mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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...



原作キャラ死亡...一応あります。


第十五話 覚悟を決めた技

Sideアルカ

 

 

 

 

 

 

 

 

タッタッタッタッタッタッタッ

 

 

ハリオ「...なんだ...?」

 

 

???????「久しぶりだな。」

 

アルミ「アンタ...!ひし形!」

 

ブラックひし形「よぉ...」

 

アルカM「アンタもブラックの方にいるのね。」

 

ブラックひし形「まぁいい...

 

 

とにかく始めるぞ。」

 

 

 

ヒュュュュ.........!

 

 

 

アルカ「凄い気迫だ...!」

 

マリオ「少しでも油断したらやばそうだな...」

 

 

 

 

♪ドッカンバトル-合体 超17号BGM

 

 

 

 

 

ブラックひし形「フゥゥゥイ...!」

 

 

アオイ「ポケットに手を入れたままだ...」

 

アルカM「アルミ...分かるわね。」

 

 

 

 

アルミ「...隙がない。」

 

ルイージ「へ...?アレこそ隙だらけじゃないの?」

 

 

 

 

 

ブラックひし形「来ないなら、こっちから行くぞ。」

 

 

 

ハリオ「チッ...来るぞ!」

 

 

ザッ ザッ ザッ ザッ

 

 

ヒュュュュ!

 

 

ヒュンッ!

 

 

ドゴォッ!

 

 

 

攻撃が当たったのは...

 

 

 

 

ルイス「ぐっ...!」

 

ブラックひし形「この程度か?」

 

 

ノーア「やっぱり...どうやってあの技を見破れば...」

 

 

レナ「あの人、0.1秒だけ時間を止めて、相手に見えない早さで攻撃してるんだよね...?」

 

TDマリオ「マジか...」

 

 

ブラックひし形「次は貴様だ。」

 

 

 

アルカM「っ...!こい!」

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

バキィッ!

 

 

 

 

全員「!?」

 

 

 

 

ガシッ!

 

 

 

 

アルカM「...遅れを取ったわね。」

 

ブラックひし形「何だと...!?」

 

SアルカM「煉獄パンチ...改っ!」

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

ドゴォッ!

 

 

 

 

 

SアルカM「チッ...外した...」

 

 

 

マリオ「どうやって攻撃を受け止めたんだ?」

 

ルイス「0.1秒だけで移動して攻撃するなら...」

 

 

 

SアルカM「0.1秒後の動きを予想するのよ。」

 

アルミ「ナルホド...」

 

 

 

ブラックひし形「そうか...だが...俺の能力はこれだけじゃない...」

 

 

ハリオ「んだって?」

 

ブラックひし形「...」ヒュンッ!ヒュンッ!

 

 

 

 

マリオ「うわっ!」

 

ドゴォッ!

 

 

 

アルカT「大丈夫ですか?」

 

SアルカM「0.1後の動きを予想するのよ!」

 

マリオ「そんなゲームのチュートリアルみたいに言われてもすぐ出来ねえよ!」

 

 

 

 

ヒュンッ!

 

ガシッ!

 

 

 

Sハリオ「今だ!ロケットグレイブ!」

 

 

 

 

ドガァァァァァァァン!!!

 

 

 

 

 

 

Sアルミ「天空掌!」

 

 

ドンッ!

 

 

 

 

Sアルミ「烈焼脚!」

 

 

ドゴォッ!

 

 

 

 

Sアルミ「極爆熱スクリュー!」

 

 

 

ドシャァァァァァァァァァァァァァン!!!

 

 

 

 

TDマリオ「オマケにファイア。」

 

 

 

 

 

Sハリオ「コンボが決まったな。」

 

 

 

 

 

アルカ「アレ...?でも死体が無いよ?」

 

レナ「そんな事分かるの~?」

 

アルカ「DNAが摘出出来ない...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックひし形「正解だ。俺の能力を侮ったな。」

 

 

 

 

 

 

ノーア「あんなに攻撃を食らって...?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックひし形「俺のもう一つの能力...

 

 

 

 

 

再生...だ。」

 

 

 

 

 

 

Sハリオ「再生だって?」

 

 

ブラックひし形「バラバラになったりした所で、俺の体の一欠片残っていたら。一瞬で復活出来る。」

 

 

 

 

ルイージ「マジかよ!?」

 

 

 

 

SアルカM「なら、体を粉々にするまで攻撃するしかないわね...」

 

ブラックひし形「それはどうかな?」

 

ヒュンッ!

