mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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スパムトン「あノ...ワタ94の出番 、は ?」
作者「ない。」
スパムトン「..:」


第十四話 復活と再来

Sideハリオ

 

 

 

 

 

 

 

アルカM「さて...と。奴は倒したわね。」

 

ルイス「まだちょっと頭に残ってるけど...」

 

 

 

 

 

????「流石、彼を倒す事が出来るようですね。」

 

ハリオ「ん?その声はさっきアルカと戦った時の...」

 

アルカ「...え...?」

 

マリオ「どした?」

 

アルカ「この声って...まさか...!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アッシュ「久しぶりですね。パイロット。」

 

 

 

 

 

アルカ「ア...アッシュ...!」

 

ルイージ「知ってるの?」

 

アルカ「散々迷惑かけられたよ。」

 

 

 

 

アッシュ「今回はタイタン無しの...真剣勝負ですよ。」

 

 

 

ジャギィン!

 

 

 

 

 

 

アッシュ「ソードコア。レディ。」

 

 

 

アルミ「アイツ...人間じゃないね。」

 

 

アッシュ「始めましょう。パイロット達。」

 

 

 

 

 

Sideアルミ

 

 

 

アッシュ「フッ...」

 

キィン!

 

 

 

 

 

アオイ「なっ...!?」

 

シュン!

シュン!

 

 

 

 

ガァン!

 

 

 

 

 

 

真正面からの攻撃に反応出来なかった...!?

 

 

ハリオ「うらぁ!」

 

アルカ「でやぁ!」

 

 

 

キィン!

 

 

ジャギィン!

 

 

 

 

 

アッシュ「技術が上達していますが、残念ながら遅すぎます。」

 

 

アルミ「時間停止!」

↓ブゥゥゥゥン...

 

 

 

 

 

アルカM「どうする?」

 

ハリオ「あのスピードをどうにかしないとだな...」

 

ルイージ「うーん...」

 

マリオ「んな事言ったってよ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「ちょっと試したい事があるんだけど...いい?」

 

ノーア「何か作戦が?」

 

 

アルカ「SD!」

 

ポンッ

 

 

SD4146「SD4146、稼働できます。」

 

カチャ

ピッ

ピッ

ピッ

ピッ

 

 

 

 

 

 

SD4146「プログラム739を作成します。」

 

アルミ「?」

 

アルカ「これで...」

 

アルカM「ヘルメット?」

 

 

マリオ「そのヘルメットダサくねえか?」

 

アルカ「別にいいじゃん。もう時間停止解いていいよ。」

 

 

 

 

アルミ「再生!」

 

↑ブゥゥゥゥン...

 

 

 

アッシュ「なるほど。時間停止とは考えましたね。」

 

 

 

もうバレたか...!

今の私の過去最高のパワーが2750万...

(※一応2部が終わった丁度くらいの時系列。)

奴のパワーは...大体...

 

わからん。

 

 

 

 

 

 

 

Sideアルカ

 

 

 

 

 

アルカ「行くよ!」

 

 

 

ピッ

ヒュンッ!

 

 

 

 

 

ジャギィン!

 

 

 

全員「!?」

 

 

 

アッシュ「タイタンのローニンの能力をそのままヘルメットにコピーしたのね。」

 

アルカ「これだとバッテリーの消費が早いけど...!」

 

 

 

 

 

 

 

ヒュンッ!

 

ガァン!ガァン!

 

 

 

 

バキィン!

 

 

 

 

 

アッシュのタイタンのコピーはIMCのタイタン以外ありえない...

だから私のバンガード級のタイタンなら...!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガキィン!

 

 

 

アルカ「SD!」

 

 

 

SD4146「パイロット!ハッチに!」

 

ヒュンッ!

 

 

 

アルカ「でえりゃーー!!」

 

 

 

アッシュ「うわぁぁ!!」

 

 

 

グシュ

 

 

 

 

バキィン!

 

 

 

 

 

 

アルカ「やった!倒した!」

 

マリオ「あー...アルカ?一ついいか?」

 

アルカ「ん?」

 

アルカM「倒し方よ...腕で握り潰してたわよ。」

 

アルカ「仕方ないよ。そうやって習ってきたから。」

 

レナ「(・_・;)」

 

 

 

 

 

 




作者「最近MULA組が活躍してなくね?って感じがしました。すんません。次の章は活躍させます。」

(次回に、とんでもない事が起こりますよ。)
アルカK「ほぼネタバレじゃん。」
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