ルイージ「何故僕に降る!?」
アルカM「じゃあ、公平にじゃんけんね。」
結局ハリオが勝った。
ハリオ「うぇーい!」
TDマリオ「結局お前なんだな。」
????「被験者を配置。」
ヒュンッ!
「おい!ここはどこだ!?」
「俺達をどうするんだ!」
アルカT「あ、沢山人が現れましたね。」
アオイ「被験者って...」
????「今から、素晴らしい戦いを見る事ができますよ。」
「俺らは戦いを見に来たんじゃねーよ!」
「早く解放しなさい!」
????「逃げてはどうですか?逃げられる保証はありませんが。」
????「それでは...始めましょう。」
ハリオ「何をするんだ?」
????「戦って、勝つのみです。負けたら死ぬだけです。」
アルミ「マジか...」
マリオ「相手は...?」
タッタッタッタッ
ハリオ「なんとなく察してはいたが...」
闇アルカ「...」
ルイージ「アルカ!?」
ノーア「確か...アルミ達もあんなになってた...」
アルミ「その時はどうやって洗脳を解いたの?」
TDマリオ「ひたすらボコボコにするくらいか?」
ハリオ「やっぱ...てめえ...!」
闇アルカ「...」
キュィィィィン...
ハリオ「なっ!?」
ドガァァァァァァァァァァン!!!
「うわぁーー!!」
「きゃあーー!!」
「逃げろぉぉー!!」
闇アルカ「フッ...」ニヤッ
マリオ「なんで一般人を攻撃するんだ!」
闇アルカ「っ...!」
ダァン!
マリオ「うわっ!」
アルカM「あの状態じゃ、何言っても無駄よ。」
Sハリオ「アルカ...てめえ!」
ヒュンッ!
闇イーラアルカ「フッ!」
Sハリオ「ぐっ...でやっ!」
闇イーラアルカ「えりゃあ!」
Sハリオ「バリア!」
キュウン!
ルイージ「そんな技も使えるのか...」
マリオ「どんだけ出番欲しかったんだよ...」
Sハリオ「はあっ、はあっ、」
闇イーラアルカ「...バリアを長時間使っていたらすぐに体力切れになるに決まってる...!」
レナ「ハリオさん!負けちゃうよ?」
マリオ「んな事言ったって...!」
闇イーラアルカ「...」
ハリオ「弟子にすら勝てないなんてな...」
闇イーラアルカ「勝ちこそが全てなのは、アンタも同じでしょう?」
ハリオ「何だって...?」
闇イーラアルカ「勝てないなら、戦っても意味がない。アンタは私に勝てない。そう、アンタは戦ってたって意味がない。」
ハリオ「そうかよ。ほとんど弟子の奴にそこまで言われるとはな。」
ハリオ「確かに俺は今、お前に勝てなかった、だが...
それを認めて、また努力すんだよ。」
ハリオ「まぁいい。とにかく...」
怒りMAXハリオ「てめえは俺を怒らせたな。」
怒りMAXハリオは、怒りMAXひろしから来てます。
ハリオ
戦闘力190
↓
Sハリオ
戦闘力2000
↓
怒りMAXハリオ
戦闘力15800
今の所ハリオが最強...
戦闘力とパワーの違いとか気にしなかったら。
だから実質アルミが最強...なのかな?