 

 

ザッ ザッ ザッ

 

 

 

ルイス「またさっきの技か!」

 

 

 

 

ヒュンッ!ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!

 

 

 

Sアルミ「ゴハッ!」

 

 

 

ノーア「え!?」

 

 

 

 

アルミ「どうして...?まさか...!」

 

ブラックひし形「ああ。何発も撃ち込んださ。それに、技を0.3秒まで拡大したのだ。」

 

レナ「えぇ...」

 

ブラックひし形「今度はこっちの番だ。」

 

 

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァァン!!

 

 

 

 

全員「うわあっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュュュュ...

 

 

 

 

 

 

マリオ「は、速すぎるぜ...」

 

ブラックひし形「...特別に教えてやるよ。」

 

 

 

アオイ「...は?」

 

 

 

 

ブラックひし形「全人類ブラック計画を。」

 

 

 

 

ハリオ「...」

 

 

 

 

 

 

ブラックひし形「俺達は、ブラック国の王の使い、みたいな者で、王にこの星を占領しろって言われたから、わざわざ来たんだ。」

 

 

TDマリオ「何故だ?」

 

ブラックひし形「この星に、恨みを持った奴がいるって王に言われたからな。」

 

ルイス「はぁ...?」

 

ブラックひし形「さ、説明はした。安心してあの世に逝けよ。」

 

アルカM「何だって...?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒りMAXハリオ「ここで俺らが終われるかよ。」

 

 

 

 

アルミ「あれは!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックひし形「変身した所でどうなる?俺は無限に再生出来るんだぞ?」

 

 

 

 

怒りMAXハリオ「ああ...確かにお前を倒すのは無理かもしれない...だがな...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒りMAXハリオ「バリア...」

 

 

キュイイン...!

 

 

 

アルカ「私達を...バリアで...?」

 

アオイ「何を...?」

 

 

 

 

 

 

 

 

怒りMAXハリオ「てめえの倒し方が分かったぜ。やっとな...」

 

ブラックひし形「...何...?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギィィィィン!

 

 

 

 

 

 

 

 

怒りMAXハリオ「てめえを倒すには、二度と再生出来ないように、粉々に吹っ飛ばす事だ。」

 

 

 

 

 

 

 

アルカM「...まさか...!」

 

ノーア「何をするんですか...?」

 

TDマリオ「アイツは初めて、自分の力を追い求める以外の為に...仲間を守るために戦おうとしているんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

己の命を捨てて。」

 

 

 

全員「!?」

 

 

 

 

 

 

 

♪ドッカンバトル-魔人ベジータ アクティブスキルBGM

 

 

 

 

 

 

 

 

怒りMAXハリオ「おい!お前ら!」

 

 

 

 

マリオ「オイ...!ハリオ!」

 

 

怒りMAXハリオ「世界を救う英雄になるチャンスを譲ってやろうってんだ!感謝しろよ。」

 

アルカ「ハリオさん!止めてよ!ハリオさんがいなくなったら...!私...!」

 

全員「ハリオ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒りMAXハリオ「誰かの為に命を捨てる...これも人間臭くて良いな。」

 

 

 

 

 

ブラックひし形「っ...!!」

 

 

 

ギュイイイイイン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒りMAXハリオ「フッ...はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キィン!

 

 

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「...えっ...嘘...」

 

アルカT「あ...ハリオさんが...!」

 

 

 

 

 

アルミ「死んだ...!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンッ!

 

アルカ「クソぉ....!私がもっと早く動けていれば...!」

 

 

ルイージ「...」

 

ノーア「ほ...本当に...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカM「...ハリオを生き返らせる方法、あるかも。」

 

 

全員「!?」

 

 

 

 

アルミ「まさか...」

 

アルカM「あの世の広場なら...一人一回まで生き返らせる事が出来るわ...この世界じゃどうか分からないけど。」

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「この事態が終わったら...試してみるか。」

 

 

アルカ「...分かった...!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???????「...遂に俺の番だ。」

 




名 ハリオ 20XX年

技 格闘を主に使う

最後に使った技...
ファイナルエクスプロージョン。

体を限界まで追い込み、全てのパワーを一気に大爆発させる技...それを最期に...





(今回のシーンは二つのシーンのリスペクトっス。)
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