mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「前回のが何かって?まぁまぁまぁ。明日、明日ね?」


第二十一話 ラストブレス-1

Side ガ ス タ ー

 

 

 

 

 

全員「...」

 

 

 

 

ブラックマリオ「さて、起動するか。」

 

ガシッ

 

ブラックアルカ「う...う...」

 

マリオ「クソ...あっちのアルカまで...!」

 

ブラックマリオ「じゃあな。」

 

ブラックアルカ「っ...!!」

 

 

 

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

ドガァァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

全員「!?!?」

 

 

 

 

ブラックマリオ「な...何だ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「...」

 

 

 

全員「!?!?!?」

 

 

 

 

 

アルカM「え!?な、何で!?」

 

 

 

 

 

ブラックマリオ「しぶとい...奴だっ!」

 

 

バキュン!

 

 

 

        NO EFFECT

 

 

 

 

ブラックマリオ「何...!?何故...!」

 

アルカ「分からない...どうして復活したのかも分からないよ...でも...一つだけ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガスター「報告書17に記された世界...」

 

全員「!?」

 

アルカ「あ...貴方は...!」

 

ガスター「ようやく、その世界と、アルカとつながる事が出来た。」

 

 

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

 

アルカ「こんなに生きていると感じたのは...久しぶりだ。」

 

Sブラックマリオ「ハッ!」

 

NO EFFECT

 

アルカ「異常だ。

 

 

 

 

 

たった一度のチャンスの為に、君と向き合う為に...」

 

 

 

 

 

アルカ「君の夢は閉じなければならない時が来たのだ。」

 

 

 

♪Last Breath sans Hard Mode

 

 

 

お前は想像出来るか?

 

 

 

みんなが平和に溢れている世界を。

 

 

 

誰も死なずに済む世界。

 

 

 

 

 

 

そんな完璧な世界を作るのに. . .

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前は不必要だ。

 

 

 

 

 

Sイーラアルカ「それじゃ、さよならの時間だ。」

 

 

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

 

ドガァァァァァァァン!!

 

 

 

 

Sブラックマリオ「が...ガハッ!」

 

ヒュ...

 

 

 

Sイーラアルカ「ガスターブラスター!」

 

 

Sブラックマリオ「はっ!」

 

 

1ダメージ

 

 

潔く死んだら?       本当に馬鹿。

 

Sイーラアルカ「はぁ、避けるなよ。」

 

何で避けるの?       当たれよ。

 

 

 

 

 

 

 

アルミ「何...!?あのパワー...!」

 

マリオ「あれはもはや...アルカじゃないんじゃ...」

 

 

 

 

 

Sブラックマリオ「ブラックパワーボール!」

 

 

 

 

はぁ、本当に愚かだ。

 

 

バキュン!

 

 

撃ったら跳ね返すだけだ。

 

 

 

 

ボガァァァァァァァァァァァァン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

Sブラックマリオ「ぐ...クソッタレ...!あ、当たりさえすれば...」

 

 

 

 

 

 

当てるなら当ててよ。   攻撃遅すぎ。

 

Sイーラアルカ「外す方が悪い。」

 

急所に当てればいいのに。  いちいち喋るな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sブラックマリオ「ダークブラスター!」

 

 

 

 

はぁ...

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

キュイイン!!

 

 

 

 

バシュッ!

 

 

 

Sブラックマリオ「かき消した!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sイーラアルカ「完璧な世界の為に...華々と散れ!」

 

 

 

バシュッ!

 

 

気で作り出した剣で切り裂く...!

 

 

 

Sイーラアルカ「身の程知らずが!終わりだ!」

 

 

 

 

ドガァァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックマリオ「クソ...が...」

 

 

 

 

ルイージ「倒した!?」

 

レナ「アルカさん...!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sイーラアルカ「...終わりだ!」

 

 

 

 

 

 

キュイイン!!

 

 

 

 

 

ドゴォォォン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員「!?」

 

 

 

 

 

 

アルカ「が...はっ...それは、想定外...だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックひし形「はぁ、はぁ、はぁ、」

 

 

 

 

 

マリオ「あ...!てめえ...!」

 

 

 

 

シュウ

 

アルカ「はぁ...ガスターが...」

 

ブラックひし形「やっちまえ、金を払えば文句はないからな。」

 

 

 

 

ブラックマリオ「今回ばかりは感謝してやる。」

 

 

キュイイン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミ「このままじゃお母さんが...!考えろ...考えろ...!」

 

 

 

アルミ(思いつかない...もう...仕方ない。)

 

 

 

 

 

 

Sアルミ「はぁぁぁ!」

 

 

全員「!?」

 

 

 

 

 

 

 

Sアルミ「ここから出て行けぇ!!」

 

 

ボゴォン!

 

 

 

ブラックひし形「ぐはぁー!」

 

 

 

 

 

Sアルミ「ヘルフレ...」

 

ドガァン!

 

 

 

 

ブラックマリオ「鬱陶しい...!」

 

 

Sアルミ「ぐ...あ...!」

 

 

 

 

アルカ「アルミちゃん!」

 

 

 

 

 

ブラックマリオ「貴様もダークコアに落としてやる。」

 

アルカ「はっ...!」

 

 

 

 

シュュュュュ...

 

 

マリオ「アルカぁ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドガァン!

 

 

 

 

全員「!?」

 

 

 

誰かが私を吹き飛ばして助けた...?

 

 

 

 

ブラックマリオ「なっ!?貴様は!」

 

 

 

 

 

 

Chara「ふっ...ソイツがいなくなると我々が迷惑するからな。」

 

 

 

 

全員「Chara!」

 

 

 

 

Chara「ほら、立て。少し体力を分けてやる。」

 

Sアルミ「...あ、ありがとう...アンタに助けられるとはね。」

 

Chara「いいから、今の奴なら...我々でも...!

ウォーカー!アイツらのケーブルを切ってくれ!」

 

 

 

 

スターウォーカー「あのケーブルには ヘドが出る

私こそがオリジナルのスターウォーカーだ。」

 

TDマリオ「早くしろよ。AYFいないし。」

 

 

 

 

 

 




作者「AYFがいない理由?次の章で分かりますよ。」
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