mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「ラスボスが誰かって?」
アルカK「誰も言ってないよ。」
作者「書くことが無いから。」


第十話 宿命のライバル 修行編

Sideアルミ

 

 

 

 

 

 

 

ノリオ「今戻りました~。」

 

ブラックノリオ「おう。」

 

ベジータ「カ、カカロット!?」

 

孫悟空「うぇ!?ベジータ!?おめえもここに来てたんか!」

 

ブラックアルカ「知り合い?」

 

コウジ「そりゃあ...永遠のライバルっスから。」

 

ベジータ「何しに来やがったカカロット。」

 

孫悟空「ただここに来ただけだぞ。ベジータこそ、なんでこんな所にいんだ?」

 

ベジータ「ここにはサイヤ人が多いらしいからな。そこの奴も、そこの奴もサイヤ人だ。」

 

孫悟空「へぇ~、おめえは、なんかトランクスと雰囲気似てんな~!」

 

アルス「え?あぁ...私は...」

 

TDマリオ「それよりさ、俺が増えてるような気が...」

 

マリオ「アルカに比べたら少ないけどな。」

 

マリオM「ルイージは増えないのにな。」

 

ルイージ「久しぶりに喋った...」

 

シャドーアルカ「四話ぶりだな。」

 

 

 

 ~いろいろ説明中~

 

 

 

 

マリオ「なるほどぉ。アルミの...」

 

アルカM「そうよ。」

 

シフティ「そんなにCharaに似てる?」

 

アルミ「うん。」

 

リント「よーし、慣れてきた?」

 

アルカT「なんとなくは...」

 

ルシファー「話が渋滞してるぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レナ「あ...もう夕方だ。」

 

ルナ「そうですね。」

 

 

 

アルミ「コウジさん。」

 

コウジ「はい?」

 

アルミ「コウジさんって、元からあんなに強かったの?」

 

コウジ「んなわけないっスよ。俺だって、何年も修行してますよ。」

 

アルミ「やっぱりか...私もグリッチとAYFを一人でボコボコに出来るくらい強くならないと...」

 

コウジ「そうですか。じゃ、今度凄い場所に連れてってあげますよ。」

 

アルミ「凄い場所...?」

 

コウジ「ま、お楽しみっスよ。」

 

リンク「コウジ、俺達の部屋って無いの?」

 

コウジ「ない。」

 

モブブラック「まぁ、あったとしても今の状況が落ち着いたら、使わなくなりますけどね。」

 

アルカM「なら、どこで寝るのよ。」

 

コウジ「廊下の突き当たりにただ布団をめっちゃ置いた部屋があって、まぁ、そこで就寝って感じです。」

 

アルカM「あぁ...分かったわ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~夜中~

 

 

 

 

アルカ「廊下の電気消し忘れてた~。」

 

ノリオ「私が来た意味は?」

 

アルカ「ちょっと怖いじゃん。」

 

ノリオ「言ってしまえば貴方が心霊現象として怖いですけどね。」

 

アルカ「そういえば、さっきから音が聞こえるな...」

 

ノリオ「...あれは...!」

 

 

 

 

 

 

孫悟空「でぇじょうぶか?」

 

アルミ「あ...うん。」

 

ブラックノリオ「お前、強いんだな。」

 

ベジータ「チッ、このぐらいでバテていたら強くなれないぞ...続きを始めるぞ!」

 

アルミ「押忍!」

 

ブラックノリオ「押忍...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノリオ「ちゃんと修行してるんですね。私と違って。」

 

アルカ「ノリオさんも修行したら?」

 

ノリオ「貴方達程強くなれないから武器を使って戦っているんですよ。」

 

アルカ「えー!強くなれるかもしれないじゃん!」

 

ノリオ「そうですか?」

 

アルカ「私だって、呪いのぼうし辺りの時は、正直自分はこの先戦って行けるか不安だったよ。」

 

ノリオ「そうですか...」

 

アルカ「そんな私でも、ここまで来れたんだよ。運が良かっただけかもしれないけど...ノリオさんもここまで来てるから...」

 

ノリオ「言われて見ればそうですね。」

 

アルカ「バーニィさんも言ってたよ。運が無い奴から死んで行くんだ...って。」

 

ノリオ「良い事言うじゃないですか。」

 

アルカ「そう?」

 

ノリオ「...修行ですか...考えておきますよ。」

 

 

 

 

 

 

 




作者「このバーニィのセリフ...原作にもあるんだけど、めっちゃ心に残る。」
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